「悪」の検索結果
全体で28,093件見つかりました。
恋人なし、休日なし、目つき悪い、ブラック企業に勤めていたアラフォー女性が逆恨みにより殺された。
そして、生前の色々のおかげで異世界転生!
大好物や他の物を育てながら、人外として異世界を生きていきます!
文字数 16,909
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.10.06
ある引っ越し先で
おこる
事件
妹は、
悪くなり
事件を起こす
樋川は、珍道中に
乞うご期待
文字数 5,563
最終更新日 2022.03.18
登録日 2022.03.17
*この物語は、未成年の喫煙や飲酒などの描写を含みますが、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
挫折して暗い高校生活を送る工藤遊馬と学校では優等生を気取りながらも本性最悪の女、天使霞。
二人は知り合い、いがみ合いながらもも関係を深めていく。
文字数 15,101
最終更新日 2022.05.26
登録日 2022.05.26
貴族の夫人に雇われている絵師のビオンダは『精霊の悪戯』だ。男の身体なのに性器だけは女のそれである。中途半端な身体の自分には縁がないセックスの絵を描いて、ビオンダは生計を立てている。ある暑い日、夫人の情夫のマルチェロから誘われて、ビオンダはセックスをすることになった。
『精霊の悪戯』(カントボーイ)のビオンダの、最初で最後の恋のお話。
※カントボーイ受けです。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 59,325
最終更新日 2023.08.20
登録日 2023.08.01
放課後、猛烈な睡魔に襲われ目覚めると深夜の教室に取り残されていた英士。
慌てて帰り支度を始めた英士のいる教室に1人の少女が入ってくる。
「いま外に出るのは辞めた方が良いわ。」
不思議な力を持った少女との出会いをきっかけに、悪夢が始まった。
文字数 12,789
最終更新日 2024.03.12
登録日 2024.02.25
邪悪の象徴である魔王。世界は魔王軍と勇者軍に分かれて闘っていた。そんな中、魔王である私に求婚してくる勇者がいて…!
ルーン・リリー
女魔王であり、なぜか勇者に毎日求婚されている。
リリー・マーガレット
勇者(♀)リリーに求婚する変人
文字数 578
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.03.08
永劫回帰それは、神をも殺す禁断の思想である。
しかし、その神をも殺す思想こそが、神によって作られたものだったことが、新たに発見された黙示録から判明する。
それは、獣の刻印を持つものは何度でも苦しみの世界を繰り返さなければならないというものだった。
その神の考えを良しとしない者たちは、悪魔と呼ばれ、神と戦う者もいた。しかし、それこそが悪魔によって仕組まれたものだと気がつくものはいない。
そんな中で反対に聖なる刻印を持ち、悪魔を打ち倒すもの達が出現した。そのもの達を国民は聖者とよんだ。
そんな世界で暮らす神父は獣の刻印を持つものであったが、神を恨むわけでも無く、悪魔を打ち倒すわけでも無く、のらりくらりと教会で今日もサボっていたため『働かざる男』の異名をつけられていた。
しかし、そんな生活をいつまでも続ける訳にはいかない。神父は生まれて初めて神父という仕事に向き合うことにした。
ある日、神父の元へと知り合いの聖者レヴィアが訪れた。それから彼の止まったままであった物語の歯車は噛み合ったように動き出す。
文字数 169,464
最終更新日 2019.03.05
登録日 2017.05.14
君は意地悪で、ずっと私のそばにいてくれて、ずっと私を守ってくれる幼馴染。
その関係のままだと信じていたのに...
文字数 370
最終更新日 2018.02.03
登録日 2018.02.03
異世界に転生。そんなことは今の時代よくあることだ。僕、ルイ・ミルファネス・フォン・カールネストもそんな地球からの転生者だ。伯爵家の三男に生まれた僕には幼馴染がいた。カールネスト家が所属する貴族派閥の大ボス、ユーレンシア公爵家の次女マリアだ。主家の娘と下っ端の息子という身分の差はあれど、彼女と僕は幼い頃からそれなりに仲良く育った。もちろん色っぽい関係でもなんでもない下僕と主人みたいな関係だ。彼女にはちゃんと婚約者がいるし、僕などは選択肢にも入っていないだろう。しかしある日のこと、突如として彼女はその婚約者から婚約破棄を告げられてしまう。あれ、なんかそれって……。
文字数 8,957
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.09.27
侯爵令嬢アメリアは自国の王太子の婚約者であったが、突然婚約破棄を告げられる。しかし、傷心しているアメリアに更なる悲劇が襲った。
彼女の両親が不正の冤罪を掛けられて処刑されてしまったのだ。そして、アメリア自身も悪魔と契約した『魔女』であるとの疑惑を掛けられ、教会によって異端審問によって処刑されそうになる。
運よく異端審問の前に逃れることが出来たアメリアだったが、頼った隣国の親類にも裏切られ、彼女は一人、逃避行を始める。
最終的に行きついたのは、伝説の魔術師が最後に拠点としたと言われる森。
そこで、アメリアは失われた禁断の魔術、古代魔術を習得する事になった。古代魔術を手に入れたアメリアはその力を使い、自分を貶めた者、裏切った者、その全てに復讐を始めるのだった。
※タイトルの方は仮なのでもっと良い感じのタイトルがあったらそちらに変更するかもしれません。
※こちらはなろう版です。こちらの方が先行しています。
登録日 2019.09.22
宰相から聖なる乙女の話を聞いたことから、
皇太子妃シウ・サーシャニアは前世の記憶を思い出す。
そう、ここは乙女ゲームの世界。
シウの夫、皇太子のルマンは妻がいながら攻略対象の一人であり、
そしてシウはヒロインのユリシアがルマンを選ぶと即何者かに紅茶に毒を盛られ死亡するセリフ無しの……モブ妻!!ご都合主義は勘弁して下さい。
シウは宰相のグロキシニアからユリシアの話を聞いたその日から、日記をつけることにした。
「ただで死んでやると思うなよ!!」
その日記には夫への愚痴が含まれていたが、
こんなことを書いていれば死後日記が発見された際、
犯人はルマンに違いないと思わせる、嫌がらせ。
勝手に皇太子妃に選んで、「離縁しよう」っていう夫が悪いですよね?しょうがありませんよね?
そう黒い笑みを浮かべながら、
シウは毎晩日記をつけた。
だがある日、グロキシニアに貸していた本と日記を間違えて渡してしまう。
シウを想うグロキシニアは激怒し、
裏でルマンとユリシアを陥れ始めた。
まずヒロインのユリシアを買収しルマンを振らせ、
シウの毒殺計画はユリシアの騎士だけが関与する予定のはずが、
グロキシニアはルマンをそそのかし、わざと毒殺計画にルマンを加え皇太子の座を剥奪されるよう仕向けた。
何が起きたか分からないシウにグロキシニアは跪き、
「復讐はお気に召しましたか、マイレディ?」
と微笑んで…?
文字数 12,174
最終更新日 2020.05.11
登録日 2020.04.19
主人公の宮島優真は父親の仕事の事情で転校と引っ越しをすることになる。
そこであったのは元恋人の宮田咲だった。
「な、なんであんたがこの学校に来るのよ!?」
「なんでって引越しの理由があったんだからしょうがないだろ!?」
でも転校初日の元カノがへの印象は最悪!?
咲は一体優真のことをどう思ってるんだ?
恋に学校行事にそれぞれの気持ちが重なる学生ラブコメ!
文字数 12,797
最終更新日 2021.01.28
登録日 2021.01.24
悪の女王、メデューサとの最終決戦に挑む魔法少女マユと相棒のカエルの妖精ケロピョン。
そんな1人と1匹の会話です。
文字数 1,629
最終更新日 2021.10.23
登録日 2021.10.23
文字数 4,605
最終更新日 2022.10.11
登録日 2022.10.06
魔法も、モンスターも、ポーションもある世界。
ある田舎の町のはずれには、小さな家がある。
ある人は普通の人が住んでいると言い、ある人は魔女が住んでいると言った。
魔女とは、呪いを専門とする者もいれば、薬師のような者もいる。つまり、魔女といっても専門とするものが大きく違っていた。そして、誰もが特出した能力をもっていた。
魔法の能力が飛び抜けている魔女、治癒の能力で聖女と呼ばれた魔女、呪いの能力で災厄と呼ばれた魔女もいる。誰も彼もが、類まれな力で良くも悪くも人に必要とされていた。
「でも、私の能力って必要?」
小さな家で、ひとりの魔女が呟く。田舎町のはずれに住んでいる魔女だ。
しかし、彼女は魔女のわりに魔女っぽくなかった。
なんというか……平凡な容姿だった。魔女は美人という鉄則を覆しているのが、彼女だった。まあ、そんなことはどうでもいい。
「はあ、【『愛』を結晶化させる】能力なんて誰が必要とするんだろ」
そう嘆きながら、今日も薬作りにいそしむ。
今まで、かろうじて必要とされてきたのは薬の調合だった。彼女の能力が、人生で役に立ったことなど一度たりともなかった。
そう、だから、こんな能力が必要とされるなんて思いもしなかった。
文字数 83,846
最終更新日 2023.09.07
登録日 2023.03.14
魔界と人界とが合流を行うようになり、早くも百年の月日が経った。
その間に魔界から魔物や魔族が人界に現れて悪事を行うようになり、それらの事件を抑えるために魔界から魔界執行官が派遣されるようになった。同時に魔界で悪事を行う人間を執行するために人界執行官も制定された。
三代目の魔界執行官に任命されたのはコクラン・ネロスと呼ばれる男だった。
二代目の人界執行官に任命されたのはルイス・ペンシルバニアという男だった。
どこか寡黙なコクランに対し、明るく無邪気なルイスという対照的なコンビであったが、コクランにはある秘密が隠されていた……。
文字数 290,822
最終更新日 2024.03.04
登録日 2024.02.14