「足跡」の検索結果
全体で165件見つかりました。
文字数 713
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.20
「俺の親父、どうやら世界を五つに分けたみたいなんだ——」
※2話からの更新となりますが、それはそれは、最初に読んで頂けた貴方がたは相当運が良いです。(笑)
夢にも見なかった異世界を旅することになった六道颯(りくどうはやて)は、通っていた中学校の担任、夕華梨花(ゆうかりはな)によって強引に連れ回されるが、六道輪廻に宿された魔術が彼に唯一与えたのは、『詠み』という魔術だった。知人、友人、親友、仲間、家族、獣、魔物、生きとし生けるもの全てに、通用した。
全ての『心』を読み解く事ができたが、それ故に、彼に与えられる代償もまた、大き過ぎた。
優しくなったり、怒ったり、悲しくなったり、喜んだり、時には死にたくなってしまう程、様々な葛藤を強いられるその魔術を、颯はどうやって駆使していくのか——。
いつも死に際に立たされるその時代に、足跡を付けながらも彼は自分と向き合いながらも自らの父親に『運命』という怒りを叩きつける!
六道世界を闊歩しながら今、颯は閉ざされた未来を切り拓く——!
※1ヶ月経つと、真の1話が更新されます(どゆこと?)
——それまではこの物語の伏線を楽しみながら、お待ち下さい!!!!!(笑)ちなみに、2話からの全ての話も少しだけ足されて編集されておりますので、それもご拝読頂けると幸いです。(初月読まれた方のみの特権です!)
文字数 30,602
最終更新日 2023.01.01
登録日 2022.07.01
豪雪地帯に一人住む老婦人・志乃は、家族との絶縁以来、心を凍らせ、静かな死を待つような日々を過ごしていた。彼女の元を毎日訪れる若き郵便局員・誠司は、彼女の冷ややかな本音を知る由もなく、懸命に明るく接する。ある日、誠司が届けた一通の手紙は、長年音信不通だった息子からのものだった。そこには、新しく生まれた孫の写真と、春になったら会いに行きたいという言葉が記されていた。
手紙を読み、外に出た志乃は、誠司が踏み固めた雪の足跡を辿る。指先で触れた溶けかけの雪の、冷たくもどこか生温かい感触が、彼女の中に沈殿していた過去の悔恨と孤独を揺さぶる。志乃は、春がもたらす再生の予感に戸惑いながらも、凍りついた自らの心を泥濘(ぬかるみ)と共に溶かしていくことを、静かに受け入れ始める。不格好で、けれど確かな春への歩みを予感させるヒューマンドラマ。
文字数 2,219
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.03.11
日常なんて気にもかけたこともない少女、星美。
多くの人たちと同じようになんでもない日々がいつまでも続くと思っていた。
けれど日常というものは他者の思いで脆くも崩れていく。
悪魔とされる存在が彼女から日常を奪っていく
文字数 56,122
最終更新日 2021.05.20
登録日 2020.02.18
天空より竜が空を汚染した。大陸の歴史にその名を刻んだのは国が騒ぎ出した後の話。『都』と呼ばれる戦略不可能な街は突如と現れ其処に眠る秘宝はどんな願いでも叶えてくれる。数々の秘宝は御宝として名高く偽物が出回るほど有名になった。魔物が蔓延り幾多の冒険者がクランを経営し攻略に挑むが竜の息吹によって創り出された神の領域はそう簡単には攻略できなかった。都にはランクが存在し認定されると仕事量も増える。木々に囲まれた首都『フォスティア』 海を護るように造られた『ダランシアス』
ロマンを求める冒険者たちが己の階級に合わせて認定レベルに合った『都』で戦い続けるが最高位の『都』に挑める者は数少ない。鳳都『ザルシア』は攻略組が盛んな大手町。大陸に立ち向かう冒険者は有数に限られるこの好機を逃さまいと足を運ぶ。
「俺、力もないし雑魚だから人間じゃないんだよね。嗜み程度に竜の息吹に戯れて身体が変になってから魔法適性ゼロで鳳都に来るの嫌だったんだけど空から降りるってどんな景色なんだろ。気になるわぁ」
竜の息吹に戯れて秘宝でしか活躍できないノロマな青年は冒険者たちの足跡に興味本位で『ザルシア』へ、向かうはずだったのだが……。
世界の鍵を握るはずの男が恥ずかしい体験をするファンタジーは彼に容赦ない試練を与えて……。同じく彼を追うように過ごしていた国家統率の組織のトップ 紅羽 ミツルは伝説のあの竜の覇者だと信じていたがその実体は予想を裏切る宿命の果てへと誘われる!!
文字数 25,059
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.03.27
雨に濡れたパリの夜――石畳に反射する街灯の光を背景に、名探偵クロノは路地裏のカフェから逃亡者の動向を見守っていた。
標的は世界中で指名手配されている犯罪者、レオン・マルティネス。宝石密輸や詐欺に手を染め、法の目を巧みにくぐり抜ける彼を、クロノは冷静な観察力と鋭い勘で追跡する。
雨の街を抜け、ネオンに照らされた石畳を足跡を追うクロノの姿は、まさに影のように静かで緊張感に満ちていた。だが、次の瞬間、手元のスマートグラスが光り、マルティネスの次なる目的地が「イスタンブール」であることを示す。
国境を越えても逃がさない――クロノは拳を固め、影となって追跡の旅を開始する。パリの夜が、世界を股にかける壮絶な追跡劇の幕開けとなるのだった。
文字数 3,420
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.05
悪魔に保護された女の子が、
怪獣を呼んで
ある記者を殺してしまう。
だが、そこには、足跡の中に死体。
すると、 秘密親父が、依頼主として
過失事件に巻き込まれる。
解決の糸は?
文字数 10,039
最終更新日 2022.05.28
登録日 2022.05.28
ヒロイックアクションローファンタジー、
人外女主人公(男前)。
異世界から人間世界に集団移民して来た
時代劇口調のレジェンド級サキュバス愛倫(アイリン)が、
密入国者や移民者絡みの犯罪に立ち向かい、
時に人間が抱える問題と対峙する。
少子高齢化の影響を受け、著しい労働力不足に悩まされるアナザー日本。
一度贅沢を知ったがために、今さら生活の質や文化レベルを落とすことも出来ず、もはや手詰まり。
しかし、突如異世界の難民達が大挙して押し寄せて来るようになり、
紆余曲折の末、国は異世界の住人達を移民として受け入れることを決定する。
そして異世界民と人間の共存がはじまることになるが…。
【予定している章タイトル】
☆サキュバスは、性犯罪を許さない
☆サキュバスは、百年以上ぶりに恋をする
☆サキュバスは、ソードマスターと真剣勝負する
☆サキュバスは、神の濡れ衣を晴らす
☆サキュバスは、満員電車の痴漢とバトルする
☆サキュバスは、人間家庭の問題に首を突っ込む
☆サキュバスは、密入国の少女を救えるか
☆サキュバスは、人身売買のシンジゲートをぶっ潰す
☆サキュバスは、人間の闇を許せるか
☆サキュバスは、ゴブリンの足跡に恐怖する
☆サキュバスは、ディアブロを倒せるか
etc.
登録日 2020.01.05
ある日家に謎の荷物が届いた。
その箱には「この中にボタンが入っている。普段は絶対に見ないで!ピンチの時はボタンの真ん中を見て」と書かれていた。
文字数 870
最終更新日 2023.07.12
登録日 2023.07.12
友人から聞いた実在する人物のエピソードを元につくりました。
このお話を聞いたとき、宮沢賢治の「
虔十公園林
https://www.aozora.gr.jp/cards/000081/files/4410_26676.html
」
みたいだなあと、胸がキューッとなるような、とてもほっこりしたような気持ちになって、気づいたらこの詩がうまれていました。
文字数 335
最終更新日 2022.11.10
登録日 2022.11.10
ブラック企業を手ぶらで飛び出してきた自分の前に2つの道が現れた。
一つはヒーローになる。もう一つは悪役になる。
どちらになったとしても名に恥じない行いをしなくてはならない。
文字数 1,857
最終更新日 2023.07.21
登録日 2023.07.18
都会での忙しない生活を捨て、山裾に佇む「麓の村」へと移り住んだ陽介。彼を待っていたのは、白猫のハクと柴犬の勘太、そして厳しくも豊かな自然との対話でした。
時計の針ではなく、朝日とともに目を覚まし、土の匂いで天気を知る。鍬を振るい、雑草を抜き、収穫の喜びに浸る――。かつては画面の中の数字や書類を追っていた手が、今は命を育むための確かな手応えを掴んでいきます。
野菜作りを教えてくれるベテランの田中さんや村の人々との交流、雪深い冬に備えた薪割り、そして縁側で動物たちと過ごす静かな時間。不便さはあっても、ここには自分の手で何かを生み出し、自然の一部として生きる実感がありました。
四季の巡りに身を委ね、犬と猫とともに一歩ずつ自分の人生を耕していく。何気ない日常の中にこそ本物の豊かさがあることを見出す、心温まるスローライフ物語。
文字数 162,087
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.04.25
魔女と呼ばれた少女は、相棒のテオと共に、美しい世界を旅する。
各地で起こる戦争、増加する戦死者。
怯える人々は、強く生きている。
少女は旅の中で、人の強さと弱さ。心の暖かさを知っていく。
終わりのない旅は、少女を成長させていく。
文字数 129,009
最終更新日 2019.10.22
登録日 2019.06.18
生まれた時から一緒だった兄弟達。そして母や親戚の家族達。みんな私の仲間だった。だが、体格の良かった兄との関係が徐々に悪化し、ついに仲間達から追放をくらってしまう 。
そして私は新天地を、というか3食昼寝付きの楽な生活を求めてアレコレ奮闘!これはそういう物語です。
※ただ、1章は追放をくらうまでの話なので暗めの話です。が、2章からガラッと雰囲気を変えて明るくする予定です。感想やお気に入り等何か見て分かる足跡を良ければお願いします!
※※11/20に表紙を付けました。背景描く能力足らず雑になりぼかしつつごまかしてなんとか完成させました。
STATUS
項目 / 低☆☆☆☆☆<★★★★★高
日常系ぽさ /★★★☆☆| 戦闘ぽさ /★☆☆☆☆
えぐみぽさ /★★☆☆☆|ほっこりぽさ /★★★☆☆
しぶみぽさ /★★☆☆☆|
世界設定 /有or無
魔力 /無 | 使い魔/無
魔法 /無 | 亜人 /無
魔道具/無 | 魔獣 /有
機械 /※無|ドラゴン/有
戦争 /無 | 勇者 /無
宇宙人/無 | 魔王 /無
※機械的なものはあまり出さないつもり、でも銃なんかは出てきます。
主人公設定
異世界転生 | 転生前の記憶は曖昧でうっすら
小柄 | 仲間の中では力は弱い
更新速度は遅いです。週に1回かそれよりちょっと遅いかもしれません。
※これはあくまでも書き始めた時の予定、途中で話が変わる事や読んでみたら話が違うじゃないか!等もありえるかも。あと、一応異世界のフィクションなのでこの動物おかしいよ!ってあっても見逃して欲しいです。
文字数 74,723
最終更新日 2021.02.24
登録日 2020.10.24
連作詩
美術は、人々のまなざしの歴史だ。
当時を生きる人々がどんな風に世界を捉えてきたか。
どんな風に世界を切り分けてきたか。
ひとつの額縁の中であらわになる。
コトノハの美術館は、
今を生きる私と君がどんな風に世界を見ているのか、
その眼差しの足跡がほかんされています。
入場料は、今を生きる私と君は無料です。
過去を生きる人たちと、未来を生きる人たちは――
来てから考えましょうかね。
登録日 2015.10.09
富士の樹海を軽い興味で訪れた二人の青年・古村太郎と野沢智宏。
深い森の静寂の中で、彼らは三本の新品のロープを見つける。
悪戯か、誰かの準備か――そう思って通り過ぎたはずの場所に、
戻ると二つの人影が揺れていた。
スーツ姿の男が二人。
足跡もなく、まるで突然そこに“現れた”ように吊られている。
智宏は「誰かが殺して吊るした」と断言し、
二人は息を潜めてその場を離れるのであるが――
文字数 1,476
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.21
それは、世界が封じた“何かだった”人はまた、過ちを繰り返すのか
かつて人類は、空を制し、海を制し、星へと手を伸ばそうとしていた。
だがその繁栄は、ある“存在”によって終わりを迎える。
人の内に潜む欲望と恐怖を増幅させ、文明を自壊へと導く未知の力。
人類はそれを封じた。
世界から切り離された、地図に存在しない孤島に。
そして時は現代。
卒業旅行の帰り、慎吾と幼なじみの美和を乗せた飛行機は、突如として謎の霧に包まれ、消息を絶つ。
次に彼らが目を覚ました場所は、記録にも記憶にも存在しない島だった。
奇妙なほど高い生存率。
砂浜に刻まれた巨大な足跡。
夜になると光り、どこからともなく“呼びかけてくる塔”。
そして、美和だけに聞こえる“声”。
「――来て」
島は、偶然辿り着く場所ではなかった。
そこは、封印された“何か”を守るための檻。
そして同時に、人間を“選ぶ”場所だった。
生き残った二十人の中で、誰が信用できるのか。
誰が狂い、誰が消えていくのか。
元軍人、医師、科学者、投資家――
極限状態の中で剥き出しになる本性。
対立する「生き延びるための合理」と「守るための意志」。
やがて明らかになる真実。
島に封じられているのは、怪物ではない。
それは人間そのものだった。
封印は崩れかけている。
このままでは、世界は再び滅びる。
脱出か、封印の維持か。
誰かが“犠牲”にならなければならない。
その選択を迫られたとき、慎吾は決断する。
守るべきは、世界か。
それとも幼なじみか。
これは、ただのサバイバルではない。
人間の本質と向き合う、“選別”の物語。
最後に生き残るのは誰か。
そして、“選ばれる”のは誰なのか。
登録日 2026.04.17