「書」の検索結果
全体で29,604件見つかりました。
筆者が見た夢の話を小説にした短編恋愛?話。
自分の暮らす世界は少年向け雑誌に連載されている漫画であり
自分はその作品の主人公ではなく脇役かつ影の薄いキャラで
漫画の連載を続ける為に存在を消されることになっている──
そんな運命のモブキャラ主人公が頑張る話です。
サクッと短く完結する話です。
※続きがあるような表現がありますが、あくまで物語のフレーバーであり細かい事は無視して読んで下さい。
※好評なら続きや作中作の本編(少年誌漫画本編)も書くかもしれません。
※メモ帳に書いた文章をベタ貼りしたものですので改行などあまりせず読みにくい可能性が高いです。ご了承ください。
文字数 26,539
最終更新日 2024.03.17
登録日 2024.03.17
現代の日本。
山梨県のとある児童養護施設に育った中学3年生の相川愛美(あいかわまなみ)は、作家志望の女の子。卒業後は私立高校に進学したいと思っていた。でも、施設の経営状態は厳しく、進学するには施設を出なければならない。
そんな愛美に「進学費用を援助してもいい」と言ってくれる人物が現れる。
園長先生はその人物の名前を教えてくれないけれど、読書家の愛美には何となく自分の状況が『あしながおじさん』のヒロイン・ジュディと重なる。
春になり、横浜にある全寮制の名門女子高に入学した彼女は、自分を進学させてくれた施設の理事を「あしながおじさん」と呼び、その人物に宛てて手紙を出すようになる。
慣れない都会での生活・初めて持つスマートフォン・そして初恋……。
戸惑いながらも親友の牧村さやかや辺唐院珠莉(へんとういんじゅり)と助け合いながら、愛美は寮生活に慣れていく。
そして彼女は、幼い頃からの夢である小説家になるべく動き出すけれど――。
(原作:ジーン・ウェブスター『あしながおじさん』)
文字数 357,047
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.01.18
前世では、旅行が好きだった。
でも仕事に追われて、一度も行けないまま死んだ。
——だから今度は、好きに生きる。
異世界に転生したリゼットの職業は、旅行雑誌『遊覧記』のコラムニスト。相棒は公開情報を何でも調べてくれる精霊《アトラス》。バイクに荷物を積んで、港町、温泉町
、古城下町——行きたい場所に行き、食べたいものを食べ、気になる謎があれば記事のネタにする。
誰にも急かされない。誰にも縛られない。一人だけど、一人じゃない旅。
土地の名物を頬張り、宿の窓から朝焼けを眺め、旅先のちょっとした不思議をアトラスと一緒に解き明かす——それがリゼットの「二度目の人生」。
読むだけで旅に出た気分になれる、癒しの異世界紀行ミステリー。
登録日 2026.03.12
夜の帳が下りた、東京の片隅。喧騒からは少し離れた、古いレンガ造りの建物の横に、23歳の木山タカオは立っていた。彼の隣には、小さなアンプと、開けられたギターケース。その中には、数枚の小銭と、手書きの「木山タカオ - 届く歌を求めて」というサイン。
タカオは、いつものように、どこか物憂げな表情でアコースティックギターの弦を爪弾く。彼の歌声は、夢と現実に折り合いをつけられない自分自身の、中途半端な焦りをそのまま映し出していた。
冷たい夜風が、彼のデニムジャケットの襟を揺らす。タカオは、いつか古典の授業で聞いた、その儚い歌を思い浮かべた。
“花の色は うつりにけりな いたづらに……”
その一首が、彼自身の、色褪せていく日々と重なった。タカオは、自然と、その歌に自分だけの、少し寂しげなメロディーを乗せ始める。
“Hana no iro wa, utsurinikerina, itazurani……”
彼の指が、弦の上を滑る。歌声は、彼自身の心から、夜の空気へと溶け出していく。
その時だ。
演奏の途中、ひとりの女性が立ち止まる。
タカオは、彼女を見た瞬間、時間が止まったかのような錯覚に陥った。
黒髪。白い肌。しかし、何よりも彼を硬直させたのは、彼女が纏っているものだった。
現代の服ではない。それは、何重にも重ねられた、豪華絢爛な絹の衣――十二単(じゅうにひとえ)。紅、紫、金、緑……。夜の街灯の下で、その鮮やかな色彩は、まるでそこだけが平安時代の宮廷であるかのように、異様な存在感を放っていた。
彼女の瞳には、千年の時を超えて語り継がれてきたような、深い哀しみが宿っている。
タカオは、驚きと混乱でギターを弾く手が止まりそうになったが、歌を止めることはできなかった。
彼女は、じっとタカオを見つめている。彼女の瞳は、タカオの歌声の奥にある、彼自身の魂を見つめているようだった。
そして、彼女は静かに、しかし、その場の空気を一瞬にして変えるような声で、呟いた。
「……わが歌……」
その瞬間、タカオの指が完全に止まった。
千年の時を越えて、小野小町が現代に現れた。彼女自身の詠んだ歌が、“音”として、目の前の若者の声で蘇ったのだ。十二単の豪華な色彩が、夜の東京の街角で、静かに、そして圧倒的な違和感を持って、二人の運命の出会いを告げていた。
文字数 42,177
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.03.19
「異世界転生」してきた元リーマンを、ダメ男がいただくのか、いただかれるのか、そんな適当えっちぃお話。
※表の息抜きに勢いで書いています。
※BL
※がっつりヤります。(※)付けます
※がっつり一人称
登録日 2018.04.25
この世界から見れば異世界。
ファンタジー風味の世界で生きる人たちの日常をショートショート集という形で書いて行きます。
要は長編にするほどでもないな、と思ったボツネタをショートショートにまとめただけです。
文字数 2,409
最終更新日 2018.05.02
登録日 2018.05.02
アホエロを書きたくなった結果のアホエロ小説。
アホな子ってめっちゃエロくないですか?
♡・濁点喘ぎあり
しょっぱなからエロ。そんな話を書く。
脈略なんてなくていい、それがエロ。ごめんなさい。
文字数 1,274
最終更新日 2020.05.19
登録日 2020.05.19
ファンタジー系を書くのは初めてで、たぶんもう書かないと思います。
テーマはスターウォーズからいただきました。父子相克の物語です。
文字数 5,899
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.08.13
インドア派は知っている
アウトドア派は善意で誘ってくれているのだと
アウトドア派は悪気など無いということを
アウトドア派はインドア派の事を心配して誘ってくれているのだと
知っている
知っているのだが!
インドア派にはそれが死ぬほど嫌なのだと
インドア派にはそれが苦痛なのだと
インドア派にはそれがありがた迷惑なのだと
わかってない!
わかってないのだ!!
という、アウトドア派の方はあまり読まない方が良い内容になってます。
自分 (インドア派)の感じたように書いておりますので実際は違う人も多いと思いますがそれでも面白いと思った方はお読み下さい。
文字数 1,814
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.09.30
異世界に勇者として召喚された宮島直人の首には隷属の首輪が付けられていた。
首輪を付けたのは悪政を敷くまだ子供の王女。
王女に虐げられながらもレベルを上げて魔王と戦い世界を救うが、そこで直人は真実を知ることになる。
完結まで書き終えている作品です。
途中で果てることはありません
文字数 68,348
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.11.01
お店で働くイケメン男性に一目惚れする話です。いつもHシーンは超過激に具体的に描写に書きますが今回は若干Hシーンが控えめになってます。
文字数 1,907
最終更新日 2022.02.02
登録日 2022.02.02
2作目の投稿です!
1作目同様現代のリアルな恋愛を表現したくて書きました。
思ったよりもダークというか、呪いというか、悲恋というか、歪んでしまったような気がします。
…が、前回より少ない文字数で3300程度ですので、さっと目を通していただけるかと思います。
まだまだ未熟者ですのでお手柔らかにお願い致します。
お気に入り登録や感想など頂けましたら嬉しいです。
文字数 3,380
最終更新日 2022.04.25
登録日 2022.04.25
私は騎士の家系に生まれたルーナ・カリエ・ヨランド。
自分が転生していると物心着いた頃から知っていた為に優秀だと言われてきたし、女だからと舐められないよう努力もしてきた。
そのお陰か隊長として一目置かれるように。
「隊長、私は貴女をお慕いしています。どうか私を導いてください」
そう慕ってくれる部下、アンリ・デュナン。
彼との出会いもあり、順風満帆といかない迄も悪くない人生を歩んでいた。
しかしその道が『ある任務』によって壊れていく。
「この少女を殺せ」
大臣直々の命令だったけれどそんなの絶対にごめんだった。
なんとかして女の子を助けなきゃという気持ちでいっぱいになり、命令に背いて少女を助けてしまう。
このまま逃げて平和に暮らそうと思っていた私だが、ある大きな見落としをしていた。
それは私を慕っていた部下の熱量だ。
「なんで…何故、私を裏切ったんですか…!」
なんと元部下のアンリが私に裏切られたと絶望し、追いかけてきた上に逃げられないよう脅迫してきて……!?
「覚悟しろよ。これからアンタは今まで忠犬だった男の犬になるんだからな」
ーー
ちゃんとハッピーエンド予定です。
ヤンデレが故にいろいろありますが最終的にはラブラブになるように書いてます。
文字数 25,026
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.12
