「別れ」の検索結果
全体で4,392件見つかりました。
『選択肢をあげるわ。私の白い娘』
そう言って女神様はワタシに未来を選ぶ三つの選択肢をくれた。
女神の御使い鳥であるシラサギのリリアは、テオルドと出逢って10年が過ぎようとしていた。でももう、側に居られないかもしれない。テオルドには「好きな人」が居るらしい。
彼ももう22歳。お別れの準備をしないといけない。
10年を節目にリリアは愛するテオルドの元を離れる決心をする。鳥であるリリアには人間であるテオルドと番う事など出来はしない。想いの実らない恋から逃げようとしていた。
最後にいつ、どうやって別れを伝えようか悩むリリアに『貴方の愛し方教えて?』と女神が提案した三つの選択肢とは。
友達の天界の蜂の精霊と虹色蜘蛛と共に未来を選択する為に走り出したリリアと、異能に抗うある命運を持つテオルドとのピュアなすれ違い勘違いラブストーリー。
◆残酷な描写が若干有ります。
◆本編完結済み
◆本編終了後、ピュアじゃない?本編より濃いサブストーリーが続きます(こちらは現行執筆中。週1〜2話で投稿予定)
◆サブストーリーは暫く毎週火曜日更新!
●【R18風神アウィンの受難〜全属性神族の番になれる愛妻は女神らしい。いや、俺のだからな?】 &
●【R18アンデッド・レシピ【正しい妻の作り方】〜呪われた夫に死んでから溺愛されました】
も同時連載中です!
文字数 196,691
最終更新日 2022.02.07
登録日 2021.01.31
いつも性的な理由で彼女に振られてしまう不幸な男、新名拓人。
必ず最後の別れの際に、女性に言われてしまう言葉
『あなたは優しいけど、残酷』
この言葉の呪縛から逃れられず、
一生独身を貫こうと決意した拓人の前に現れた一人の男が、
拓人の運命を翻弄していくかも…?
そんなお話。
文字数 109,744
最終更新日 2023.11.20
登録日 2021.12.28
Ωというだけで、つらい過去を抱え自責の念とともに生きる36歳の津田。複雑な出生を持つ1歳半の律との日々は穏やかに流れるが、別れへの長いカウントダウンは始まっている。一方、無愛想なΩの部下を疎ましく思っていた乾は、ある事件から津田が気になって仕方がなくて……?
【オメガバース】 現代社会に、男女の他にα、β、Ωの「第ニの性」があり、男性も妊娠する設定です。αが発情期のΩのうなじを噛むことで、2人は番(つがい)になります。他は本編に説明を入れながら展開しています。
お表紙および挿絵は朔羽ゆき様にいただきました(^ ^)
Twitter @sakuhayuki_
*別PNにてエブリスタにも掲載中
文字数 295,313
最終更新日 2020.11.12
登録日 2020.10.10
引退冒険者は従魔と共に乗合馬車始めました
レンタル有り引退を考え始めた中年冒険者が、偶然幼い馬の魔獣と出会う。その魔獣を従魔として拾い育て、仕事を乗合馬車の御者と変え新たな人生を歩み始めた。今までの人生で味わった希望に絶望、仲間との出会いや別れ、そして新たな仕事や出会いに依頼。そんな冒険者の旅物語です。
文字数 233,298
最終更新日 2024.04.17
登録日 2022.10.30
※ハッピーエンドではありません。
※短め連載です。(ショートショートよりかは長い?)
聖女のセシルは王子エリオットの婚約者となった。
難病の彼に付き添って看病するためだけなら、婚約する必要はなかったのだが。
「そろそろ婚約者がほしい!」と言い出した王子のために、王子を溺愛する王夫妻が、セシルと神殿に頼み込んだのだった。
そんな2人のお別れまでを、書きます。
(申し訳有りませんが、投稿した後で、修正が結構入る可能性があります。
投稿したあとでないと直せない悪いクセが治りません……)
文字数 19,686
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.05.24
仕事熱心な琴美は、三年付き合った結婚まで考えていた彼氏に「浮気相手に子供が出来たから別れてくれ」と突然別れを切り出されてしまう。傷心の琴美を救ってくれたのは街中でフリーハグをしている見知らぬ男性だった。彼に優しく抱きしめられ、癒される琴美。
それによって活力を取り戻し、良い思い出にしよう!と思っていたら、思わぬ形で彼と再会する。しかも、ずっと忘れられなかった、と言われ…「俺のハグは琴美専用だよ」ってどういうこと?!
いつも仕事に一生懸命な彼女と、彼女を捕まえたい彼のラブストーリーです。
※R18ですが、本番までは時間がかかります。
※ムーンライトノベル様にも掲載しています。
文字数 86,377
最終更新日 2021.02.14
登録日 2021.01.30
アップルビー子爵家の次女コーデリアはすべてが順調だった。
貴族の社交が苦手な「変わり者令嬢」であったが、小説家として生計を立てられるまでになり、王宮騎士のバートという恋人もいる。
バートは爽やかな好青年で、コーデリアをとても大切にしてくれていた。平民の出で当初はコーデリアとの身分差を気にしていたが、交際は結婚を意識したものであり、ついには結婚指輪を買いに行こうと約束するに至った。
コーデリアは肝心のその日まで小説の締め切りに追われることになったが、気を利かせてくれたバートのおかげでなんとか危機を乗り切り、いざデートという運びに。
だが、新聞社での仕事を終えて戻ったときにはすでに、バートは行方知れずになっていた。
何が起こっているのかハッキリつかめないまま屋敷に戻ると、彼の叔父だと名乗る人物が現れる。
その男が言うには、バートは隣国の公爵家の令息で、諸事情から跡取りとなるということ。すでに隣国に向かっているので、もうコーデリアの元には戻ってこないということ。
バートの口から直接話を聞きたいと申し出たコーデリアに対し、男は言う。
「君は彼にふさわしくない」
コーデリアに突きつけられたのは、彼との別れだった。
※R15は保険です。
※他サイトにも公開しています。
文字数 42,685
最終更新日 2025.02.18
登録日 2025.02.18
【ざっくり内容紹介】
イケメン筋肉×幼顔、溺愛、らぶえっち、分岐によって主人公の運命が変わる、一部残虐描写あり
【エンディング分岐について】
3話後の番外編でバッドエンドあり。8話後の番外編でトゥルーエンドあり。最終話でハッピーエンドとなります。(番外編をスルーしても、メインストーリーには影響ありません!)
【詳細なあらすじ】
今日は彼と付き合ってから一周年の記念日。彼との交際は順調だと思っていた。
しかし、まさかの別れを彼から告げられる。笹本悠人は彼に水をぶっかけ、レストランを飛び出し、閉まりかけのエレベーターに乗り込む。ショックで声を出して泣いていると、エレベーターの到着音が聞こえ、ドアが開いた。そのフロアは薄暗く霧がかっていた。惹きこまれる様に悠人はそのフロアへ降りる。怪しげな空間を彷徨っていると、突然目の前が光り出し、目を瞑る。
目を開けると、『精霊の間』と書かれた扉の前に立っていた。重厚な扉を開けると、そこには四大精霊(水・風・火・地)が待ち構えていた。悠人は四大精霊から救って欲しい世界があると言われ、十分な説明が無いまま、その異世界へと召喚(転移)される。聖女を呼ぶように命令されていたため、男性である悠人が召喚されてしまった事に国王は激怒!悠人は色んな困難を乗り越え、そんな中、自分の事を気にかけてくれる第二王子(悪魔の血を受け継ぐ者)から溺愛されるようになる。そして、二人は結婚式を挙げ、最高の熱い熱い初夜を過ごした。
文字数 64,998
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.07.07
文字数 10,061
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30
「お前なんてもういらないから。別れてくれ。
代わりに俺は、レピアさんと婚約する」
妹のレピアに婚約者を奪われたレフィー侯爵令嬢は、「ああ、またか」と思った。
これまでにも、何度も妹に婚約者を奪われてきた。
しかしレフィー侯爵令嬢が、そのことを深く思い悩む様子はない。
彼女は胸のうちに、ある秘密を抱えていた。
文字数 8,057
最終更新日 2022.05.10
登録日 2022.05.10
※22日、本編は完結となりました。明日(23日)より、番外編を投稿させていただきます。
そちらでは、レオが太っちょレオを捨てるお話と、もう一つ別のお話を描く予定となっております。
婚約者であるエリックの卑劣な罠を知った、令嬢・リナ。
リナはエリックと別れる日まで、何も知らないフリをしてチクチク攻撃することにしたのでした。
文字数 53,913
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.06.21
俺ことテリー・ダマスカスは一仕事を終えたあとに、今まで一緒に闘ってきた幼馴染であり仲間であり恋人であったアリスにこう言った。
「アリス、悪いが今日で君はこのパーティーから抜けて貰う。正直なところ、君の実力では今後も俺たちのパーティーでやっていくことは難しいだろう。このままだと君は確実に大怪我するか、最悪だと死に至るかもしれない」
これは本心であり本音ではなかった。
それでも俺は今後の自分たちのためにも伝えるしかなかった。
「……うん、分かったよ。そうだよね。これ以上、足手まといの私がいたら皆の迷惑だもん。ごめんね、テリー。今までずっと嫌だったんだよね?」
アリスは俺に対して怒りもせずに、俺と僧侶のマイアを見て「お幸せにね」と薄っすらと涙を浮かべた笑みとともにパーティーから抜けた。
そして、これは2週間前にパーティーに入ってきた僧侶マイアに提案されたことだった。
アリスがこれからもっと危険な目に|遭《あ》う前に辞めさせるべきだと。
Aランク冒険者となり勇者パーティー候補となった【飛竜の牙】の中で、アリスだけがCランクを超えるほどレベルが上がらず、この国では珍しく魔法が使えない体質だったからだ。
それでも俺は一向に構わなかった。
俺が頑張ってアリスを守ればいいのだと。
そう、今の恋人であるマイアに提案される前までは……。
だが、このときの俺は知らなかった。
アリスを追放したことが俺の破滅に向かう大きな一歩だったことと、愛くるしかったマイアという女の本性が別にあったことに――。
これは自分勝手な理由で恋人と別れたことによって、後悔と絶望と懺悔する男の物語。
文字数 9,059
最終更新日 2023.09.12
登録日 2023.09.12
【第一部】
大陸の果てにある小さな村で暮らす少年、イドラは外の世界に憧れていた。しかしイドラが十歳の時に天から賜った天恵、ギフトは紙のひとつも切れずなんの役にも立たない代物だった。ザコギフトと周囲に揶揄されてばかりのイドラだったが、村に現れた女旅人・ウラシマに導かれ、不死の怪物『イモータル』を巡るイドラの長い旅が幕を開ける。
イドラのギフトに隠された秘密、そしてウラシマの旅の目的とは? さらに『葬送協会』のエクソシストたちや、『不死憑き』と呼ばれて差別される少女・ソニア。旅の中でイドラは数々の出会い、そして別離を経験していく。
——これは不死殺しと謳われる少年の、別れと再会の物語。
【第二部】
伝承をたどって『雲の上』に到達したイドラたちを待ち受けていたのは、以前ウラシマの語った石の街並みだった。かつて東京と呼ばれていたその都市は、今や残骸同然の荒れ様となっていた。その世界に魔物はなく、イモータルもいない。されど人類を絶滅するための使者、『アンゴルモア』が地上を闊歩し、人類は今や絶滅の危機に瀕していた。世界の果てで、イドラは眠る恩師と再会を果たし、ソニアは不死憑きの力を失っていく。さらに密かな想いを秘めるベルチャーナと、宿願を果たさんとするレツェリ。アンゴルモアの侵攻が苛烈さを増す中、過去の事件と数多の思惑が交錯する。か細く灯る文明の火は、やがてほかならぬこの星によって消されてしまうのだろうか?
*この小説は小説家になろう/カクヨムにも掲載しています。
文字数 650,144
最終更新日 2024.05.31
登録日 2022.07.29
人口バランスが崩れ女性が少なくなり、男性同士の婚姻が認められ、人工的に子宮を作ることで男性の妊娠もできるようになった世界。
不動産会社に勤める円(まどか)は、その会社の御曹司・想生(そうせい)と恋に落ち半年前に結婚したが、それは公表されていない。早乙女家は代々女性と結婚し、安定的にその血を受け継いできたため、男である円との結婚を認めるには一年以内に子どもを作ることが条件だからだ。
円は自らの体にメスを入れ、薬の副作用に耐えながら想生と妊活を続けるが、なかなか結果は出ない。
あと半年、子どもが出来なかったら想生と別れなきゃいけなくなると、焦り出す円だけれど……
キュンも切なさも詰め込まれたラブラブ夫夫の妊活ダイアリーです
文字数 66,230
最終更新日 2025.04.07
登録日 2025.04.07
「エルナ・シュバイツ! 貴様との婚姻を破棄する!」
突然言い渡された夫ーーヴァス・シュバイツ侯爵からの離縁要求。
彼との間にもうけた息子ーーウィリアムは2歳を迎えたばかり。
そんな私とウィリアムを嘲笑うヴァスと彼の側室であるヒメル。
しかし、いつかこんな日が来るであろう事を予感していたエルナはウィリアムに別れを告げて屋敷を出て行こうとするが、そんなエルナに向かって「行かないで」と泣き叫ぶウィリアム。
(私と一緒に連れて行ったら絶対にしなくて良い苦労をさせてしまう)
ドレスの裾を握りしめ、歩みを進めるエルナだったが……
「その耳障りな物も一緒に摘み出せ。耳障りで仕方ない」
我が子に対しても容赦のないヴァス。
その後もウィリアムについて罵詈雑言を浴びせ続ける。
悔しい……言い返そうとするが、言葉が喉で詰まりうまく発せられず涙を流すエルナ。そんな彼女を心配してなくウィリアム。
ヴァスに長年付き従う家老も見ていられず顔を逸らす。
誰も止めるものはおらず、ただただ罵詈雑言に耐えるエルナ達のもとに救いの手が差し伸べられる。
「もう大丈夫」
その人物は幼馴染で6年ぶりの再会となるオーフェン王国第一王子ーーゼルリス・オーフェンその人だった。
婚姻破棄をきっかけに始まるエルナとゼルリスによるラブストーリー。
文字数 6,997
最終更新日 2023.07.25
登録日 2023.07.25
例えばさぁ……。か◯はめ波を打つ練習ってしたことある?
そんなの誰だってやった事あるじゃんね。そう。寝てる時とか、ベットの上で照明のスイッチに向かってさ。お腹に気のエネルギーをいっぱいに貯めて、両手を前に突き出して「ハァーッ」って……。
まぁ、結局は何が起こるわけでも無くて。その時に現実のつまらなさってやつを実感しちゃうわけなんだけど。皆んなもさ、ベットに寝転びながら試したことあるでしょ?だから当然知ってるよね。現実ってやつをさ。
でさぁ……。
話は元に戻っちゃうんだけど……。あれって本当はどうやって修行するんだっけ?亀の甲羅を背負って毎日牛乳配達をするんだっけ?
あぁ……。やっぱ、もっとしっかり覚えておけば良かったなぁ〜。
「だってさぁ、ここだけの話。あれって本気で修行すれば絶対に出来るようになるよ。この異世界って所ではね。」
◇◆◇◆◇◆◇◆
剣聖の大師匠なんて俺が呼ばれる様になったのは、あの嘘がきっかけだった。
薬草の行商人の俺がドラゴンを倒したなんて……そんなことあるはず無いのに。道端に落ちてたドラゴンの鱗を拾って自慢したばっかりに。健気な妹はその嘘を信じてしまったんだ。
そして俺は、妹に嘘がばれるのが怖くて、デタラメの剣術を彼女に教えてしまった……。
しかしそれがこんな化け物を産んでしまうなんて。
俺が適当に教えたでまかせ修行法は、何故かことごとく成果をみせて、またたく間に妹は……この世界で最強と呼ばれるほどの剣士へと成長してしまう。そして妹に剣技を授けた俺は……
さて、前半の物語は、お兄ちゃんが適当に考えた修行方法で妹がどんどんと強くなっていくシーンがメインです。
しかし一方で、後に剣聖となった妹が、王都で開かれる武術大会を前にして過去を振り返りながら剣の師匠であった兄と生き別れになった経緯を語ります。
果たしてこの仲の良かった兄妹は、この武術大会で再会出来るのか、妹は本当に兄に破門されてしまったのか―――
文字数 196,225
最終更新日 2026.06.12
登録日 2025.05.31