「スター」の検索結果
全体で6,819件見つかりました。
文字数 15,504
最終更新日 2016.05.26
登録日 2016.05.18
【第3回HJ小説大賞後期「ノベルアップ+」部門 最終選考作品】
「ハズワケ!」あらすじ。
ギフト名【運び屋】。
ハズレギフトの烙印を押された主人公は、最高位のパーティをクビになった。
その上悪い噂を流されて、ギルド全員から村八分にされてしまう。
しかし彼のギフトには、使い方次第で無限の可能性があった。
けが人を運んだり、モンスターをリュックに詰めたり、一夜で城を建てたりとやりたい放題。
仲間になったロリっ子、ねこみみ何でもありの可愛い女の子たちと一緒に、ギフトを活かして、デリバリーからモンスター討伐、はては他国との戦争、世界を救う冒険まで、様々な荷物を運ぶ旅が今始まる。
※ハーレムの女の子が合流するまで、マジメで自己肯定感の低い主人公の一人称はちょい暗めです。
※明るい女の子たちが重い空気を吹き飛ばしてゆく様をお楽しみください(笑)
※タイトルの画像は「東雲いづる」先生に描いていただきました。
文字数 146,200
最終更新日 2021.09.30
登録日 2020.03.14
「お前の『解析』など、何の役にも立たん。消えろ」
Sランクパーティを追放された青年カイル。
彼に唯一残されたのは、地味で無価値なはずのスキル【解析】だった。
しかし、絶望した彼の中に眠る「世界の理」が目覚めた瞬間、世界は一変する。
『マスター、最適解を算出しました。……この世界を、再構築(リライト)しますか?』
突如現れた美少女姿のAI精霊「アイ」の導きで、カイルは辺境の地を劇的に進化させていく。
• 【自動農業】:荒野が一夜にして伝説の食材が実る楽園に。
• 【魔導構築】:ただの石ころが世界最高峰の魔導具に変貌。
• 【癒やし】:空腹で倒れていたのは、神をも恐れぬ「伝説の神獣」!?
• 【救済】:ゴミのように捨てられた聖女を拾い、最強の味方へ。
一方、カイルを失った元パーティは、装備の破損と戦術の崩壊で破滅の道を突き進んでいた。
「あいつがいないと、俺たちは何もできない……!」
今更戻ってきてほしいと泣きつかれても、もう遅い。
「あ、その復帰依頼、僕のAIが『効率最悪』って出してるんで。お断りします」
2026年、最も「効率的」で「無自覚」な、聖女とモフモフに囲まれた最高に快適な建国スローライフ、開幕!
文字数 182,398
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.04.21
人情と江戸の風情が残る下町のたい焼き屋「小濱堂」の看板娘・小濱鈴子(こはまりんこ)。
ひょうきんな父と共に毎日美味しいたい焼きをつくりながら、しっかり者の5歳の弟・湊(みなと)になるべく母の不在を感じさせないよう、どんなときも明るい笑顔だけは絶やさずにいた。
実はその可愛らしい顔立ちから、弟が生まれる前まで"こはりん"と呼ばれる、そこそこ有名なキッズモデルだった鈴子。
でも、それは下町唯一の大衆演劇場だった、今はなき「柳生座」の御曹司。のちに日本の映画界を担う二枚目スターとなった、柳生拓真(やないたくま)の存在が大きく関係していた。
演技の道に進むことを選んだ湊の付き添い人として、一生関わらないと決めていた場所へもう一度戻ることになった鈴子。
そして、いきなり天才子役の片鱗を見せた湊は大役を掴み取る!!
ただ、その父親を演じるのが、後味の悪い別れをした元カレ・拓真だとは聞いてないっ!?
可愛い弟の夢を守るため「顔良し!欲なし?元気なし?」な天才俳優のお世話まで引き受ける羽目になる。
小濱 鈴子(こはま りんこ)30歳
たい焼き屋の看板娘
×
柳生 拓真(やない たくま)30歳
天才俳優
cupid👼
小濱 湊(こはま みなと)5歳
天才子役
エブリスタ・ベリーズカフェにも掲載しています。R18には※マークを表示します。
5/2 完結!!皆様に感謝です💕
文字数 206,209
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.02.02
傷心の堅物リーマン×淫らな癒し系ウリ専。淫猥なようであたたかく切ない、救済系じれじれラブ。
<あらすじ>
サラリーマンの及川隆之は、長年付き合っていた彼女に別れを告げられ傷心していた。
その手にあったのは婚約指輪で、投げやりになって川に投げ捨てるも、突如として現れた青年に拾われてしまう。
彼の優しげな言葉に乗せられ、飲みに行った先で身の上話をする隆之。しかしあろうことか眠り込んでしまい、再び意識が戻ったときに見たものは…、
「俺に全部任せてよ、気持ちよくしてあげるから」
なんと、自分の上で淫らに腰を振る青年の姿!? ウリ専・風俗店「Oasis」――ナツ。渡された名刺にはそう書いてあったのだった。
後日、隆之は立て替えてもらった料金を支払おうと店へ出向くことに。
「きっと寂しいんだよね。俺さ――ここにぽっかり穴が開いちゃった人、見過ごせないんだ」
そう口にするナツに身も心もほだされていきながら、次第に彼が抱える孤独に気づきはじめる。
ところが、あくまでも二人は客とボーイという金ありきの関係。一線を超えぬまま、互いに恋愛感情が膨らんでいき…?
【傷心の堅物リーマン×淫らな癒し系ウリ専(社会人/歳の差)】
※『★』マークがついている章は性的な描写が含まれています
※全10話+番外編1話(ほぼ毎日更新)
※イチャラブ多めですが、シリアス寄りの内容です
※作者X(Twitter)【https://twitter.com/tiyo_arimura_】
※マシュマロ【https://bit.ly/3QSv9o7】
※掲載箇所【エブリスタ/アルファポリス/ムーンライトノベルズ/BLove/fujossy/pixiv/pictBLand】
文字数 77,174
最終更新日 2023.11.04
登録日 2023.09.22
ーこんな家、もう出て行ってやる。ー
隠密一族の名門、キサラギ家の1人娘ティルは、
スパルタ教育の日々に耐えかねて、家出を決意する。
それを見透かしたように待ち構えていた、当主ジルに連行されそうになったとき、突如としてティルの背中に光の翼が現れて、彼女を大空へと誘った。
しかし、飛び出した世界の事情はというと、人間に害なすために生み出された生物、魔獣がはびこり、退治屋や国軍と鎬を削る、何やら危なっかしい模様で・・・
忍の里を飛び出したティルは、魔獣退治を生業とする少年ハンター、メタルと出会い、行動を共にするように。
やがて2人は、戦乱の陰で暗躍する謎の勢力、人間でありながら魔獣の力を持つ者たちと遭遇し、戦いに身を投じていくことになる。
仲間との出会い、別れ、絆、そして、それぞれが内に秘めた痛みとの葛藤。
踏み出した世界で彼らはその目で何を見て、何を感じ、そして乗り越えて行くのか。
その先に待っている結末は・・・
※全体的に、王道少年マンガっぽいトーンで、バトルシーン多めです。
※おなじみのモンスターや正統派の悪役から、一癖二癖ある変態、果ては災害級の魔獣の王までが主人公たちに立ちはだかります。
※基本的にゆるふわ世界観です。
気軽に覗いて、肩の力を抜いて楽しんでいただければ幸いです。
※更新は不定期です。
ゆっくり気長に見守っていただけると幸いです
🙇♂️
★本編に入れるとごちゃっとしそうな設定などは、「補足、オマケ」に分けています。飛ばしても支障ありません。
★本編とは別に、登場人物紹介も末尾にあります。イメージイラスト付きです。ネタバレ防止に各人物の初出の章も併記しています。
★主な登場人物(抜粋)
・メタル・ギルバート(初出 第2章)
13歳男性。
ハンターとして活躍し、家族を支える少年。
5年前に父親を失っている。
凄腕の鍛冶屋であり、軍の精鋭部隊『鋼魂精鋭隊』の一員であった父親のことは尊敬している。
自身も剣作りに熱い思いを持っていた時期があり、魂気を扱えるようになってからは、オーラの剣『エナジーセイバー』を主力武器として戦う。
3人兄弟の長兄なので、基本的には周囲の様子を見ながら動けるしっかり者だが、時折熱くなると年相応の子供っぽさや無鉄砲さを見せる。
・ティル・キサラギ(初出 第1章)
13歳女性。
隠密一族の名門、キサラギ家の1人娘。
母親のジル・キサラギによる厳しい訓練漬けの日々に耐えかねて、実家を飛び出したところ、メタルと出会い行動を共にするようになる。
天真爛漫で負けず嫌いな性格だが、周囲からの親切には感謝の気持ちを表せる素直な性格。
魂気の翼『エナジーウイング』で空を飛べる。
文字数 485,864
最終更新日 2026.10.14
登録日 2025.08.31
【※AI生成作品です】
日給のいい撮影補助の求人に応募したフリーター飯田良介が出会ったのは、安全区域でモンスターの生態ばかり追いかける変人研究者・五十嵐文香だった。
舞台は、国が管理する“セーフダンジョン”。入域申請を通し、撮影データも検査後に許可部分だけを持ち帰る、窮屈で奇妙な現代ダンジョン世界。
歩く木の朝仕事。順番に鳴いて獲物を追い込むカエル。見た目では分からない、小さな生き物たちの暮らしの都合。文香は戦わず、ただ観て、待って、その理由を拾っていく。
最初はただのバイトのつもりだった良介も、危険より不思議、攻略より生態のおもしろさに少しずつはまっていく。
これは、モンスターを倒さず、“暮らし”を撮るダンジョン観察譚。
※本文(全文)およびダンジョン・生態系設定にはAI生成を使用しています。
世界観の基本構成と物語設計は人が行っている実験作です。
文字数 102,777
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.11
死者警官と生きている警官のバディBL
『コープスポリス』
主要キャラクター紹介
ラザロ・オルフェイ(Lazzaro Orfei)
「私は死んでいますので、かもしれませんよ」
状態:死者(DECEASED)/動いて喋る強い死体
所属:SSPD(Santa Spada Police Department)上級捜査官
外見:207cm。物理的に巨大。磁器のような青白い肌、サファイアブルーの瞳、黒髪。黒レザーの警察制服。
デスク:ミリ単位で整理整頓された超潔癖空間(ただしマルコのカエル付箋やガムが不法侵入中)。
【人物】
地中海の古都を守る特殊捜査官。
見た目は「夜の路地に立つと犯罪者が逃げ出す怪物」、あるいは「朝日に映える息を呑む美術品」。しかし中身は、驚くほど塩対応でマイペースな死体。
「死んでますので」を万能の免罪符にして無茶な突入をしがち。本人は一切の感情を出さない「スンッ」とした顔を崩さないが、無意識のうちに相棒の風よけになったり、コーヒーの持ち手になったり、夕飯のタコ料理の売り切れをチェックしてあげたりしている。
毎朝自宅で身支度を整え、首元にいい匂いの香水を纏って出勤するのが流儀。
マルコ・ラ・ロッカ(Marco La Rocca)
「俺は生きてんだよ! 物理的に!!」
状態:生身(ALIVE)/生活感とツッコミの基準点
所属:SSPD 巡査(一般警官)
外見:180〜183cm。栗色のくせっ毛、茶目。くたびれたベージュコート×絶妙にダサいオリーブ系チェックシャツ×新品の安全靴。
愛車:丸目のレトロスクーター(後ろに207cmの死体を乗せて走る)。
【人物】
ラザロの相棒を務める、ごく普通の人間警官。
お腹が減る、疲れる、寒がる、怖がる、そしてドーナツとコーヒーが大好きなサンタ・スパーダの「生活感」そのもの。
無茶ばかりする死体相棒に日々ギャーギャーとツッコミを入れつつも、ラザロの無表情の裏にある微小なニュアンスをなぜか完璧に理解している。
街のおばちゃんからバルのマスターまで誰とでも仲良くなれる驚異のコミュニケーション能力の持ち主。
足元だけは「ラザロの無茶に付き合って革靴だと死ぬ」と悟り、生存戦略として新品の安全靴を履いている。
二人の関係性(バディ)
「死んでいる巨大な警官」 × 「生きている普通の警官」
身長:207cm × 180cm
服装:黒レザー × ベージュ&ダサチェック
武器:次元の違う超技術兵器 × 定番のリボルバー
正反対の二人。
【作者から】
・地の文は作者の手打ち。
・イラストはGPT。
・文章の校正、改行、スペース、句読点を入れて読みやすく整えることなどにAI利用しています。
・このときに分かりやすい漢字や言い回し表現への差し替えはAI修正利用します。
文字数 7,332
最終更新日 2026.10.07
登録日 2026.10.07
子爵令嬢マージョリー・フローレスは、婚約者である公爵令息ギュスターヴ・クロフォードに婚約破棄を告げられた。
理由は、彼がマージョリーよりも愛する相手を見つけたからだという。
「ならば、仕方がない」と諦めて身を引こうとした矢先。マージョリーは突然、何者かの手によって階段から突き落とされ死んでしまう。
だが、マージョリーは今際の際に見てしまった。
ニヤリとほくそ笑むギュスターヴが、自分に『真実』を告げてその場から立ち去るところを。
マージョリーは、心に誓った。「必ず、生まれ変わってこの無念を晴らしてやる」と。
そして、気づけばマージョリーはクロフォード公爵家の長女アメリアとして転生していたのだった。
「今世は復讐のためだけに生きよう」と決心していたアメリアだったが、ひょんなことから居場所を見つけてしまう。
──もう二度と、自分に幸せなんて訪れないと思っていたのに。
その一方で、アメリアは成長するにつれて自分の顔が段々と前世の自分に近づいてきていることに気づかされる。
けれど、それには思いも寄らない理由があって……?
信頼していた相手に裏切られ殺された令嬢は今世で人の温かさや愛情を知り、過去と決別するために奔走する──。
※本作品は商業化され、小説配信アプリ「Read2N」にて連載配信されております。そのため、配信されているものとは内容が異なるのでご了承下さい。
文字数 79,748
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.08.11
メルヴァンは親戚に、良家の令嬢との縁談の取りまとめを頼む。
しかし挙式当日いたのはなぜか、よく知らない男セルジュ。
両親の圧もあって手違いだとは言い出せず、そのまま式を挙げてしまう。
そもそも引く手数多のセルジュが一体なぜ求婚を受けたのか?
聞き出せないまま結婚生活がスタートしたが、これが案外快適で。
セルジュは優しく紳士的、さらに溺愛を隠さなくなり愛情表現も毎日。
やがて、この不可解な結婚の経緯が明らかに。
ストーリーのテイスト
シンプル ★★★★☆
いちゃいちゃ ★★★★☆
明るい ★★★★☆
切ない ★☆☆☆☆
22話完結。
メルヴァン……中堅貴族の末男。明るくて素直だが世間知らず。
セルジュ……有力貴族の長男。美貌一家で、学生時代から人気だった。メルヴァンとは同級生だったが、接点はなかった。妹リディがいる。
麦の館……新居の屋敷のこと。
リヴィエール……セルジュの愛馬。芦毛で速そう。
エンゾ……メルヴァンが縁談を頼んだ遠縁の男。
文字数 70,274
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.04.25
おもちゃ屋の前でトラックに轢かれ、異世界に来てしまった青年、啓介。
カードゲーマーとしておもちゃ屋の常連客の彼が召喚士となり、騎士団や王女、ドラゴン達と出会い、なんとか強く生き抜いていくお話。
スライムを叩くとカードになり、そのカードはまたスライムを呼び出す事ができた。
倒したモンスターを具現化するモンスターカード
魔法を使う魔法カード
巨大な物を配置する配置カード
武器や鎧を呼び出す武器カード
友達を呼び出す仲間キャラカード
etc
基本的に主人公視点で進んでいきます。
※趣味作品ですので不定期投稿となります。
コメント、評価、誤字報告の方をよろしくお願いします。
文字数 153,871
最終更新日 2024.05.13
登録日 2022.06.01
ある日、異世界に転移?したら、なぜか身体は子どもに。ムキムキ筋肉で強面のギルドマスター、ギルと出会い、冒険したり、仲間もできたり、事件があったり。ギルを可愛いがったりしながら、楽しく暮らします。
文字数 152,452
最終更新日 2025.10.24
登録日 2022.02.02
愛情表現が過剰な父を持つカインは、姉と母の会話を聞き、恋をすることが怖くなる。
数年後、婚約者になったレイチェルが好き過ぎるせいで挙動不審が止まらない。悩むカイン。一方、家族もまた普通が分からない。
恋する少年が一人で悩んで空回りするお話です。
※短編5話完結。
※『没落してシスターになったけど、元婚約者の懺悔が聞くに堪えない』の息子カインの話ですが、本編を知らなくてもお読み頂けます。
文字数 11,843
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.07.26
エルフ族の青年シャルルエドゥは『ダンジョン』を管理する社畜である。
ダンジョンとはモンスターの棲み処であり、エリアを移動するだけで倒したモンスターが復活して、宝箱が補充され、無限に湧き続ける魚や薬草といった素材も採取できる。
戦闘の衝撃で崩れた壁や柱さえ、エリアを移動すれば一瞬で修復されてしまう。また、ダンジョンの内と外では時間の流れが大きく違う。
こんな謎すぎる機構、詳しい仕組みを考えるだけ無駄だ――と、ヒト族は思っている訳だが。
当然、自動で原状回復されているはずがない。ヒトには見えないところで、働き続けている者が居るのだ。
これは、訳あって神々を怒らせたエルフ族と魔族に課された、懲罰と言う名のお仕事に翻弄される社畜たちの物語である。
※この小説は、小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、ノベルアップ+、エブリスタで掲載しています。
文字数 266,616
最終更新日 2026.07.27
登録日 2022.01.04
◆勝気な性格でエルフの末裔でもある冒険者のエリンは、17歳で初恋もまだの自分にコンプレックスを抱いていた。
◆漆黒の髪に褐色肌、ずば抜けて背が高く全身黒装備に無表情無口無愛想のシリウスは、見た目と圧倒的な戦闘の実力から周囲に恐れられていた。
◆2人の初対面は互いに最悪な印象で……エリンはシリウスに対してだけは当たりがつい酷くなってしまうが、戦闘面では内心尊敬していて、いつか追いつきたいと思っていた。
◆エリンは久しぶり会った恩人のために、シリウスが入手した希少な魔法石『夕闇鳥の涙』を譲れと強気で詰め寄るが、代わりに要求されたのは……。
◾️【注】ヒロインの口が悪いので、苦手な方はご注意を。
※第7話〜R指定スタート。
★『抵抗は、ただの無駄』の後半に本作の登場人物達が少々ゲスト出演予定。
※ムーンライトノベルズに連載、完結済。
文字数 17,288
最終更新日 2021.05.04
登録日 2021.04.26
エルザは18歳。馬車の事故で母親を亡くし、命は助かったものの寝たきりとなった父親の介護に手をとられて社交界デビューができずにいたが、ついに社交界デビューを果たした彼女は、その舞踏会で、色事師として有名なボーンフォート伯エドワードに籠絡されてしまう。彼に誘われるまま処女を捧げたエルザは、それを知られてしまい、社交界から追放されてしまった。
彼女の起こした醜聞を嘆いた父親は、彼女に修道院行きを命じる。
与えられた灰色の服と同じ、灰色の人生をここで過ごすのだと観念したエルザ。しかし彼女に目をつけたシスター・アントワーヌが、夜に彼女の部屋を訪れて……。
毎夜毎夜、アントワーヌの手ほどきを受け、女しかいない場所でエルザは女としての悦びを開花させ、自信を取り戻していく。
文字数 9,433
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.31
剣? そんなのただの街娘に必要なし。
魔法? 天性の才能に恵まれたごく一部の人だけしか使えないよ、こんちくしょー。
モンスター? 王都生まれの王都育ちの塀の中だから見たことない。
冒険者? あんなの気力体力精神力がズバ抜けた奇人変人マゾ超人のやる職業だ!
女神さま? 愛さえあれば同性異性なんでもござれ。おかげで世界に愛はいっぱいさ。
なのにこれっぽっちも回ってこないとは、これいかに?
剣と魔法のファンタジーなのに、それらに縁遠い宿屋の小娘が、姉が結婚したので
実家を半ば強制的に放出され、住み込みにて王城勤めになっちゃった。
でも煌びやかなイメージとは裏腹に色々あるある城の中。
わりとブラックな職場、わりと過激な上司、わりとしたたかな同僚らに囲まれて、
モミモミ揉まれまくって、さあ、たいへん!
やたらとイケメン揃いの騎士たち相手の食堂でお仕事に精を出していると、聞えてくるのは
あんなことやこんなこと……、おかげで微妙に仕事に集中できやしねえ。
ここにはヒロインもヒーローもいやしない。
それでもどっこい生きている。
噂話にまみれつつ毎日をエンジョイする女の子の伝聞恋愛ファンタジー。
文字数 130,324
最終更新日 2018.10.10
登録日 2018.09.08