「…」の検索結果
全体で70,407件見つかりました。
中学入学を目前に、両親を事故で失った五更怜星(ごこう りょうせい)は、親戚をたらい回しにされ、これが最後の引き取り先だと高校2年の春、父方の叔父に預けられた。恵まれた環境とはいかないながらも、バイトと学業に身を粉にしていた怜星が大学3年になった時、突如として叔父が帰ってこなくなった。
酒浸りでギャンブラー、ホスト崩れの叔父が家を空けることなど珍しい事ではなく、もう幼い子供ではなくなっていた怜星はいつもと変わらない日々を過ごしていた。いや、過ごすはずだった。
眼の前に翳された一枚の紙きれ。穏やかな口調と、垂れた優しげな目元とは裏腹に息をするのも憚られる程の圧力を前に、怜星は自分が叔父に借金を擦り付けられたのだと理解する。
慎ましやかに暮らしている学生の自分にそんな大金などあるはずはなく……
――お前に選択肢をやるよ
困り果てた怜星に与えられた選択肢とは……。
****
ヤクザ×大学生の愛重め溺愛生活。基本甘々な二人*一部、強引な描写、暴力的な描写が含まれる可能性があります。
Xにて時々キャラクターのSS等UP予定
文字数 48,711
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.10.08
旧題:俺様上司とお見合いしました❤️
🍀書籍化・コミカライズしています✨
穂乃香は、榊原トラストという会社の受付嬢だ。
会社の顔に相応しい美麗な顔の持ち主で、その事にも誇りを持っていた。
そんなある日、異動が決定したと上司から告げられる。
異動先は会社の中でも過酷なことで有名な『営業部』!!
アシスタントとしてついた、桐生聡志はトップセールスで俺様な上司。
『仕事出来ないやつはクズ』ぐらいの人で、多分穂乃香のことは嫌い。
だったら、こんなお仕事、寿退社で辞めてやるっ!と応じたお見合いの席には……。
🍀2月にコミックス発売、3月に文庫本発売して頂きました。2024年3月25日~お礼のショートストーリーを連載中です。
文字数 143,570
最終更新日 2024.04.01
登録日 2022.01.05
※完結いたしました。お付き合いいただいた方、ありがとうございました!※
※投票やコメントなどぜひお気軽に><※
※メインCPはありますが逆CPや別CP妄想もご自由にどうぞ👍※
※リアタイ執筆のため投稿後の作品に加筆修正を行う場合があります。※
作品タグ→#すきおし #はじりょ #エンエレ
大学生の「はじめ」が恋をする同級生の「りょう」は、メタ要素が話題になったBLゲーム、『エント‥エレメント』が大好き。はじめも彼の勧めで現在同じゲームをプレイ中。
一目惚れした隠しキャラで推しキャラの「エーテルーフ」にもようやく会え、エン‥エレを人気作にした「トゥルーエンドルート」を味わえると期待でいっぱい。
りょうへの想いはなかなか伝えられないが、このまま平凡ながらも平穏で平和な日常の中、彼とエン‥エレを楽しめると思っていた。
しかしりょうを自宅へ泊めた翌日、目が覚めると──ベッドにはなんと推しキャラ、エーテルーフの姿が!
熱烈にはじめへ迫るエーテルーフと、りょうの不在に混乱するはじめ。
一方りょうは、目覚めるとエント‥エレメントの世界にトリップしていて……!?
***
BLゲームの推しが現実世界へトリップし、片想い相手(受)がBLゲームにトリップしてしまう相互異世界トリップもの。攻めのはじめと受けのりょうが現実とゲーム内世界で帰還のためにエン‥エレ界のキャラと関わりながら、それぞれ一生懸命がんばるお話です!
匿名感想など
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文字数 229,137
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.10.30
20xx年では、第2の性に関する研究が飛躍的に進んでいた。
完璧に副作用のない、安価な抑制剤。オメガ、アルファ、ベータ共に、子供のうちにフェロモンに惑わされない処置を受ける。
人類はバース性に左右される生活からは開放されていた。
項を噛む行為はもはや野蛮な行為とされていた………。そんな時代に探究心ゆえにバース性に振り回されるお話です。
※ムーンライトさんでも投稿しています。
※日記みたいだし、短いです。
※第11会BL小説大賞にエントリーしました。
文字数 9,381
最終更新日 2022.07.10
登録日 2022.07.06
世界樹に守られし世界。
だが、十年前から突如として世界樹が枯れ始めた。世界樹が枯れると大地の活力は失われ、やがて世界は滅びゆく。
世界樹の声を各地へと伝える伝令『守り人』の依頼により、不可侵である聖域に足を踏み入れた人間代表のアーウィン(20)。そこで出会った巨人族代表、小人族代表と共に調査を開始した。
調査初日、祭壇へと向かう道にあった虚に誤って落ちてしまったアーウィン。全身打撲に擦り傷だらけで満身創痍のアーウィンを助けてくれたのは、守り人の外見をした美しく逞しい青年だった。
青年に不思議な実を口移しで分け与えてもらったところ、あっという間に怪我が治ってしまう。
驚いたアーウィンは青年に名前を尋ねると、「『贄』と呼ばれていた」と名前がないことを聞かされる。
憤慨したアーウィンは、ユグドラシルから取った「ユグ」という名前を付ける。
「アーウィンキスいや?オレ、嫌い?」
「そ、そんなことないよ!……んうっ!」
愛の圧が強めな野生児ユグの協力の元、世界樹と守り人の秘密に迫る世界樹ファンタジーBLです
※男性妊娠表記あり
※世界樹の設定は独自解釈です。実際の神話とは相違がありますのでご容赦ください。
文字数 184,177
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.10.27
優しい訳アリ美形×薄幸の末王子。
たった一人の同母姉の身代わりに、人間を食べると噂される魔法使いたちの住まう大国、パルミールへの生け贄となったリオ。辺境伯を務める女魔法使いに拾われ、彼女の娘として過ごすトラブルの渦中で、美貌の青年アルトと知り合い……
長寿の魔法使いの国に差し出された生け贄の王子様が、魔法使いたちに可愛がられて大事にされて幸せになるお話。
☆マークは少しエッチ、★マークは挿入あり。本編中は控えめ、後日談は多め。
改稿版の再投稿です。旧版をお読みくださった方にも改めてお楽しみ頂けたなら幸いです(´▽`)
◎後日談更新中。12/6の21時完結。最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!
文字数 265,927
最終更新日 2024.12.06
登録日 2024.10.04
「ねぇ、この手紙の返事さぁ……アンタ書いといてよ」
私の主であるアメリー様の婚約者、第四王子のフレン様は病弱ですでに余命宣告を受けた身だ。
そんなフレン様よりある日、一通の手紙が届く。
アメリー様は「どうせもうすぐ死ぬ相手と文通する気はない」と私に手紙を投げ捨て、「適当に返事を書いておいて」と命令する。命令に背くわけにもいかず、私はアメリー様のフリをしてフレン様に返事を書く。
どうせすぐに手紙のやりとりは終わるだろう……と思っていたら、王子様は私の手紙をえらく気に入ってしまい……。
文字数 9,840
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.30
精霊使いの素質を持つ愛らしい伯爵家の娘リリア・リスナール。
転生者であるリリアは、大人しく、我慢強く、勤勉であり愛されて育った。
7歳まで……。
リリアは皇子達の婚約者を決めるパーティで、
「俺の婚約者にしてやろう」
と言われて、断ってしまった。
結果、7歳の幼さで伯爵家を追放される……。
それから10年。
リリアはレイラと名を変え、辺境で平和な毎日を送っていた。
成長後は、全体的にエロっぽい感じのイチャイチャ多めなので、個別に注意マークはつけません。
2年以上前に1度完結させた作品の改稿作品です。
文字数 95,644
最終更新日 2021.11.02
登録日 2021.10.19
きっとこれは、巻き込まれ移転というヤツですね。
召喚者は、皇太子殿下と若き魔導師と宰相息子と騎士団長息子。
煌びやかな4人の前に、4人の移転者。
私はその一人。…でも、私だけ違うらしいです。
何がって?
「聖女ではない」
と言われました。
どうしましょう??
文字数 51,870
最終更新日 2018.04.30
登録日 2018.02.25
ジェイムズ・コノーヴァーは夜会の会場で挨拶回り行くべく婚約者のキャスリーン・クレアを探していた。その場で聞いてしまったのは、婚約者の本音らしきもので…
文字数 4,833
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.22
※ R18シリアスです。
私の好きなオーブリーの隣には、許嫁で美人の姉ミアがいる。
二人が並ぶのを見ていると胸がいたい。
オーブリーより七つも歳下の私はただの妹でしかいられないから。
私が十二歳の時、ミアが思いがけず妊娠して予定より早くオーブリーと結婚することになった。
ミアにとって邪魔な私は叔母の宿屋を継ぐように言われて、家族と離れ港町へ移り住む。
九年後、私はミアが他の男の赤ん坊を産んだことで一家離散していたことを知る。
そこにオーブリーが現れた。
* 暴力、残酷表現があります。(主に他視点時)
* ストーリー上、ヒーローは他の女と結婚します(その際のR描写はありませんが少し説明が入る程度)
* 主人公がもだもだしてるため、Rの雰囲気が出てくるのが10話目以降で、その後は予告なく……ツッコミ不在の甘めのRシーンが入ります。
* 全24話+おまけ小話数話
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
文字数 64,596
最終更新日 2020.04.22
登録日 2020.03.03
不慮の事故によって亡くなった酒樹 錬。享年二十二歳。
酒を呑めるようになった二十歳の頃からバーでアルバイトを始め、そのまま就職が決定していた。
しかし不慮の事故によって亡くなった錬は……不思議なことに、目が覚めると異世界と呼ばれる世界に転生していた。
誰が錬にもう一度人生を与えたのかは分からない。
だが、その誰かは錬の人生を知っていたのか、錬……改め、アストに特別な力を二つ与えた。
「いらっしゃいませ。こちらが当店のメニューになります」
その後成長したアストは朝から夕方までは冒険者として活動し、夜は屋台バーテンダーとして……巡り合うお客様たちに最高の一杯を届けるため、今日もカクテルを作る。
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この作品を読んで、カクテルに興味を持っていただけると、作者としては幸いです。
文字数 342,688
最終更新日 2025.01.03
登録日 2024.05.11
南国の国モアナから同盟国であるレーヴ帝国のミューズ学園に留学してきたラニ。
極々平凡に留学ライフを楽しみ、2年目の春を迎えていた。
留学してきたレーヴ帝国は何故かblゲームの世界線っぽい。だが、特に持って生まれた前世の記憶を生かす事もなく、物語に関わる訳でもなく、モブとして2年目を迎えた筈が…、何故か頭にロバ耳が生えて!?
文字数 294,404
最終更新日 2023.03.08
登録日 2022.12.16
十六歳の誕生日、高熱に倒れた若林莉緒は前世の記憶を取り戻し、乙女ゲームの世界に転生していたことを知るのだが、キノコが生えてしまい……
※設定の都合上、同性愛の要素が含まれます。
文字数 64,573
最終更新日 2020.02.14
登録日 2019.12.23
「リリアーヌ・セリーニャ嬢。貴女との婚約は、本日をもって破棄させていただく!」
煌びやかな舞踏会の最中、王太子ユリウスが高らかにそう告げたとき、会場の空気は一瞬で凍りついた。
その視線の先には、琥珀の瞳を驚きの色に染めた、金髪の令嬢――私、リリアーヌが立っていた。
「……理由を、お伺いしてもよろしいですか、殿下?」
周囲が息を飲む中、私は静かに問い返した。取り乱すことも、涙を流すこともない。けれど、胸の奥がひどく痛む。
「君は冷酷で、他人を見下し、思いやりに欠ける。今日ここにいるみんなが、そのことを知っている」
文字数 12,844
最終更新日 2025.07.04
登録日 2025.07.04
【全11話+エピローグ。毎日19時更新予定】「女嫌いの冷徹公爵に嫁いで『君を愛するつもりはない』と言われるも、結局溺愛される物語」のヒロインに転生したエマ(恵麻)。甘々ハピエンを目指して原作通りに「刺繍」「家庭菜園」をやってみるも、不器用すぎてどれも原作のエマのようにはうまく行かず、なぜか公爵の命を狙う暗殺者だと疑われる始末。原作と乖離しはじめた状況に落ち込むエマだが、実はその裏で公爵は原作以上に溺愛を拗らせていて…
※小説家になろうにも投稿しています。
文字数 20,405
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.05.01
「主、俺をよしよししろ」
「ポメラニアンの癖に、こいつクッソかわいげねえ~足組んでんじゃねえよ。あと、そのちんちくりんの身体で喋んな、ポメが!」
ラーシェ・クライゼルは、自分が妹の書いた容赦のないBL小説の悪役令息に転生したということを、最悪なタイミングで思い出した。最悪なタイミングとは、元傭兵の現護衛ゼロ・シュヴェールトに呪いをかけたというタイミング。
自分は、主人公に惚れてわがものにするべく主人公CPたちにちょっかいをかける当て馬悪役令息。そして、社交界での横暴な態度、家での素行の悪さや諸々が祟って勘当を言い渡されてしまう。挙句の果てには道で暴漢に襲われ、当初主人公を抱く気でいたのにもかかわらず、自分が掘られる側になってしまいモブに快楽づけにされてしまうというエンドを迎える。
このままでは、モブ姦まっしぐら!
どうにかしなければと記憶を思い出したが矢先に立ちはだかるは、自分に復讐するであろう護衛に呪いをかけてしまったということ。ガタイの良かった護衛ゼロは、ラーシェの呪いのせいでなぜか非力なポメラニアンになってしまっていた。しかも、その呪いはゼロを愛さないと解けないようで……
悪役回避のためには、虐げてきた人たちの好感度を上げることが最優先。ラーシェは無事に、悪役モブ姦エンドを回避できるのか。
そして、呪いを解くためにラーシェとゼロはだんだんとお互いの距離が近づいていって――?
※亜種ポメガバースのお話です。
※◆印の所はR18描写が入っています
※毎日0:00に更新です!!
文字数 192,049
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.10.21
「私に何かご用でしょうか?」
「君にお願いしたいことがあってね」
「…お願い、ですか?」
リリアの言葉にジルは頷いた。そして端正な顔に妖艶な笑みを浮かべて言ったのだ。
「俺と恋人のふりをしてくれませんか?」
「……」
言葉の意味を理解できず、リリアは一瞬時が止まったように固まった。
「リリア嬢?」
「……今、なんと?」
「だから、俺の恋人のふりをしてほしいんだ」
文字数 14,200
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.10.18