「空間」の検索結果
全体で1,694件見つかりました。
プロローグに代えて
21世紀地球は温暖化対策が間に合わず、水も食料も不足する事態に、国境を争うだけでなく、不足するものを力で奪いあう大規模な戦争に発展して、人類の98パーセントを失うこととなる。それから300年の時が流れ、生き残った人類が暮らす未来社会。
人の慾と争いにより多くを失った過去に鑑み、アンドロイド化した人類の管理で、平和で安全な社会となる。平和で安全な社会を維持しつつ、生物度合いほぼ100パーセントの純血種人類の保護政策もすすめられる。
ほぼ絶滅危惧種の純血種人類は、平和で安全な社会では満足しなかった。彼等ののために、過去の地球の都市を再現して、刺激体感空間を作った。が、プライベイトなところまで、監視される。それに息苦しさを覚える人々。
美青年・葵と美少年・空も 息苦しさを感じていた。
文字数 11,276
最終更新日 2026.08.10
登録日 2025.12.31
小さな世界を治める唯一無二の女王「アブソルト」。
その小さな世界に現れた「黒い空間」が、さらに世界を狭めていく。しかし女王はそれをただ受け止めろ、というだけだった。
反発する民衆と、女王陛下に使える人々の物語。
連載している「世界終了」のサブメインストーリーとなります。軽いエログロ表現があるかもしれませんのでご注意下さい。
文字数 2,921
最終更新日 2021.01.23
登録日 2021.01.04
数年前に突如としてその存在が認識された謎の空間"ダンジョン"人類は未知のその空間を調査するため二つの技術を生み出した。魔物と呼ばれる怪物が蔓延る場所でも活動するためのフルフェイスの鎧と、映像を空間を超えて地上へと送る配信技術である。ここ数年で配信技術は急速に発達し、配信は日本の一定の基準を満たした者に限るが一般の人も行えるようになり、今ではダンジョン配信が配信の主流となっていた。
そんな少し未来の地球で水難事故で両親を亡くし妹と二人暮らしの主人公、泉夜道。彼は妹の学費のためにダンジョン配信をしてお金を稼いでいた。人気もそこそこ出てきた頃、配信中に運命か偶然か超人気配信者である女性を助ける。それがきっかけとなり一気にランキング上位へと上り詰める。ただそれによりトラブルも増えていき、夜道は様々なヒロイン達と出会い物語を紡いでいくのだった。
文字数 101,478
最終更新日 2024.10.09
登録日 2024.08.31
「最強」を縛るのは、法ではない。更なる「底知れぬ恐怖」だ。
浮遊大陸《バベル》に座する国際機関《ラグナロク》が支配する世界。そこでは公的等級こそが人間の価値を決め、最上位のⅦ等級《理外兵器》は、一国を滅ぼし兼ねない「歩く天災」として君臨している。
彼ら化け物たちが、なぜ国際法を遵守し、世界の均衡を保っているのか?
それは、過去に暴走したⅦ等級を瞬く間に「処理」した謎の抑止力、《untouchable》への絶対的な畏怖があるからに他ならない。
そんな神話の如き緊張感が漂う世界の片隅、ムスペリア王国の名門ギルド《アルテミス》には、一人の自称「粗大ゴミ」が放置されていた。
「黒竜? 嫌だよ、魔力使うとお腹減るし。……それよりこのコロッケ割引券、やるよ」
安藤(アンドウ)。公的等級Ⅴ。
かつて《空絶》の名でバベルの勢力図を塗り替えたはずのその男は、今やよれよれのトレンチコートに身を包み、ギルドのソファで週刊誌を顔に乗せていびきをかく「昼行灯」と化していた。
周囲からは「ギルドの寄生虫」と蔑まれ、後輩のエレンからは毎日説教を食らい、腰の剣『月読』は便利な棒扱い。
しかし、平穏な日常の裏側で、世界は静かに歪み始めていた。
事務的なミス、若き冒険者の無謀な功名心、そして飛来する災害級の魔物。
安藤は「面倒だ」と毒づきながら、今日も重い腰を上げる。
それは世界を救うためでも、名誉のためでもない。ただ、「目の前で困っている後輩」を見捨てられない、最高に損な性格ゆえに。
行灯に火が灯る時、世界は再び思い知る。
空間を断絶し、理を切り裂く、あの《空絶》の絶望的な美しさを。
文字数 34,192
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.29
魔帝に敗北し、瞳を閉じた勇者アルト。
けれども意識を戻し、あるところで目を覚ましたらそこはあたり一面真っ白に包まれた見たこともない空間だった。
そこで出会った一人の女神にアルトは突飛なことを告げられる。
「あなたはもう一度世界を見てきなさい」
「…は?」
いきなりの言葉に首を傾げるアルト。けれども女神は淡々とそう告げては彼を過去の世界へと送り届けた。
彼女から一つのある能力を授かりながらもアルトは過去へと戻された。そこで新たに出会った者らと共に未知の場所へと赴いては再び世界を歩んでいく。竜や獣や魔物やらがいて、エルフも精霊も魔法も在する世界での王道系バトルファンタジー。
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お気に入り、感想いただけると幸いです!
小説家になろう様にも公開しています。
文字数 174,198
最終更新日 2020.03.13
登録日 2020.01.16
学校の帰り道、春叶は突然何者かに襲われた。
気がつくと目の前には謎の空間と、おそらく春叶と同じように連れ去られた人達。
人数は約80人。だが、すぐに30人が死亡。
残りは春叶を含めた50人。
そしてウサギの着ぐるみが表れ、楽しそうにこう言った。
「さぁ、命を賭けた人狼ゲームを始めましょう」
だが、状況を理解出来ず焦る一同を待ってはくれない。
ウサギの言葉によって強制的に人狼ゲームが始まる。
運命の歯車は動き出した。もう誰も止めることは出来ない。
そう、これは命を賭けた殺人ゲーム。
誰も信じてはならない。クラスメイトだろうと、友人だろうと。
たとえ何年も連れ添った親友だろうと。
命を賭けた人狼ゲーム。果たして春叶は生き残れるのか。
そして、これは誰の陰謀なのか。
信じるな。最後まで疑え。本当にじられるのは己のみ。
さぁ、人狼ゲームは始まった。思考を巡らせ最後まで生き残れ。
文字数 11,509
最終更新日 2022.12.14
登録日 2021.11.08
社畜の村野玲奈(むらの れな)は23歳で過労死をした。
第二の人生を女神代行に誘われ異世界に転移する。
スキルは剣豪、大魔導士を提案されるが、転移してみないと役に立つのか分からない。
迷っていると想像したことを実現できる『創生魔法』を提案される。
空間を切り取り収納できる『空間魔法』。
思ったものを創り出すことができ『創生魔法』。
少女は冒険者として覇道を歩むのか、それとも魔道具師としてひっそり生きるのか?
『創生魔法』で便利な物を創り富を得ていく少女の物語。
物語はまったり、のんびりと進みます。
※カクヨム様にも掲載中です。
文字数 64,981
最終更新日 2022.12.08
登録日 2022.09.25
発明家スキルって!すっごく便利!!
第4王女として生まれたニーナ・アルシェルの前世は、日本のOL。
もちろんブラック企業勤めで、気付いたら過労死して異世界転生してました――っていう、わりとありがちなやつなんだけど。
幼い頃、前世の記憶と一緒に目覚めたのが“発明家スキル”。
これがもう、とんでもなく便利で。
気付けば発明にどハマり。
前世の家電を再現しようと地下に引きこもって研究してたら――
いつの間にか、国が滅びてた!??
え!?こわっ!!
ちょっと待って、私なにも聞いてないんだけど!?
しかも行き倒れて目を覚ましたら、目の前にいるのは――どう見ても魔王。
え、これ処刑されるやつじゃない!?
人生(2回目)詰んだ!?
……と思ったら。
「……どういう原理だ」
なぜか興味を持たれたのは、“発明”の方でした。
魔力いらずの照明に、お風呂、そして冷蔵庫。
気付けば魔王城は、どんどん快適空間に!?
これは、滅びた王女がうっかり魔王城を堕落させていく、
ゆるくてちょっと優しい異世界発明ライフ。
文字数 14,994
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.28
任務:飛行する巨大サメの討伐!チンピラと小さな魔女のバディもの異世界!
スキル所持者は倒した相手のスキルを奪える世界。チンピラ勇者と見習い魔女vs巨大サメ(スキル:空間飛行 悪食 増強 再生 火炎放射)によるスキル争奪戦が始まる!
2000文字×10話くらいの予定。毎週金曜日19:00ごろ投稿。気分次第では前倒しで上がります。
文字数 4,291
最終更新日 2021.06.04
登録日 2021.06.04
ハードワークと職業適性不一致に悩み、毎日をつらく感じている香澄(かすみ)。
彼女は帰り道、不思議な喫茶店を見つけて足を踏み入れる。
そこで出会った青年マスター晴臣(はるおみ)は、なんと『ぬらりひょん』!
彼は香澄を『マヨヒガ』へと誘い、彼女の保護を約束する。
離職した香澄は、新しいステージである『3DCGモデラー』で才能を開花させる。
香澄の手が、デジタル空間でキャラクターに命を吹き込む――。
文字数 100,118
最終更新日 2024.12.24
登録日 2024.12.24
文字数 4,970
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.18
(完結保証)世界に無料公開されたオープン・メタバース『レナルテ』。レナルテはデジタル空間上の模造都市ミラーワールドの生成を初めとして、国際的な政治・経済の交渉や取引の媒介として世界中に浸透した。その中で12億人もの登録者を持つMMORPG『ノワルド・アドベンチャー』のなかで、ある事件が起きていた。神楽坂明はレナルテを公開した超巨大IT企業のCEO天城広河に、100億の賠償と引き換えに事件の解決を強制される。それは明に、ある秘密の能力があるためだったーー
文字数 202,072
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.03.01
暁 リンは、転生者だった。10年もの間必死に貯めたお小遣いで大きな買い物をしたその日……彼は、大規模な交通事故に巻き込まれ、そのまま息絶えてしまう。
10年の苦労も水の泡となり、そのまま消滅する……かに思えたが、ある世界の神様が一つの提案をする。
「お主が願うなら、願いを一つ叶えて異世界にて生き返らせよう」
と。
そして、リンは願う。
「俺が10年間コツコツ金溜めて買ったバイク、返してください」
こうしてバイクと共に生き返ったリンだったが……
「あれ、このバイクなんかおかしくない?」
魔力燃料、装甲修復、破壊不可、召喚機能、空間収納……果ては除霊効果付き。
これは、最強のバイクと共に自由気ままにバイクで旅をする一人の少年の、異世界ドライブ記である。
文字数 7,656
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.04.23
サンエイ科学研究所の市山博士は、スクリーンや白い壁が必要のない空間に画像を得ることができる画像表示装置を発明した。その発明を小説として開示した。すなわち、この小説は発明小説である。
文字数 4,217
最終更新日 2022.01.24
登録日 2022.01.24
〝彼ら〟にとって母親という存在は、男が変わるたびに子供を産むだけの女。
押し入れの中で過ごす毎日、増えては減る兄妹。
悪臭漂う暗く狭い空間だけが居場所だった。
ある日大地震が起き、その時の両親である女と男の呻き声が聞こえて押し入れから出てみると…外では異世界から来た魔王軍と勇者が戦いを繰り広げていた---
※児童虐待、死亡、地震、闇堕ちなど胸糞でダークな話となっております。
苦手な方にはお勧めできません。
R 18となっておりますが、性的な意味ではございませんのでご注意ください。
『ダーク』シリーズ、裁かれない罪人達は神の箱庭で地獄を見る。と繋がりがあります、遥か過去の話となっております。
文字数 9,732
最終更新日 2021.10.18
登録日 2021.10.18
学校ではぐうたらで、自分のことを「友達も少ないし、何が良いのかわからない」と卑下しがちな高校生・町田美咲。 ある日の放課後、話したこともない1年生の女の子・小川すみれから突然告白される。
女の子同士だし、私のことなんて何も知らないはずなのに、どうして――? 戸惑い断る美咲だったが、すみれの真っ直ぐな瞳と熱意に押し切られ、美咲の趣味である「シモキタ(下北沢)」へ一緒に行くことを許してしまう。
慣れない二人の、ぎこちない電車の道中。 そして辿り着いた、薄暗く爆音が響き渡るライブハウス。 初めての空間に圧倒されながらも、「音を浴びていると強くなれる気がします!」と独自の感性で楽しそうに笑うすみれの姿に、美咲の冷え切っていた心が少しずつ動き始める。
君の言う「好き」は偽物? それとも――。 下北沢のライブハウスから始まる、凸凹な二人の青春百合ストーリー。
文字数 47,465
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.07.21
アナザーストーリー編から不定期更新になります。
私、御神 七七は空から降ってきた何かにあたり、白い空間にいた。その後、女神様に会い、「転生するチャンスがある。」と言われたので、転生する。あとは自分の能力で転生します。
【1章】世界樹編 全21部(2020年10月21日掲載)
【1節】女神編(10月30日完結)
【2節】転移と地球編(12月2日完結)
【3節】邪神編(12月21日完結)
【2章】吸血鬼編(2021年1月1日から掲載開始)
【1節】幼稚園とゲーム其の壱編(1月8日完結)
ここから少しだけアナザーストーリー編
【2節】アナザーストーリー編(執筆中)
登録日 2020.10.23
——『収納』という、ただバッグに物をたくさん入れられるだけの外れスキル。
冒険者になることを夢見ていたカイル・ファルグレッドは落胆し、冒険者になることを諦めた。
しかし、ある日ゴブリンに襲われたカイルは、無意識に自身の『収納』スキルを覚醒させる。
パンチや蹴りの衝撃、剣撃や魔法、はたまたドラゴンなど、この世のありとあらゆるものを【アイテムボックス】へ『収納』することができるようになる。
そこから郵便屋を辞めて冒険者へと転向し、もはや外れスキルどころかブッ壊れスキルとなった『収納(亜空間)』を駆使して、仲間と共に最強冒険者を目指していく。
文字数 17,218
最終更新日 2018.10.28
登録日 2018.10.20
ナメクジが少女を犯していた。
黒と紫をかき混ぜ、暗い霧っぽい背景が広がる『空間』の中で、ナメクジを悪趣味に擬人化した男が女に腰を振っていた。二本の触覚――いや、目を頭部に生やし、ぬるりとした肌で腰を掴んで、四つん這いの女子高生を犯している。
状況が違えば、例えばこれがテレビの中の出来事なら、ヒーロー番組に登場する怪人の一種にでも見えただろう。
しかし、これは『少年』の目の前で起きていることなのだ。
ざらつきのある肌質に粘液を滲ませ、頭の上からつま先まで、全身を水分で輝かせているナメクジ男の体つきは、小さい頃に触った事のある本物のナメクジと変わらない。年頃の乙女には生理的に受けつけない存在に違いなかったが、犯す側には容赦がなかった。
登録日 2015.04.18