「常」の検索結果
全体で18,774件見つかりました。
汐入神社の巫女として詰めている八代みちるは、自宅でもある神社の掃除をしている時に一匹の蛇を助けた。
盲目のみちるは蛇など助けたつもりなどないのだが、ある冬の日の夜、「恩返しに来ました」と言う蛇奇と名乗る男が家に訪ねてきて……。
男勝りでぶっきらぼうな話し方をするみちると、気弱ですぐに泣いてしまう性格の蛇奇の、日常系コメディ作品です。
作者初めて書く作風なので、着地はどうなるかまだ分かりません……(笑)
文字数 3,406
最終更新日 2024.11.20
登録日 2024.11.20
カフェオーナーである松倉湊斗(まつくらみなと)は高校生の頃から1人の人をずっと思い続けている。その相手は横家大輝(よこやだいき)で、大輝は大学を中退してドイツへサッカー留学をしていた。その後湊斗は一度も会っていないし、連絡もない。それでも、引退を決めたら迎えに来るという言葉を信じてずっと待っている。
そんなある誕生日、お店の常連であるファッションデザイナーの吉澤優馬(よしざわゆうま)に告白されーー
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松倉湊斗(まつくらみなと) 27歳
カフェ・ルーシェのオーナー
横家大輝(よこやだいき) 27歳
サッカー選手
吉澤優馬(よしざわゆうま) 31歳
ファッションデザイナー
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2024.12.21~
文字数 106,028
最終更新日 2025.03.04
登録日 2024.12.21
俺は、とある私立大学に通う二年生、武田隼人(たけだ はやと)。
上京して一人暮らしを始めて、気づけばもう二年目。
最初は寂しかったこのワンルームも、今じゃすっかり自分の城だ。
講義はそこそこ、バイトもそこそこ。
彼女?……いない。
そんな平凡な日常に、小さな変化が起きた。
アパートの廊下に、段ボールが積まれている。
大家さんと見知らぬ人影。
どうやら、隣の部屋に誰かが引っ越してくるらしい。
(女の子だったらいいな……)
思わず、そんな期待が頭をよぎる。
いや、別に下心があるわけじゃない。
ただ、どうせなら可愛い子がいいなってだけで。
――まさか、その「隣人」が、
俺の人生をひっくり返す存在になるなんて、
この時の俺は、まだ知らなかった。
文字数 46,771
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.02.13
夏休み初日に家を追われた「僕」は、理想郷学園へ転入することになる。そこではVR(仮想現実)キャラと学生による共同学園生活が行われていた。不穏な噂を拭うように、日常へ埋もれようとする「僕」だったが、従姉妹にして理事長の娘である小夏が失踪。どうにか騒ぎを内密に収めたい理事長の思惑により、親類の「僕」が捜索へ協力することに……。
1章につき4パート、全6章構成になる予定。(2015/01/20記載。あらすじや構成等はのちに変更される可能性があります)
登録日 2015.02.10
29歳の会社員・島崎七桜は、毎朝のお弁当作りと週末の映画鑑賞を糧に、変化のない日常を穏やかに過ごしていた。同居人は、かつての男の子からキュートな女性へと転身した幼なじみの瀬名梨々子。夜職で働く梨々子は、恋愛に奥手な七桜をいつも明るく鼓舞する存在だった。
ある日、職場の営業所に石井健斗が出向してくる。女子人気の高い爽やかな外見ながら、実は自作の弁当を愛し、小難しいフランス映画を好むなど、七桜と驚くほど共通の趣味を持っていた。
「食」と「映画」を通じて二人は急速に距離を縮める。七桜は戸惑い、これが恋なのか、あるいは梨々子に似た快活さへの憧れなのか、答えを出せずにいた。
しかし夏を前に、石井から「お試しで付き合わないか」と真摯な告白を受ける。未知の領域への恐怖を抱きつつも、七桜は一歩踏み出すことを決意。一番の理解者である梨々子の手放しの祝福に包まれ、彼女の日常は新しい景色へと彩られ始め……
文字数 22,123
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.18
とあるタクヤ・シムラという青年は冒険者を生業としている。冒険者はいわば体を張る底辺職で、魔物討伐、治安維持、アイテム回収などクエストは様々である。魔法学校を卒業している者は通常、高級魔道官や宮廷魔道士、ハイクラスのギルドのメンバーなどに就職する。冒険者である者でも、比較的危険の少ない後方支援職のはずだが魔法力が足りない彼は極めて危険なタンク職というブラック労働者なのだ! そんなタクヤは第2新卒の転職活動中に謎のダークエルフの幼女ルゥルゥと出会い、運命の歯車が動き出すっ!?
「転移魔法を実際使っている人を見たの初めてだわ~。あっ! そんなことより、ルゥルゥ! さっきおまわりさんに君の保護者になってくれる人探してくれるって事になっていたよね? こんな汚い家にいても何もいいことないんだよ――――って、あれぇ――――!?」
「おかたづけしましたのですぅ!」
クズと良い子の奇妙な共同生活が幕を開けるっ!
文字数 32,100
最終更新日 2019.08.17
登録日 2019.08.13
物心ついた時から、いつもそこにいた彼。
当たり前だと思っていた日常は永遠ではないことを知った。
それぞれの未来を生きていても、目を閉じればいつもそこにある。
もう、会えないと分かっていても、それでもまだ、私はあなたに恋してる。
文字数 7,110
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.10.15
文字数 7,565
最終更新日 2022.02.20
登録日 2022.02.08
――――――
「めんどくさい」
それが俺の隣の席、那楽 恵(だら めぐみ)の口癖だ。
無気力で、不愛想で、自堕落で、常に眠たげな瞳をした彼女にとって、恋愛なんてめんどくさいモノでしかなく、無縁だ。ましてやそう……デレるなんてことはありえない。
めんどくさがり屋の彼女がツンデレとかクーデレとか、そういっためんどくさいことをするはずがないんだ。だからさっきのは勘違い……さっき彼女が俺に対し顔を赤らめていた気がするが、きっと見間違いだろう。
――――――
ダラダラ系女子高校生とコツコツ系男子高校生のストレス0、気合0の脱力系ラブコメディー、ここに開幕。
登録日 2024.04.28
冷たいコンクリの床に、椅子も机もないくらーい倉庫。
そんな職場に飛び込んだ絵衣子さんは、途方に暮れる。
でも、そこで――。
「ぴゃあ!」
ふわふわ羽根の、ちょっとドジで、やさしい女神様に出会った。
「おつかれさまです! スーパーゆるふわ神業お仕事系女神、ただいま出勤しました~!」
その名も「ゆるちゃん」
ふんわり翼をぱたぱたさせる、ドジかわ女神様!
職場のトラブルに、書類の山。
……時々おやつタイム?
今日もG材倉庫は大騒ぎ!
ほっこり笑えて、時々ちょっぴり泣ける。
G材倉庫の立ち上げに集った仲間たちと、ちょっと不思議な日常が始まる。
ゆるふわ女神様と人間の、のんびり癒し系お仕事ライフ。
幸せで、笑って、ちょっぴり泣けて――でも、ぜーんぶ大事な記憶です。
これは、伝説の部署「G材倉庫」の、はじまりのお話。
神秘と混沌、笑いと涙が交差する、ほのぼの×お仕事スピンオフ!
文字数 19,252
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.07.16
時は現代。科学の飛躍的な進歩により、人々は、太古より信じられてきた超常的な存在を否定するようになった。
だがその陰では、妖怪や怨霊、超能力者といった『人智を超えた存在』が暗躍し、多くの人々に危害を加えていた。
しかし、それらの存在に、真っ向から立ち向かう男がいた。
青木衛。謎の武術を習得し、小柄な体の内に特異な力を秘めた、悪人面の青年。
ある時は依頼人のため、またある時は己の目的のため、今日も彼は奔走する。
果たして彼は、一体何者なのか?そして、多くの修羅場、死闘を乗り越えた先にある、彼の目的とは・・・?
登録日 2014.04.30
日常を見下しながら過ごしてきた一ノ瀬高校に通う美恵は、あるきっかけで同じく一ノ瀬に通う桧並(ひなみ)という女生徒と出会う。自然と仲の深まる二人だったが、桧並にはある呪縛があった。
絶望の果てには、絶望しかないのか。
――全てはあなたの絶望の為に。
登録日 2015.02.23
主人公は、闇金で働く借金取りの男、山坂唯斗(やまさかゆいと)。
高校卒業後、学歴や夢もなく、偶然から闇金の世界に足を踏み入れた彼は、コワモテの外見を活かし、主に借金回収の仕事を続けてきた。
ある日、上司から命じられた回収先で、彼は衝撃的な取引に遭遇する。
日頃から自分の娘を召使のように扱い、暴力と性のはけ口にしていた債務者が借金を返せないため、わずか5万円で自分の娘を売り渡す現場を直面した。
その少女ゆあは、DVによって心を完全に閉ざし、無表情で怯えた様子を見せる。
彼女の悲惨な境遇に心を痛めていた山坂は彼女をその場で引き取ることを決意する。
ゆあを自宅に連れ帰った山坂は、彼女のあまりの無反応さに戸惑う。
風呂に入るよう促してもすぐに戻ってきたり、トイレを手で洗おうとしたり、過酷な過去からくる異常な行動が明らかになる。
その過去を目の当たりにして、彼女を助けたいと思い、彼女専用の部屋を作り、スマホを買い与え、少しずつ彼女に『普通の子どもとしての生活』を与えようと努力する。
ゆあは最初、無言で従うだけだったが、山坂の優しさに触れるうちに小さな変化を見せ始める。
ある日、朝、彼を起こしにきたゆあの見た目が中学生くらいになっていた。
状況を把握してわかったのは、それは5年後の世界だった。
「行ってらっしゃい」とお弁当を手渡し、時には大胆にスキンシップを取ってくる彼女に、山坂は困惑しつつもどこか満更ではない様子を見せる。
そんなあるかもしれない未来の夢を見ながら、ゆあに「自由に生きる翼」を与えようとしていた。
物語はシリアスな展開と、幸せな未来の日常のほのぼのとしたやり取りが交錯する。
現在と未来が混在しながら、自立への一歩を踏み出す姿が描かれ、二人の関係は親子とも恋人ともつかない独特の絆を強めていく。
文字数 139,488
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.05.08
『いいよ、…好きにさせてあげる。』
※自傷などの表現があります
大学生×年上地雷系
小梅 寧々(こうめ ねね)21歳 153cm
隔離型メンヘラ
メンヘラ気質があるが内心ビビりで人見知り。
お酒と地雷系な服が大好き。
普段は地味な格好で地方銀行で働いている。
宇月 兎愛(うづき とあ)19歳 172cm
監禁型ヤンデレ
常にどこかだるそうな大学生。
自分の好きなものは家に大事に置いておきたい。
煙草が好きだが寧々には吸わせたくない。
月明 ねむり(つきあかり ねむり)15歳 145cm
病気系サディスト
いつもにこにこしていているが難しいことは何も分からない。
可愛い雑貨やぬいぐるみが大好き。
ねむり独特の世界観がある。
羽咋 祈織(はくい いのり)19歳 168cm
崇拝系ヤンデレ
マイペースで天然だが腹黒い性格。
兎愛とは同じ大学で仲良し、兎愛大好き。
依存症で何かに縋らないと生きていけない。
狂愛から始まるゆるふわ同居生活。
文字数 3,047
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.07.20
下町生まれの隆史は20代半ば。大手航空会社のシステムエンジニアとして平凡な日常を送っていた。彼の楽しみは小学校時代からの幼なじみに会うこと。彼らは、小学校卒業後、それぞれ別々の道を歩んでいた。健一は工業高校卒業後、肉体労働者に。早苗は小さな会社の事務員になっていた。暫くぶりの集まりで、隆紀は実家にかかってきたオレオレ詐欺の話を皆に打ち明ける。隆史は、そこから、平穏だと思っていた皆の暮らしに隠れる苦悩を知ることになるのだった…。子供の頃からの彼らの絆。変わっていく環境と変わらない心のつながりを描く。
文字数 60,861
最終更新日 2018.08.07
登録日 2018.07.07