「6年生」の検索結果
全体で101件見つかりました。
西洋かぶれのお嬢さまを先生がからかいながら諭すお話。
お嬢さまが小学6年生、先生が大学1年生の頃。
文字数 2,817
最終更新日 2020.10.31
登録日 2020.10.31
主人公、田中優は他人の理想通り生活する小学6年生。そんな生活に不満を持っていたある日、優は謎のお姉さんに会う。
「私は心の掃除屋。」
心のモヤモヤを解消してくれると言うお姉さん。お姉さんと契約をし、他人の理想と自分の理想の違いを実感していく中で、優は段々と自らの純粋な心に従って生きていくようになる。
自分の心の思うままに生きる優の結末は?
お姉さんは一体何者なのか?
正直に生きることが善か悪か。物語の結末を見たあと、あなたはどう思いますか?
文字数 16,898
最終更新日 2023.01.18
登録日 2023.01.18
子供の頃から幼馴染みで親友の吉川愁(よしかわしゅう)と、京極春日(きょうごくかすが)。
小学6年生になり、卒業を前に引っ越すと告げる春日に、愁はただ泣きじゃくるしか術がなかった。
最後の思い出にと二人だけで冬の海へ冒険をして、それから卒業するまで、文字通り愁の隣にいた春日は小学校卒業と同時に、本当に引っ越してしまう。
春日は引っ越し先を告げず、二人は別々の中学校へ進学していった。連絡手段も何もない中で、春日のことを忘れられないまま高校生になった愁は、ある日通学路のスクランブル交差点で春日らしき人影を見つける。再会した二人はそのまま学校には行かず、思い出の場所に行きまた再会することを約束した。
それから月日は過ぎて、高校生になって初めての夏休み明け。
愁のクラスに、転校生として春日がやってきた。
ツンデレな春日と甘えたな愁、両片思いで無自覚なふたりの甘酸っぱい青春BLを目指しました。
イチャイチャもありますがどちらかと言うとブロマンス寄りです。
文字数 19,618
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.07.11
小学6年生の時に親が離婚。中学時代は部活に没頭し、高校2年生で迎えた反抗期では「家事はもうやらない」と決意した。
しかし次第に「家事をやらない」ことが原因で肩身が狭く、家に帰ることがストレスになっていく。彼女は掛け持ちでバイトに明け暮れ、バイト帰りは父親の家でご飯を食べて帰る日々が続いていた。そして、高校3年生(18歳)の時、喧嘩中に「一人暮らしだったら。」そう言ったことが原因で大喧嘩をする。
それから専門学校に入学した彼女は、「一人暮らしをしたい!」と言って母親に抗議するようになる。
2回目は父親に同行してもらい部屋の下見に行ってから抗議。
3回目はお金を貯めて1人で不動産に行って抗議。
しかし、一向に1人暮らしを許してもらえない彼女は、1度反省し「もう一人暮らしはしません。」と感謝と謝罪の手紙を書くが・・・
「誰もが1度は思うもの。」「子供は親の気持ちを分かっていないだけ。」「一人暮らしは社会人になってから。」「喧嘩するのは心配されてるから。」
なのに彼女はどうしてそこまでして一人暮らしをしたかったのか。なぜ彼女は、親の援助なくして1人で暮らしていけるほどの生活力があったのか。
彼女の幼少期〜成人までを綴った物語。
文字数 6,291
最終更新日 2019.09.25
登録日 2019.09.23
【黒帯盗難事件】
あらすじ
ある日、佐那原朱里と有時賢は同じ6年生の吉本正義に
「宮川小たんてい団」に誘われる。
最初は乗り気ではない二人。
そんな中、朱里は父親が経営する武術道場で、
父親の黒帯が盗まれる事件が発生。
見つかったのは朱里のスポーツバッグの中。
無実の罪で1ヶ月の謹慎処分を受けた朱里は、
自身の無実を証明するため正義に捜査協力を依頼するのだった。
【塾テスト不正疑惑事件】
あらすじ
学校で一番の優等生、有時賢は、吉本正義と佐那原朱里に
勧誘で追いかけ回されていた。
そんな賢が通っている塾は、テストの点数で通える塾の
ランクが決まるルール。
ある日、塾の友達が不正疑惑をかけられてしまう。
それに不信感を抱いた賢。
真相を明らかにするため、宮川小たんてい団に、捜査協力を依頼する。
【作品のアピールポイント】
ミステリー小説ですが、殺人事件のようなショッキングな事件は取り扱いませんので、
スプラッタ系が苦手な方でも安心して楽しめると思います。
また、小学生であるキャラクター達の成長を見守るのも楽しめると思います。
文字数 71,500
最終更新日 2023.11.09
登録日 2023.09.05
小学6年生の結城ゆうかは、町の野球クラブ「南浜ファイターズ」で、ただひとりの女子選手として日々練習に励んでいた。だが、まわりから聞こえてくる「女の子なのに」「狙われやすい」という言葉が、心にチクチクと刺さってくる。
「わたし、本気で野球が好きなんだ」
その気持ちを行動で示すため、ゆうかはある朝、町の床屋へ向かう。そして――覚悟の坊主頭に。
驚きと戸惑いの目で見られながらも、仲間たちの信頼と自信をつかんでいくゆうか。試合でも、学校生活でも、少しずつ周囲の見方が変わっていく。そして彼女は、「坊主であること」が自分の“スタイル”として、強さと誇りに変わっていくのを感じていく。
坊主になることは勇気だった。
坊主であり続けることは、意志だった。
そしてその先に見つけたのは――「本当のじぶんらしさ」。
“女の子は髪を伸ばしているもの?”
そんな常識に立ち向かう、丸刈り女子の感動ストーリー。
文字数 10,282
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.30
幼い頃より文武両道であった蒼月矜一は、小学6年生でステータスを得た直後からなぜか一切レベルが上がらなかった。
婚約契約指輪を矜一に送った幼馴染も、期待感が先行しすぎたせいなのか、レベルが上がらずに次第に周囲に追いつかれる矜一に失望をしていく。
矜一に嫉妬をしていた同級生たちも、落ちぶれていく矜一を馬鹿にする。
努力をしても報われない矜一はストレスを感じ、その解消に暴飲暴食をすることで太ってしまった。
幼馴染は応援をしたり苦言を呈すが、一向に変わらない矜一から離れるために、国の最難関校の一つである高校を受験することに決めた。
矜一は婚約契約指輪の効力で幼馴染が自分と登下校をともにしていたことも知らず、まだ自分は見捨てられていないと勘違いをしたまま同じ高校を受験し……見事最下位ながら合格を果たしてしまった。
しかし最下位であること、太っていること、レベルが1であることなどから、超実力主義の高校でも結局それを理由にイジリ揶揄われることとなる。
矜一はダンジョンでレベルを上げて状況を覆そうと努力を重ねるが状況判断を誤って、ゴブリンにさえ負けてしまった。
死をも覚悟したその時、通りがかった探索者によって命を救われた矜一は、その救ってくれた探索者に自分を鍛えてもらうことを願うのだった。
その願いを聞いた探索者は、時の止まった世界で矜一を訓練する。
それにより常識を壊し、レベルの『壁』を超えた矜一は――
レッテルを覆し、スクールカーストの最底辺から抜け出す事はできるのか?
成り上がり冒険譚ここに開幕!
――――――――――――――――――
【注意】
序盤は説明回も多く主人公も一般人なので、普通に負けてストレス展開がありますが、それを抜け出すまで読んでもらえたらと思います
タイトルの文字数制限によりこちらのアルファポリスでのタイトルは少しだけ違います
登録日 2023.06.20
『がらくた屋ふしぎ堂』
――それは、ちょっと変わった不思議なお店。
おもちゃ、駄菓子、古本、文房具、骨董品……。子どもが気になるものはなんでもそろっていて、店主であるミチばあちゃんが不在の時は、太った変な招き猫〝にゃすけ〟が代わりに商品を案内してくれる。
ミチばあちゃんの孫である小学6年生の風間吏斗(かざまりと)は、わくわく探しのため毎日のように『ふしぎ堂』へ通う。
お店に並んだ商品の中には、普通のがらくたに混じって『神商品(アイテム)』と呼ばれるレアなお宝もたくさん隠されていて、悪戯好きのリトはクラスメイトの男友達・ルカを巻き込んで、神商品を使ってはおかしな事件を起こしたり、逆にみんなの困りごとを解決したり、毎日を刺激的に楽しく過ごす。
そんなある日のこと、リトとルカのクラスメイトであるお金持ちのお嬢様アンが行方不明になるという騒ぎが起こる。
彼女の足取りを追うリトは、やがてふしぎ堂の裏庭にある『蔵』に隠された〝ヒミツの扉〟に辿り着くのだが、扉の向こう側には『異世界』や過去未来の『時空を超えた世界』が広がっていて――⁉︎
いたずら好きのリト、心優しい少年ルカ、いじっぱりなお嬢様アンの三人組が織りなす、事件、ふしぎ、夢、冒険、恋、わくわく、どきどきが全部詰まった、少年少女向けの現代和風ファンタジー。
文字数 60,032
最終更新日 2023.08.27
登録日 2023.07.29
あらすじ
〈前作のあらすじ〉
国立◯×大学医学部医学科に通う田中聡子と鈴木絢斗(けんと)。2人は仲睦まじいカップルだった。
そんな折、橘悠介の横槍により絶交状態へ。
そんな橘に聡子は反発していたが、彼の内面に触れ、徐々に態度を軟化させていく。
一方の橘も軽い気持ちから一転、聡子への想いを深めていった。
すったもんだの末、3人はそれぞれ別れを決断、別々の道を行くことを決断した。
ーーーーそしてその後、絢斗は新しい彼女ができ、橘は改めて聡子に交際を申し込んだのだった。
ーーー
今回は、その1年後のお話です。
田中聡子
国立◯×大学医学部医学科4年生。努力家。
橘悠介
国立◯×大学医学部医学科6年生。ミスター医学部コンテストを2連覇した記録の持ち主。
鈴木絢斗
聡子の同級生。元カレ。法学部の彼女ができたらしい。
吉田直樹
聡子と絢斗の同級生。天真爛漫。
文字数 50,482
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.03.01
私は 小学6年生の時に死んだ。 そのことを嘆いた女神様が私に同情して、 私を異世界転生させてくれると言う。
当然チートもあるよね。 どんな能力がいいかな。 やっぱり魔法でしょ!
平和な世界でのんびりスローライフを楽しみたいな。
えっ? この世界は乙女ゲーム『 歌って踊れるネクロマンサーがヒロインだよ!?』の舞台で 魔王がいて、 常に戦争が起きているの? そんなのだめだめ。 私の魔法で魔王は消し炭にしてあげるね。
そしたら、何故か王族に目をつけられちゃった。
それに魔法チートの代償で身体が 不自由なんですけど!?
魔法で体を動かせばいいかな。
ところがこの世界では お金を支払わないと魔法が発動できなくて、 しかも私の場合はどんなに簡単な魔法でも金貨を9999枚支払わないといけないんだよ!
お試しの無料魔法は魔王を消滅させることに使っちゃったし、 このままじゃ私、才能の無駄遣いで人生終わっちゃうよ。しくしく。
王族に気に入られて贅沢三昧できるんだけど、 私が望むスローライフとはちょっと違う気がする。
私は自由に歩きたいの! 誰かこの願い叶えてよ。
文字数 49,655
最終更新日 2018.08.14
登録日 2018.08.01
