「神々」の検索結果
全体で1,195件見つかりました。
神話
それは世界の歴史を作ってきた物語
その神々は世界を作ってきた
その神々や英雄が今、現実の世界の能力として、パートナーとして扱われる
敵勢力との対戦、恋愛、そして異世界への転生…
全てはこの話に詰まっている
文字数 100,923
最終更新日 2020.03.15
登録日 2018.03.23
王国直属の騎士団に就職したはずが待っていたのは駒のように使われる地獄の日々。
国のために命を懸けて戦ったラムダは戦場で致命傷を負い早すぎる死を悟る。
そこに自分を神だと名乗る不思議な少年が現れる。
「わが名はマルーク! 治癒の神なり!」
(何言ってんだこいつ……。)
治癒の神マル-クから生きる代償として【治癒神の器】という不思議な能力を授かったラムダは壮絶な神々の戦いに巻き込まれることとなる。
しかし、マル-クから与えられた【治癒神の器】は回復しかできない欠陥だらけの力だった。
ラムダが元々使えた魔法は【身体強化魔法ライズ】のみ。
その効果は身体能力の限界を倍に引き上げる能力。
「待てよ倍?」
限界を引き上げるライズの弱点、それは引き上げた力に耐えきれず体が壊れてしまうことだった。
その不可能を【治癒神の器】が可能にする。
【治癒神の器】と【身体強化魔法ライズ】、欠陥だらけの力同士が科学反応を起こし限界を超越した力で迫りくる困難をぶち壊す。
――これは、騎士団を辞職した一般兵が希望をかかげ世界の理不尽な不条理へと立ち向かっていく、そんな物語である?
文字数 37,095
最終更新日 2021.03.28
登録日 2019.12.09
登録日 2014.09.27
舞台は時間軸が違う5つの世界から成り立つ少し少し歪んだ解釈のパラレルワールド。
ー時空間調律師
リナリー・シーカー(Rinaly Seeker)
出身:不明
年齢:16歳
身長:152センチ
髪型:金髪のロングヘアー
性格:容姿端麗な見た目とは裏腹に大雑把。やる時はやる。
クルス・ランドルフ(Cruz Randloph)
出身:霊界
年齢:18歳
身長:178センチ
髪型:赤髪のツンツンヘアー
性格:責任感が強く基本真面目。言葉遣いはあまり良くない。
時空間調律師は各世界の干渉によって引き起こされる様々な問題を解決する時間に関する「何でも屋」
調律師の依頼を通してやがて大きな時間の歪みに巻き込まれていく。
時間の理を知るもの達はやがて「真実」に辿り着く。その時、何を感じ何を求めるのだろうか。
文字数 38,133
最終更新日 2019.02.12
登録日 2019.01.15
遥か昔、神族と魔族との聖戦があった。
魔族の王を封じることで勝利は神族のものとなったが、疲弊著しい神々は勝利に導いた一部の人族に能力を与え、魔族の王の封印の守護とし、また聖戦中に生み出され、敗戦により世界へ散り散りとなった魔物と、残存する魔族から人々を守る為に国を治める者とした。
能力を与えられた者たちはその証に背に翼を持ち、天遣族と呼ばれるようになる。
後に天遣族以外に、人族の中で特別な能力を持って生まれる者たちがいた。彼らは自身を犠牲として魔族や魔物を鎮める。残酷とも言える運命を受け入れて散って行く彼らは、敬意を持って神子と呼ばれていた。
その日、アメリアたち新任神子は、天遣族の元へ旅立つ前の式典に参加していた。これから精神的にも肉体的にも能力を磨き、国を守る犠牲となる為に。
しかしそこへ魔物の襲撃が。大量の蜘蛛の出現に衆人は恐怖し、贄となるように命じられたアメリアは……。
文字数 157,166
最終更新日 2018.12.19
登録日 2018.04.03
彼は自分が誰なのか覚えていない。唯一覚えているのは、過去三年半を奴隷として過ごし、焼印を押され、打ち砕かれ、忘れられた存在であったということだけだ。彼の名前は失われた。残っているのはカインというあだ名だけである。
一ヶ月前、彼は人の手に余る一振りの刀を携えて脱走した。今、彼は秩序の神々が支配する世界を彷徨っている。そこでは各都市が神法に従い、神々の意に反するあらゆる歩みは死によって罰せられる。
彼の刀は恐怖を啜る。刀が触れた命は全て、肉体にではなく、魂に傷跡を残す。
かつての自分が誰であったかを知らぬまま、そしてこれから自分が何になるのかを恐れながら、彼は自らの過去を探している。
文字数 23,335
最終更新日 2025.04.14
登録日 2025.04.13
ギリシャ神話の神々を名乗る集団が日本各地にダンジョンを生成。
放置していてはじわじわとそのダンジョンは広がって行き、対処する手段は攻略してボスを倒す事だけ。
しかし、自衛隊なんかじゃ歯が立たず、銃火器による武装をした米軍も返り討ちに。
そんな時、『大和コーポレーション』の謎多き女社長≪HIMIKO≫が立ち上がった。
なんと、≪HIMIKO≫はダンジョンを攻略する様子を生配信している! しかもV体の姿で!
そして、人々は前例に倣う。
皆≪HIMIKO≫に憧れて、ダンジョンが発生した際にはドローンを飛ばして配信するのが通例となっていた。
つまり、今はダンジョン配信が大ブームなのだ。
スマートフォンアプリ『MAGATAMA』と『KAMIGAKARI』を使ってヴァーチャルアバターの鎧を纏い、スマートフォンを武器として、ギリシャの神々からの侵攻を防ぐ為に、戦い続けている。
文字数 6,779
最終更新日 2023.10.04
登録日 2023.10.04
これは半神半人(ハーフ)の青年『天野来人』が、犬の姿をした地を歩く天使と、そして多くの仲間たちと共に戦い、神々の王となる物語だ。
――神の王の血筋である父親と、普通の人間の母親。
そんな両親の間から産まれ、裕福で恵まれた家庭で育った半神半人の『天野来人』だったが、これまでの人生を神としての力と記憶を封印されて、人間として育てられてきた。
しかし、鬼呼ばれる怪物との遭遇をきっかけに記憶を思い出し、神の力に覚醒した来人。
覚醒をきっかけとして、来人は人間の身でありながらも、神々の王――“神王”の候補者の一人として、王位継承戦へと巻き込まれて行く。
それでも、来人にとって王位継承戦は目的を果たす為の手段に過ぎなかった。
神々の王になる以上の目的、それは仇討ちだ。
幼い頃、来人は親友の一人を鬼に殺されて、失っている。
これ以上親友の様な犠牲者を増やさない為に、そして親友の仇を討つ為に、来人は戦う。
『鎖』の力を使い、鬼を討つ。
――現代で紡がれる新たな神話が、ここに在る。
イメージを描き、世界を彩れ。
―― ―― ――
第一章:百鬼夜行編
天野来人は神の力に目覚め、非日常へと足を踏み入れて行く。
少しずつ力の使い方を学び、成長して行く日々。
そして、ついに鬼の大群の現れる“百鬼夜行”という現象が訪れた。
その百鬼夜行の中に、親友を殺した宿敵である“『赫』の鬼”の姿を確認して――。
第二章:ガイアの遺伝子編
死んだはずの秋斗は“鬼人”という異形の存在として、再び来人の前に現れた。
そんな姿の変わってしまった秋斗を人間へと戻す為に、来人は『遺伝子』の色(スキル)を求めて、地を歩く天使の住まう世界“ガイア界”を目指す。
第三章:原初の破壊編
ついに訪れた、その時。
来人たち三代目神王候補者たちによる“王位継承戦”の日が訪れた。
神々が天界のコロッセオに集まり、会場の熱も最高潮。
そして、開戦の狼煙が上げられた。
――その時だった。
奴が現れた。
全てを『破壊』する圧倒的“黒”。
文字数 431,700
最終更新日 2024.03.07
登録日 2023.10.28
この世界の人々は15歳になると、神々からの恩寵をもらう。
フォルテイス王国に住む、ユーリ・フィリドールは安全でダラダラと過ごすことを人生の理想としていた。
しかし、そんな気持ちとは裏腹に彼が授かった恩寵は火事場の馬鹿力・超だった。
それは、ピンチになればなるほど力を増す恩寵だった。
火事になれば力が出ると勘違いした彼は、本当のスキルの能力を知らないまま生きていく。
これは後に、王国を陰から支え、最強と言われるようになるユーリ・フィリドール。
そんな彼の気持ちを置いてけぼりにする物語である。
文字数 64,531
最終更新日 2019.09.21
登録日 2019.08.27
その《神々の本》は、力を欲した人間の前に現れる。神の物語を継承することで神の能力を得た《物語の継承者》は、特殊部隊、《ストーリーテラー》として日々、本から抜け出した敵、《躾られた悪意》と戦っていた。
古株のストーリーテラーであるヤタマルは、ある日の休憩時間に、他人に懐かないと有名なキジトが、新人隊員のイスミと親密にしているところを目撃する。
「あ、これ面白いやつじゃね?」
感情がない。他人の感情がわからない。他人を信用しない。そんな三人が出会って始まる三つ巴の恋模様。
過去あり
切ない
文字数 35,892
最終更新日 2022.08.24
登録日 2022.03.05
現代の日本にて生活がギリギリでも何とか生活をしていた隠れ厨二の30歳の男性が病気により突然死してしまう。
ところが一面真っ白な世界で目が覚め目の前には様々な神が••••
戸惑う主人公をよそにとある神が「前神が放り投げてそのまま放置した世界がある。人族、獣人族、エルフ、魔族などがいる世界だが長らく放置してたせいでその世界のバランスが崩れまくり自然環境の崩壊、魔族による支配圏の増加、人族に関しては絶滅寸前になってしまった、我々は自分の世界の維持で手一杯でどうにもできんのでなんとか頼む」
と半ば強引に話を進めてきた。
ようやく状況を理解した主人公は
•『夢現(前世で自身が書いた厨二小説の主人公の能力である自身の思いが現実になる力、一般的には創生ともいう)』のスキル
•一人の人族として活動ができる事
•前世の記憶の引き継ぎ
の三つを、他の神々からは
•能力にて強制的に世界を作り直さないこと
•自身が神であるとこを知られないこと
を条件として世界の救済兼バランス調整をすることとなった。
さっそく自身の神の力を使ってその世界へ転生をしたのだが、話に聞いていた以上に酷い状況になっていた。
環境の崩壊は4割まで進み多種族どころか魔族すら立ち入らないほど、魔族の支配圏は5割に達し、残り1割は魔族以外の各種族による小規模の国家となっている。
商人に貿易などはしているようだが国同士では国交を結んでいないに等しい。
肝心の人族の国に関してもあまりうまく運営できていないようだ。
予想以上の酷さに断れば良かったと後悔しながらも崩壊しかけてる世界を救うために気を取り直して世界を駆けめぐる。
文字数 13,452
最終更新日 2023.01.29
登録日 2023.01.25
頼光ら一行は、黄金の城を見つける。その中に入り、黄金と真なる宝を探していた。そこに現れるいくつもの無数の神々が真なる時代と、悪魔なるその扉に与え、意思にして最大の戦いと本能と悪魔が眠る魂にかけて意思にして最大の戦いが始まる。終局にして最大の神が姿を現す。戦えでなけれ死のみだ。
文字数 5,604
最終更新日 2023.11.01
登録日 2023.11.01
光と影の戦いの歴史は十万年の昔から続きその物語の中心には常に「霧に隠された秘宝」がある。
「霧に隠された秘宝」とは何なのか、どんな力を持っているのかについては深い霧に隠されているということと、光の勢力によって守り続けられているということ以外、古の神々でさえ知るものは少ないが常に光と影は「霧に隠された秘宝」をめぐり戦い続けてきた。戦いの度に光は影から「霧に隠された秘宝」を守り、また光も「霧に隠された秘宝」を悪用しようとはしなかった。
「霧に隠された秘宝」はその時代ごとにあらゆる名前で呼ばれてきたがちょうどそれが「キユイル」と呼ばれていた時代のある満月の夜、その出来事は起こった。
文字数 19,702
最終更新日 2020.08.06
登録日 2020.07.18
例によって例のごとく、異世界に召喚された少年、七瀬(ななせ)幸輝(ゆきてる)。突然のことに混乱しながらも、ギリシャ神話の処女神・アテナが自分を召喚したのだと知る。そして与えられた能力は、全能神ゼウスの加護だった。
神々の中でも突出した能力を与えられたユキテルは、初対面にも関わらず慕ってくれる美少女シビュレとともに、異世界の学園へ通うことに。そこで自分の力を誇示しつつ、アテナ達に協力する羽目になる。とはいえ目立つのは好きじゃなくて……。
比類なき力を与えられた少年の、異世界新生活が始まった。
登録日 2016.11.06
必ず神々から与えられるスキルを唯一与えられなかった少年・セリム。
のんびり屋で平和主義なセリムは特に気にせず毎日を送る。
しかし両親が死んだため、妹を食べさせる必要がある。
だがスキルが無いため職にありつけない。
途方に暮れたところで、両親が残した日記を思い出す。
そこに、セリムは千里眼という魔眼を持っていると記されていた。
それは世界の理すらも見通す悪魔の目だった。
「捜し物見つけたよ」
「早いわね」
「ダンジョンの地図書いてきたよ」
「早いな」
「モンスターの弱点教えてあげる」
「なんで知ってんの」
「ここに水脈があるよ」
「なんで分かるんだ!」
気の優しいセリムが千里眼で人助けする。
そんなお話。
文字数 4,908
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.07.16
邪気を食べる祟り神と、式神の器にされた娘の話。
ダーク和風ファンタジー異類婚姻譚です。
三万字程度の短編伝奇ホラーなのでよろしければお付き合いください。
蛆虫などの虫の表現、若干の残酷描写がありますので、苦手な方はご注意ください。
『まぼろしの恋』終章で登場する蝕神さまの話です。『まぼろしの恋』を読まなくても全然問題ないです。
また、pixivスキイチ企画『神々の伴侶』https://dic.pixiv.net/a/%E7%A5%9E%E3%80%85%E3%81%AE%E4%BC%B4%E4%BE%B6(募集終了済み)の十月の神様の設定を使わせて頂いております。
表紙はかんたん表紙メーカーさんより使わせて頂いております。
文字数 28,118
最終更新日 2024.03.20
登録日 2024.02.26
その日、少年の日常は終わりを告げた。
突然、行方不明になった最愛の姉、星河(ほしかわ)ヒジリ。誰も彼もが、姉のことを覚えていなかった。
そのことに絶望を覚えた少年は、不意に謎の空間へと誘われる。
そこにいた、全身が真っ白い青年は、少年に依頼を持ちかけた。
少年はその依頼を受け、姉のいる世界への片道切符と、青年から七つの力を授かった。
かくして少年は……星河ルトは、異世界へと渡ることになる。
受け取ったその力が、神々による封印を受けていたことに、気付かないままに。
彼を送り出した神の、その邪な笑みに、気付かないままに。
(8月中は頑張って毎日更新しようと思っています。9月以降は毎日投稿は無理ですが、頑張ろうと思います)
Chapter.1:完結!
Chapter.2:執筆中!
文字数 87,407
最終更新日 2022.08.30
登録日 2022.08.13