「係」の検索結果
全体で15,040件見つかりました。
アンバーは、出来損ないの硝子職人。結婚する予定だった相手に手紙一枚で婚約破棄され、嫁き遅れとなった。
仕方なく彼女は特技をいかして、神殿の神子さまのお世話係として雇われることに。
訳ありの神子さまのお世話をしていると、見知らぬ美形神官に求婚されるが、恋愛に対して臆病になっていた彼女は拒絶する。ところが神子さまと仲良くなればなるほど、なぜか美形神官との仲も深まっていく。
夏至祭で兄弟子に再会し復縁を求められたアンバーだったが、それを拒絶すると無理矢理連れ去られそうになる。そこへ例の神官が現れて……。
手酷く捨てられたせいで恋愛に臆病になってしまった頑張り屋のヒロインと、人間不信に陥っていたヒーローの恋物語。ハッピーエンドです。
この作品は、他サイトにも投稿しております。
表紙絵は、写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID2882591)をお借りしています。
文字数 24,940
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.07.09
病気の兄を亡くした経験を持つコウは、余命一年のサヤと出会う。
そんなサヤに少しだけ振り回されるけれど、
いつもの毎日に彼女が入り込んで、だんだんと彼女が気になりだしていく。
明るい彼女だけど、余命以外にも謎めいた背景を抱えていて、
悲しい願いを望んでいることを知る。
そんな『幻』の彼女と過ごした僕の高校二年生の記憶――。
※9万字超ほどで完結予定。
※もしや、と思う地域や場所があるかもしれませんが、実在のものとは関係ありません。
※青春小説ボカロPカップにエントリー中。応援よろしくお願い致します。
文字数 93,319
最終更新日 2024.08.09
登録日 2024.07.31
静かに、執着は育っていく。
春のある日、教室の隅でひとりパンをかじっていた高校1年の結人(ゆいと)は、ふと誰かの視線を感じた。見上げた先にいたのは、2つ上の先輩・神谷徹(かみやとおる)。それが、運命の始まりだった。
裕福な家庭に育ち、誰もが一目置く存在の徹。
貧しい家庭で育ち、どこか浮いた存在だった結人。
真逆のふたりが、交わるはずのない距離で惹かれ合い、やがて関係は深く静かに絡み合っていく。
徹の視線、徹の言葉、徹の手。
それらに守られながらも、気づかぬうちに結人の世界は徹に染められていく。
そして迎える大学時代。
結人は新たな出会いに揺れ、徹は決して離すまいと執着を深めていく。
純愛と支配が交錯する、静かで危ういボーイズラブ。
「誰かのものになるくらいなら、壊してしまいたい」
あなたは、誰の腕の中で眠る?
【徹の部屋で】
静かに名前を呼ばれ、結人は従うように身体を寄せた。
肩が触れ、腕が触れ、それでもまだ、徹の手は何もしてこない。
「先輩‥いつも、こんなにしてくれるけど……ほんとは、迷惑じゃないですか?」
そう聞いたのは結人だった。
自分でも、なぜそんな言葉が出たのかわからない。
「迷惑?」
徹は少し笑ってから、結人の髪を撫でた。
「そんなふうに思ってるの、君だけだよ。……俺にとって、
君が来る日は、唯一の 休息なんだから」
キスは、ためらいのないものだった。
唇が触れ合うだけのはずが、すぐに徹の舌が結人の口内へと侵入する。
熱く、深く、ゆっくりと。息を奪うようなキス。
「……っ、せん、ぱい……」
言葉は舌の間に消えていく。
押し倒されることはなかったが、結人の膝の上に徹の手が滑り込んできた。
服の上から太ももに触れる、優しくて、それでも意図のある手のひら。
結人は少し身をよじった。
「やだ?」
その声は静かで、けれど逃げ道を与えない。
「……いえ、別に……」
文字数 42,234
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.06.25
母親同士の仲が良く、私と千晃は幼馴染として育った。今では恋人関係にあって、千晃の提案にはいつも流される。恋人として、希望は叶えてあげたい。今回の提案は、カーセックスだった。
文字数 7,949
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.24
これは完全にフィクションであり、実在の人物や団体とは一切関係ありません。
数学者のジョンと心理学者のジェーン、そして、その二人の子供のテイラーが住む青い星に無数の巨大隕石群が迫り来る!
その時人々はどうするのか?
情報をいち早く知った者は巨大隕石が降り注ぐ事を知らせるのか?
知らされた場合、人々はどう行動するのか?
無数の争いを乗り越え、今も尚、負のループから脱せられないこの星はどうなるのか?
文字数 1,880
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.24
【R18】その出会いはタブー。恋いしたのは必然?衝撃の禁断ストーリー。
♀アパレル店員23歳×♂フォトグラファー38歳=不撓不浄の恋
■要注意
始まりは普通の恋愛物語ですが、中盤になるとダークに変わっていきます。
詳細は伏せますがこの物語は反社会性があり、いずれ嫌悪を招く恐れがあります。
■emotion
環和が勤める店に雑誌の取材で人気女優が訪れ、服のセンスについ口出しをしてしまう。
その無礼ぶりを容赦なく子供扱いしたのはカメラマンの響生だった。
環和はその夜、衝動的に響生のスタジオに乗りこんだ。成り行き上、強引に押し倒されて…
初対面の印象は互いが最悪。
そんなふたりを強く結びつけたのは共通点。
ふたりには、ふたりが知らない、避けられない秘密があった…
■concept
禁断(反社会)、秘密、多角関係、運命、年の差、ダークシリアス、意地っ張り、ドロドロ、溺愛、切ない
文字数 229,797
最終更新日 2017.11.13
登録日 2017.07.05
これは孤独な少女のお話。少女は人間の感情豊かさに呆れていました。 「なんて人間はつまらないものなんだろう…」
それは、人間関係に飽きた孤独な少女の…いえ、人間関係が上手くとれない孤独な少女のお話。
文字数 4,053
最終更新日 2017.10.12
登録日 2017.10.12
初書きなので、本当によく分からないまんま書きます。幼馴染みたいな関係からいつの間にか恋愛感情抱いてたらいいですよね〜っていう思いからどうにか話を広げるつもりです(割とマジめにノープランです)。
私の妄想オンパレード。になると思います。
文字数 1,493
最終更新日 2019.07.08
登録日 2019.06.15
偏差値高めの普通科に通う浩司・ウォルター・満の三人と、県下でワーストのヤンキー学校に通う新菜・円華・翔子の三人の学園ラヴコメ。
夏休み、海で出会った六人。
ぶっきらぼうで口が悪いけれど根は優しい浩司に首ったけの翔子、好みドストライクの外見とつかず離れずの距離感を保つウォルターに居心地良さを感じる円華、わんこ系で屈託なく接してくる満に惹かれてゆく新菜。
友情と恋心に揺れる半年後の関係は――
時代設定は平成初期・ポケベル世代です。
死語乱発にご注意ください。
【web初出2011年の作品を修正して投稿】
〈未成年の喫煙・飲酒シーン、原付き二人乗りシーンがありますが、それらを推奨する意図はありません。一気飲みも真似しないでくださいね〉
表紙イラスト: ひびき澪さま
文字数 295,359
最終更新日 2021.04.12
登録日 2021.01.20
前作の[好きを伝えるのは難しい]の続編。あれから2人のその後。
1話完結
ムーンライトノベルズにも掲載。
R要素含。
【この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません】
文字数 5,217
最終更新日 2021.03.17
登録日 2021.03.17
「僕の同居人は、感情がない(らしい)」
優しさで笑ってごまかす男と、恋を論理で証明しようとする男の、ちぐはぐ同棲記録。
⸻
とあるきっかけでマンションを追い出され、住む家を失ったお人好し会社員・佐伯 陽真。
同僚の紹介で「割安で住める」条件付き物件を紹介されるが――そこには、クセ強すぎるルームメイトがいた。
彼の名前は九条 湊。
感情表現ゼロ、私語ゼロ、無駄ゼロ。
人間関係は必要最小限、頭脳は天才。
AI開発会社で働く、噂の“人間より無機質な人間”。
そんな2人の共同生活だったが、毎朝お弁当を作り、壊れた洗濯機を手で直し、町内会にも顔を出してしまう“優しすぎる”陽真に、湊の中の論理が、妙にバグりはじめる。
文字数 3,497
最終更新日 2025.07.24
登録日 2025.07.24
ひょんなことで死んでしまった俺は、目を覚ますと何と大好きだった中華風BL小説の悪役·沈明星に転生していた。
推しの蕭将軍に処刑されるバッドエンドを回避し、推しカプの幸せを見届ける為に奮闘していく。
しかしそんな中、徐々に蕭将軍との関係が変化していき─────。
執着系将軍×鈍感転生者(悪役令息)
文字数 24,823
最終更新日 2026.05.16
登録日 2025.10.05
高校の入学式の日。
人の多さに少し疲れながら駅を出た朝比奈ゆいは、校門へ向かう途中で、不思議と目を引く少女とすれ違う。柔らかな声、控えめな笑顔。ほんの一瞬の出来事だったはずなのに、その印象はなぜか胸に残った。
数日後、同じゼミで再会したその相手――望月のの。偶然が重なり、自然と隣に座り、言葉を交わすようになる。会話は多くない。けれど沈黙が気まずくならない、不思議な距離感がそこにはあった。
ゆいは自分でも理由の分からないまま、ののの仕草や声に意識を向けてしまう。一方、ののもまた「ひより」という一人称のまま、少し照れたように笑いながら、ゆいとの時間を大切にしていく。
季節は春から夏へ。ゼミの帰り道、図書館、駅までの短い道のり。特別な出来事はないのに、二人の間には少しずつ「特別」が積み重なっていく。視線が合う時間、言葉を探す沈黙、並んで歩くときの歩幅。どれもが名前のない感情を静かに育てていった。
やがてゆいは気づいてしまう。この気持ちに、名前があることに。
けれど、その言葉を口にする勇気は持てない。壊してしまうかもしれない関係が怖くて、想いは胸の内にしまわれる。一方のののもまた、どこか踏み出せないまま、同じように揺れていた。
秋から冬へ。距離は少しずつ近づき、ふとした拍子に触れてしまう手や、思わず抱き寄せてしまう瞬間が生まれる。そのたびに二人は戸惑い、何も言えずに笑ってごまかす。それでも確かに、心だけは前よりも近くなっていた。
そして訪れる、クラス替えの季節。
「来年は、同じじゃないかもしれない」
その事実が、今まで見ないふりをしてきた気持ちを浮かび上がらせる。
春の朝、校門へ続く道。始まりと同じ場所で、二人は並んで歩く。長い沈黙のあと、ようやくこぼれる小さな言葉。確かめるように向き合い、ためらいながらも伝えられる想い。強くはないけれど、確かなぬくもりがそこに残る。
名前を与えるにはまだ不器用で、未来の約束もできない。
それでも――この一年が、かけがえのないものだったことだけは確かだった。
静かで、やさしくて、少しだけ切ない。
これは、春が来るまでの、二人の「名前のない恋」の物語。
文字数 69,480
最終更新日 2026.01.30
登録日 2025.12.30
カエルの着ぐるみを着てアルバイトに励んでいる23歳独身の鈴木ワタルは、ある日異世界に召喚されてしまう。異世界でカエルの着ぐるみの頭を外して、右手で持つとなぜかデュラハンと認識されてしまい、着ぐるみが生きた鎧となる。そんなワタルは人間と魔族の関係を良くするために旅をするのであった。
文字数 9,905
最終更新日 2016.12.11
登録日 2016.12.10
《本作は他作品【縁仁 ENZIN 捜査一課 対凶悪異常犯罪交渉係】の後日談を別視点から描いたものです。本作だけでもお楽しみいただけますが、先に本編のほうを読んでいただくとさらにお楽しみいただけます》
―作品概要―
刑事である堀口誠は、あまりにも突然の辞令に戸惑いを覚えずにはいられなかった。
一部では都市伝説とさえ言われ、デマであるとまで言われていた捜査第六課。そこに堀口が配属されてしまうところから物語は始まる――。
カップルや夫婦が揃って惨殺され、現場に【リア充爆発しろ】とのプレートが残される猟奇殺人事件。進展しない事件に捜査本部への批判が集まりつつある中、堀口が配属されたばかりの捜査第六課に捜査のお鉢が回ってくる。
――第六課は、表立った組織の失態や人為的ミスなどを押し付けられる専門の部署だった。
それを知った堀口は、ますます六課に配属されたことを呪いつつ、しかし【リア充爆発しろ事件】に執着を始める。六課が捜査に加わることにより、警察のアンダーグラウンドに一矢を報いようと考えたのだ。
問題児ばかりが集められた俗称【スクラップ】と、そこに配属されてしまった刑事が立ち向かう事件の結末は果たして――。
文字数 98,239
最終更新日 2018.12.31
登録日 2018.11.01
丘の上にあるお屋敷に住むお嬢様は最強でした。
お嬢様はチートです。
前世の記憶ありーの、
全魔法使えてーの、
文武両道でありーの、
領地経営してーの、
モテモテーの、
天然でした。
おひさ投稿なので色々テキトーになっている場合あり。(←おひさ投稿関係ナッシング) 誤字脱字教えて下さい。
ちなみに作者は頭がおかしい馬鹿です。
文字数 1,403
最終更新日 2021.09.10
登録日 2018.12.10
侯爵家の三女に私は、姉二人と気が合わないながらも、まずまずの関係性だった。貴族の怖い話と比べてだけど。私の女として流行に乗っていない容姿、性格も相成り、結婚はしないものと思って立派な「行き遅れ」となったものの、「結婚してきなさい」と送りだされたのは魔国だった。
文字数 11,958
最終更新日 2020.06.22
登録日 2019.10.14