「連」の検索結果
全体で16,878件見つかりました。
伯爵家のご嫡男であるテリアと婚約した男爵位を持つ商家の娘イルマ。
イルマは初めて婚約者だと紹介されたときからテリアにほんのりとした恋心を抱いていたのだけど、ある日二人が通う学園でテリアと思い合っているというご令嬢に現実を見ろと諭されてしまうのですが……
*旧題【身分差婚には意味があると思うのです】から改題致しました。
*本編は終了してますが、オマケがちょこちょこ増えてるのでショートショートから短編に変更して連載中となりました。
※本編、おまけ、共に完結しております。
※所謂『悪役令嬢』の登場は期待しないで頂ければと…
※『悪役令嬢』ポジのご令嬢への断罪などありません(ただしご令嬢は恥ずかしい思いはさせられます)
文字数 37,787
最終更新日 2022.02.18
登録日 2021.11.05
たくさんの「キープ君」をエッチはさせずに手玉に取っているだけで恋愛中ではないOLの綾乃はある日、同じIT企業に勤める親友の咲子から「結婚」という現実を突きつけられる。
焦った綾乃は数多の「キープ君」の中から本物の愛を選ぶべく、「お試し期間」を設けて男を試すことを決意。
いろいろなタイプの男を翻弄してやるつもりが失敗の連続で、そんな綾乃に対して同期入社のデザイナーで同い年の超イケメン性悪男・桐矢葵はいつも嫌味ばっかりで…?
※ムーンライトノベルズ様、カクヨム様でも公開中!
※R-18指定
性描写が含まれる話数には、「※♡」をつけています。
主人公の恋人は、誰もが目を奪われるようなイケメン。
意地悪だが口がうまく、主人公以外の女性に対してはまったく嫌味のない爽やかさを売りにしている超モテ男。
HではドSまではいかないS寄りですが、たまに攻められると受けに徹して喘ぎます。…が、最終的にはやはり倍返しという展開がオチ。
テクニシャンで言葉責めを多用して女を翻弄するタイプ。
苦痛系や、暴力的な描写は一切ありません。
あくまで『甘い攻め』だと思って、暖かい目で見てもらえるとありがたいです。
※比喩的な文章はあまり使いません。
よって、あからさまな性器の名称なども描写していますので、そういったものが苦手な方は閲覧をお控え下さい。
登録日 2022.01.12
雪夜(ゆきや)はとある理由から二次性が発現する前からΩだと思われて育った。
そして犯罪に巻き込まれないようにと、まるまるふくふくと肥え太らされた。それは愛する息子を護る為にとられた上策、ではなく愚策だった。
そのせいで『雪だるま』だと同級生の十時(ととき)たちに揶揄われながら雪夜は幼少期を過ごすことになる。
暴力のような過剰な攻撃は受けないものの雪夜にとってつらい毎日だった。
ともに助け合い励まし合えるような友だちでもいれば少しは違っていたのかもしれないが、誰だって揶揄いの対象になるような相手と関わり合いになりたくはないことは雪夜も理解していたし、助けてくれなくても責めるつもりもなかった。ただ寂しいとは思っていた。
勿論父親に相談すればすぐに解決してくれることは分かっていたが、心配をかけたくなくてひとりで耐えることを選んだ。
だけどある日のこと、雪だるまである雪夜のことを抱きしめて「大好き」と言ってくれる子に出会ったのだ。
その子は知らない子で、すぐに迎えに来た母親に連れられていき、名前を知ることもできなかったが、『あの子』として雪夜の心の中にずっとい続けた。
ふたりの偶然の出会いと雪だるま。
雪が溶けてなくなってしまうようにこの恋も消えてなくなってしまうのだろうか――?
雪だるまだった僕は太陽のようなあの子に恋をした。淡い初恋のお話。
文字数 67,260
最終更新日 2023.11.04
登録日 2023.01.06
酔っぱらいとそれを連れ帰るカップルの話です。
ほのぼの雰囲気です。
性別不問、どちらが彼氏彼女同性でも構いません。
その場合は一人称や語尾の変更をお願いいたします。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
大変喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
性別不問、内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾の変更、方言等構いません。
文字数 655
最終更新日 2024.05.20
登録日 2024.05.20
高校を卒業したばかりの隆志は母を急な病で亡くした数日後、訳も分からず母に連れられて夜逃げして以来八年間全く会わなかった父も亡くし、父の実家の世久家を継ぐことになった。
世久家はかなりの資産家で、古くから続く名家だったが、当主には絶対守らなければならない奇妙なしきたりがあった。
それは「一生働かないこと」。
世久の家には富をもたらす神が住んでおり、その神との約束で代々の世久家の当主は働かずに暮らしていた。
初めは戸惑っていた隆志も裕福に暮らせる楽しさを覚え、昔一年だけこの土地に住んでいたときの同級生と遊び回っていたが、やがて恐ろしい出来事が隆志の周りで起こり始める。
経済的に豊かであっても、心まで満たされるとは限らない。
望んでもいないのに生まれたときから背負わされた宿命に、流されるか。抗うか。
彼の最後の選択を見て欲しい。
文字数 113,095
最終更新日 2025.02.13
登録日 2025.02.13
メイド喫茶エース×常連客
スタッフに曲をお願いして舞台に立つ。
少しだけ暗くなった店内で僕だけがライトアップされる、この瞬間が好き。
イントロが始まる直前にアンコールを注文してくれた彼にウインクを送ると、彼が元気よく叫んだ。
毎日18時更新です *・゚
文字数 9,156
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.05.05
忘れられない恋の相手は、今、目の前で夢を追う「推し」だった。
大好きなバンド「Lumiy」のライブ前。
私は、ふとしたきっかけで、彼らがまだデビューする前の時代にタイムスリップしてしまう。
知らない時代の世界で、私を支えてくれたのは、まだ純粋で熱い夢を抱いた彼ら。
メンバーの一人であるベースの彼との間に芽生えたのは、ファンとしての憧れではない、本物の恋だった。
―私が抱えていた「恋の違和感」の正体は、時空を超え、この彼に繋がっていた。
だけど、私は未来を知っている。
そして、いつか元の世界に戻らなければならない。
この奇跡のような過去の時間は、叶わぬはずの愛の始まりか、それとも永遠の愛の証明か?
これは、壁を超え、過去と未来を紡いでいく、一途で切ない運命の恋の話。
【小説家になろう、カクヨムでも同時連載中です】
文字数 53,412
最終更新日 2026.02.11
登録日 2025.08.13
幼女のウタリの血には、あらゆる病と怪我を治す不思議な力があった。
傷ついた動物や人間が治癒を求めて、森の奥で暮らすウタリのもとへ訪れる。
だがある日、戦争でボロボロになった兵隊さんたちがウタリを連れ去ってしまう。
負け戦を強いられ壊滅ギリギリの部隊を維持するため、ウタリは血を抜かれ、医薬品としてこき扱われる。
「ウタリ、お薬じゃないもん!」
ウタリの泣き叫ぶ声は、誰にも届かない。
そんな搾取されるウタリを、人生を諦めた二等兵、冷血クソメガネ観測兵、霊能力を持つ少年兵、屍鬼の白兵などちょっとワケありな奴らが支えてくれて⋯⋯。
血なまぐさくてほっこりする、幼女✕兵隊たちの戦記。
登録日 2025.09.21
5つの世界【白の世界】【青の世界】【緑の世界】【赤の世界】【黒の世界】。色とりどりの世界がある異世界に来てしまった僕が最初に出会ったのは、記憶喪失だけど魔法はばんばん使えちゃう、亜麻色の髪をした少女だった。
話の流れで何となく「家まで連れてってやる」と約束してしまったので始まった旅。まさかこんなものになるとは……。
登録日 2014.06.01
『アルベルティナ・クラース。悪いが何も聞かずに、俺たちに付いてきてもらおうか』
パン屋で店主を泣かせるほど値切った帰り道、アルベルティナことベルは、突然軍人に囲まれてしまった。
そして訳がわからないまま、鉄格子付きの馬車に押し込まれどこかに連行されてしまった。
ベルを連行した責任者は美形軍人のレンブラント・エイケン。
人攫い同然でベルを連行した彼は人相が悪くて、口が悪くて、いささか乱暴だった。
けれど、どうやらそうしたのは事情があるようで。
そして向かう先は牢屋ではなく、とある人の元らしくて。
過酷な境遇で性格が歪み切ってしまった毒舌少女(ベル)と、それに翻弄されながらも毒舌少女を溺愛する他称ロリコン軍人(レン)がいつしか恋に発展する……かもしれない物語です。
※他のサイトでも重複投稿しています。
※2020.09.07から投稿を始めていた作品を加筆修正の為取り下げ、再投稿しています。
文字数 179,145
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.01.13
ある日、ロイの村に勇者が現れた。勇者は封印を解放する古の秘宝"オーパーツ"を強奪した。
秘宝を守護していたロイの一族は壊滅し、ロイ自身も神の間にて腹を貫かれて瀕死の状態に。
視界がふらつく中、ロイは遺跡崩壊に乗じて勇者の彼女を道連れにする。
影魔術のロイ、そして治癒術師のユキノは旅を通じて次第に惹かれあう──。
登場人物
・主人公 ロイ
王国が管理する森の奥地に住む影の一族。黒髪、紅い瞳、そしていつも不機嫌そうな顔をしている。勇者の襲撃のあと、遺跡で出土した聖剣を村長から託されて、ユキノと共に勇者を追う旅に出た。
・ユキノ
長い黒髪を有するスタイル抜群な美少女。性格は穏やかで少し引っ込み思案気味。ヒロインの中では最大の胸部を有しており、それがコンプレックスでもある。ロイの放ったスキルによって崩落しつつある遺跡に取り残されてしまい、ハルトと離れ離れになってしまう。再びハルトと再会したとき、ユキノは大きな裏切りを目の当たりにする────。
・ソフィア
下手なお嬢様言葉を使う元帝国貴族。幼い頃にレグゼリア王国に命からがら亡命するが、扱いに困った王国はひとまず影の一族の村に幽閉するという判断を下した。そこでロイと出会い、恋に落ちたが、すぐに引き離されることになった。白いドレスに槍という組み合わせが彼女のスタンス。Sラインが綺麗な銀髪女子であり、ヒロインの中では2番目に胸が大きい。
・サリナ
ユキノの彼氏を策略で奪う女豹のような女の子。その実、ハルトに気に入られようとあらゆる努力を重ねており、金髪に染めたのもハルトが男子と話していた内容を聞いたためだった。本来は地味子で、入学式にハルトから助けられたのを切っ掛けに恋に落ちた。雷属性を帯びた黒い槍を所有しており、勇者パーティのアタッカーを務めている。
・勇者ハルト
黒い剣を持った勇者。少し茶髪の爽やかイケメン。とても流されやすい性格で、王国から渡された黒い剣を聖剣と信じて振るっている。ロイの村の秘宝を奪った際、ロイの道連れ攻撃によってユキノと離れ離れにされてしまう。ユキノとは交際歴1週間という初々しいカップルであり、異世界に転移するまでは手を繋ぐのがやっとなほど初だった。サリナの罠に嵌り、流されやすい性格を利用され、サリナと身体を重ねるという不貞を犯すことになった。勇者パーティのタンク役。
・マナブ
マッシュルームヘアが特徴的なメガネ男。黒い本を所有していて、ゴーレム召喚や土魔術といった攻撃を得意とする。性格は荒々しくハルトに代わってパーティの指針を決める役でもある。遺跡の崩落でユキノが無事に生還した際は、ハルトの裏切りを知って弱った隙を狙おうと画策している。
登録日 2022.01.04
神々が99番目に創ったとされる世界――ツクモ。
"和"な文化と思想、感性が浸透したその異世界には、脈々と語り継がれている、一つの伝承があった。
『――世、乱れる時、光の刀持ちて、現れる者、有り。
その者、人々は刀聖と呼び、刀聖、振るう刀は、乱れを鎮め、邪を滅し、この地を照らす、道しるべを示さん――』
――その、伝承の一節にある、光の刀を持つ旅の青年、ソウタ。
彼が、ひょんなコトから関わったある出来事は、世界を乱す、大戦乱への発端となる事件だった。
※『小説家になろう』さんにて、2016年に発表した作品を再構成したモノであり、カクヨムさんでも転載連載中。
――尚、作者構想上ですら、未だ完結には至っていない大長編となっておりますので、もしも感想を頂けるのでしたら、完結を待ってではなく、章単位や話単位で下さります様、お願い申し上げます。
文字数 729,905
最終更新日 2023.07.15
登録日 2022.03.30
田舎に引っ越してきた斎藤カズマは17歳の高校男子。
納屋の掃除をしていると、如何にも『異世界への扉』と言わんばかりの鏡を見つけてしまう。
しかし、ノー異世界、ノータッチと言う事で見なかったことにしたのだが……。
朝起きると、世紀末覇者のような異世界人が正座しながら座っている!
どうなる!?異世界での生活も含めた今後の人生設計!
ギャグ要素もありつつシリアスもありつつ、カズマは愛しのマリリンと交流を深めていく!
☆☆☆
育児中ママ作家なので、子供の保育園のお休み中や連休中及び
子供の急な発熱などで執筆が一時的に止まることがあります。
応援して頂けると幸いです(`・ω・´)ゞ
(出来るだけ子供が寝た後での執筆は頑張りたいところです)
文字数 92,384
最終更新日 2022.07.02
登録日 2022.04.19
アルファポリスで執筆をし、その上で気付いたことを書き連ねてみました。作品の作り方やアクセス数にも触れる予定です。
文字数 2,034
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.07.29
人類と魔族が争い合う時代。
人類連合軍は魔王軍の大元帥や魔王を打ち破るべく、七人の勇者を選定した。七人の勇者は剣と魔法、弓矢に忍術などに秀でる者達で構成された才能あふれる実力者達だ。その筆頭が聖剣に選ばれた勇者『セイブン・ケロノス』だ。
果たして彼らは、人類の希望となるべく魔王軍と魔王『ターレナ・コロク』を破り、世界に平和をもたらすことができるだろうか。
これは、ありふれた物語のようで珍しい勇者と魔王を中心にした人類と魔族の戦いの物語である。
※勇者が現れて魔王を倒すまでの物語です。そういう話が有りそうで無いように思えたので、作ってみました。短めなのでご了承ください。
文字数 27,003
最終更新日 2022.12.24
登録日 2022.12.05
大学進学を機に実家を離れて一人暮らしを始めた相坂悠翔は、特定の恋人を作らず体だけの関係の相手と過ごす日々を送っていた。夏休みも目前という頃、親からお盆には帰省するようにとの連絡が入った。しかし、相坂には実家に帰りたくない理由がある。高校の時の、苦い恋の思い出を忘れ去りたいから。それでも親の言う通り帰省したら、かつて恋い焦がれた相手に再会してしまう。果たして拗らせた片想いの結果は……。
※過去にお盆テーマのアンソロに参加した作品です。
文字数 16,313
最終更新日 2023.08.13
登録日 2023.08.13
日本の何処かとある都市。
高層ビル群の合間を商店街や繁華街が連なる、雑然としたこの大都市には、人間とそうではない存在が共生している。
その大都市をいつからか"魔界都市"と呼ぶようになった。
人間と人外、普段なら関わり合いになりたくない存在だが、この“魔界都市”では何らかの理由で追われている者、或いは知られてはいけない何かを抱えている者、自由になりたい者、商売で成功したい者、様々な理由がある人間・人外が、それぞれの思惑のために集まっている。
そんな都市であるためか、非常に犯罪発生率が高いため、人間・人外双方の取り締まりを行う混合部隊がある。
"警視庁公安部特殊犯罪対策課特別機動班"
通称"機動班"と呼ばれるその部隊は、人間と人外が2人1組でバディを組み活動を共にしている。
人間である秋原灯(あきはらともり)と、吸血鬼であるルナはバディを組んで7ヶ月。お互いに付かず離れずの関係を築いていたが、ある時を境に密接な信頼関係を築いていく。
しかし人間と吸血鬼。種族が違えば思いも違っていて……
バディものBLです。
吸血鬼大好きなので趣味全開ストーリーです
シリアス多めかもです
文字数 280,165
最終更新日 2023.12.17
登録日 2023.11.13
平坂佳朗は、サラリーマンだ。
いろいろな運が重なり、御薙ホールディングスという大きな会社に務めている。
所属は秘書課。
しかし、彼の仕事は秘書というよりも、社長の家族のお世話係だ。
分家から引き取られてきた義理の息子と、その従者のお世話を任されている。
彼らは特殊な能力を持っていて、怪異や妖、流れの呪術師などを相手に退魔や祓魔や解呪などを行っている。
そのサポートも佳朗の仕事だ。
今日、夕方から急な連絡が入って現場に向かえば、繁華街は崩壊していて――
眼の前では暗闇を集めたかのような半実体の巨神と、澱みの塊のような大きすぎるスライムが取っ組み合いをしていた。
現代異能バトルBL企画参加作品です。
ご主人(退魔師)&従者(人外)×お世話係(ただの人間)。
ムーンライトノベルズさんでも公開しています。
文字数 70,814
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.03.31