「満月」の検索結果
全体で494件見つかりました。
満月の夜、月光を浴びて人間の美女に変身してしまった1匹の怠け者の雌オーク。
彼女は草原へ走る。
そして彼女はそこで、勇者であり王子であるイケメンの貴公子と、運命的な出会いを果たすのであった。
惹かれあった二人は、満月の下で・・・。
ラブコメです。
文字数 3,714
最終更新日 2020.12.04
登録日 2020.12.04
==神さまって横暴で怒りっぽくて扱いにくい。だけどみんな、どことなく可愛い==
所長の隼人となんでも兼任のバン、たった二人の探偵事務所『ハヤブサの目』……探偵事務所とは名ばかり、依頼はなぜか妖怪退治ばかり。それはともかく――
八咫烏・奥羽が、人狼兄弟の朔と満が病気になったと知らせて来た。隼人はバンを伴い原因究明に乗り出すが、どうにも有益な情報が得られない。妖怪に加え、風神・雷神・医神の登場でなんとかヒントを得るものの……
【 所長 隼人は『ホルスの目』を持ち、サングラスが欠かせない。所員 渢(バン)は何を隠そう吸血鬼。そんな二人の探偵事務所『ハヤブサの目』では、人狼、八咫烏、土蜘蛛、河童と、豊富な援軍を取りそろえ、いささか変わったご依頼もお引き受けいたします 】
《 この探偵は『ち』を愛でる/ep3 》
文字数 33,195
最終更新日 2025.08.12
登録日 2025.08.11
満月の夜。
マルティナは番の訪れを待っていた。番を嗅ぎ分けられるようになってから8ヶ月。
扉の向こうから愛おしくてたまらない番の声が聞こえると、たちまち先ほどまで平静を保っていたはずの思考はどこかへ消え失せ、身体中の血液がどくどくと騒ぎだした。
番であるリュディガーは竜人の血を強く引き継いで生まれた、この国希望の第一王子だ。
こうして満月の夜になると、彼は人知れずマルティナの元を訪れては、一晩中熱く肌を重ね合わせる。
マルティナは与えられるもの全て――快楽も眼差しも吐息すらも――その身体に刻みつける。辛いことがあったとき、この幸せな時間をいつでも思い出せるようにと。
なぜならリュディガーは明日になるとこの甘い逢瀬の記憶を全て忘れてしまうのだ。
◇ ◇ ◇
これは、番の本能に苦しむマルティナが、自分の意思で運命を切り開いていこうとするお話です。
!!ご注意!!
番に対して否定的なお話になりますので、苦手な方はお引き返しください。
(作者は番の物語は大好きです。決して否定派ではありません)
また主人公の意に沿わないRシーンもございます。
題名には注意喚起をつけますが、ご注意ください。
ムーンライトノベルズにも掲載
文字数 112,026
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.02.22
文字数 13,198
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.03
陰に生きる暗殺者一族の悪役令嬢ヒロインの弟に転生したルイス。
暗殺業から逃げるために引きこもって16歳、とある男の護衛を依頼された。
食べるものがなく、生きるか死ぬかの境目で護衛ならと依頼を引き受ける事になった。
それが罠だとも知らずに…
五人の神聖の子である王族の世話をする執事として潜入して、先輩執事達とも仲良くなる。
知らないこの気持ちは、恋…?
ゲームにはなかった、もう一つのハッピーエンド。
ずっと幸せが続けばいいなと思っていた。
この世界の厄災の強制力は抗う事が出来ないものだとは知らずに…
王子・騎士・執事×暗殺一族の厄災の子
満月の夜、神聖と厄災はその真の力を顔を出す。
文字数 5,530
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.02.28
ある日突然異世界転移してしまった男子高校生の釘宮悠利(くぎみやゆうり)。マイペースな乙男(オトメン)は、転移補正か異世界最強の鑑定チート【神の瞳】を手にしたけれど、それを使わずまったり主夫生活を堪能していた。拾ってくれた初心者冒険者を育てるトレジャーハンター育成クラン《真紅の山猫(スカーレット・リンクス)》の皆の胃袋を掴みつつ、チートを無駄遣いしながら平和な(?)日々を過ごしていた。
そんなある日、庭に突然現れた不思議な扉。その扉の向こうから現れたのは、……別の世界に異世界転移した日本人!?
こことは別の異世界に聖女召喚された聖女の妹ひよりと、彼女と一緒に家ごと召喚された姉の茜。聖女を頑張る天真爛漫な妹と、彼女を愛情たっぷりの手料理で支える姉。そんな仲良し姉妹と周囲の人々が、不思議な扉をくぐってやってくる。
二つの世界を繋ぐ不思議な扉。満月に影響されて出現するその扉を通って、二つの世界に転移した日本人たちの、まったりほのぼのな交流が始まるのだった……!
※更新は不定期気まぐれです。気まぐれに始まり、気まぐれに続きます。
☆本編☆
※あわせて読むともっと楽しんでもらえるかもしれません。
最強の鑑定士って誰のこと?~満腹ごはんで異世界生活~ 著:港瀬つかさ(https://ncode.syosetu.com/n7216dr/)
異世界おもてなしご飯~巻き込まれおさんどんライフ~ 著:忍丸(https://ncode.syosetu.com/n6332dr/)
☆クロスオーバー別視点☆
※基本設定のみ共通の並行世界なので、片方ずつで読めます。
あちらの世界にうちの子たちがお邪魔しております。
異世界満腹おもてなしご飯~おもてなしご飯サイド~(ncode.syosetu.com/n5633em/ )
登録日 2018.01.10
――満月が煌々と輝く夜は、異世界と異世界を繋ぐ扉が現れる。
聖女召喚に巻き込まれ、異世界に召喚されてしまった茜は、「おねえちゃんのご飯じゃないと嫌!」という妹の我儘によって、異世界で料理を作りながら、偶にお酒を異世界人や人外と飲み交わしつつ、のんびり過ごしていた。
けれどある日突然、庭に見知らぬ不思議な扉が現れて、状況が一変する。
その扉を潜ってやってくるのは、眼鏡を掛けたのほほんマイペースな乙男(オトメン)、悠利。そして、トレジャーハンター育成機関真紅の山猫(スカーレット・リンクス)に所属する愉快な仲間たち。
そんな彼らを、聖女召喚に巻き込まれて異世界にやってきた茜が、美味しいご飯でおもてなし!
ときには悠利のマイペースっぷりに振り回されたり、大人組と一緒に美味しいお酒を飲んだり、妖精人外精霊と一緒に、怪しい宴会を開いたり!? ……月が満月になるたび、大騒ぎで大変です!
「異世界おもてなしご飯~巻き込まれおさんどんライフ~」著・忍丸https://ncode.syosetu.com/n6332dr/
「最強の鑑定士って誰のこと?~満腹ごはんで異世界生活~」著・港瀬つかさhttps://ncode.syosetu.com/n7216dr/
ふたつの作品がクロスオーバー。
今宵も、まんまるお月さまの下で、美味しいご飯に舌鼓!
*不定期更新です。 *港瀬先生の方でも、~最強の鑑定士サイド~としてクロスオーバー作品を連載中。
https://ncode.syosetu.com/n6555em/
異世界満腹おもてなしご飯~最強の鑑定士サイド~
同じ作品のクロスオーバーですが、平行世界の作品になりますので、共通設定はありますが内容に関連性はありません。
登録日 2018.01.10
まさか自分の身に こんな事が起こるなんて 思ってもみなかった。
平凡に暮らしていた筈のこの僕に…
楽しくて 切なくて 感情がグチャグチャになってしまうほどの
満月が起こした 奇妙な奇跡…
満月の夜、ヒロキの元に訪れたのは大きなタヌキの女の子だった。戸惑うヒロキだったが、次第に可愛い彼女に居心地の良さを感じていく。ヒロキにはタヌキにしか見えない彼女だったが、他の人間にはどうやら違うようだ。その謎は、ある満月の夜の殺傷事件が関係していた。
処女作「タヌキな彼女」を大幅に書き直しました。前作に無かったエピソードがたくさん入っています。
どうぞよろしくお願いします。^^
文字数 103,003
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.07.12
施設育ちの辻村夏樹、十八歳。物心ついた頃から施設で育ち、誰かと繋がることを諦めてきた青年だ。退所後に一人暮らしを始めた直後、孤独と疎外感に耐えかねて死を決意する。観光雑誌で見た月の美しい川辺を最後の場所に選び、ロープをリュックに詰めてその場所へ向かった夜、夏樹は一人の少女と出逢う。
月城夏希、十八歳。余命一ヶ月を宣告された少女で、月の絵を描くためにその場所に毎夜通っていた。同じ読み方で字の違う名前を持つ二人は、お互いが死に近い位置にいたからこそ引き寄せられたのだと夏希は言う。夏樹の死への衝動を真正面から受け止めながら、自らの余命を淡々と告げる夏希の存在が、夏樹の中の何かを動かしていく。
夏希は毎夜その場所で月の絵を描き、夏樹はその隣に通い続けた。月の下でおにぎりを食べ、雨の夜には電話で話し、笑い合ううちに二人は恋に落ちた。夏希は夏樹への想いを胸に抱えながら月の絵を描き上げ、続いて夏樹の肖像画を描き始めた直後に倒れる。駆けつけた夏樹に、死に際の夏希は「生まれ変わって会いに来る」と約束し、二枚の絵と長い手紙を残して息を引き取った。手紙には夏希の想いと、生まれ変わりへの確信と、夏樹に生きていてほしいという願いが綴られていた。
夏希の死後、夏樹は清掃会社に就職し一人で生き続けた。部屋には夏希の絵を飾り、毎年命日に近い満月の夜にあの場所を訪れた。三十年間、一度も欠かさなかった。後輩の面倒を見て、偶然再会した施設の職員・静江さんに二十年越しのお礼を伝えながら、夏希の言葉を信じて生きてきた。しかし四十八歳になった夏樹はついに限界を迎える。信じ続けることと、信じ続けられることは違った。ある夜、食卓で箸が止まった。夏希と月の下でおにぎりを食べたあの夜だけが、三十年間の中で違った。もう十分だという気持ちになった夏樹は、再びロープをリュックに詰めてあの場所へ向かう。
川辺を右往左往しながら歩く夏樹の耳に、忘れるはずのない声が届く。「多分、ここだと思うよ」。コンクリートの上に、あの日のままの姿の夏希が座っていた。三十年ぶりの再会だった。夏希は月の王国での三十年間を経て約束を果たしに戻ってきていた。夏樹の三十年間の報告を聞き、今夜ここに来た理由を打ち明けさせ、笑い合って泣き合って、最後に手を繋いで月を見上げた。来ないとわかっていても三十年間あの場所に来続けたこと自体が、夏樹がまだ諦めていなかった証拠だった。今日も月が綺麗だ。でも今は、月より綺麗なものが隣にいる。
文字数 76,753
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.28
文字数 126,305
最終更新日 2020.02.03
登録日 2020.02.03
「現世と前世の交差する百鬼夜行の夜は、阿鼻叫喚に染まる終末の始まり。世に悪鬼たちを解き放つ白銀の人狼を狙い打て」
そう言い伝えられて約一千年。田舎にひっそりと佇む妖封寺では、その伝承を現在にも受け継いでいる。血縁者だけがほそぼそと受け継いできたこの神社の後継者である神宮寺冴歌は、スーパームーンとブルームーン、そして皆既月食が重なる珍しい月夜に立ち竦む。
スーパーブルーブラッドムーンと名付けられた珍しい満月が昇る晩、冴歌は伝承に記された百鬼夜行に遭遇する。
華宮弥の力を受け継ぐ冴歌は、銀狼と対峙する運命を自覚する。だが、思わぬ方向へと事態が変わり……?
文字数 38,064
最終更新日 2024.12.20
登録日 2024.12.06
時の織り成す銀の糸が月の光を通して輝く幻想の世界、アイセリアの魔法の領域には、主人公の亜由美が住んでいます。次元を超える特別な能力を持つ亜由美は、「エーテリアル・ハーツ」として知られる神秘的なゲームの複雑な網に絡まれています。
この幻想的な世界の束縛の中で、亜由美は自分が愛と運命の偉大な物語の鍵となっていることを発見します。運命の糸が彼女を四人の謎めいた王子たちと結びつけ、それぞれが独自の重荷と秘密を抱えている中、亜由美は義務と欲望の微妙なバランスを保つ必要があります。
アイセリアの運命が危ぶまれる中、亜由美は自己発見の旅に乗り出し、時間と空間を超える愛の絆を築きながら、過去の謎を解き明かします。しかし、芽生えるロマンスと迫りくる危険の中で、暗い力がアイセリアの脆弱な平和を打ち砕こうとし、亜由美と彼女の仲間を引き裂こうとしています。
亜由美が新たな力と感情に苦しむ中、彼女は過去の影と向き合い、愛の光を受け入れて心の真の可能性を解き放たなければなりません。アイセリアの満月の夢想の中で、夢が交わり、運命が衝突する場所で、闇に打ち勝つのは愛だけであり、永遠の輝きに満ちた未来への道を切り開くことができます。
文字数 4,797
最終更新日 2024.03.21
登録日 2024.03.21
最近の市山博士は、立体視に興味があり、2枚のほぼ同じ写真を見て、立体的に写真が見える交差法を、仕事の合間にして、楽しんでいるのである。そのおかげかどうか分からないが、市山博士は、60歳になって、やっと、満月が、円としてではなく、球として感じるようになった。
文字数 2,663
最終更新日 2021.03.06
登録日 2021.03.06
<あらすじ>
昔々、トティーナの町には人々の生活を見守る一人の天使がいたと言う。そして天使は、一年に一度だけ、夏の満月の日、人間界での祭りの日に、友である森の精霊に会うことができたという。
十五歳の町娘ララナは、今年初めて祭りの踊りに参加できることに胸を躍らせつつ、幼馴染のトゥレットが誰を踊りに誘うのか気になって仕方ない。
そんな祭りを間近にして、森に異変が起きていると噂があった。森から冷たい風が吹いているというのだ。その一方で、祭りを前にして人々は異様な熱狂に駆られている。しかもこの夏は異様に暑い日が続き、いつもとは違う雰囲気になっていた。
ララナは道で倒れている天使を見つける。天使のディレスは友人の森の精霊に会いに来たのに肝心の森に入れず、太陽の力に負けて弱ってしまっていたのだった。本来なら表すはずのない森の拒絶を感じて、ディレスは友人の精霊に嫌われたのではないかと不安がる。ディレスが恐れているのはそれだけではなく……
口が悪くて臆病な天使と、優しくて、でも素直になれない村娘の物語。
存在が本当だなんて想像したこともない天使とララナが次第に心を通わせ、大切な人を信じて怖さを乗り越えていくお話。
昔ながらの児童ファンタジーです。中学3年生の時に書いた作品を手直してしております。
子供の目線で、児童が読みたい作品になっていればと思います。
文字数 53,046
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.07.29