「ロー」の検索結果
全体で12,546件見つかりました。
7歳の時、お祖父様のコレクションの中から可愛い表紙の一冊の本を見つけたのは私ことセシリス・フローチェ。
異世界の言葉で書かれていて読めない、なんて言われたその本の文字が何故か“読めて”しまって⋯?
『どきどきっ!メイドの下克上~たった1つの恋を掴み取れ!~』って、一体何の本なのよっ!?
攻略本と書かれた『予言書』を手に入れたセシリスは、自分が悪役令嬢という配役である事を知ってしまう。
“待つのは破滅⋯!?そんなの絶対に嫌だわ!”
予言された未来を変えるため攻略本片手に奮闘するが、なんだか婚約者の様子がおかしいようでー⋯?
悪役令嬢を脱出した主人公×身代わりで悪役令息になってしまったヒーローのラブコメです。
※聖女(出てきません)が異世界転移者ですが、主人公は転移も転生もしていない普通?の女の子になります。
章タイトルは『誰が絡んでくるか』であって、主人公並びにヒロインの相手が変わる訳ではありません、ご注意ください。
※本編7月27日21時更新分にて完結しました。
8月2日21時更新分にて各キャラ視点の番外編予約投稿済みです。
初期設定などは同じ8月2日の22時更新致します。
上記にて完全に完結まで予約投稿済みの為こちらの小説設定を『完結』に変更させていただきました。
※他サイト様にも投稿しております。
文字数 162,764
最終更新日 2023.11.19
登録日 2022.06.19
〈※ネタバレあり〉
空も飛べないような凡俗な世界でただ一人、主人公の吉谷は特別な能力を持っていた。その能力の名は『好感度指数クローズド愛』。その名の通り、人の好感度を知ることが出来る能力だ。そんな吉谷は世界で自分だけが特別で神様的存在なのだと思っていた。ある日、吉谷のクラスメイトの葵莉奈が能力を開花させる。その能力は対象相手の考えている事が全て分かるという能力だった。自分だけが特別だと思っている吉谷は勿論それを許さない。しかし世界はそんな吉谷の気持ちなんて露知らず、吉谷の目の前には次々と能力者が現れた。対象相手の過去を全て知ることが出来る黒髪美少女の神崎。対象相手の三十分後の未来まで知ることが出来る吉谷の幼馴染の水戸部彩夏。そして能力で自分の体を女に変える事が出来る実は男で同性愛者の宮森麻琴。そんな異能力者な五人は紆余曲折を経て、世界救世部という部活を結成した。世界救世部のモットーは世界を救うために誰でも救う事。そんな世界救世部に初めての依頼が。その依頼内容は浮気調査。そして雛森という依頼人のために世界救世部は雛森の彼氏『フリードリヒ』の浮気を突き止めることにした。だが、その真相は『フリードリヒ』の浮気ではなく依頼主本人、雛森の浮気だった。
その次の日、宮森麻琴が世界救世部のドアをたたく。実は宮森麻琴は世界救世部に入部することが目的だったのではなく、助けを求めるために世界救世部に近づいてきたのだった。そんな宮森の依頼内容は自分のパンツを盗む犯人を突き止めて欲しいというものだ。その盗まれたというパンツは不思議なことに宮森が直にはいている生パンツだった。そんな事が出来るのは異能力者だけだと神崎は確信し、犯人を宮森の彼氏だと言い切る。
数日後、世界救世部は宮森のパンツを盗んだ犯人を突き止めるために宮森のクラスへ張り込みをした。そして世界救世部の異能力者の能力で犯人を暴く事になる。能力の力で宮森の彼氏『杉野谷』が犯人だと確信するも、いかんせん証拠が無い。もうダメかと思ったその時、以前の依頼人の雛森が修羅場の教室へやって来た。犯人である杉野谷と雛森が互いに目を合わせ恥ずかしがる様子を見て、二人が浮気していると推測した。そこから杉野谷はボロを出し、犯人だとバレてしまう。最後には雛森の能力で『杉野谷が宮森から盗んだ全てのパンツ』を爆発させてしまう。そして杉野谷は黒焦げになり、その事件は解決した。
文字数 16,083
最終更新日 2024.07.26
登録日 2024.07.26
プロローグのみのお試し投稿作品です。
魔力を強化するというスキルを持った主人公が店主として様々な人と関わるお話
人気次第では連載します。中編の予定です。よろしくお願いします。
文字数 1,841
最終更新日 2024.08.17
登録日 2024.08.17
侯爵未亡人フィオナ・ヴァレンティノは、亡き夫が残した巨額の負債と、裏切りと孤独に満ちた過去のトラウマに苦しんでいた。
「二度と愛を信じない」と心を閉ざした彼女の唯一の目的は、侯爵家を維持し、静かな一人暮らしを取り戻すこと。
フィオナは最後の賭けとして、平民出身の若く優秀な騎士、クロード・ランバートを私兵隊長に雇い入れる。
フィオナは彼を「実力のある道具」として冷たく突き放すが、クロードは彼女の冷たい理性を無視し、命を懸けて彼女を守り続ける。
文字数 20,310
最終更新日 2025.12.04
登録日 2025.11.26
私は大賢者ロルフの弟子で、名前はソピア。魔道士見習いの12歳。
皆と同じ普通の魔法が、全然使えない。覚えられない。だけど、魔力(地球で言う所のテレキネシス的な?)ものは人一倍馬鹿力だった。
ある日、魔導の修行中に、アカシックレコードから異世界の記憶がダウンロードされてしまった。
最初は異世界転生?かと思ったのだけど、そのうち魂は幾つも飛んで来る。一体何人分やって来るんだろう?
魔導による仮想スリングショットから始まり、爆轟による長距離砲撃から超電力を生み出すプラズマ発電炉(魔導リアクター)、そして、マッハ17で弾丸を打ち出すレールガン(EML=エレクトロ・マグネチック・ランチャー)。この世界には無かった飛行魔法。ジェットエンジンにロケットエンジン。黒玉(マイクロブラックホール)等、イメージさえ有れば何でも出来る。
新しい魔導を次々と開発して行ったら、いつの間にか女神呼ばわり?
ふと気が付くと、私を神だの女神だの呼び出す人が沢山現れて来てしまった。
最初は、私の考えたオリジナル魔法とか、この世界では知られていない電撃魔法(皆が神の雷と呼ぶ)を使うせいかなと思ったのだけど、どうやらそういう訳でも無いらしい。
ドラゴンのプロークなんかは、何か私の中に神の格が宿っているとか言い出しちゃってる。
どうなっちゃうの?私。
登録日 2018.12.31
住んでる村の近くに魔物の村ができて
しまって、話し合い、生贄をだすことが
きまり、生贄になってしまったミコト。
その魔物の村に行くと、大歓迎され
村に住むことになった。
魔物の村でのスローライフが始まった。
(ミコトは転生者です)
文字数 514
最終更新日 2019.07.30
登録日 2019.07.30
主人公は、ただレベルを上げる。サキュバスに搾取してもらうために。
前世でレベル上げ大好きゲーマーだった彼は、自分が遊んでいたゲーム世界に転生した。
だが、強くなりすぎて職業の選択も頭打ちに。
助けたサキュバスの提案を受けて、エナジードレインを受けて職業を選び直すことに。
レベルを上げては、サキュバスによる耽美な奉仕に明け暮れ、また一から職業を変えて冒険をする。
ハクスラとビルドに命をかけて、ストーリーなんて追いかけない。
「死なないローグライク」が、はじまる。
文字数 9,657
最終更新日 2022.11.03
登録日 2022.10.28
僕こと花舞伎リク六歳は、引き籠りである。
ジャンクフードも飽きたな~。出前でも頼もうか、でも、この辺りのデリバリーにも飽きているし。ならば、ここはカップ麺だよね。
焼きそばにしようかな~、ワサビラーメンにするべきか?やはり王道の、豚骨ラーメンにしよう。
お湯を注いで、三分待ってね。三分あれば、ゲームができる。コントローラーに手を伸ばす。その瞬間、床に魔方陣らしきものが現れた。
「なにこれ!ドッキリ?」
ちょっと待って、体が床に沈む。怖いんだけど、誰か助けて。
文字数 1,079
最終更新日 2024.04.22
登録日 2024.04.22
ある日、現代日本にダンジョンが現れた。
何の関係もないと日常を過ごしていた主人公、優馬だが、モンスターはダンジョンの外にも現れる。
やがてスタンピードと呼ばれる現象に、幼馴染の愛梨共々巻き込まれ、ダンジョンを攻略すると決意する。
ダンジョンという災害の全てが愛梨の計画であるとも知らぬまま。
この作品は小説家になろう、カクヨム、pixiv、ネオページ、ハーメルンでも投稿しています。
文字数 105,811
最終更新日 2024.10.18
登録日 2024.10.14
ソウルフラワー。
それは汝の心に眠りし花の形……
数々の魔導師を生み出してきた名門校、プリムローズ学園に入学したアリイ・ポインシア。
アリイとその仲間たちが個性豊かな魔法を使い、次々と現れる困難に立ち向かいながら学園の謎に迫っていく物語。
友情、愛情、仲間との絆、様々なものが見えてくる青春ストーリー!!!
文字数 6,929
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.04.25
――音が混ざる、それだけで世界は変わる。
ギターボーカルの高校生・駿は、またバンドを飛び出した。
真っ直ぐすぎる情熱と強すぎるこだわりは、いつも誰かとぶつかってしまう。
一方、海辺のライブハウス〈coastline〉で働く玲央は、DJとして“裏方”に徹していた。
本当は、心の奥に熱を抱えながら。
そんなふたりが出会い、偶然セッションを重ねるうちに――
静と熱。爆音とチル。ロックとローファイ。
正反対の音が混ざったとき、誰にも真似できない“新しいバンド”が生まれる。
江ノ電沿い、青春が駆け抜ける。
二人だけの音で、世界を揺らせ――!
◆音楽×青春BL
すれ違いと衝突の先に芽吹く、“ジャンルを越えた絆”の物語。
文字数 6,178
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.08.19
魔王が召還したのは勇者だったのかそれとも大魔王だったのか。
突然召還されたら初代の大魔王にそっくりだとか。
しかも召還しただけあってダイピンチだというのはどういうことよ。
健気で可愛い魔王を守る為、ヒーローは存在する。
登録日 2014.09.06
世界を救った変身ヒーロー――大地彰はその力を恐れた人類に異世界へ追放される。
巻き込まれて異世界へ追放された妹とはぐれた彰は、妹を捜すために変身ヒーローの力を駆使して冒険者として活躍を始める。
異世界の事情に関わるつもりはなかったのに、強力な魔物との戦いや国家間の戦争に巻き込まれていく。
小説家になろうにて掲載済みの作品です。
カクヨムと同時掲載します。
文字数 1,292,013
最終更新日 2021.01.24
登録日 2020.09.29
生まれた頃から今まで魔力が感じられなかったティアナ・クリスタは優しい父や母、兄に召使い達に囲まれて毎日が幸せだった。
だがそんな幸せが砕け散る様に事件は起きた。
ある日、ティアナの誕生日パーティーを兄や母と行ってると仕事から父が帰ってきたのだ…四人の男の子と女の子を連れて。
父はその者達の事を奴隷と評すがその理由が分からずに居たティアナは家族の本当の思惑をたまたま聞いてしまう。
彼らはティアナの魔力を引き出す為の生贄だったのだ!
そんな事はさせまいとティアナは四人を逃そうとして家族の目を盗んで四人の元に訪れる。
しかしそれが父にバレてしまい絶対絶命に陥るティアナだったが、言われるがまま青年の手枷を外した瞬間、青年の魔力が発動してティアナごと別のとこへ消えてしまった。
別の場所へと連れて来られたティアナはたくさんのピンチに陥る…。しかしその度に不思議な四人に助けられ!?
なんとこの四人は魔王さえも恐れる世界最強の四大精霊だった!
争い事を好まないティアナは一刻も早く彼らから離れて一人スローライフを目論む。だけどどうしても彼らをほっとけない自分が居て…?
ティアナはいつしか本当の幸せに気付き、本当の家族に出会う。精霊達も命を掛けて守るべき存在に出会い成長して行くのだ。
※これはほぼスローライフであり、時々シリアスな展開にティアナや精霊達が巻き込まれます。スローライフですが雑魚モンスターがたくさん出て来たり、村人が勝負を挑んで来たりしますが精霊達の敵ではありません。
文字数 8,372
最終更新日 2021.02.23
登録日 2021.02.18
自分が開発したゲームが大ヒット。大金を手に入れた俺、佐藤健太は嫁と子供を連れて山奥の田舎へ。
薄々思っていたけど...俺の嫁...普通じゃない気がするんだ!人様の迷惑にならないように田舎に引っ越そう...
かわいらしい、娘二人に、やんちゃな息子一人それに普通じゃない嫁を加えて田舎でのんびりスローライフ
文字数 25,699
最終更新日 2022.06.28
登録日 2022.05.31
寂寥を抱えた元軍人フェイ×トラウマを抱えた青年ソラのSFライクな異世界ファンタジーBL。
七色ソラが目覚めると、トラックに乗せられて見知らぬ高速道路を疾走していた。
ソラを運ぶのは黒髪に眼帯のフェイと、金髪で陽気なアッシュという元軍人の二人組。ソラは監獄要塞という刑務所に収監されていたところ、階層都市ヨウトゥアの都市長ジャヒバルの指示で連れ出されたのだという。走行中に謎のトラックに襲撃されたが、ソラがとっさに逃げたいと念じると、フェイ、アッシュとともにトラックごと経済特区へと空間移転を果たし、ソラは二人からシュニャと呼ばれるようになる。
その後ソラはフェイとの会話で、ニルヤと呼ばれる異世界に移転したらしいこと、シュニャは時空を超越して様々な世界に顔を出すニルヤの神であり、ソラはその神の分身だと思われていることを知る。入社式を終えて翌日から正社員として働く予定だったソラは、なぜ自分がニルヤに飛ばされたのか、なぜ襲われたのか、またなぜジャヒバルが面会したがっているのか、わからないことだらけだった。
翌日、ジャヒバルとの面会を果たしたソラは、ニルヤに伝わるある伝承について聞かされる。それは、システムの壊れたニルヤにシュニャという神が顕現し、世界に平穏をもたらすというものだった。マスターシステムへのアクセスが失われたニルヤの各都市は、都市の呪いというバグに悩まされていた。
都市長とシュニャの婚姻によりシュニャがマスターシステムへの鍵となることから、ジャヒバルはその場でソラに結婚を申し込む。そしてソラがシュニャであることを確定させるため、シュニャ判定の心眼を持つ水聖都市長の元を訪れてほしいと懇願する。結婚はさておき、自身が本当にシュニャなのか確認したかったソラは、フェイとアッシュを護衛に水聖都市ミジチへと旅立つことになる。
水聖都市への道中ソラは、ソラのことを気に入ったらしいフェイから熱烈なアプローチを受ける。かつて人をだましていたことの悔恨から、だれかに自分の本音を話すことの抵抗感や、普通に幸せになることへの罪悪感があったソラは戸惑いつつも、いつかだれかを好きになり、だれかに自分のことを好きになってもらいたいという願望から、自分とフェイの気持ちに向き合う猶予期間を設けることにする。
水聖都市が近づいてきたところでソラは、シュニャを手中に収めようとする集団に連れ去られ、この世界の恐るべき秘密を知ることになる。また襲撃をきっかけにフェイの知らない一面を知ったことからフェイと仲違いをしてしまい、一度は近づいていた二人の距離が離れてしまうのだが――。
文字数 202,929
最終更新日 2024.08.16
登録日 2024.07.30
孤児院育ちの23歳女子・葛西ひまりは、ある日、不思議な本に導かれて異世界へ。
そこでは、アレルギー体質がウソのように治り、もふもふたちとふれあえる夢の生活が待っていた!
畑と料理、ちょっと不思議な魔法とあったかい人々——のんびりスローな新しい毎日が、今始まる。
文字数 51,107
最終更新日 2025.05.22
登録日 2025.05.21
ここはエイコー大陸の西:ポメラニア帝国。賢帝と名高い 第14代 シヴァ帝が治めていた。
宮中で開かれる彼の治世が始まって20周年の宴において、シヴァ帝の第1皇女:チクマリーンと四大貴族の1家の次男坊ナギッサ=ボサツとの婚約が発表されることとなる。
次代の女帝候補とその夫君が決まったシヴァ帝の治世はいよいよ謳歌を迎えようとしていた。将来の女帝の夫を輩出することになったボサツ家もまたその栄華を享受しようとしていた。
そして、所変わり、水の国:アクエリーズのとある湖畔のほとりの小さな|社《やしろ》で、1組の男女が将来を約束しあっていた。
女性の名はローズマリー=オベール。彼女はボサツ家の部下である男爵家:オベール家の一人娘である。
そんな彼女と『婚約』を交わした男は、彼女が幼きころより従者として仕えていたクロード=サインである。
ローズマリーとクロードの将来はシヴァ帝の治世のように輝かしいモノになるはずであった……。
のちにポメラニア帝国が属するエイコー大陸で『|薔薇の貴婦人《ローズ・レディ》』と恐れられるようになるローズマリー=オベールの物語が今始まる!
文字数 224,320
最終更新日 2019.06.20
登録日 2019.04.02