「正」の検索結果
全体で16,771件見つかりました。
ずっと一緒にいられると思ってた。
何も疑ってなかった。
仕事で遅くなったって、LINEの返信が遅れたって、
「疲れてるんだろうな」って、勝手に納得してた。
――だけど、彼女はもう別の誰かと笑ってた。
5年付き合っていた恋人の裏切り。
信じていた“日常”が音を立てて崩れていくなか、
会社の階段で転びかけた俺に、声をかけてきたのは
同じ職場の、ほとんど話したことのない女の子だった。
「危なっ! ……あ、ごめん、変な笑い出た!」
明るくて、お転婆で、まっすぐで、
まるで正反対のその存在に、
最初は戸惑いしかなかった。
でも、気がつけば。
その声に救われて、
その笑顔に、癒されて、
そのまっすぐさに、心を動かされていた。
これは、
嘘から始まった終わりと、
笑顔から始まった恋の、
静かで優しい再出発の物語。
文字数 1,512
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.05.23
白灰色の荒野。蔓延る怪物。そのど真ん中にぽつんと存在する白い王国――。
現実から切り離された世界に放り出された者達の国。そこには、かつて一人の英雄であり、大罪者が存在した。
北軍の長、時間を越える者、〈北の鬼〉クレア・クォントリル。
彼女の存在を巡って、時間を超えた戦いが始まる。
☆
西軍白兵隊第二小隊が壊滅した。生き残ったのは僅か三人。その一人、ヒメの新しい相棒として選ばれたのは、元北軍軍団長の息子にして鬼の異名を持つ青年、キリエ・シュナイダーだった。
彼の協力のもとに西軍は窮地を脱するが、それとともにキリエは姿を消してしまうのだった。(ヒメの章完結)
☆
現在、別の作品(Dreamen)を更新しています。時々は番外編を更新するかもしれませんが、基本的には向こうが終わってから新しい章に入る予定です。
☆
ヒメの章の一部タイトル変更、中身は変更なし。(2019/6/1)
ヒメの章の一部文章修正、内容に変更なし。(2020/4/15)
ヒメの章【瞬刻】happy birthday dear…の一部修正。(2020/6/16)
文字数 182,094
最終更新日 2020.06.16
登録日 2019.03.04
「僕」は生まれつきの病気で耳が聞こえない。そのため、心を閉ざし、人間と関わることを避けてしまっていた。
高校の入学式に「僕」はある女子と出会う。名前は「清香」。明るく、おしゃべりで、「僕」とは正反対の人…だと思っていた。
しかし、ある事をきっかけに「僕」の秘密を知られてしまう。最初は戸惑っていたが、「僕」と会話したいと、手話を勉強し始めた清香にだんだんと心を打ち解けていった。その中で「僕」に一つの気持ちが芽生える。
仲良くなり、一緒に遊びに行くような仲になった2人。しかし、待ち合わせで事故が起こってしまい…?
文字数 7,162
最終更新日 2018.11.25
登録日 2018.06.24
引きこもりニート山岡勝介は、しょーもないバチ当たり行為が原因で異世界に飛ばされ、その世界を救うことを義務付けられる。罰として異世界勇者的な人外チートはないものの、死んだらステータスを維持したままスタート地点(セーブポイント)からやり直しとなる”死に戻り”と、異世界の住人には使えないステータス機能、成長チートとも呼べる成長補正を駆使し、世界を救うため、ポンコツ貧乳エルフとともにマイペースで冒険する。
※『死に戻り』と『成長チート』で異世界救済 ~バチ当たりヒキニートの異世界冒険譚~から改題しました
文字数 239,005
最終更新日 2019.09.06
登録日 2019.01.10
私は…何者なの?」
9つの「属性」が支配するこの世界に生まれた少女「ルナ」
ある日、彼女の住む人間界は闇に飲まれてしまう。
そんな中、彼女は謎の青年「ラロノス」と出会い、戦いへと身を投じる。
彼女を待つ運命の数々、能力者との出会い。そして明らかになっていく自身の正体。
世界の運命は、一人の少女に託された…!
ペン、オリジナルファンタジーストーリー「Element Sword」シリーズ、始動!
最新話は「小説家になろう」まで!
文字数 12,483
最終更新日 2019.08.18
登録日 2019.08.13
世界№1暴走族総長
組の若頭
財閥の次期社長
三つの顔を持つ少女。
その正体は近しいものだけが知っている。
少女は誰にも負けることはない。
少女は誰よりも努力してきた。
「認められたい」「傷つけたくない」
そんな思いで・・・
文字数 26,955
最終更新日 2021.06.11
登録日 2020.07.18
概 要
探偵倉科源一郎が、数年前まで交際していたバイオリニスト亀井綾乃の周辺で連続して三件不審な死亡事件が起きた。
倉科が最初に事件を知ったのは、かつての知人三村里香の殺害事件で、亀井綾乃は三村里香の近所に住み、三村里香にビオラを教えていた。
事件の少し前、倉科は三村里香が勤めるクラブで彼女から亀井綾乃の周辺で起きている奇妙な話を聞いた。
その内容は、亀井綾乃の親友であり、四重奏ユニットを組んでいた、福岡在住チェリストの榊江利子、名古屋在住バイオリにストの鈴木正恵が連続して不審な死を遂げたことであった。
三村里香は四重奏のメンバーとは何の関係も無いのが不思議に思えたが……。
探偵学校講師として名古屋出張の際、学生時代からの友人である弁護士の竹橋登から鈴木正恵の不審死について聞かされ、倉科は深い疑いを持った。
弁護士竹橋の依頼で福岡に赴いた倉科は、榊江利子の死に益々疑問を深めた。
福岡は密室殺人と名古屋の件は、偽装事故との疑いを深めるが確証がつかめない。
クラシック業界、音楽大学の闇、南満州鉄道、東トルキスタン独立運動、戦前からの深いつながり等、倉科を迷わせ、翻弄する錯綜した事態の中で、偶然に、推理の糸口が見つかり、解明に向けた倉科の奮闘が始まる。
文字数 128,812
最終更新日 2021.03.25
登録日 2020.09.07
小笠原天馬は幼い頃から父親に過酷な武術の修行を課せられていたが、それ以外は自由と青春に憧れ幼馴染の神代茉莉香に恋する普通の(?)高校生だった。
だがそんな日常はある日突然、理不尽に打ち砕かれた。
彼らが通う学校を襲う怪異によって無残に殺されていく級友達。阿鼻叫喚の地獄絵図の中、天馬は茉莉香を守る為に培ってきた武術を用い決死の覚悟で戦う。
そして明らかになる怪異の正体と真相。力及ばず茉莉香を助けられなかった天馬は、アメリカから来た謎の女性アリシアの誘いに乗って、茉莉香を助ける力を身につけるべく世界を巡る旅へと出発する。
中国、インド、ヨーロッパ、果てはアフリカ……
現代世界を巡る長い旅路の果てに少年が手にする物は――?
※この物語はフィクションです。登場する地名、団体名は架空であり、現実の物とは一切関係ありません
登録日 2021.03.27
古い建物に突如現れた魔物(妖怪)、乳吸い魔。
そいつは、胸が大きい女の乳を吸う妖怪らしい。
被害を止めるため、魔法少女たちが立ち上がる。
文字数 1,190
最終更新日 2021.11.23
登録日 2021.10.24
昔作ったノベルゲームのシナリオを発掘したので、加筆修正をしてなんとか物語にしてこの場をお借りしての供養となります。
元は10年以上前の文体で、明るいおはなしです。
文字数 2,304
最終更新日 2025.03.25
登録日 2022.07.18
『どんなに美しい宝石よりも、欲しいのはその言葉。』
ある日突然言葉を忘れていく病気にかかった少年と、それを支える大人の話。
抱擁力大人 × 健気文学少年
〈正文 × 詩音〉
Twitter上の診断結果より作成
【花町シュガーは、喉からぽろぽろと宝石が出てくる病気です。進行するとひとつひとつ言葉を忘れてゆきます。花の種が薬になります】
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※「それは、キラキラ光る宝箱」とは?
花町が書いた短編をまとめるハッシュタグです。
お手すきの際に覗いていただけますと幸いです。
文字数 8,218
最終更新日 2023.04.03
登録日 2023.03.27
私には、前世の記憶というものがある。それを思い出したのは、中学生の頃。
前世の時代はおそらく大正時代ごろ。その当時は体が弱かった私だけど、桜が大好きで、死期を悟った私は旦那様に連れて行ってもらって、『来世、でもまた、愛を誓いあってくれますか?』といって、そのまま亡くなるのだ。
前世を思い出してから桜の時期になると、この小さな神社にある樹齢何十年の桜の木のもとに通う。ただ、あの人が来るのを私は待ち続けているのだ。
文字数 4,065
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.03.27
『吉凶の行方』
時は平安――10代半ばの見目麗しき姫君は、中納言である20代後半の端正な男性と逢瀬を交わしていた。だけど、結婚成立の条件である三日目の逢瀬はいつまでたっても実現せず。と言うのも、三日目に限り占いにて凶が出ているためで――
『遣らずの雨』
17歳の少女、澄玲はある奇怪な能力を宿していた。それは、自身が強く願うことで雨を降らせることができるというもの。それにより、日照りに苦しんでいた農家など数多の人を救えることに大きな喜びを感じていた。
だけど、評判は忽ち広まり、程なく応じきれない数の人が訪れるようになり、いつしか喜びは重荷へと代わっていた。
すると、そんなある日のこと――両親が去り独りとなった澄玲の下を訪れたのは、豪雨のため一晩の宿泊を申し出る見目麗しき男性で――
『春霞』
10代半ばの少年、皆川湖春は昔からとある神社の境内に咲く桜の樹を眺めるのが好きだった。
そして、そんなある日のこと――境内の隅にて静かに佇む桜の樹を感慨深く眺める湖春だったが、卒然そっと右肩に感触を覚える。驚き振り返ると、そこにいたのは淡い微笑で湖春を見つめる美少女で――
文字数 16,290
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.25
愛されていると信じていた。捨てられるまでは。
「君が選んだ相手なら、私は全力で応援するよ」
――その言葉の真意を、アイリーンはまだ知らない。
幼い頃から信じて疑わなかった。私の隣にはいつも彼がいると。
けれど初恋の人アルバートから突きつけられたのは、残酷な「自由」という名の絶縁状。
信じられるものが消えた時、アイリーンは恋に揺れる少女を捨て、敵と向き合う覚悟を決めた。
寡黙な騎士少女と毒舌な騎士少女を従えて、彼女は自ら銃口の前に立つ。
「次に皇帝になるのは、私です」
不器用すぎる献身を捧げる公爵令息と、独立して冠を掴む皇女。
これは計略まみれのすれ違い純愛。
――繋ぎなおす。必ず。
完結まで執筆済/全四章構成(学院編・公務編・舞踏会編・決戦編)
※AIをアイデア出しと校正補助に活用しています。
第二章以降は、小説家になろう、カクヨムにて更新を続けます。
小説家になろう
https://ncode.syosetu.com/n6147mb/
カクヨム
https://kakuyomu.jp/works/2912051598350773567
文字数 45,174
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.04.26
白拍子として、舞を恋人にしている誇り高き女性だった禅(しずか)。
舞の次に愛していたのが、源義経という男でした。
だけどその義経の元に、兄将軍頼朝が選んだ花嫁がやってきます。
彼女の名前もまた、静(しずか)。
齢十五という幼さを持つ彼女は、はじめのうち義経の正妻というより妹のような扱いを受けておりました。
けれど静は見た目によらず、とても大人びた思考の持ち主だったのです。
ふたりのシズカが邂逅したとき、物語はおおきく動き始めます。
そしてまた、源義経という男が辿るであろう悲しき未来も……?
* カクヨムにて公開中の「ふたりしずか」が元になっているR18バージョンです。
* あらすじからわかるとおり、歴史を題材とした恋愛物語です(が、けっこう好き勝手書いてます)。
* 女性向け官能作品として加筆修正しております。
メクる閉鎖のため、こちらに連れてきました。
文字数 38,506
最終更新日 2020.06.23
登録日 2020.04.10
『生産性厨が異世界で国造り~授けられた能力は手から何でも出せる能力でした~』がkindleにて書籍化決定致しました!
タイトルを一新し、加筆修正を加えた『創造神の継承者~無双国主の異世界統治~』として登場!
販売日は3月20日となっております!
Kindle Unlimitedの規約により、冒頭からノアとの戦闘まで非公開となります。
販売ページは下記となります👏
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■創継初版販売開始キャンペーン♪
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検索ID kazuto_amaki
その他詳細は後日ご報告致します。
是非楽しみにしていてください♪
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対向車線からトラックが飛び出してきた。
特に恐怖を感じることも無く、死んだなと。
想像したものを具現化できたら、もっと生産性があがるのになーー。
手から何でも出せるスキルで国を造ったり、無双したりなどの、異世界転生のありがちファンタジー作品です。
王国? 人外の軍勢? 魔王? なんでも来い! 力でねじ伏せてやる!
国造りや無双する主人公が好きな方には大変オススメの作品となっております!
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2021年2月24日初投稿
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文字数 1,364,741
最終更新日 2025.03.15
登録日 2021.04.03