「ヴ」の検索結果
全体で9,610件見つかりました。
公爵令嬢であるアネルマ・レンピ・マキネンは、10回目の巻き戻りでやっと念願を果たす事が出来た。
1回目の彼女は王太子であり婚約者であるエーディット・ユハニ・アハマヴァーラとその恋人である平民の聖女のアルヤ・ハーパライネンとの仲に嫉妬し、彼女を殺そうとした。
そのため断罪され処刑された。
処刑後10歳まで巻き戻り2度目の人生は心を入れ替え、二人の仲を邪魔せずにいたがなぜか再び断罪された。
3度目も頑張ったがまた冤罪で処刑され、4回目に気付く。 そうだ!殺されたくないなら死なない身体になればいいじゃない!と思い付き錬金術にハマる。
それからは殺される事も気にせず錬金術の研究にいそしむ事になり気付けば10度目の巻き戻り。
そしてアネルマは、10度目にして真実の愛と不老不死を手に入れる。
その手を悪に染めながら。
全6話です。
なろう様でも投稿しております。
文字数 11,537
最終更新日 2021.02.09
登録日 2021.02.08
「俺さあ、腐ってんだぁ・・・」「どこらヘンが?」っていう酔っぱらいからのワンナイトラブしちゃったと思っている細マッチョとガチなガチムチの恋バナ。
クリスマスイヴに血迷いました。
良かったら読んで下さい。
ショートショートで良いのかな?ってくらい書いたんですが・・・。
実際の会話が元ネタの、聖夜に相応しくない?話。
R18はぬるいかもです。
文字数 5,840
最終更新日 2022.12.25
登録日 2022.12.25
公爵令嬢オリヴィアは卒業パーティの前日に前世の記憶を思い出す。確かにヒロインを虐めた。でもヒロインが悪い。身分が低い男爵令嬢の身でありながら、オリヴィアの婚約者である王太子や、他の高位貴族令息たちに馴れ馴れしくしたのだから。断罪されると分かっていて、わざわざパーティに出席するのは悪手だ。オリヴィアはすべてのゴタゴタの後始末を娘を溺愛する父親にたくし、療養を名目にノンビリ過ごすことにした。そこに、王太子が見舞いにやってきて……。ハッピーエンドです。
文字数 18,483
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.02.04
極道の跡継ぎだった男は、金髪碧眼の第二王子リュカに転生した。御年四歳の幼児だ。幼児に転生したならばすることなんて一つしかない、それは好きなだけスイーツを食べること! しかし、転生先はスイーツのない世界だった。そこでリュカは兄のシルヴェストルやイケオジなオベロン先生、商人のカミーユやクーデレ騎士のアランをたぶらかして……もとい可愛くお願いして、あの手この手でスイーツを作ってもらうことにした! スイーツ大好きショタの甘々な総愛されライフ!
文字数 132,106
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.10.06
年の差で体格差の溺愛話。大好きな騎士、ヴィレムさまとお見合いが決まった令嬢フランカ。その前後の甘い日々のお話です。
文字数 24,984
最終更新日 2020.02.01
登録日 2020.01.17
王太子から突然の婚約破棄を突きつけられた公爵令嬢リディア。だが彼女は慌てない。なぜなら前世はブラック企業で鍛えられた敏腕OLだから。破滅するはずだった家業「アルヴェルト商会」の決算書を見た彼女は即断する――無能役員は解雇、赤字事業は整理、そして企業買収。やがて王国最大の企業グループを築いた頃、没落しかけた元婚約者が泣きついてきて……?
文字数 39,117
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.10
ガストーネ侯爵家から「能無し」と罵られ、愛人イザルタのために突然の離縁を言い渡されたヴィゼッタ。身一つで王宮の晩餐会から追い出された彼女は、世界の果てにある隠れ里で暮らす、最愛の母エメレンティアのもとへと身を寄せる。
シクシクと泣きながら「酷い目に遭ったの」とお母様に言いつけた瞬間、お母様の目が冷酷に細められた。実は彼女の母親は、この世界のすべての富、資源、そして肥沃な土地の所有権を握る、世界の裏の絶対支配者だったのだ。
「私の可愛いヴィゼッタを泣かせるなんて、あの国にはもう何も与えなくてよろしくてよ」
文字数 65,983
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.06.08
ヴィヴィア・ゴーヴァン公爵夫人は少女小説に登場する悪役だった。
強欲で傲慢で嫌われ者、夫に捨てられて惨めな最期を迎えた悪役。
その悪役に転生していたことに気づいたヴィヴィアは、夫がヒロインと結ばれたら潔く退場することを考えていた。
それまでお世話になった為、貴族夫人としての仕事の一部だけでもがんばろう。
「ヴィヴィア、あなたを愛してます」
ヒロインに惹かれつつあるはずの夫・クリスは愛をヴィヴィアに捧げると言ってきて。
そもそもクリスがヴィヴィアを娶ったのは、王位継承を狙っている疑惑から逃れる為の契約結婚だったはずでは?
愛などなかったと思っていた夫婦生活に変化が訪れる。
※本作は、一般的な爽快ざまぁ・即溺愛を主軸とした作品ではありません。
また、人によっては元鞘に見える展開や、ヒーローが執着・独占欲強め(ヤンデレ寄り)と感じられる描写があります。
残酷な描写、精神的トラウマ描写を含みますので、苦手な方はご注意ください。
文字数 289,757
最終更新日 2026.04.01
登録日 2025.09.01
異世界転生したアルヴィは、前世でどハマりしたドラゴンカーセックスを生で見たくて、木工細工職人のところへ弟子入りした。
それから五年、やっと納得のいく愛車(模型)が完成した。
師匠からの頼みでドワーフの鍛冶屋へおつかいに行った帰りに、ドラゴンのエーメリと出会う。
番を溺愛しまくる美形ドラゴン✕ドラゴンカーセックスが見たすぎる平凡職人の微妙な勘違いから始まったイチャイチャラブラブ?ストーリー。
※フィスト、ヘミペニス、お漏らし、産卵あります!
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 7,474
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.11
文字数 1,514
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.14
13歳から第三王女ヴィクトリアの専属侍女として仕えているアメリアは、王女が婚約者の護衛騎士と上手くいっていないことにヤキモキしていた。
どうやらヴィクトリアの表情が乏しいため、婚約者のライオネルが嫌われていると勘違いし、彼女を避けているようなのだ。
ヴィクトリアの気持ちを知るアメリアは、すれ違う二人の歯がゆい状況を魔道具研究所の期待の新人でもある幼馴染のハルフォードに愚痴ってしまう。
彼女よりも一つ年上のハルフォードは、見た目は儚げな美少年だが中身はポヤポヤした性格の生活力皆無な研究バカな青年で、アメリアは彼の身の回りの世話を焼くことが多かった。
そんな彼が、「こんな魔道具を作ってみた!」と報告してきた。
しかも独断でその魔道具の性能を第三王女とその護衛騎士で試すと言い出したのだ。
王族への不敬行為になるとアメリアが止めるも、ハルフォードはアメリアにも協力してもらい決行に踏みきってしまう。
そんな彼が開発した画期的な魔道具は、身につけたピアスから相手の心の声が聞こえるという物だった。
★全5話の作品です★
文字数 26,087
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.12.09
「一枚残らず服を脱いで四つん這いになれ」
王太子殿下の第一近衛騎士となった日、ヴィクターは王太子フィリップの私室でそう命令された。
王女と揶揄される麗人のフィリップは、過去に暴漢に遭った経緯からヴィクターを絶対服従させようとしていた。
しかし、強いトラウマを持つフィリップは行為の前に錯乱した。誠実なヴィクターはその姿を目の当たりにして、脆弱な王太子を守っていこうと決意する。
そして数年が経ち、ヴィクターに信頼を寄せるようになったフィリップは「私を癒やせ」と命じてきて――
2024年4月刊行、10月取り下げの「身分差アンソロジー」参加作品です。
注)人間不信な麗人王太子×精悍な騎士の受け攻め容姿逆転物語です。
受け攻めの容姿が逆のパターンが地雷な方は無理です。
尊い身分を持ち、心の弱っている人を貫くことはできないと受けになる覚悟を決めた騎士のお話に共感できる方のみどうぞ。
表紙イラストは
あがたゆうさん@323agata
文字数 15,852
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.10.19
国内外で名を轟かす剣豪を多く輩出したヴァレロ侯爵家の令嬢アネモネは、彼女自身も腕の立つ剣の使い手。剣士と雷魔術師のハーフで魔法バトルもお手の物だ。
そんな彼女は若き戦士の学び舎、王立学院・魔法クラスで6年学び、もうすぐ卒業というところ。
やはり高名な魔術師を多く抱える侯爵家の嫡男アドニスと婚約していたのだが、その彼が突然言い出した。
君とのパートナーシップを解消して、聖魔のミルアと卒業試験のドラゴン討伐に行ってくる、と。
それを解消するということは、婚約破棄も同義。
ちょっと待ちなさい! その子、ひとりでぜんぜん宿題できなくて、赤点ばかりで追試受けなきゃいけないって私に泣きついてきてたのよ!
やっぱり「かよわい聖女」がいいってこと?
私のこと野蛮だの脳筋だの言ってくる彼女に、もう仏の顔しませんから!
※
主人公アネモネの通う学院は
物理職クラス: 剣士、槍術士、弓使い、盗賊、etc.
魔法職クラス:(火・氷・雷・聖)魔術師 の
ふたクラスに分かれています。
みんな血筋で決まる専門の職業(ジョブ)に就いていますが、主人公のようにミックスだと副業を持っていたりします。
文字数 10,513
最終更新日 2023.01.02
登録日 2023.01.02
ロンバルディスタ王国第一王子ジュスティアーノと四大公爵家の嫡子たちは、幼い頃から仲が良かった。
この国では性別に関わりなく、長子が嫡子となり爵位を継ぐことになっている。
主人公のレティーツィアは子供の頃にジュスティアーノへの淡い想いを砕き、公爵家の後継として婿取りに向けて婚約者が決まった。
第一王子ジュスティアーノの婚約者選定も大詰めを迎えている。
そんな時、レティーツィアと同じくいずれ女公爵となるヴィオランテの婚約者が、子キツネ狩りで落馬し命を落とした。
そのことからレティーツィアの未来が変わっていく──
主人公ハッピーエンドです。
*荒唐無稽の世界観の中、ふんわりと書いていますのでふんわりとお読みください
*他のサイトでも公開します(加筆修正が入る場合もあります)
*①②と二つに分かれている場合は、同日に投稿いたします
*完結まで書き終えてから投稿しています
*事故等、残酷とも取れる描写がありますのでR15としています
*誤字、脱字、衍字、誤用、誤変換、気をつけて書いてはおりますが、素早く脳内変換してお読みいただけるとありがたいです
文字数 117,461
最終更新日 2024.06.09
登録日 2024.05.10
私はもう、貴方の為には生きられませんーー
幼くして政略結婚してから十年。年下で病弱だった夫のジュリアス皇子の看病をしながら妃として身を粉にして働き続け尽くしてきた。
だが快気したジュリアスから告げられたのは離縁だった。更に別の女性と結婚すると宣言される。だがその直後「これからもずっと一緒だよ!」そう言って彼は無邪気に笑った。どうやら浮気相手と三人で暮らすつもりみたいだ。その瞬間、エヴェリーナの我慢は限界に達する。
誰も守ってくれないなら、自分で自分を守るしかない。エヴェリーナは全てを捨て国を出た。
(無邪気に笑う貴方が世界で一番嫌いだったーー)
文字数 209,557
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.01.14
侯爵令嬢のフィオナは、取り立てて目立つところの無い平凡令嬢。
仲の良い家族を見て育った事もあり、昔から素敵な恋に憧れていた。
そんなフィオナの元にある日舞い込んだのは、公爵令息ダーヴィットとの縁談話。
平凡令嬢の自分に一目惚れしたなどと彼は言っているけれど──……
(ちょっと胡散臭い気がするけど、もしかしたら、これが素敵な恋になるかもしれない)
そう思って婚約することにしたフィオナ。
けれど、そんなある日、ダーヴィットが自分のことを『便利な女』だと仲間内で嘲笑っている所を聞いてしまう。
(違う! 私の素敵な恋の相手はこの人じゃない!)
色々と我慢出来なくなったフィオナは婚約解消を願い出ることにした。
しかし───……
✿“つまらない女”と棄てられた地味令嬢、拾われた先で大切にされています ~後悔? するならご勝手に~
──こちらの主人公の娘の話です。
✿“可愛げがない女”と蔑まれ続けた能面令嬢、逃げ出した先で幸せを見つけます ~今更、後悔ですか?~
──こちらの主人公の孫の話です。
※過去二作は読まなくても、特別問題はありませんが、一読して頂けると、
この家系の血筋による最初の男運の悪さがよく分かります。
文字数 157,783
最終更新日 2023.07.24
登録日 2023.06.28
※ムーンライト様で10月中旬に連載、完結した作品になります。
※R18に※、睡姦等
伯爵令嬢のリモーネは、クラーケ侯爵と婚約していた。しかし、クラーケは将軍の娘であるセピア公爵令嬢と浮気。あげくの果てに彼女は妊娠してしまい、リモーネとクラーケの婚約は破棄されることになる。
そんな中、頼りにしていた父が亡くなり、リモーネは女伯爵になることに。リモーネの夫になったものが伯爵の地位を継げるのだが、位の高いクラーケとセピアのことが怖くて、誰も彼女に近づかない。あげく二人の恋路を邪魔したとして、悪役としての汚名をリモーネは受けることに……。
そんな孤独な日々の中、彼女の前に現れたのは、立身出世まっしぐら、名高い騎士に成長した、幼馴染のシルヴァお兄ちゃん。リモーネは、彼から「爵位が欲しいから結婚してほしい」と求婚されて……?
お人好しのなりゆき悪役令嬢リモーネ×言葉足らずの無愛想で寡黙な年上イケメン騎士シルヴァ。
浮気男との婚約破棄後、偽装結婚からはじまった幼馴染同士の二人が、両想いになるまでの物語。
※ざまあというか、浮気男たちは自滅します。
文字数 66,775
最終更新日 2021.04.16
登録日 2020.10.25
浮気夫に捨てられた私、冷徹公爵に溺愛されて元夫の領地を買い叩く
新興商会の会頭である夫フェルディナンドのために、泥にまみれて働き商会を大きく育て上げた男爵家令嬢シルヴェスタ。しかし夫は、大商会の令嬢オクタヴィアを愛人に迎え、シルヴェスタを「無能の給料泥棒」と罵って着の身着のままで強制的に離婚、追放する。
豪雨の中で行き倒れたシルヴェスタを救ったのは、冷徹無比と恐れられるヴァルデマール公爵だった。シルヴェスタの隠された卓越した商才と帳簿への高い審美眼を見抜いた公爵は、彼女に自領の経営立て直しを依頼し、破格の条件で契約結婚を申し出る。公爵の深い溺愛に包まれながら、シルヴェスタは自らの才覚でメキメキと頭角を現し、公爵領をまたたく間に繁栄させていく。
一方で、シルヴェスタという優秀な頭脳を失った元夫の商会は、後妻に収まったオクタヴィアの底なしの浪費とずさんな経営により、急速に傾き始める。シルヴェスタは公爵の全面的な支援のもと、身分を隠して新たな流通網を牛耳り、元夫をじわじわと経済的に追い詰めていく。
ついに資金繰りに行き詰まった元夫は、先祖代々の領地を担保にするが、それすらもシルヴェスタに底値で買い叩かれる。勝負の舞台となった王立夜会。元夫はオクタヴィアの実家の大商会の力を借りてシルヴェスタを叩き潰そうと目論むが、そこで衝撃の真実が明かされる。オクタヴィアの実家はとっくに破産しており、元夫の資産を奪うために仕向けられた罠だったこと、そしてその大商会を裏で完全に買収し、元夫を最初から手のひらで転がしていた黒幕こそが、他ならぬシルヴェスタだったのだ。すべてを失い借金まみれで破滅する元夫たちを余所に、シルヴェスタは公爵と本物の愛で結ばれ、極上の幸せを掴み取る。
文字数 37,174
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.18
文字数 40,864
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.02.28