「第」の検索結果
全体で23,140件見つかりました。
見た目人間なショタ魔族。
実年齢は100歳超え。
怯えて甘える振りをして、森で出会ったおねーさんに…
概略:
第一部: 絶倫ショタに押されて堕ちちゃうおねーさん
第二部: 育った元ショタと再会するおねーさん
◻︎◼︎◻︎◼︎◻︎
第二部、始めました。
が、行き詰まってます。
催促は受け付けていませんよ。
完結したのを読みたい方は、一部だけ読むのがおすすめです。
文字数 24,441
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.10.26
エリスは伯爵家の令嬢として、美しい容姿と気品を持っていた。ある日、母親から「エリス、あなたに良縁がありましたわ。侯爵家のゲイル様と婚約することになりました」と告げられる。エリスはこの婚約を受け入れたものの、実際にゲイルと出会ってみると、彼女には相手にされないような冷たい態度を取られた。
ゲイルは、ずっとエリスを自分の遊び相手として扱い、本心では彼女を全く愛していなかった。彼は権力を手に入れるために、貴族令嬢たちと婚約を繰り返しており、エリスもその一人に過ぎなかったのだ――。
※加筆修正+AIによる作品です
文字数 1,266
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.03.12
「退屈な日々を過ごす世界と、自分が何者かにならなきゃいけない世界、どちらを選ぶ?」
14歳の陽菜がスマホを開くと、突然ニーナという少女が語り掛けてくる。
「何者かにならなきゃいけない世界」を選んだ陽菜は異世界へ飛ばされた。
ニーナの守るマルクト王国は、上空に現れた火星基地に攻め込まれていた。
陽菜が適任と啓示を受けたニーナは、陽菜を総司令官に任命する。
陽菜はアバターとの制約により、3時間までしか異世界にいられない。
アバターと完全に一体化すれば、制約はなくなるという。
でも、ニーナは陽菜なら3時間でも必ず成果をあげられると話していた。
火星基地は科学が発達しており、魔法で暮らしていたマルクト王国は対処ができていなかった。
陽菜は今までやってきたゲームスキルを使って、軍に的確な指示を出し、次々に火星から現れるロボットを破壊していく。
次第に、マルクトの悪魔と呼ばれるようになっていった。
文字数 1,917
最終更新日 2023.12.14
登録日 2023.12.14
⭐︎2024年8月21日ヒロイン視点、ヒーロー視点、魔術師視点共に完結しました。
⭐︎お詫び
8月21日時系列修正の為クラリス編を改稿しました。
これはクラリス編とルシアン編の王位就任期間等の矛盾を修正する為のもので、内容は大きく変わっておりません。
何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。
ーーあらすじーー
王と魔術師長しかその存在を知らない『時戻し』の秘書が存在する国の王宮執着ラブストーリーです♡
侯爵令嬢であるクラリス(自称悪役令嬢)は俺様気質の第二王子ルシアン(後の国王)の婚約者候補として幼少期を過ごすが十五歳になったある日、他の令嬢と唇を重ねるルシアンを目撃してしまう。
ショックから熱を出したクラリスは『巣魂病』といわれる古から王室の女性が患うことが禁忌とされた病に罹ってしまう。
このことを重く受け止めた両親はすぐに婚約者候補を辞退してクラリスは田舎で療養を続けることになった。
ルシアンを想いながらも、やがて忘れ去られた身となってしまったクラリスは、公爵家の令息であるマーキスと知り合い、同じ失恋という傷を持ち続ける二人は互いを思い遣る間柄になり、やがて家庭の事情から結婚を決める。
しかしマーキスは股間を気にしながら何かを隠しているようでやがてクラリスに『白い結婚』を提案してきて……
⭐︎性描写というより性行為に至ったことが分かるようなシーンがありますが、どちらかといえば下ネタ要素が主になります。一応R15としていますが心配な方、苦手な方は閲覧をご注意下さい。
(ムーンライトノベルズ様でも、別作者名にて一部内容を掲載させていただいております)
表紙絵は画像生成AIを使用しています
文字数 80,703
最終更新日 2024.08.21
登録日 2024.08.01
※エブリスタ連載作品(完結済)です
第一章「斎藤さん」
あらすじ
30歳手前の小野寺は冴えない毎日を過ごしていた。一人の部屋に帰る夜道で、偶然、中学時代の同級生の斎藤さんに会う。人妻になっていた同級生との、ほんの数分だけの密会が始まった。
「斎藤はこんな俺を軽蔑するだろうか」
第二章「誰かのものだった人」
あらすじ
取引先の担当者である徹が既婚者であることを承知で付き合い始めた玲。
妻から逃げるように自分のところへ来る徹を助けたいと思い始める。
徹の願いは、子どもを持ち普通の家庭を築くこと。その願いを叶えるために、愛人という立場を脱するために策を練る玲。
ついに目的を果たし元妻と直接対決する。
「あなたの、『わたしは悪くない』って顔、大っきらい」
第三章「小野寺くんは」
離婚後の妻と妻の同級生小野寺くんとの後日談です。
離婚直前に再会した小野寺くんは昔と変わらずちょうどいい人だった。困ったときだけそばにいて、気が付くと自分からいなくなる。
思っていた通りの人。
「俺はもう自分から手を離さないって決めたんだよ」
なんだか思ってたのと違うなあ。
登録日 2025.01.19
ある晩、仕事帰りに何気なく立ち寄った謎のバー「Veil」。その店のオーナー、ジェムと、店に出入りしている鬼の伊織と出会った乃は、予想外の刺激的な体験をすることに。初対面にもかかわらず、ジェムは乃を強引に店内に招き入れ、鬼の伊織は興味深そうに乃に接近する。
乃は「ウリ専」として働く青年で、普段から非日常的な刺激を求めていた。ジェムと伊織に興味を持たれ、次第に二人の間で微妙な関係が築かれていく。だが、伊織の執拗なアプローチと、ジェムの冷徹な態度が交錯する中、乃は自分の気持ちをどう整理すべきか悩み始める。
次第に、彼の心は予測できない方向へと引き寄せられていく。ジェムと伊織、それぞれの秘密と欲望が絡み合い、乃の心と体は揺れ動く。果たして、乃はどちらの男に導かれるのか?
文字数 9,653
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.08.05
霧に閉ざされた街ラリュング・シティは、第三次大戦後に生まれた難民たちの街である。過去を恐れ、霧の中に閉じ込められた閉鎖社会では、時として軍や警察でも手に負えない事態が発生する。『フォグ』と呼ばれる大戦の遺物、無人兵器たち。街を襲うそれに、唯一立ち向かえる女がいた――
ヘイズル・ウェザフィールド。彼女は、霧の街の道楽探偵である。金のためではなく、自己満足で事件を引き受ける赤錆色の髪の女。警察にもマフィアにも屈しない、不屈の女探偵。
だが彼女の本当の姿は、巨大人型兵器『霧の女皇《ミストレス》』のパイロット……。
登録日 2016.06.23
「彼」には長旅の疲れがあったろうが、第一にそのようなことに気を留めなかった。それよりも、プラスチックやゴムを燃やした時のような、何とも言い難い「臭い」に、「彼」の鼻は集中していた。加えて何か別の「匂い」も感じとることに成功していた。それはどこか懐かしい「匂い」。しかしそれが何の「匂い」なのか思い出すことはできなかった。
「おー新入りか! お前さん名前は何て言うんだ? 」
目の前が急に開けたように、びっくりして反射的に顔を上げた「彼」の視線の先には、1人の男が立っていた。年齢はおそらく40代後半。髪は丸刈りで口元には無精髭。これぞ中年太りというようなぽっこりお腹。もっと詳しく観察したい気はしたが、さっきの質問に答えなければと、「彼」は思い出したように、
「僕の名前は……」
なぜその先が出てこないのかは自分でもわからなかった。
「さてはお前さん、まだ名前貰ってないんだな? よし、つれてったる! 」
そう言うとその男は、ガニ股で踵を引きずりながら歩いて行った。
「おーい!」
そう男が叫びながら大きな扉を開けると、奥から怠そうに、女が目をこすりながら出てきた。
「なんだい、朝から大声で…アタシの神聖なる眠りを邪魔した罪は重いよ! 」
寝起きだからか、酒焼けなのか、見当のつかない声で女は言った。
「そんなのはコイツに後で付けといてくれ。今日はコイツの為にわざわざ来たんだからな! 」
そう言うと男は「彼」の背中をボン! と1回叩いた。よろけるように半歩前に出た「彼」に女は怪訝そうな顔で言った。
「どこのどいつだいソイツは! アタシと寝たいなら100万年早いよ!! しかし、『ゴロゴロ石』はいつも新人をここへ連れてくるね」
男は笑いながら、
「いい加減そのセンスのねぇ名前どうにかなんねーのか? こいつにゃ名前がないんだよ、そのくらい顔みりゃわかるだろ?それに名前のない奴をここへ連れてくるのが、俺の『ルール』だからな 」
すると女は冗談だよ、と言わんばかりの顔で、
「給料にならないからイヤなんだよ」
と吐き捨てながらも「彼」に近寄って行き、暫くしてこう言った。
「今日からお前は『赤ちょうちん』だ」(続)
文字数 6,150
最終更新日 2016.07.07
登録日 2016.07.06
とある中学校でいじめられっこを『演じていた』無空(むくう)月と、普通の中学生、雲上陽(よう)が、互いの武術を駆使し、敵をやっつける!
本編は、眩魏第一楽章の番外編を別の場所に移した物となります。従って、今までのお話は、眩魏の番外編の欄に在りますので、そこで読んで下さい。
文字数 2,038
最終更新日 2017.03.05
登録日 2017.02.09
1年前にサービス終了したはずだった超人気MMORPG「ティアズ・オンライン」が突如、世界初の全体感式システムを導入し再リリースされた。
前作を最後までトッププレイヤーを駆け抜けた柊兄妹は喜びに暮れるがそれは壮絶極まる【デスゲーム】の幕開けだった。
それはログアウト機能を消滅、かつゲーム内での死は現実での死を意味していたのだった。
生還する方法はたった一つ、ゲームをクリアすることだけ。
生還した場合獲得したゲーム内での通貨の100倍の現金と覇者には第二回目のデスゲームの主催者権限が与えられると知ったプレイヤーたちは欲望の渦に飲み込まれていく。
聖なる剣と血なまぐさい銃が渦巻く世界で兄妹達はどう生き抜いていくのか。
文字数 4,019
最終更新日 2017.07.23
登録日 2017.07.23
いつもの通り学校へきた僕月、教室に自称神様が現れ、クラスメイト全員が異世界アースにダンジョンマスターとして転生することになる。
僕はムーン・ボクと名前を変えて、死を覚悟でアースの衛星ムーンに人形スライムのダンジョンマスターとして生まれた。
マーケットと呼ばれるダンジョンマスターの機能を使ってムーンからの眺めを商売にしようとするが……
宗教狂いでダンジョンマスターの殲滅を叫ぶハイエルフ達や騒動を巻き起こす元クラスメイト達、争いをやめられないアースの人々、そして第二の衛星ムシュガルドの存在を知る。
次第に巻き込まれ始めたボクはこの過酷な世界で気に入った者たちを支援できるだろうか?
文字数 79,493
最終更新日 2020.04.02
登録日 2018.01.08
「フレイア.キルビス、そなたとの婚約を破棄する。」
そう言ったのはカーディフ王国の第一王子ディラン、ディラン王子は取り巻き貴族をしたがえこちらを睨んでいる。
私、フレイアはある所に出かけようと馬車を走らせていたのだが、同じく取り巻きの騎士達に連行され王宮の断罪の間に連れてこられていた。
「公爵令嬢に対するこの行為は王子といえ許されものではありませんよ」
ほとんど拉致られるように連れてこられたわたしは凛として王子を見つめた。
「黙れ!お前がミシェリア.グラント男爵令嬢にしたことは犯罪だ!犯罪者の言う事に耳を傾ける必要は無い!」
苛立った口調でディランが言った。
「犯罪?私には身に覚えがございません」
公爵令嬢が最強論破していくお話です。
表紙は娘が描いてくれました。
脳内変換王子はとび蹴りを食らう(後編)の冒頭が抜けておりました。
文字数 31,648
最終更新日 2018.12.01
登録日 2018.01.20
草原王 ハルバラ・レントラスの娘 サユミは、ウィンドコール(風使いの第一段階)の習得の為、五大元素修練学場に通っていた。そんな中、ゴーストウォーカーの襲来で一部の村は全滅。連れ去られた妹シオラを助ける為、シオラ探しの旅に出ることになる。
文字数 39,309
最終更新日 2021.10.24
登録日 2021.08.30
日記体小説。登場人物たちの日記を小説として読んでいくような構成となっている。最初は単調な毎日が続くが、だんだんとそれぞれの視点が混ざっていく。
日記は行動としてみれば、ただの1日の「記録」ですが、人によっては自身の感情を整理するために必要な「プロセス」だったり、何か忘れたくない想いを形として残すための方法だったりします。今回の作品では、「日記」というプロセスが、「記録」という存在から、メモ、証拠など、どんどん形を、それが持つ「意味」を変えていきます。
登場人物たちの思考が、文章が、視点が、文字が、ごちゃごちゃに構成されている「キメラ」。物語が進むにつれて、「日記」というひとつの媒体に、さまざまな「意味」が重なり、複合され、成り上がった「キメラ」。2つの意図を込めて、「日記のキメラ」というタイトルをつけました。
最初の計画では、ただ小説の紙片を混ぜ、それを記録するというものでした。しかし、第3章を制作している際、実際に手作業で文章を切り貼りしたことで、第4章のストーリーを思いつき、こうして執筆するにあたりました。第3章までを、文字がもたらす「体験」として受け手に楽しんでもらうだけでなく、この物語の構造を作品として意味があるものにしたい、と思い、叙述トリックを扱った小説作品として完成させました。新鮮な「読む感覚」と、少し奇妙ながら物悲しい読後感を楽しんでいただけたのなら、本当に嬉しいです。
文字数 15,725
最終更新日 2024.07.05
登録日 2024.07.05
同窓会で出会った水樹のことが、聖人の頭から離れることはなかった。ある日、コンビニを逃げ出す少年を追っかけることになる。そんな事件に出会った聖人に、さらなる偶然が襲いかかってくる。101の水輪、第88話-3。なおこの他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第78話と79話の間に掲載)をお探しください。
文字数 1,512
最終更新日 2024.08.13
登録日 2024.08.13
内容紹介……。
といっても小説家志望者さんたちの鍛練サイト、『作家でごはん!』に投稿した際に添えた文章なんですが……。
まず第一に心配なのは、“無理して若振った文書になってしまっているのではないか?”といった点です。これでも私なりに“なろう系”などを読み込み、ウェブ上の小説投稿サイトで少しでも読んでもらえるようにと考えて打った文書なんですが……。そのために苦手な長文タイトルにも初挑戦してみました。
そして第二に心配なのは、レーティングに関する諸点です。確かにこの文書、R‐15、R‐18的部分があるかもしれませんが、私としては、私自身の趣味は抑制し、なんとか“レーティングなし”のレベルに留めたつもりなんですが、どうでしょう?
さらに第三に心配なのは、投稿ジャンルに関する諸点です。たとえばこの文書には“VRMMO”という言葉がでてきているんですが、左記の言葉が入ると強制的に、「異世界転生/転移」のほうに移動させられてしまうといったようなことが以前にはあったような気がするんですが……。また、私としてはこの文書、「ローファンタジー」のつもりで打っていたんですが、現在(2024/07/28)『小説家になろう』様では「夏のホラー2024」が開催中で、その祭りの今年のテーマが「うわさ」ということですので、そちらのほうにも対応できているんではないか? などと甘いことを考えてしまっています。どうでしょうか? やはり無理でしょうか?
それでは皆様、どうかこの娘=“プラチナスライムさん”をよろしくお願いします(私のモンスター愛、ファンタジー愛のようなモノが滲みでてくれていれば嬉しいんですが……。ヒドいことしちゃってますけどね……)。
文字数 4,491
最終更新日 2024.12.16
登録日 2024.12.16