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◆名もなき楯として/プライドを捨てられるプライド/臆病者に防御はできない◆
キャリア機捜隊長×年下刑事バディシリーズPart15[全41話]
元自衛官で若手衆議院議員の妻が殺された。目撃証言で犯人は議員の暗部を請け負っていた元傭兵と断定され、県警は総力を挙げて網を張るが易々と突破される。議員が自らの影であった元傭兵から狙われる可能性ありとして、機捜隊長・霧島と部下の京哉も4号警備と呼ばれるSPに加わる中、予想通りに議員への復讐らしき数々の事件が始まった。
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【シリーズ中、何処からでもどうぞ】
【BL特有シーンはストーリーに支障なく回避可能です】
【ノベルアップ+・ステキブンゲイにR無指定版/エブリスタにR15版を掲載】
文字数 126,632
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.03.09
ここは魔王が倒される数年前の世界。
私の住む町が魔物の群れに襲撃された。
王都から少し離れたこの場所。応援が遅れ、多くの負傷者が出た。
もうダメだ、そう思った時に私を助けてくれたのは紳士な騎士様でした。
文字数 18,748
最終更新日 2024.02.15
登録日 2023.01.04
ジェッタ伯爵家のコルネリアには婚約者がいた。
相手はハーベ伯爵家のカスパル。
このカスパル。婚約が借金の申し入れによるものでコルネリアは婿養子を迎えねばならないからと思っているのか、兎に角女にだらしが無く、惚れやすい上に不貞行為も平気でやってしまう。
筆頭公爵家の夜会に参加したのだが入場するなりカスパルは「最愛の女性と出会ってしまった」と言った。
最愛の女性とは平民のエリーゼ。
いつもの事だと軽くあしらうコルネリアだったがカスパルはコルネリアを置いて入場したばかりなのに会場を出て行ってしまった。
コルネリアは帰宅後、父親に「またか」と流されると思いながらあった事を告げると「婚約は解消いや破棄だ」と言う。理由はハーベ伯爵家を長兄が継ぐ事になり残りも僅かとなった借金を前倒しで完済したという。
これまでの不貞もあり上乗せになった慰謝料が支払われ、無事に婚約も無くなったコルネリアだが、婿養子を迎えねばならない事は変わらず新しい婚約者が選ばれた。
シャウテン子爵家の次男ヴェッセル。
カスパルに負けず劣らずで女性との浮名を流す男だった。
「私って、本当に男運がないんだわ」
ガッカリするコルネリアだったが、実際のヴェッセルは噂とは違っているような、噂のまんまのような‥。
新しい婚約者が出来たコルネリアだったが、カスパルとエリーゼは…。
★↑例の如く恐ろしく省略してます。
★7月20日投稿開始、完結は7月22日です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません
文字数 78,952
最終更新日 2024.07.22
登録日 2024.07.20
有沢(ありさわ) 修也(しゅうや)という特に目立たない男がいた。
幼稚園児の頃からYouTuberに憧れていて「YouTubeの事を考えただけで思わず勃起してしまう」程YouTubeを深く愛し、それが「人生そのもの」となっていた彼は
大学進学で1人暮らしを始めたのをきっかけにYouTuberとしてデビューし、有名になって再生回数を増やすためにあらゆることをやった。
だが、何をやっても誰も彼の動画を見てくれず、常に「再生回数:0」だった。もちろんチャンネル登録者も誰1人いない。
そう。「何を」やっても「誰も」見てくれなかった。
……まるで「存在自体が無かった」かのように。
20話以内に収まる短めのバッドエンド物です。
承認欲求がいかに道を踏み誤らせ、時には身を破滅させてしまうか? を描いています。
途中、主人公が承認欲求お化けになって絶句するような行為に出ます。耐性の無い方は要注意。
【警告】
この小説はフィクションです。
登場する人物、事件、団体、地名、国名、企業名、WEBサイトなどは全て架空の物であり、現実とは一切関係ありません。
文字数 40,040
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.11
誰もが望んだVRMMORPG。
数々のタイトルが星屑のようにリリースを迎え、そして多くがサービスを終えていく中、今や仮想現実は黎明期を迎えようとしていた。
そんな綺羅星の如く輝く中、一等頭抜けた1つのタイトルがリリース間近となり世を騒がせた。
"第五世代"仮想現実を謳ったVRMMO、"Second Fantasy Online"通称SFO。
新しくも懐かしく、そしてゲーマーが求めたゲーム性をあまねく網羅したと豪語するその内容。
それは新たな現実の物語であり、1つのゲームのプレイ風景だ。
……そして神へと挑む人の物語でもある。
文字数 12,044
最終更新日 2018.01.17
登録日 2018.01.12
四年前突如世界に現れた集団、NW(ニューワールド)。少数精鋭そろいの最強集団として混沌とした世界全体を一年で平和にした後、解散し姿をくらました。その二年後元NWを名乗る人物が世界征服を掲げ、再び世は混乱を迎えようとしていた。
主人公ハルは訳アリの元メンバーとして身を隠し旅をしていたが、ある日国を滅ぼされた王女を助け、成り行きで国の再建を手伝う事に。
いかに強く見せて誤魔化し、戦いをしないで切り抜けようと奮闘する日々が始まった。
文字数 8,535
最終更新日 2018.09.05
登録日 2018.08.31
遠い昔、一撃で鉛の大岩を穿ち
空に浮かぶ雲を雷鳴轟く雷雨に変えるなど数多くの怪奇現象を起こす流派が有った名を「神月流」
文字数 2,797
最終更新日 2022.01.17
登録日 2018.12.29
精霊と魔族と人が暮らす世界。
魔族の国と人の国の間には、大きな森がある。
その森の近くの小さな村で育ったティレーリアは、ある日森の中でヴィリディスという男の子と出会って、
そしていつしか結婚の約束を交わす。
ヴィリディスとの約束を胸に、ティレーリアが17歳になった頃、
国中に魔王復活の報が回って、そして魔王討伐の為の王都を立った勇者一行が、ティレーリアの住む村を訪れた。
そんな勇者一行とティレーリアの前に、『魔王』が現れる。
「魔王……か!?」
「そう呼ばれているね。 でも悪いけど、今は君たちに用はないんだ」
「迎えに来たよ、ティーア」
「ヴィーが……ヴィリディスが、魔王、なの…?」
※設定はわりと適当なので、軽い気持ちで読んでください。
※1話の文字数はかなり差がありますが、切れ目重視してます。ご諒承くださいませ。
※R18は最後の方にちょっとです。タイトルに「*」付けます。
※この作品はムーンライトノベルズ様、エブリスタ様にて掲載しています。
※表紙絵 作画:ベアしゅう様 (Twitter ID: @beargon227)(2020/07/04変更)
文字数 59,470
最終更新日 2020.05.30
登録日 2019.05.25
選ばれた者、特別な力を持つものは、その力を必ずしも良い方向に使うとは限らない___
極小数の職業や人間のものとは思えない力を身につけた者が過去や未来に行き来できるようになってしまった世界がそこにはあった。
人が時間を遡る能力を手にしてしまった時、
「あの頃こうすれば自分は幸___」
「あの時ああしていれば___」
「あの時あいつを殺していれば__」
自分の過去を恨み、書き換えようと考える人が急増し、時間の歪み、人間の認知、価値観が変わってしまう現象が多数確認されてしまった。
そんな誰もが消えうる可能性がある世界に
『過去や未来は今と並行して進んでいる』
という考えの下、過去や未来に特殊な力をもった構成員を送り込み、時代を変えようとする者を排除する特殊機関『T-Tect』が生まれた。
彼らは扉(ゲート)を使い過去から未来に飛び、人間の今を守るために戦う。
文字数 24,526
最終更新日 2021.05.29
登録日 2020.07.02
灘本昇子は高校受験を控えた中学三年生。中学時代からの親友で同じパソコン部の帆夏に影響され百合・BL・乙女・萌え系深夜アニメなどオタク趣味に嵌るようになってから成績も酷くなる一方。一学期中間テストの結果もやはり悪かったことから母にスパルタ教育式進学塾、烈學館へ強制入塾されそうになる。
翌日、昇子は幼馴染で成績優秀な森優(もゆ)と、入学以来学年トップの成績を取り続けている学実に通信教育の受講を勧められた。昇子は小学校の頃の経験からまた長続きしないだろうと初め乗り気でなかったが、部活中に通信教育をもう一度やってみようと思い直す。萌え系の女の子向け高校受験対策用の通信教育はないものかとネットで根気強く探してみるとなんと見つかった。昇子は帰宅後、母に塾行く代わりに萌え系の通信教育で勉強したいと懇願した結果、期末も成績が悪いままなら塾へ行ってもらうという条件付で認めてもらえた。数日後、教材が届いたのだが……
文字数 109,036
最終更新日 2021.04.26
登録日 2021.04.26
「ヒーラーなんて、ゼロ点しか貰えませんよ」
そこは魔法を取り入れた現代日本。攻撃、回復、防御、それらは学問となっている。魔物や厄災の巣食うこの世界では、冒険者という勇敢な人間だっている。
そんな優しい世界の物語。
一般的な容姿の青年、アスト・ユージニアはかつて神童と呼ばれ、Sランクパーティのヒーラーとして活躍していた。しかし突如襲来したドラゴンによってパーティはアスト以外全滅し、孤独の放浪者となる。
約数年後……
彼はドラゴンを倒すため学園に通うこととなる。なんとかギリギリで入学試験を突破し、当初の予定とは異なる『回復学部』に入学。そして入学式後、学園長にこんなお願いをされた。
「お前には彼女達の教師になってほしい。その回復学の知識で教え、導いてほしいのさ」
いよいよ始まる学園生活……
*この作品は『カクヨム』『pixiv』『小説家になろう』にも掲載しています
文字数 168,164
最終更新日 2023.03.14
登録日 2023.01.06
かつての私が今の私を見たら、どう思うだろうか?始め私がこのモンスターファーム(ひまわり牧場)にやってきたのは、16歳の初春の頃であった。あれから一年、私はひまわり牧場での仕事にも慣れ、今日もまた元気に野原を駆け回るゴブリン達を眺めていた。そんな私の前に現れたのは新人訓練生のウボー。何でも、上級テイマーである私に憧れてやってきたという。嫌々ではあったが彼女を助手として迎い入れ、その日、パートナーモンスターである白竜フルートの背に跨り希少なモンスターの多数生息するミシラス湖に向かうが、そこは異常な進化を遂げた特異個体モンスターの脅威に晒されていた。何とか特異個体を見つけ出すが……
文字数 86,813
最終更新日 2017.06.16
登録日 2017.05.13
かなりテコ入れした作品になってしもうた。当初、想定のアイドルものから、あまりもの情報量と地方贔屓な作品になったために総選挙も近いだろうからということも踏まえてタイトルに地方創世を付け加えても違和感のある意味ない作品になった。例えると桃太郎電鉄みたいなものだろうか。
「アイドルに必要なものはキレイ、カワイイ顔、歌とダンス、そして戦闘力!」超エンターテイメント作品であることには間違いない。愛媛剣まで書いて、そういうコンセプトが今更ながら降ってきた。愛媛に着いた頃には物語の形ができてしまっていて、もう内容的に少し設定を変えただけの同じことの繰り返し。おまけに小説という文字だけの世界で歌を歌っている躍動感はないので1話の文字数も減少。俳句や短歌で戦うのなら文字でも良いのだろうが。やはり歌モノはアニメで映像があるから良いのだろうか? しかし小説でも戦闘モノはある。ほとんど勝った負けたの一行の経過が一行書かれているだけが多いが。やはり小説は推理モノが良いのだろうか? 戦闘、歌は小説には不向きである。
戦闘、歌モノである。茶店の歌姫を5までやり疲れたので他の作品に乗り出す。毀滅や進撃は戦闘モノ。剣や刀がウケるのだろう。本当に人間は戦うのが好きである。勧善懲悪なのか、ストレス発散なのか。次に消えそうで消えない歌モノ。1つ当たり。他社が便乗し消えなくなった。声優、コンサートと儲かるので美味しいという大人の事情も透けて見える。30分アニメのダラダラエピソードを短くして、ラスト5分の戦闘モノを5分繰り上げ20分からではなく15分から20分で。空いたラスト20分からを勝利者のライブを持ってくれば2コンテンツを嵌め込める。スマホゲームでも戦闘モノとリズムモノの2つのミックスができアニメ、ゲームの内容が濃くなる。両コンテンツの混沌は商業が成り立つ1つの作品を生み出せるだろう。作品に目新しいものはない。目新しい物が無くても毀滅は売れたのだから、目新しいものはいらないのだろう。逆にいえば王道が1番安定しているということかもしれない。
文字数 100,631
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.29
気が付くと目の前には不可思議な光景が浮かんでいた。空中に浮かぶ無数の足場、そして、それらを複雑に結びつける階段。その光景に裕翔は自分に起きたことを悟った。『迷宮』に囚われたのだと。村人の間で噂となっていた罪人が囚われるという異空間、『迷宮』。脱出方法はただ一つ。「自身」を知ること。裕翔は脱出を目指し、己の罪と向き合っていく。その罪の裏に潜む数多の思いに気づかぬまま……
文字数 20,347
最終更新日 2021.09.23
登録日 2021.09.16
とある寒村に住む、何の資産も持ち得ない一人の百姓が、中央都市から派遣された数十人の精鋭部隊から、突然、攻撃を受けて拉致されることになった。危険な思想を持つその部隊を指揮する、アレク=ディマ氏は、男が国家からの崇高な命令を無視したため、その身柄を強引に確保しようと、この地に現れたらしい。哀れな男は民家に立てこもり、懸命な抵抗を試みるも、軍隊によって、なすすべもなく捕縛され、中央都市へと送還されることに。
何の落ち度もない男性に科せられた指令とは、いったい何なのか? なぜ、国家の首脳たちは、このような凡人に白羽の矢を立てたのか。アレク=ディマ氏は数時間後に控えた、この国の大転機となるイベントの主役として、この何の特徴もない男を利用しようと考えていたのだ……。
文字数 59,835
最終更新日 2022.01.20
登録日 2022.01.02
「マリー・フォン・キュリスベルク! 今夜限りをもって、君との婚約を破棄する!!」
「……えっ!?」
キュリス王国の令嬢マリーは、婚約者である王子・ダスから一方的に婚約破棄を言い渡される。
さらに、悪役令嬢に仕立て上げるため、いわれのない数々の悪行まで並べ立てられる。
そんな哀れな令嬢――マリーの心境はというと。
(やったぁああああああああああああああああああああ!!!)
(私は……私は……ついに手に入れたのよ! 自由な人生を!!)
実は内心超大喜びだった。
マリーは“癒しの錬金術師”と呼ばれるほど薬学の才に恵まれ、薬草と回復魔法の研究に生涯を捧げることこそ、彼女の本当の望みだった。
婚約破棄によって没落令嬢となった彼女にとって、これはまさに第二の人生のスタートだった。
喜んで研究ライフを満喫するマリー。
しかし、この時の彼女はまだ知らない……世界的に大流行している疫病が、徐々に彼女の国を蝕みつつあることを。
疫病による絶望が世界を覆いつくすとき、癒しの錬金術師マリーが、奇跡を起こす!?
全10話で完結です。
文字数 40,657
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.11.25
高校で文芸部に所属している「矢木野美弥」は、ある日、些細な揉め事から自分の居場所を見失い、文芸部を逃げるように去ってしまう。
いざこざの原因となったのは、彼女がコンクールに出品した作品二つについて。
一つは「極彩色の空」
もう一つは……「雲泥」
彼女に訪れた数奇な出会い。
それは一体、彼女に何をもたらすのか?
『たった一つの作品が、人生を変えることがある』
”ハッピーエンド”へ続いてゆく、その軌跡をお楽しみください。
この作品は、小説家になろう、アルファポリス、カクヨム、エブリスタ、においても掲載しています。
(ノベラボにも掲載予定)
文字数 9,188
最終更新日 2018.02.10
登録日 2018.02.10