「巨人」の検索結果
全体で267件見つかりました。
かつて地上は鋼魔と呼ばれる種族に支配されていた。対して人類は、巨大人型兵器『レヴォグラディオ』を創り出し、反撃の狼煙を挙げる。その後破竹の勢いで鋼魔を滅ぼし、地上の覇権を奪い取った人類は古の帝国『アンクぺリア』を築いた。しかし、人類の繁栄は再び危機に直面することとなる。突如暴走したレヴォグラディオが帝都をはじめ各地で暴動を起こし、瞬く間に人々は戦火に焼かれることとなった。そんな中、七人の戦士が立ち上がった。彼らはその命を尽くし暴走する巨人兵器の侵攻を食い止め再び人類に安寧をもたらした。それから時は過ぎ、またしても人類に新たな脅威が迫ろうといていた。時を同じく、千年の時を超え、一人の戦士が目を覚ます。
小説家になろう、カクヨムにて同時連載中
文字数 20,957
最終更新日 2017.07.11
登録日 2017.07.07
火の国の辺境にある村で暮らす怪力自慢の16歳の少年クーガは幼なじみのユーリ、アンナと共に国の中心にある王都イリオスに来ていた。
年に一度、イリオスの神殿で開かれる聖剣デュランダルを封印の台座から引き抜ける者を探す儀式の最中、突如として轟音と共に地面から百手巨人ヘカトンケイルが現れる。
混乱の中、デュランダルを引き抜くことに成功したクーガはヘカトンケイルを一撃で斬り伏ふせてしまう。
しかしこの巨人が闇の尖兵に過ぎないことは、クーガ達はまだ知る由もなかった……
最強主人公とその仲間達でおくる、剣と魔法の王道ファンタジー小説です。
更新遅めです。ご了承下さい。
文字数 8,546
最終更新日 2017.04.28
登録日 2017.04.23
何の変哲もない少年ジョウ・キサラギは、何の前触れもなく死んだ。
目を覚ますと、そこは戦乱の世界。辿り着いた先は、機械巨人『マシン・ウォーリア』の支配する戦場。
理不尽に抗うべく、少年は生前の知識を使い、最強のマシン・ウォーリア『ブレイバー』を起動させた。
弱者は淘汰されるのみの世界、最強の力を利用せんとする者たち、そして彼自身の運命――
様々な障害に阻まれながらも、元の世界への帰還を目指して少年は戦う。
登録日 2019.08.29
国のあちこちに散らばって伝わる民話があった。
たいした知名度のない民話だったが、「もしかすると建国神話かもしれない」という、砂糖を煮詰めたシロップのように甘く魅惑的な疑惑つきで、民に広く知られることとなった。
なぜならこの国の第一王子みずからが、民話の翻訳を改めたからである。
王太子である第一王子が、このあやしげないきさつの民話につけた題は、『獅子に魅入られた男』。
さて、『獅子に魅入られた男』とは、いったい誰のことなのだろう。
文字数 4,097
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.26
巨人族がまだ世界を治め闇の女神オプスが、世界を冥界から守っていた時代。
英雄を超え、レジェンドと呼ばれた戦士の物語から全てが始まる……
小説家になろうにて先行公開をしてる作品になります。
文字数 806,907
最終更新日 2023.08.07
登録日 2020.09.01
人族の少年トルサンは、ドワーフの村で育てられたが、長老の死とともに村での居場所を失う。粗末な小屋と乏しい食事、同族の嘲笑に耐えながらも、義妹ノッカと長老への思いを胸に村を守り続ける。
しかし平穏は突如として破られた。人族の強盗団に村を襲われ、仲間たちは殺され、トルサンとノッカは捕えられる。砂漠を引きずられる過酷な行軍、片目と全身の負傷、絶望的な状況の中でも、少年は義妹を守ろうと決意を固める。
やがて、捕虜として連れられた砂漠の真ん中で、トルサンは底知れぬ大穴――アル=ホワに落とされる。宙を舞い、空の魔物に襲われ、深い闇に沈む絶体絶命の中で、彼の前に現れたのは、誓約のドラゴンだった。かつて王妃に忠誠を誓い、力を失った巨竜は、トルサンに運命の“誓約”を語り始める――。
※カクヨム様、なろう様でも投稿中
文字数 134,675
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.01.10
ヨトゥミリス。
人を殺すためだけに存在する忌まわしき巨人族。
魔法使いは、その超常の力を以て、長くヨトゥミリスの侵攻を妨げてきた。
ところがある日、東の果てで、山のごとくそびえたつ巨影が現れる。
身の丈およそ四分の一マイル。
暗雲をいただく規格外の怪物に、人族はなす術なく蹂躙されるしかなかった。
それから間もなくして、西の地平にも規格外の巨人が出現する。
光を呑むが如き漆黒。稲妻をいただくかのような黄金の冠。
東の巨人へ向け、おもむろに踏み出してゆくそれは、果たして敵か味方か。
二つの巨神が目覚めるとき、神話の時代が幕を開ける。
※カクヨム様、マグネット様でも掲載中です。
文字数 142,003
最終更新日 2019.02.10
登録日 2019.01.19
怪獣や宇宙生物と地球を守る組織に所属する「俺」が語るある日の出来事。
少し違う世界の少し先の地球の出来事。
地球と人類を狙う知的体の理由や地球人の秘密が語られる。
ロボットや対怪獣兵器、超兵器と魔法と魔術が絡み合った世界。
文字数 35,682
最終更新日 2023.09.22
登録日 2022.12.07
もと騎士である青年アッシュと、彼の義理の娘とも呼べる少女ユーリィは平和で有名なアティス王国に訪れていた。この国を第二の故郷とし、人が乗る巨人・鎧機兵の工房を開くためだ。しかしどうにか工房も開く事が出来た二人だが、客が一向にこない。そこで二人は街へ客を探しに赴くのだが……。
一応、王道っぽいファンタジーを目指した作品です。
1部ごとでライトノベル一冊分ほどの文量になります。
□本作のクロスオーバー作品『悪竜の騎士とゴーレム姫』も投稿しています。よろしければそちらも宜しくお願い致します。
□『小説家になろう』さま『カクヨム』さまでも投稿しています。
登録日 2019.08.13
文字数 5,553
最終更新日 2022.08.03
登録日 2022.07.21
千年前、世界には二種類の“災厄”があった。
人類を滅ぼそうと決起した、竜王、巨人王、羅刹王などといった他種族の長を“災厄の王”と呼ぶ。
一方で、人の身でありながら悪逆の限りを尽くし、人類に仇なした人間――デオドラ・ロイーゼは“災厄の魔人”と呼ばれた。
――そして現代。二つの災厄との闘いに勝利し、世界の覇権を手中に納めた人類に未曾有の危機が迫っていた。
“災厄の王”が復活すると予言があったのだ。
これに対抗し、人類は蘇生魔法を用いて“災厄の魔人”であるデオドラを蘇らせ、使役するという策に出る。
しかし、現代に伝えられている歴史は改竄に改竄を重ねた偽史だった。
災厄の魔人だなんてとんでもない。彼は正真正銘、たった一人で全ての種族王を倒しつくした史上最強の英霊だったのだ――!
ハーメルンとのマルチ投稿です。
https://syosetu.org/novel/237866/
文字数 95,724
最終更新日 2020.11.20
登録日 2020.11.03
異世界の広大な森の中。顔面つよつよ美人エルフに転生した橘と、顔面凶器の巨人族に転生した杉岡が出会う。二人は前世の職場で同僚であり親友だった。
暇さえあればふざけるエルフ&ノリの良い強面巨人
決して大人しい性格とは言えない二人のへんてこな異世界旅をお送りします。
文字数 16,702
最終更新日 2024.12.29
登録日 2024.12.22
死神に魂を狩られて冥界へと連れて行かれた主人公は、女王ヘルの力によって死神ガルムへと転生する。地獄を自由に創造する力を持つガルムは、人界で魂を狩って地獄の住民を増やし、前世の記憶を頼りに理想の世界を創り上げていく。
一方でそんな彼の思惑とは関係なく、人の世界では十年に渡る長き戦乱が続いていた。人界で発生した戦火はやがて世界中へと広がり、神々や巨人達をも巻き込んで、運命神の予言にある終焉の戦いへと収束していく。
のんびりと地獄を創造していたガルムであったが、女王ヘルの命により戦乱を止めるように駆り出されるのであった。
登録日 2017.03.05
弟の友達の趣味に付き合い、マッスル頂上決戦を観戦した会場の帰り道。マッチョが運転するトラックに引かれ、弟と死別した主人公。
非業の死を遂げ転生した先が、戦闘最強品種「火竜」最後の生き残りだったことから、運命は大きく動き出す──!
まだ主人公が卵の中にいた千年も昔。
外の世界から到来した外来生物に、殲滅されようとしていた人間を守って、全滅したといわれている火竜。
その火竜の姫が産み落とした最後の卵に主人公は転生した。
そしていざ、孵化しようとしてみたところ……殻が硬くて割れない!?
あれこれ試行錯誤してみたものの、殻が硬すぎて孵化できず。
親が亡くなっているのを知らずに、殻を代わりに割ってくれる親を卵の中で待ち続け、そうして卵の中で居眠りすること千年。
偶発的な出来事によって殻が割れ、目覚めた世界は、帝国の侵略に対抗するレジスタンスの飛行船が空を飛ぶ。死と隣り合わせのファンタジー世界だった……!
そうして第二の赤ちゃん人生をヨチヨチと歩き始めたのも束の間で、
さらには、竜の特性である「刷り込み効果」によって、孵化した直後に一番最初に見てしまった青年、巨人の神族の末裔である異世界の王子、アルトリアルス。通称アルスを本能的に親と思い込み。気付けば物陰からアルスをジーッと傍観し、無意識的にその後を短い足でチョコチョコ追いかけてしまう、アヒルの子状態に陥ってしまった!
途中、何とか理性を総動員して自制したものの。油断すると、仮親となったアルスを物陰から傍観してしまう日々を送っている。
とりあえず、帝国への抵抗勢力に組するなかでもリーダー格的存在である仮親、アルスに害をなす相手を踏み潰せるくらい大きくなることを目標にしたのだが──!?
風を切り、空を進む飛行船内で、美形で巨大な神属の仮親の後をチョコチョコ追いかけてしまう、主人公の異世界ライフが始まった!
文字数 25,503
最終更新日 2024.05.18
登録日 2024.05.17
人々は「アンドリュー・カーネギー」と聞いて、どんな人物像を思い浮かべるだろうか?
貧しい移民の子から、その才能と努力で成り上がり、ついには世界最大の「鋼鉄帝国」を築き上げた天才実業家。
石油王ロックフェラーや、金融界の絶対君主J・P・モルガンら稀代の巨人たちと、互角以上に渡り合った不敵な策略家。
そして、世界一の富豪でありながら、その財産のほとんどをカーネギーホールやカーネギーメロン大学、膨大な図書館の設立に投じた、人類史上類を見ない慈悲深き慈善家……。
おそらく、そのような「聖人」のイメージだろう。
しかし、その成功へ続く道のりを紐解けば、そこには多くの者を踏み台にし、傷つけ、見捨ててきた、冷徹なまでの「濁」が流れている。
「清濁併せ呑む」には、あまりに人間味がありすぎた。
聖人の白衣を脱げば、その下には狡猾な魔術師の黒衣が。
さらに黒衣を脱ぎ捨てれば、そこには抱えきれない「懺悔」を抱え、ただ不器用なほどに人を愛した一人の男の、裸一貫の姿が現れる。
栄光と贖罪の到達地点で彼が見たものとは。
これは、荒野が鋼鉄の都市へと変貌を遂げた激動のアメリカを、誰よりも熱く、誰よりも懸命に走り抜けた――一人の男の、栄光と贖罪の物語。
文字数 39,041
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.05.31