「現」の検索結果
全体で39,284件見つかりました。
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十歳の時、理由も知らされずに王太子の婚約者に選ばれたリディエール。
氷結系の魔術の長け、【銀氷の王太子】の二つ名を持つ婚約者レグルスは寡黙でクールではあるけれど、それでも仲良くやれている……つもりだった。
普段は綺麗な銀色をしている、レグルスを覆うヴェールにわずかな赤みが混じっているのを見てからというもの、もしかしたら愛されてはいないのかもしれないと思いはじめる。でも政略だから仕方ない。そう割り切ろうとしてもレグルスに想いを寄せるリディエールは割り切れないまま結婚式を挙げ、いよいよ初夜を迎えたのだけど――。
「おっぱい」? 【銀氷の王太子】が「おっぱい」とか口にするの??
ゆるっとした短い話です。
☆「まだ見ぬ理想と想像と現実」にて描写は温いですがヒーローの自慰シーンがあります。苦手な方はご注意下さい。
登録日 2025.07.12
「木が痛がるから、杭は3センチ右に」
「……冗談じゃない!」
大陸の未来を懸けた歴史的な街道建設。その現場監督に任命されたドワーフの若き天才技師ゴリンにとって、自らが引いた完璧な設計図こそが絶対の法だった。
しかし、彼の相棒に任命されたのは、森の声こそが真実だと言い張る、エルフの美しき森の番人ライラ。
理論武装の「石頭」と、森を詠む「詩人」。
水と油の二人の任務は、くだらない口論で終わるはずだった。
だが、ドワーフの工具が忽然と消え、エルフの聖なる木が枯れるという奇妙な妨害工作を皮切りに、二人は森に仕掛けられた巨大な謎へと巻き込まれていく。
響き渡る遺跡の歌、眠りにつく作業員たち、そしてついには、決して起きるはずのなかった殺人事件……。
反発しながらも、背中を預けなければ生き残れない。
果たして、水と油の凸凹コンビは次々と起こる難事件の真犯人を見つけ出し、大陸の未来を繋ぐ「夜明けの道」を完成させることができるのか?
※ この作品は、前作である『誰が英雄を殺したか — 竜殺しの英雄 —』を先に読んでいただくとより楽しむことができます。もちろんこの作品単体でもお楽しみいただけます。
登録日 2025.09.03
男子校の入学式。
俺は“尊い素材”を見つけては、
脳内で勝手にカップリングを組んでいた。
――腐男子の平和な妄想ライフ、ここで確定。のはずだった。
なのに、幼馴染がネクタイを直す時、喉元に触れた瞬間……
俺の妄想が、現実に追いついてきた。
高校生の朝倉 伊織(あさくら いおり)は、
姉の影響でBLに目覚めた“隠れ腐男子”。
男子校という最高の環境で、
クラスの可愛い男子やイケメンたちを観察し、
日々妄想で楽しむつもりだった――ただの趣味として。
ところが、小学校からずっと一緒の
幼馴染・相沢 朔(あいざわ さく)が、
最近やたらと優しい。
妄想の中では何でもできるのに、
現実の朔には心臓が追いつかない。
そして伊織は気づいてしまう。
――俺、いつの間にか“BLの主人公”側になってない?
相手が幼馴染だなんて、聞いてない。
文字数 117,447
最終更新日 2026.02.22
登録日 2025.12.26
回復魔法を持つ少女が、戦争を終わらせた――
ただし、剣も奇跡も使わずに。
現代日本で「救えなかった命」への後悔を抱いたまま命を落とした女性は、異世界でセラとして転生する。彼女に与えられたのは、あらゆる傷と病を癒す回復魔法。そして計測用の水晶さえ砕くほど、規格外に膨大な魔力だった。
だがセラは、力を誇ることも、英雄になることも望まなかった。ただ目の前の人を癒したい――その純粋で慈悲深い想いは、やがて「聖女」として王都に迎えられるきっかけとなる。
王都で彼女を待っていたのは、回復魔法を戦争のために使うという現実だった。兵士を死なせないために癒すこと。それは戦を長引かせ、命を消費し続ける仕組みでもある。聖女として生きるか、それとも一人の人として生きるか。セラは選択を迫られる。
彼女が下した決断は、「戦うための癒し」を拒むことだった。生きるためなら癒す。だが、戦場へ戻るための回復はしない。その姿勢は混乱と反発を招くが、やがて人々は立ち止まり、考え始める――本当に剣を取る必要があるのか、と。
癒しは、世界を救わない。
けれど、世界がどう生きるかを選び直すきっかけにはなった。
これは、力を持つ者が「使わない」ことを選んだ、静かで優しい革命の物語。
文字数 8,105
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.12.25
警視庁捜査一課、強行犯捜査2係で未解決事件の捜査にあたっている柏木南美は、水野係長の命令で2009年から2012年にかけて看護師である女性を狙って起きた連続看護師殺人事件の再捜査を任せられる。班の存続の脅しをかけられた南美の前に相棒として姿を現したのは、南美の初恋の相手である桜庭海。臨床心理士である彼の力を借りて捜査に乗り出した南美は、彼がサイコメトリーという能力の持ち主だと知り……。前作『35hours』の続編です。互いに両思いでありながら、捻れた体の関係を続ける二人のお話です。
登録日 2015.06.19
有力貴族のアンデオール家の長男、ゼライ。「最」底辺貴族と言われているネフェル家の三女サユナ。サユナは以前行われた貴族会議で見た、ゼライに一目惚れをした。現実味の無い恋に自分でも笑いつつ、想いを寄せるだけならと夢の中で恋心を紛らわせた。
一方、ゼライはなかなか婚約者が見つからない。そんな中、偶然自分に想いを寄せる娘がいると知る。けれどたくさんの女性から想いを寄せられているゼライは、あまり気が進まない。友人や、両親の後押しで見に行くことになった。
全く縁の無い二人の恋愛の行方は・・・・
文字数 26,733
最終更新日 2016.11.07
登録日 2016.10.10
戦時下の昭和二十年。旧帝國陸軍は本土決戦を覚悟し、秘密裏にある兵器の開発を進めていた。しかし戦況悪化に伴い参謀本部は計画中止を発令、その後の戦後の混乱でその兵器の存在は忘れ去られていった・・・・。それから70年後、現代っ子の平凡な女子高生まといは裏山の洞窟の中で一人の少女と出会った。そしてこの出会いを機に彼女の平凡な日常は大きく変わっていく・・・・。
登録日 2016.10.07
お久しぶりです。
久々にモチベが上がったので書きました。
よろしくお願いします。
旅をしながら治療行為をしている青年、ケイがたまたまお金稼ぎに立ち寄った街では治療師がいないため、ポーションや回復アイテムのインフレが発生し冒険者たちもどんどんいなくなっていた。
そんな現状を知ったケイは、自分がこの街で暮らしながら治療すると言い出したのだった。
そして、かつてケイに助けられた患者たち、知人友人が集まっていき・・・。
何も考えずに読めるような内容にしたいと思ってます。
文字数 35,592
最終更新日 2019.09.10
登録日 2019.05.02
人類支配を企むAIが俺のスマホに突如出現!
それだけでも日常は崩壊するというのに、メイド少女や毒舌お姉さんやらと関わりを持ってしまい目まぐるしい毎日だ。
果てには怪しいゲーム製作会社にバイトとして勧誘されてしまう。だが正社員に昇格できるらしいし、社会復帰頑張るか。
ゲームを開発する中で俺は美少女AIに恋を……するわけないだろ、こんなちんちくりんに!
『新しくタイトルを考えました!【ケイオスサーガクロニクル】ってのはどうでしょう!?』
「NG」
『うわあああああん!』
※「小説家になろう」様に投稿したものです。Shirobako的なものを書きたかったんです。
文字数 179,298
最終更新日 2017.10.15
登録日 2017.08.13
――ヤガミハルトは死んだ。
十八歳の少年ハルトが死んで転生したのは魔法がごく普通に使われる異世界。
剣の才能なんてない。魔法は当然使えない。チートスキルなんて便利なものはない!
一般人の体力にも劣る、彼に与えられたのは『死んだらリセットされて時が戻る』という能力のみだった。
何度も何度も繰り返される『世界』で少年は………。
※つまりは良くある『死に戻り』のお話です。
※物語の都合上、残酷な表現が出てきますが大丈夫です。ハルト君には*ハッピーエンドが用意されてます(*最後の世界線に限る)
※現在1章は描き終わってますのでしばらくは連日更新します。
文字数 148,001
最終更新日 2017.12.24
登録日 2017.11.28
城から出たいと願っていたお姫様。ある日、現われた魔王と共に魔界へと家出してしまいましたとさ
※小説家になろうにて投稿
文字数 4,487
最終更新日 2019.08.12
登録日 2019.08.12
少女の手には不思議な石が握られていた、石が少女に囁く。
「多分、違う道だぞ?」
「五月蝿い! 良いから黙って着いてくればいいの!」
「現状動けんのだから付いていくしかないだろう?」
コレは不思議な石と少女の話。
前回タイトル
少女は石と旅に出る
前作、異世界坊主のその後の話に成ります。
別作品として投稿するには色々違和感の有る段階に成ってしまったので、本編側に全て移動させます、ページは残しておきますので、ご安心ください。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/979548274/893260108
此方が前作で本体と成ります。
文字数 30,435
最終更新日 2020.08.22
登録日 2020.02.01
わりとホワイト目な企業に務めていた鍬物アラヒトは、痴情のもつれによって路上で刺される。
わりと楽しく暮らしてそれなりの女性経験もあり、あんまり現世に執着のないアラヒトだったが、死を前にして一つだけ心残りを思い出した。
アラヒトは憧れの金髪碧眼といちゃつく楽しい夜を過ごしたことが無かったのである。
金髪碧眼を末期の言葉として死んでしまったアラヒトは、その金髪碧眼が暮らしている世界へと転生する。
転生先の国はあまりにも貧弱にして、あまりにも人間が美しすぎる小国だった。
物語はアラヒトとアラヒトのち○○によって始まる。
規約違反になってなければいいけれどなぁ。
文字数 255,298
最終更新日 2021.08.05
登録日 2020.03.08
終わった
今の自分が居る場所は襖で閉められてる押し入れの中だ
アイツに睡眠薬を知らない間に飲まされて眠ってしまい気づいたらここに居た
別にアイツとは仲が良いというわけではない
というかアイツは自分を嫌っている
だからアイツが家に来た時から警戒していた
話があると言い家に上がり込むと話す前に喉を潤そうと言いアイツから飲み物をもらった
飲まないのも失礼だと思いながらも何が起きても良いように近くにあった物をアイツに気づかれないように服の中に隠した
そして飲むと、、、この押し入れに入れられていた
体が動く前に目は覚ましていたのでアイツが何をやっていたのかは知っている
アイツは自分に強制的に『ひとりかくれんぼ』をさせるつもりみたいだ
何の準備も無くひとりかくれんぼが起こってしまったら無事で済むはずがない
終わった
そう思っていたら腹の辺りに服ではない物の感覚がした
どうやらあの時、警戒してとっさに隠した物はアイツにバレずにすんだらしい
暗闇の中とっさに隠した物を探ってみるとスマホがあった
家族や知り合いに連絡を取ってみるが、、、全部エラーだった
もう、心霊現象が始まってるのかも知れない
もう駄目だと思ったその時、あることを思い出した
心霊現象や異空間、異世界に行っても唯一繋がるという『掲示板』を
※恋愛や姉妹 (シスコン)要素は二章から出てきます。
文字数 275,387
最終更新日 2025.03.10
登録日 2020.12.24
初の小説、初の投稿です宜しくお願いします。
ある日クラスに魔法陣が突然現れ生徒全員異世界へそこで得たスキル魔法効果無効(パッシブ)このスキルを覚えたことで僕のぼっちな冒険譚が始まった
文字数 66,225
最終更新日 2021.07.15
登録日 2021.05.06
感情エネルギーを食べる化け物・虚(うろ)が現れた。倒すためには他の感情エネルギーをぶち込んで相殺するしかない。
感情が極端に少ない少年ソラは、相棒のジオとともに他人の感情を攻略&拝借して虚と戦う。戦いの先で彼に心が戻るのか。
最強の盾の使命×最凶の剣の欲望
挑め ぶち抜くか喰われるか感情バトル
文字数 9,308
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.07.22
女だけで幹部構成されたマフィアのボス、ソニアと様々な境遇や過去を持つソニアのファミリーや周りのキャラクター達の日常を描く、ちょっとだけギャグのアクションファンタジー。
※描写にグロい表現が含まれるシーンがあります。
文字数 4,951
最終更新日 2021.11.05
登録日 2021.11.05
『図書館にいた天使は、宇宙人!?』
『図書館の天使』を大きく改稿し、改題しました。
次のイラストを見て感動し、書き直しました。
(天使1) https://www.pixiv.net/artworks/84497898
(天使2) https://www.pixiv.net/artworks/76633286
(猫耳) https://www.pixiv.net/artworks/72263085
(神秘) https://www.pixiv.net/artworks/86113331
(清楚) https://www.pixiv.net/artworks/84842772
(妖艶) https://www.pixiv.net/artworks/86091307
奇想譚から文明論まで湧き出すような、
素敵な刺激を与えてくれる文化的作品に感謝します。
神や悪魔は人間自身の理想像や拡大像といえましょう。
特に悪魔は災害や疫病、戦争など厄災の象徴でもありました。
しかし今、人間は神魔の如き技術の力を持ち、厄災も自己責任となりつつあります。
我々は〝責任ある神々〟となって自らを救うべし(Y.N.ハラリ)とも言われます。
それゆえ現代の神話とは、人の心の内なる天使の独善を戒め、悪魔をも改心させ、
技術と政策を活用しながら、全てを活かして生き抜く物語なのかもしれません。
日本には、『泣いた赤鬼』という物語もあります。
私はその本を読んだとき、鬼さん達にも笑って欲しいと思いました。
その後、漫画『デビルマン』やSF『幼年期の終わり』などを読んで、
人類文明の未来についても考えるようにもなりました。
以上のような考えや経験から得た発想が、この小説につながっていると思います。
ご興味がおありの方は、『Lucifer(ルシファー)』シリーズの他作品や、
『文明の星』理論(仮説)についてのエッセイもご覧いただけましたら幸いです。
文字数 8,381
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.11.07