「ロー」の検索結果
全体で12,547件見つかりました。
地球温暖化が進んでいた地球。ある日宇宙のどこかから異星人「熱食人ヒーティヴォア」がやってきたことで、地球は燃え尽きることなく今年も平凡な冬を満喫できている。
寒さに舌打ちするイマドキの平凡な高校生「ぼく」は、金魚鉢みたいなヘルメットの宇宙服を着こんだ熱食人の「先輩」と映画を観に行くことに。
ファミレスで向かい合う高校生と、金魚鉢頭の宇宙人。
冷めたドリアと灼熱の焼き石が並ぶテーブル。
ちぐはぐな二人が交わすのは、映画の感想に、進路相談に、ルームシェアの話。
これは、いつか星の海の端っこで、地球が凍り付いた堅ゆで卵になってしまうまでの、長い長い先送りの物語。
すこしふしぎな光景をやんわりとお届けする、SF青春短編。
これは2021年に集英社Webマガジンコバルトで募集された「ディストピア飯小説賞」応募作でした。
最終選考には残りましたが、残念ながら入選ならずでした。
ほのぼのお楽しみいただければ幸いです。
文字数 10,037
最終更新日 2022.05.07
登録日 2022.05.07
エンバー王国の第13王女リリア=スキニー=エンバーは伯爵家長男のメオン=ジドールが好きで好きで魔法、座学、運動を頑張った。でも頑張りすぎて思いを寄せるメオンよりできるようになっちゃった。リリアは必死にアピールするが気づいてもらえず敵視される一方で・・・・・
文字数 4,585
最終更新日 2022.12.05
登録日 2022.12.04
ローゼは親に道具のように扱われる日々を捨てた。
貴族籍を捨て、これからどうしようと身を潜めながら考えていると…。
文字数 4,406
最終更新日 2023.07.30
登録日 2023.06.20
文字数 30,130
最終更新日 2025.12.01
登録日 2023.10.06
ラブギルティ ~あなたに恋していいですか?~
レンタル有り元彼とのエッチが原因で、男性とのおつき合いに踏み切れずにいる瀬理奈。ロマンス小説が大好きでオトメな恋に憧れているのに気がつけばアラサーとなり、お局街道を邁進していた。そんなある日、ライバルである隣の課の営業――室生に「女はろくでもない」と馬鹿にされる。かちんときた瀬理奈は、なぜか彼に「女を教える」ことに!? 室生に自分を認めさせるためアプローチしていた彼女だが、実は彼が「化粧品アレルギー」だと知ってしまう。どうやら室生は、症状が出ないように女性を避けていたらしい。ところが、瀬理奈だけは近くにいても大丈夫みたいで……それに気づいた彼に、迫られるようになり――
文字数 158,695
最終更新日 2018.06.18
登録日 2018.06.18
童顔少女はある日自分が吸血鬼だと気付く
彼女の心は少しおかしくて矛盾している。そんな中でやっぱり自分とみんなはどこかがおかしいと気づく
それは彼女が吸血鬼だからだろうか
それともただ単に彼女がおかしいのか
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とってもスローペースです。
文がおかしくても目をつぶっておいてくださいな
少しだけシリアスかもしれません。
「家族」ネタが嫌いな人はちょっと
文字数 8,289
最終更新日 2019.03.17
登録日 2019.03.11
20××年、とある大手企業が世界にあるものを公表した。それは--フルダイブ型のVRだった。
それから数年経ち、世界はVRがあってあたりまえ、という風に様変わりしていた。VRは軍事、医療、そしてゲーム。様々な分野で活躍していた。
あるときVRを開発した会社が、とあるVRゲームを世界に配信した。その名も、VRMMO--「アヴァロン・オンライン」
世界のゲーマーたちは歓喜した。そのゲームは今までやっていたものが偽物だと思えてしまうほどに、「本物」だったのだ。
そんなゲームを、とある少女が遊ぶお話。
文字数 64,897
最終更新日 2019.07.31
登録日 2019.07.23
伯爵令嬢のカミーユ・シャスカは婚約者であり、侯爵のクロッセ・エンブリオに婚約破棄されてしまう。
カミーユには幼馴染で王子殿下であるマークス・トルドイが居た。彼女は彼と婚約することになる。
マークスは子爵令息のゼラン・コルカストを常に付き人として同行させていた。それだけ信頼のある人物だということだ。
カミーユはマークスと出会う為の日時調整などで、ゼランと一緒に居ることが増えていき……
現場を目撃したクロッセは新しい婚約者はゼランであると勘違いするのだった。
文字数 5,523
最終更新日 2021.11.08
登録日 2021.11.05
そこは魔道が重きをなす世界……
砂漠の奇跡と言われた、魔国ガルフバーン。ムーナクト湖に面する王都モスタディアには古から語り伝えられた秘密があった。
ある目的のため、砂漠に建つ魔闘技場へと集められた四人の魔導士たち。そこで起きた不幸な殺人事件を引き金に、時は動き出す。
幾多の者たちの思惑、情念、友情、打算、謀略、親愛が重なり合い、向かっていくのは魔の棲む岩山、ラガーンダイ。
これは《封印せし者たち》の物語。
第一章 魔闘技場の殺人(全九話)
魔国ガルフバーンでは、四年に一度、最も優れた魔導士(メイガーン)を決める「メイガーン・ル・メイガーン」が開かれる。
この年、四行(しぎょう)となる地水火風をそれぞれ極めた四名が魔闘技場へと向かった。
そして決戦を前に一つの死体が見つかった。
クローズド・サークルで行われた殺人なのか? その結末は。
第二章 宿命の邂逅(全十話)
伝説のメイガーン・ル・メイガーン、僧侶ブリディフが若かりし頃に王都モスタディアで開かれた魔道闘技会。
街で出会った黒髪の少女、クウアの父も魔道闘技会へ参加する魔導士だった。
一方、闘技会では若き魔導士ギャラナの不穏な動きが……。
第三章 闇の蟲動(全十一話)
深手を負ったギャラナが目を覚ましたのは魔の棲む岩山、ラガーンダイだった。
閉ざされた空間で暮らす、烏のような濡羽色のフードを被った影の者たち。
ギャラナを助けた彼らの真の目的は!?
【登場人物】 ※ネタバレあり
ブリディフ:僧侶。メイガーン・ル・メイガーンの称号を持つ魔導士
クウア:魔闘技場の世話係。空の魔導士
エクス:吟遊詩人。風の魔導士
ディカーン:王宮魔道軍 中佐。火の魔導士
アーサ:王立図書館 司書。地の魔導士
ウェン:後宮 女官。水の魔導士
ダーナス:闇の魔導士
カリナ:トゥードム出身の少女。後にクウアの母となる
ヴァリダン:魔導士。カリナの父
ヤーフム:モスタディアの少年
トニーゾ:ヤーフムの父
ミロウ:ヤーフムの母
ギャラナ:魔闘技会に参加している魔導士。魔道王への野望を持つ
ヴェルナーク:クスゥライ正教 司祭長。ギャラナの父
ハザメ:影の者を束ねる。蠍王ディレナークの復活をもくろむ
チャザイ:影の者、三導師の一人。ギャラナに妄執をもつ
ビヤリム:影の者、三導師の一人。
ルバンニ:影の者、三導師の一人。
リゼイラ:女医。影の者に仕える
キリフ:ギャラナの世話係の一人
ダリエ:ギャラナの世話係の一人
ロトドス:ギャラナの世話係の一人
ミレイオ:ギャラナの世話係の一人
文字数 77,816
最終更新日 2022.05.16
登録日 2022.04.17
俺たちの分岐点はどこだったんだろうな
加筆修正版です。
初版はこちら↓
「ブルーローズの花言葉」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054894673008
あらすじ
これは、彼と彼の親友がポップミュージックで世界を変えようとした、最初のストーリー。
イワンとジョシュの物語は、ここから始まった。
「KAC2020 ~カクヨム・アニバーサリー・チャンピオンシップ 2020~」で発表した「世界線をかける少女」のスピンオフ作品です。
KADOKAWA「魔法のiらんど大賞2020キャラクター小説部門」 予選通過作品。
※この物語は完全なフィクションです。
登録日 2022.05.04
突然の異世界転移。
ちょっとした事故により、もう世界の命運は、一緒に来た勇者くんに任せることにして、いきなり告白された彼女と、日本へ帰る事を少し思いながら、どこでもキャンプのできる異世界で、のんびり暮らそうと密かに心に決める。
だけどまあ、そんな事は夢の夢。
現実は、そんな考えを許してくれなかった。
三日と置かず、騒動は降ってくる。
基本は、いちゃこらファンタジーの予定。
そんな感じで、進みます。
文字数 285,689
最終更新日 2024.01.30
登録日 2023.10.07
ベリル・ガーデナントは、レベリス王国の辺境にある小さな村、アストリアで剣術道場を営む、どこにでもいるような50歳のおじさんだった。日々の稽古に励み、村人から頼まれた護衛をこなす。穏やかで、平凡な日々を送っていた。強さについては、まあまあ強いかな、と自覚していたものの、特に誇りにも劣等感にも感じていなかった。
ある日、かつてベリルに師事していたアリューシア・ローゼンタールが、華やかな騎士団の制服を着て道場を訪れた。アリューシアは、王都の騎士団からベリルを特別指南役に推薦したと告げた。ベリルは驚きを隠せない。かつての弟子は、今では王国の精鋭騎士団に所属する騎士長となっていたのだ。
「先生、あなたの剣技は、今なお比類ないものだと、騎士団長も絶賛しておりました。ぜひ、騎士団の若手育成に力を貸して頂きたいのです」
アリューシアの言葉に、ベリルは戸惑いを隠せない。彼は自分の剣技に特別な自信など持っていなかった。ただ、日々の鍛錬を積み重ねてきただけだと思っていた。しかし、アリューシアの熱意と、騎士団長の依頼という重みに押され、ベリルは渋々承諾した。
王都での生活は、ベリルにとって想像をはるか...
文字数 1,460
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
バグではありません。仕様です。お前ごと。
気づいたら異世界にいた。理由もなく、説明もなく。
とにかく帰る。それだけを決めて、ダンジョンに潜った。
不思議なくらい、うまくいった。
スキルは噛み合い、敵は倒れ、仲間もできた。
順調すぎて、たまに気持ち悪かった。
最深部に辿り着いたとき、俺はようやく理解した。
この攻略しやすさには、ちゃんと理由があったんだと。
願いは叶う。——装置なりの解釈で。
作品の誤字、プロットの矛盾点の添削にAIを使用しています。
文字数 15,236
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.20
世間の道は紆余曲折。
それゆえに、真っ直ぐにあこがれる。
100年後、旅はゲームになっていた。
だまし、だまされる――旅。
そんな中、異常な得点を叩き出す、二人の少年がいた。
並行世界間を渡航できる能力。
時間を操ることができる能力。
そんな特殊能力をもった少年二人による、100年後の冒険SF旅行記です。
平行世界物、時間トラベル物です。
多少、致命的矛盾があっても気にしない気にしない。そして、
未完成のままに発進するのが正義なのです――!
登録日 2016.02.23
異世界もので魔法有りマス
★☆★☆★☆★☆
ある日突然
上司に移動願いを受けとる
移動先が何故か異世界!?
しかも男だった俺が何故か女に!!!?
転生&異世界移住&色々職場事情!??
剣と魔法のある世界へ
たくさんの住人たちとのふれあい珍道中
どーなる!薫!
もふもふ可愛さ全快で?
様々な異世界住人たちのお仕事を紹介&体験します!
☆投稿不定期です、たくさん投稿するときもあります。
★初期作にて誤字脱字あると思いますが、優しい目で見て頂けたら幸いです┏Оペコ
土日祝日に更新多めッス
**感想もお待ちしてます**
文字数 8,187
最終更新日 2017.01.04
登録日 2016.12.10
11歳、その日から不遇は始まった…
結婚の予定日を発表するはずのパーティーで、(バカな)第2王子殿下に婚約破棄を叫ばれたフローシア・ルチア・ガルディドゥーア。
「フローシア!おまえとの婚約破棄をさせてもらう!」
(眠い…早く帰って寝たい… えっ?なんですって?)
「おまえは公爵令嬢という身分を笠に来て、伯爵令嬢のリンティアをいじめていた!この罪を償え!!」
(そもそもいじめてない。しかもこのバカ、ルチアの意味を知って言っているのかしら?ああ…眠い。)
どうでもいいフローシアと、バカ王子の(成り立っていない)やり取りに割って入ったのは、
「フローシア公爵令嬢、俺と結婚していただけませんか?」
「…は⁈」
とにかく眠りたい令嬢(眠いと人格が変わる)と、彼女を好きすぎる王太子殿下(ヤンデレ気味?)の攻防が始まる!
※駄文のため、ナニコレ?と思うかもしれませんが、その時はどうぞ忘れてください…
※誤字脱字を発見の場合、教えていただけると嬉しいです!
2019年5月31日 HOTランキング13位
ありがとうございます!
文字数 52,738
最終更新日 2020.05.18
登録日 2019.05.29
共感ではなく嫌悪せよ。
これは最低の異世界転生だ。
異世界転生作品です。
一応主人公は少年(ショタ)です
穏やか異世界スローライフや、無双最強ストーリーではありません。ご注意ください。
R18ではありませんが、過激な表現があるかもしれません。まだわかりません。
頑張って更新しますのでよければお付き合いを。
文字数 17,633
最終更新日 2022.08.30
登録日 2022.08.27
男爵令嬢であったマリスは生まれながらに魔法を習得していた。
しかし、家族からは怖れられ昔から孤独な毎日を送っていた。
そして15歳の誕生日に厄介払いとして、ガリ勉として有名な婚約者を宛がわれたのだが……。
その婚約者はマリスの魔法の能力を上手く使ってくれる優しい相手で……?
文字数 7,404
最終更新日 2023.07.30
登録日 2023.07.27