「鍵」の検索結果
全体で1,097件見つかりました。
文字数 2,944
最終更新日 2024.06.25
登録日 2024.06.22
入部届を持っていくと、中に部長が居るのに鍵が閉まっている。
置いていたスマートフォンが消えている。
成り行きで入部した現代部。
日常に潜む謎と解き明かしていく中で高校生活が色付いて行く…?
青春日常ミステリー!
筆者が謎を思いつく限り続きます!
登録日 2018.10.03
この関係に終止符を打とうと思い続けて、日々が過ぎて行く。胸の内を吐露しても真剣に受け取ってもらえない。不満を抱いたまま新汰との関係を切れない実の前に、片想いのまま絶縁していた哲朗が現れる。あの晩のキスの意味は? 問えないままに、二人の距離は縮まって行く。〈40代×30代のメンズラブ〉
文字数 67,727
最終更新日 2018.01.21
登録日 2017.12.24
このお話のつづきは、ルーカスと呪われた遊園地(中)に公開しました。ご覧いただく方法は、大森かおりの登録コンテンツから、とんで読むことができます。
かつて日本は、たくさんの遊園地で賑わっていた。だが、バブルが崩壊するとともに、そのたくさんあった遊園地も、次々に潰れていってしまった。平凡に暮らしていた高校二年生の少女、倉本乙葉は、散歩に出かけたある日、そのバブルが崩壊した後の、ある廃墟の遊園地に迷い込んでしまう。そこで突然、気を失った乙葉は、目を覚ました後、現実の世界の廃墟ではなく、なんと別世界の、本当の遊園地に来てしまっていた! この呪われた遊園地から出るために、乙葉は園内で鍵を探そうと、あとからやってきた仲間達と、日々奮闘する。
文字数 176,315
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.04.10
平凡な日々を暮らす青年「遠夜玲」
彼はある日、異世界から来た悪魔に死の呪いをかけられ殺されてしまった。
突如現れた美少女ーーもう一人の悪魔ロキエルの力によって遠夜は意識を取り戻すが、彼の中にはまだ呪いが残っており、このままでは今度こそ命を落としてしまう。一方ロキエルも「魔力」不足によって消滅寸前であった。
お互いが生き延びるため、悪魔の少女は青年に一つの契約を持ちかけたーー
「あんた、私に惚れなさい」
「…………はい!?」
二人を救う唯一の鍵。それは《恋心》!?
世界を超え、悪魔と人間が紡ぎ出すラブコメ系ローファンタジー!
登録日 2018.10.10
『至高の存在』を手に入れるため、それを隠した七つの鍵を巡って繰り広げられる争奪戦。その舞台に立つのは「現代の魔法術師」と呼ばれる紋章術の使い手たちである。彼らは結社と呼ばれる組織に所属して、それぞれ自身の目的のために命を奪い合う戦いに身を投じる。氷の紋章術の使い手であるクロノもまた自身の目的を叶えるために争奪戦に参加していた。
★外部版は2章4話まで公開中。執筆当時のままなので文章に多少の違いがありますが内容は同じです
登録日 2021.12.23
突然の婚約破棄。何も問題なんて無いはずだった。それなのにカミル・ローレンからの一方的な申し出から飛び出した言葉は、僕とは釣り合わない。アリーズ・ヴェセリーは僕とは釣り合わないけど兄なら大丈夫。そう言って彼と当主様は家を出て行った。そしてその日から、エリゼオ・ローレンの拘束だらけの日々が始まる。
私とエリゼオの関係は果たしてどうなる――?
文字数 4,907
最終更新日 2021.10.26
登録日 2021.10.26
完全な立方体の館の前に またひとり、迷える意識が現れる。 館の主はおもむろに立ち上がる。 そしていつものように、声をかける。 「おい、お前――」
文字数 4,295
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.06.05
生まれた時から大きな魔力を持つリリベルは、それを抑えることのできる相手と結婚する運命にあった。
唯一力を制御できる幼馴染が運命の相手だと思っていたが、ある日王太子に一目惚れされてしまう。
リリィの魔力を抑えるためには相応の相手との魔力の中和が鍵となることを知った幼馴染はリリィのために動き出す。
ほのぼのラブラブな王太子妃ストーリー。
思いつきで書いていますので、温かい気持ちでお願いします。
※R18表現は3/11分から始まります。
読んで頂けて嬉しく思います。
文字数 199,220
最終更新日 2021.01.12
登録日 2020.03.09
大陸の中立地帯、砂の街コラン。そこに暮らす首輪を付けた青年マルチェは、ある日《 コクジキ 》と呼ばれる黒い炎を暴走させてしまう。その黒い炎は強力だが……禁色とされる危険な力だった。
マルチェを救った気紋師の青年。
力の暴走に怯える謎多き少女。
宝具と呼ばれる正体不明の道具。
そして、他国への侵攻をたくらむキンベル帝国。
争いと陰謀に巻き込まれながら、マルチェは首輪に隠された悲しき真実へとたどり着く──。
正義、恋愛、友情が絡み合う、少年ジャンプ系のバトル小説です。
■ マルチェ・カルル(18)
鍵穴の無い謎の鉄首輪を付けている青年。
■ 真貫 シン(19)
東の果てにある蕃東国から来た気紋師。
■ 梗華(16)
蕃東国の森で出会う、謎多き可憐な少女。
人を縛り支配するのは
国か、首輪か、恐怖か、愛か
文字数 170,254
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.04.12
死を視る力を持った少女・葵は、生まれた村で“忌み子”として扱われていた。彼女だけが人の身体から漏れる淡い“魂の色”を見てしまう。それを気味悪がった村人たちは次第に彼女を遠ざけ、ついには災厄を呼ぶと責め立てた。葵が逃げ場もなく追い詰められたとき、黒い羽を背負ったような男が現れる。
「……お前、まだ死ぬ時間じゃない」
男の名は烏蓮(うれん)。死を司る者——“死神”。
彼は葵を抱き上げ、村から連れ出し、死神の棲む屋敷へ運ぶ。
恐ろしい存在のはずなのに、烏蓮はどこか不器用で、そして奇妙なほど葵を気にかける。
烏蓮は告げる。
「魂の均衡が崩れつつある。世界を救うには、お前の力が必要だ」
葵が持つ“魂の選別”の力は、失われた魂を見つける鍵だった。
だがその力を扱う代償として、葵は自分の“幸福な記憶”の一部を失ってしまう。
死神の補助者として働き始めた葵は、さまざまな魂の行方を追い、その影に“黒市”と呼ばれる闇組織の存在を感じ取る。魂を金に換え、寿命すら売買する禁忌の取引。やがて葵は、黒市が国家レベルの陰謀と繋がっていることを知る。
魂の回収を続ける中で、葵は時折、奇妙な既視感に襲われる。
触れた魂に、必ず“誰かのあたたかい記憶”が混ざっているのだ。
笑い声。
手を握られた感触。
誰かに守られた日の、あの温度。
だが葵には、その記憶が誰のものなのか分からない。
烏蓮もまた、葵が見た記憶とよく似た断片を夢に見るという。
失ったはずの記憶。
決して触れられないはずの温もり。
少女と死神の間にある“奇妙な繋がり”は何なのか。
葵が真実へ近づくほど、烏蓮は苦しそうに目を逸らす。
まるで、自分の存在そのものを恐れているように。
黒市の陰謀はついに表面化し、魂の秩序が崩壊し始める。人々は魂を喰う“虚死”に覆われ、世界が終わりへ向かっていく。止める方法はただ一つ——何者かが、魂の歯車を再起動させなければならない。
しかしその代償は、あまりにも重い。
葵は知ることになる。
烏蓮が抱え続けてきた痛みの意味を。
自分の失った記憶が何を象っていたのかを。
そして、世界を救う代わりに“何を失う”ことになるのかを。
——魂の秤が傾くとき、選ぶのは誰かの死でも顕示でもない。
少女が世界と向き合い、死神が運命に逆らい続けた果てにある“ひとつの答え”。
死神に拾われた少女が、魂の運命を変える物語。
和風の闇と優しさが交差する、涙と救いの幻想譚。
文字数 10,910
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.11.28
閉ざされた館、嵐の夜、そして一族に課された死の試練――
山奥の豪邸「クラヴェン館」に集まった一族は、資産家クラレンス・クラヴェンの遺言公開を前に、彼の突然の死に直面する。その死因は毒殺の可能性が高く、一族全員が容疑者となった。
クラレンスの遺言書には、一族の「罪」を暴き出すための複雑な試練が仕掛けられていた。その鍵となるのは、不気味な「時計仕掛けの装置」。遺産を手にするためには、この装置が示す謎を解き、家族の中に潜む犯人を明らかにしなければならない。
名探偵ジュリアン・モークが真相を追う中で暴かれるのは、一族それぞれが隠してきた過去と、クラヴェン家にまつわる恐ろしい秘密。時計が刻む時とともに、一族の絆は崩れ、隠された真実が姿を現す――。
最後に明らかになるのは、犯人か、それともさらなる闇か?
嵐の夜、時計仕掛けが動き出す。
文字数 34,731
最終更新日 2025.05.24
登録日 2024.12.10
大人気配信グループ、パンファミのリーダー・スノーの中の人と出会った御堂紗由(みどうさゆ)は、結婚に至るも我慢できないことがあり別れてしまう。配信者とは二度と恋仲にならないことを胸に秘めるも離婚後、困窮した生活から抜け出すため、一時的に配信業界で働くことを決める。
一方、夕暮れの個人配信で宇多野泰人(うたのやすと)は、数年前に大ヒットした「やさいゲーム」の開発者であることをリスナーたちに告白する。昨今、配信界隈で起きた脅迫・器物損壊事件は「やさいゲーム」の実況配信を行った配信者をターゲットとした嫌からせで起きた事件であったため、泰人は配信上で注意喚起を行った。
さらに泰人の相棒・二川幸見(にがわゆきみ)は、配信界隈の嫌からせ事件の裏には、パンファミが所属する事務所ナインズの暗躍を確信する。以前ナインズによる執拗なコラボ勧誘を何度も拒んだことで、事務所側が事件を裏で糸を引いて仕組んでいた可能性が濃厚となった。
真相を暴くため、宇多野と二川は探偵まで雇い、事件の鍵を握るパンファミのリーダーの元妻・紗由に接触を試みようとする。
配信界隈・業界をベースに描くミステリー長編。
★は、リアルな配信アーカイブのエピソードです。一部、英語配信有り。
※本作は、紗由と二川の2視点構成。
※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。またAI生成による文章作成・構成相談も含め一切行っておりません。本作品は筆者がゼロから執筆しておりますオリジナル作品です。
文字数 673,000
最終更新日 2026.03.31
登録日 2025.02.01