「友」の検索結果
全体で17,461件見つかりました。
人付き合いをしようとしない男子高校生、影山 薄。クラスの皆もそれを察して、話し掛けようとする者は、数少ない。だが、六時限後の休み時間に、クラスメイトの天然系女子、西野さんに放課後に屋上へ呼び出され......。
学級委員長兼、影山が店長を勤める店のアルバイター、月華さんのからかいを冷たくあしらったり、友達も口数も少ない、土屋さんの告白を毎週、断ったりしながら、一つ下の妹、志穂にはぞっこんなシスコン......。
その場かぎりの対処として、友達を作っていくものの、
少しずつ人付き合いの大切さを学んでいく、成長系ラブコメ!!
文字数 3,765
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.08.03
男子高校生、白川優人。彼には、他人の才能が見える不思議な能力がある。
そんな彼の悩みは、歌手になる事を夢見る幼馴染に、彼が想いを寄せる大切な人に、歌の才能が無いのを知ってしまった事だった。
——これは彼と幼馴染、そして彼らを取り巻く友人達の、青い日常を書いた物語。
※この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
※予告なく加筆・修正を行う場合がありますがご了承下さい。
※以前他サイトに公開していたものの改稿版になります。
文字数 12,896
最終更新日 2022.07.15
登録日 2021.09.21
公爵令嬢フレイヤは、心底困っていた。
その理由は、幼馴染で聖女であるイルゼの存在。
彼女は昔から、かなりメンタル的に厄介だった。
幼いころに聖女に選ばれ、ひたすら勉学を積むも叱られたり怒鳴られたりと、イルゼはかなり疲弊していた。
フレイヤはフレイヤで当然忙しかったけれど、真っ青な顔で毎日、
「死にたい」
と連呼する友人をただ見ているわけにもいかず、
「大丈夫?」
「死にたいなんて言わないで」
「辛いなら、私がなんとかしてあげる」
と、彼女を励まし続けた。
それが駄目だったのだろうか、彼女が聖女に選ばれて10年経った今、イルゼは完全にフレイヤに依存してしまっていた。
毎日毎日、
「死にたい」
「あなたがいなきゃ嫌」
と、言われ続ける。
それはまだしも、厄介なのは、フレイヤと友人たちの間をことごとく邪魔していくこと。
聖女という立場を利用して、友人たちにあることないこと吹き込み、フレイヤを孤立させる。
イルゼがすべての友人たちを奪うせいで、フレイヤはまともな人間関係を築いたことがない。
だが、それを止める術はなかった。
何度も辞めてと、辞めないと友達を辞めると言ってきた。
しかし、
「そんなの嫌!」
と、彼女は荒れ狂い、
「死んでやる!」
とか、
「聖女なんて辞めてやる!」
と、怒鳴る。
それを知った周りの大人たちは、慌てて私に謝罪させようとする。
ーーもう、ずっとこんな調子だった。
イルゼに依存され、フレイヤの人生はめちゃくちゃだった。
そんなある日、最悪の事態が起こる。
なんと、フレイヤの婚約者をイルゼが寝とったのだ。
相変わらず、
「だって、フレイヤが冷たいから」
とか、
「あの子だって、冷たいあなたよりも私の方が好きみたい」
とか、
「あなたがいなきゃ嫌。死んでやるわ」
と言い出すイルゼ。
しかし、もうフレイヤは我慢の限界だった。
喚き続けるイルゼに向かい、彼女はこう言い放つ。
「もうあなたのお守りはまっぴらよ。死にたいなら、1人で死んでちょうだい」
文字数 18,086
最終更新日 2023.03.28
登録日 2021.11.18
山下夏樹は、過去の出来事から自分を責め、人との関わりを絶ってきた。友達も作らずに高校生活を過ごしていた夏樹は、会ったこともない先輩、水無華蓮に話しかけられる。
いきなり告白され、自分が変わるきっかけになるかもしれないと思い、付き合ってみることにした。
華蓮と過ごす中で、夏樹に変化が見られたとき、『ミライのボク』を名乗る人物からメールが届く。
そのメールに書かれている内容通りの未来がやってくることになる。
果たして、そのメールは本当に未来の自分からなのだろうか?
そして、華蓮の秘密とは──
文字数 100,555
最終更新日 2023.04.16
登録日 2023.03.04
ある朝、ラッシュで賑わう筈の通学路には誰もいなかった。
怖い考えになったらフラグ立っちゃう、と思った所にメールのお知らせ。
呼ばれた先でネッ友に知らされた衝撃の事実とは?
……え、皆あっちへお引っ越し?!
文字数 14,612
最終更新日 2024.10.06
登録日 2024.08.31
夏の終わりに男爵令嬢エレナのお供で避暑地の湖畔の別荘にやってきたメイドのリンジー(ヒロイン)とリンジーの従姉妹のユーミナ。
リンジーと病弱な弟トーマスは両親を亡くし男爵領地の警備隊長を務める叔父の世話になっており、叔父の娘のユーミナには頭が上がらない。
三人は主人とメイドという関係ではあるが同い年の幼馴染でもあった。気の強いエレナとユーミナは犬猿の仲。リンジーはそんな二人の潤滑油役を担っていた。
16歳で成人したリンジーとユーミナはエレナの好意でメイドに雇ってもらえたが、ユーミナは幼馴染の気分が抜けきれず職務怠慢気味。
「ユーミナはリンジーのオマケだから」とエレナは気にもせず、リンジーを親友と認め、いつか兄のアイザックと結ばれてリンジーには義姉になって欲しいと思っている。
そんな三人が訪れた湖畔の別荘でリンジーは【伝説の白鹿】を目撃する。見たものには幸福が訪れるという白鹿を巡って事件は起きた。
男爵令嬢のエレナが、リンジーとユーミナの不注意で命を落としてしまったのだ・・・
小説家になろう様に短編に書き直して投稿しています。
文字数 18,569
最終更新日 2024.11.17
登録日 2024.11.17
高校1年生の女の子 神月 雛
肝試しで出ると噂の教会に入ったらピアノの音が聞こえた。霊感のある雛は逃げようとしたが閉じ込められてしまった。怖くてその場にうずくまったら何かに声をかけられた。神父かと思って顔を上げたその時目に写ったのは…顔が骨の異形人だった。
人外×少女 友情&恋愛物語
文字数 10,724
最終更新日 2018.04.21
登録日 2018.04.21
山口悟は、恋人である斎藤優介と2人暮らしをしている。
その優介の高校以来の親友である岡崎徹に「龍に捕らわれた上司5人を助けて欲しい」とアドバイスを請われた。
行く気無かったのだが、優介の『異世界のスイッチ』という何気ない言葉にスイッチが入り、長兄に連絡をすると『龍神の宮殿』という、何気ない言葉に後押しされて能登に向かった。
無事に5人を助け出した悟は、そのまま能登で優介と旅をする事にした。
初めての二人旅。
能登では、どんな所を見て回るのでしょうか。
そして、どの様な事をするのでしょうか。
皆さんも、一緒に能登半島を旅行気分で読んで頂けると幸いです。
登録日 2018.06.22
大学生みう(高畑 海)は1人暮らし。真面目な性格で少し人見知り。背が低く、ぽっちゃり気味。お洒落も遊びも、もちろん彼氏も無縁の21歳。唯一の趣味はスマホの恋愛ゲーム…ハマりすぎて課金苦中。年中金欠な彼女に友人から効率の良いバイトを紹介(押付けられ)してもらう。その日から彼女の平凡地味な人生が思わぬ方向へと進んでゆく…。(2ENDになっています。最終章は選択でお話が変わります。)
文字数 196,883
最終更新日 2019.06.18
登録日 2018.10.12
片田舎の村の、そのまたさらに山奥で、最強の剣士である父と、最強の魔術師である母と狩猟採集の生活をしながら、週に一日だけ学校に通うリック。
狂気とも言える環境に身を置き、世界最高峰の力を容赦なく繰り出す両親に対抗していくうちに、リックは類い稀なる体力、魔力、そして特殊なマジックアイテムの作成能力と、気が付けば世界でもトップクラスの実力を身に付けていた。
村の学校の卒業も迫ったある日、幼馴染みの女の子が留学のために帝国の首都へと旅立つことに。
卒業後にこれといった予定もなかったリックは、護衛として同行を買って出て、兼ねてから興味のあった帝都へと旅に出る。
道中多少のトラブルを経て帝都に着いたリック達。そこには懐かしい出会い、新たな友人、自らの出生の秘密、そして激しい戦いが待っていた!
これは世界の在り方を正しく「解析」するものほど、その力を行使できる世界「フラスコ大陸」で、誰よりもその能力を高めた男の物語。
文字数 196,917
最終更新日 2019.03.28
登録日 2018.11.28
お好み焼き屋の店主、私(黒崎伸一郎)は客として来た山本吾郎と飲みに行き親友になったことで事件は始まる。
ある日、店に来た吾郎に「もし店が閉まるまでに自分が来なかったらロッカーの中に入ってるものを預かってくれないか」と鍵を預かる。
閉店しても姿を表さないので仕方なく駅のロッカーのに行き、中に手紙が入っているのを見つける。
手紙には吾郎のアパートの住所が書いてありすぐにその場所に向かう。
アパートのドアを開けると仏壇があり開けるとまたもや手紙が置いてあり私に向けてのものであった。
その手紙には驚愕の事実が書いてあった。
何と吾郎はオレオレ詐欺のメンバーだったのだ。しかももうこの世にはいないかもしれない。
若く美しい女性としがない中年のおじさんとのコミカルな恋愛と詐欺師として生き続ける男がどんな詐欺をどのようにして詐欺っていくのか…?
そして大金を得た詐欺師は何故堕ちていったのか?
詐欺師としての結末は…?
文字数 83,417
最終更新日 2020.04.05
登録日 2020.03.23
これは、作者の夢と希望と現実が詰まりに詰まった物語。
ちゃらんぽらんな人生を送り続けていた主人公が、『ネット小説』に巡り会う。
ネット小説に夢を見出した主人公は、就活真っ只中の友達に声を掛けることにした。
「一緒に小説書かね?」
小説に対しても行き当たりばったりな主人公と、現実的、論理的に物事を考える友人が織りなす一風変わった小説投稿物語
どうぞ、お楽しみください。
文字数 11,500
最終更新日 2021.01.29
登録日 2021.01.06
30万文字以上の長編になります。
ゆっくり、ルビをつけていきます。完結は、させてます。
読みづらいかも知れませんが、ご了承下さい。
登場人物を追加しました。
桜の季節にだけ辿り着ける神社で出会った、三日月宝珠という不思議な男との不思議な時間と不思議なお話。
彼が、私に見せるビジョンは、美しい愛の物語だった。
私は、最後の言葉を、残された人に彼と共に届ける。
これは、ある奇跡の物語。
何故、死ななければならなかったのか?
これは、ある神社にやってきた8人のお話。
そこでは、けしてお願い事をしてはならないというのだが…。
桜の季節の失くした恋と…。【仮】の主人公達の亡くしたパートナーの物語
これは、悲恋だけの物語。
短い生涯を終えた8人の物語
一つ一つのお話は、短編小説になります。
【結婚できますように】
三笠千尋は、桂木丈助から中々プロポーズがされなくて悩んでいた。恋愛成就で有名な場所を職場の方に教えられて行ってしまった。そして、お願いをした。
その結果…。
【プロポーズされますように】
旭川愛梨は、一ノ瀬倫からのプロポーズを待っていた。なかなか、プロポーズをされないので友人に教えられたある神社にやってきた。
その結果…。
【別れられますように】
五木結斗は、上條陸を好きになっている自分に気づいていた。縁を切る事ができる神社があると近所のお兄さんに教えてもらってやってきた。
その結果…。
【付き合えますように】
宮瀬歩は、なかなか自分の気持ちに素直になれなかった。やっとうまくいったのに駄目になってしまった。仲良しの友達から聞いて、この場所にやってきたのだ
その結果…。
【桜の木の桜宮さん】
その人は、けして呼び出してはいけないと言われていた。ただし、願いは叶えてもらえると言う。中学生の頃。親友が一緒に呼び出してくれと言うので、冴草健斗は呼び出してしまった
その結果…。
【ずっと、一緒にいたい】
荻野美花は、悩んでいた。美鶴の傍に一生いたいと悩んでいた。ある日、大学で同級生が話している事を聞いてしまった。
そして、神社へとやってきた。
その結果…。
【放れたくない】
前野友作は、早乙女加奈枝に連れられて、この場所を訪れていた。信じられない、友作は加奈枝より少しだけ遅く願いをかけた。
その結果…。
これは、全て悲恋しかない物語。
果たして、その神社の真実とは…。
そして、それは一本の糸で繋がれていた。
その死は、偶然か必然か?!
三日月宝珠と宮部希海の視点で描く。
不思議な物語
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 322,551
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.05.08
モッサイと評判の研究員・片瀬麻友。だけど本当の姿は…というのはよくある話で。そんな麻友が元カレと再会し、そこに職場のモテ男・高岡さんも加わり、なんだかんだで幸せになります。
文字数 4,900
最終更新日 2022.07.28
登録日 2022.07.28
大学2年生の及川秀太は、人と接することに疲れていた。
何かあったわけでもなく、ただそうして日々に疲れてしまい全て捨ててしまいたいと考えていた。
自分の夢を追いかけるもその道すら次第に見えなくなっていってしまった。
友達もおらず孤独のまま何者にもなれずにいた。
そんな彼が唯一出来た話し相手がバイトの先輩だった。ある日を境に彼女とバイト終わりに喫煙所で話す中になっていく。人嫌いな主人公が一人の女の子の先輩とたばこのよって、自分を探す話です。
文字数 8,679
最終更新日 2025.06.27
登録日 2024.04.09
ダイエットを決意した「カナコ」は友人の「ユイ」の薦めるジムへと通い始める。 そのジムはトレーニングの為の食事計画表まで作成してくれるジムだというが……
文字数 4,485
最終更新日 2024.12.18
登録日 2024.12.18
蛇付きの友人は家の物音に怯え、昨晩を過ごしていた。その愚痴を聞く私は、その肩にのる蛇に彼女の家へと連れていかれる羽目になった。
文字数 1,976
最終更新日 2025.03.18
登録日 2025.03.18
最強と謳われた冒険者パーティーの一員、僧侶ルシエル。
仲間たちが成長し、回復魔法の出番が減ったことで、彼は静かにその輪を離れた。
必要とされなくなったのではない。ただ、自分の力が届く場所を探したかった。
彼が新たに選んだのは、出身地近くの都市の下町。
喧騒と埃のなかに立つ小さな治療院で、彼は魔法で人々の傷を癒していく。
「誰かのそばで、必要とされること」。それが、彼の“戦い”のかたちだった。
金のない者からは取らず、払える者にはきちんと請求する。
富裕層からは高額でも遠慮なく——それは平等ではなく、公平を貫くため。
理解されずとも、信じてくれる誰かのために、癒しの光を絶やさない。
貧しい少女ミナとの出会い、彼女の中に眠る回復魔法の才能。
旧友たちとの再会、謎の疫病、国家の陰謀、隣国による拉致——
幾度もの試練の果てに、彼が目指すものは何か?
文字数 45,856
最終更新日 2025.04.19
登録日 2025.04.09