「福」の検索結果
全体で3,617件見つかりました。
男しか存在しない世界のある村で、守番の男が赤ん坊を拾った。男は全裸で捨て置かれていた子供を哀れに思い、自分の子供として育てる。その容姿が見たことのない異形だったが、男は愛を持って育てた。
拾われた子供、ティカと名付けられた主人公には腐女子だった前世の記憶があった。
女という性がない世界に転生したと気付いたティカは、360度ボーイズラブの世界に歓喜した。うきうきで村の生活を送り始めるが、育ての親には頑なに自分の体を隠すように言いつけられる。それに従ったりへまをしてバレたり、友人を作ったりご飯を食べたりする女主人公の日常の物語。
※IQ3くらいの知性で読んでください。
※R18は念のためです。
文字数 101,836
最終更新日 2025.07.10
登録日 2022.10.29
反ぐれが社会のために、福祉事業に立ち向かう社会派サスペンス、反ぐれ集団、大和が新選組と争うハードボイルド小説、、、社会悪の反社会やくざ組織がバックアップする大和に反抗する争い、正当な道を進もうとする反ぐれ新選組血風禄
文字数 631,343
最終更新日 2024.09.30
登録日 2023.06.12
普通の高校生・紗羅は、ある日突然異世界に召喚される。
目の前に現れたのは、世界を司る力を持つ美しい青年・レオン。
「君は――俺以外の誰にも触れさせない」
彼は紗羅を自分の城に連れ帰り、あらゆる手段で「紗羅だけの世界」を作ってしまった。
紗羅が他の人と話すだけで嫉妬し、少しでも離れようとすると世界の秩序が微妙に乱れる――圧倒的な激重愛。
日常は二人きりの時間で満たされ、甘い言葉と束縛の狭間で紗羅の心は揺れ動く。
レオンの嫉妬や独占欲に振り回されつつも、彼の真っ直ぐな愛に触れ、紗羅は次第に抗えなくなっていく――。
これは、世界そのものをかけた“絶対溺愛”の恋の物語。
二人の距離が近すぎて、逃げることもできない――でも、それが幸福でもある。
文字数 12,478
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.09.09
暗い路地で倒れているフィオレを剣士であるルークは助ける。
金髪碧眼の美しい少女、フィオレ。
フィオレは、術師の力を増幅させる宝石、碧柱石(ベリル)を持っており、それを狙う男たちに追われていた。
フィオレを守りたいと思うルーク。ルークを巻き込みたくないと思うフィオレ。
一緒に時を過ごしているうちに、ふたりは自然と惹かれ合っていく。
フィオレはやり遂げなければいけないことがあった。オーゼンセ――神聖の地とされ一般人が立ち入ることを許されない不可侵な場所――に碧柱石(ベリル)をもって行くこと。
そして、フィオレには、ルークには言えない秘密があった――。
文字数 23,683
最終更新日 2018.04.30
登録日 2018.03.27
私の福岡大学人文学部歴史学科在籍時代の体験と、そこで学ばせていただいた歴史学に関する、個人的な知見です。エッセー風に仕上げて、原稿用紙4枚ほどにまとめました。どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 738
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.05.01
六十余年の人生に疲れた男が、ひょんなことから手に入れたのは過去へ戻れるスイッチだった。
過去に戻って、自らの人生をやり直す男が辿り着くゴールは至上の幸福か、それとも――
※この作品は、小説家になろう他でも公開している重複投稿作品になります。
文字数 434,673
最終更新日 2024.09.10
登録日 2024.07.25
アルベルト王子とエレン公爵令嬢は居心地の良い恋人関係。婚約した時には二人は幸福感で笑顔が浮かんでいた。
どちらも死ぬほど愛している両想いで、心の底から好きな気持ちがあふれている。しかしアルベルトの様子が最近おかしい? 何となくエレンは勘付く。
「僕は料理教室に通う。料理を作る素晴らしさに目覚めた!」
不意打ちのように彼からそんな信じられないことを言われた。最初は王子の彼が料理……? と驚いて紅茶を吹き出しそうになる。
実際のところはていのいい方便に過ぎない。彼は幼馴染で講師のクローディアとただならない関係を続けていた。エレンは彼女が既婚者だったことにも呆れてしまうのです……
文字数 20,393
最終更新日 2021.10.23
登録日 2021.07.08
「貴様が……俺の伯母の弟子か……? いや……俺の姉の弟子と言うべきかな?」
現実に似ているが、魔法使い,超能力者,妖怪系,変身能力者,改造人間その他様々な「異能力者」が存在する平行世界の2040年前後の地球。
その世界の日本は、ある理由で2つの地域「狭義の日本」と「伝統文化地域」が斑状に併存していた。
その2つの「日本」の内、「伝統文化地域」で起きたある事件の後始末に奔走している福岡県久留米市の新米「御当地ヒーロー」であるシルバー・ローニン/高場輝(てる)とスカーレット・モンク/木村旭(あさひ)は、あるテロリストと交戦する事になる。
だが、シルバー・ローニンが着装している「対神鬼動外殻・護国軍鬼4号鬼・改」に似た「鎧」を着装したその「敵」の正体は……?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。(GALLERIAは掲載が後になります)
文字数 2,147
最終更新日 2022.06.17
登録日 2022.06.03
ついに警衛隊VS亜細亜連合による戦争が勃発!!
対亜連の戦いも終盤を迎えた!!
主要登場人物一覧
蔵島壱成(21)…2代目主人公ULTIMATE中央指令部員
中島佑紀弥(21)…元警衛官 亜細亜連合メンバー
松浦風雅(21)…ULTIMATE緊急事案機動処理部隊所属
長内貴也(54)…ULTIMATE中央指令部長
水崎一躍(25)…ULTIMATE緊急事案機動処理部隊長
室口翔平(44)…ULTIMATE3代目総監
福良啓示(31)…ULTIMATE総監秘書
岸田正龍(27)…警衛局中央監察部首席監察官
工藤哲也(47)…6代目総統
赤木龍一(35)…警衛局最高監察部主任
大野勝之(48)…警衛局航空警戒部隊隊長
文字数 12,599
最終更新日 2023.09.15
登録日 2023.09.15
日本のアニメ・ゲーム・漫画・ラノベは世界一の娯楽。
しかし過剰な摂取は理想と現実の剥離を引き起こし、その精神をヒトでないモノに変える。
スライムを一匹潰す度に歪む心は、貴方の人間関係を完全に破壊してしまうかもしれない。
全てを失う前に、「人間に還れ」
登録日 2023.11.13
生まれたばかりの王子に、六人の大魔導士が祝福を与えた。
16歳の誕生日に目覚めるであろう魔王を倒すため、王子はいずれ旅に出る。困難に打ち勝つための祝福だった。
──数年後、祝福のせいか王子にバグが生じてしまう。
謎の現状を解明しようと大魔導士たちが集うも、王子は10を超えもしないうちに魔王討伐の旅に出ることを決意してしまう。あまりにも早すぎる決断だった。
後の仲間になる予定だったとある魔導士を王子のお供にし、王子のバグを解明し、取り除いてもらおうした。
だが、どうしようもなかったら王子を倒せと、魔導士は短剣と共に密命を授かるのだった──。
©霜條
Don't Repost,Don't AI Training,Don't use my work
禁止:転載・二次利用・AI学習
文字数 74,188
最終更新日 2025.04.18
登録日 2025.04.12
_ いつか夜明けを手にする者に祝福を _
クリスマスアドベント小説企画 野いちごの花笑む頃を夢見て
小説① 深川文 ステラの代わりに温もりを
ある事件から父テセウスと絶交した、従者見習いの魔法使いアーサー。彼は聖なる夜の前日に、街で自慢の兄アスランに関するある噂を耳にします。
自分の力試しと愛しい主君エリーへのプレゼント獲得のための冒険に出たアーサー。しかし、冒険には危険が待っていて……
pixivに掲載しているものをアルファポリス用にまとめたものです!
感想は、コメント欄の他に、Twitterやブルースカイでも受け付けております!(#野いちごの花笑む頃を夢見てで呟いてください!)
文字数 8,606
最終更新日 2024.12.12
登録日 2024.12.04
会社でデスクワークをしていたら突然森の中に。
身体も違う人間にすり替わってる様子。この身体の主が書いていた日記を見るとよく分からない祝福と捨てられた過去が。
捨てられてもぼっちでも生きていかなくてはいけないファンタジー風味なサバイバル生活はじまりはじまり。
※ぼっちな為ほとんど会話しません(できません)
※尾籠な話やグロイ話も含まれます
※ご都合主義を多分に含みます
登録日 2015.04.03
とあるおっさんがいた。
そのおっさんは古着生活30年、
古着だからと言って粗末にはしない。
使えるものは大事にする。
毎年、両親が好きであった苺大福をお供え物として持参し墓参りへ行く最中、突如の地震に見舞われ、意識を失う。
目覚めて見ると、突っ込みどころ満載の女神に出会い、側かもワザとらしい営業スマイルをしてくるのに対し、不快な思いをしながらも、話が進んで見れば、異世界で争いを無くす事を余儀なく使命にされてしまう主人公。
女神の恩恵を授かり、スキルを選ばされ、時間がないとロクな説明もなく、送られるは・・・とある異世界の密林の中。
数多くの生命が溢れる世界で、あらゆる種族の争いを無くすことは出来るのだろうか?
おっさんの選択したスキルが功を成すかどうか、
魔物と人間、魔人族と天使、魚介類と海藻類?
・・・渉(おっさん)と異世界・・・
・・・新たな生活が今、始まる・・・
登録日 2020.04.26
3年前、雑誌の優秀賞を飾った小説『現代奇譚』を書いた綿貫 隼人。出版も予定されていたが胃潰瘍が原因で取りやめに。
19歳になった隼人は文学部に進学し、小説家を目指していた。しかしなまじ幸福を味わってしまった彼は自分の作品が認められないことに耐えきれず河へと身を投げてしまう。あまりの苦しさに水面から顔を出すとそこには赤で統一された城下町が広がっていた。
魔法の威力が語彙力に依存する世界で隼人は圧倒的な魔力を手にするものの、彼の願いは勇者になることでも、魔王を倒すことでもない。それは小説を書くことだった。
2作目ですが続きではないので前作を読まなくても楽しめるようになっております。
登録日 2016.09.04
僕の名前は福田 優希。
現在大学3年生。
今日は死んだ彼女の誕生日だ。
元々彼女とはここで同棲する予定だった。
名前は水崎 さくら。
小学校からの幼馴染で、いつも2人一緒にいた。
2人で同じ大学に合格して、僕が先に東京へと引っ越すことになった。
新たな地で二人の生活が始まる矢先。
その報告を聞いたのは。
今日は君に誕生日プレゼントを買って帰った。
ドアを開けて電気をつけた時。
当時いつも聞いていたその声が、僕の耳に飛び込んだ。
「おかえりー! 」
文字数 25,960
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.10.08
文字数 2,516
最終更新日 2019.05.26
登録日 2019.03.11
喋れない聖女×聖女を好きすぎる護衛騎士の恋愛ファンタジー。
転生時、神から祝福として「声に出したことが全て実現する」というチートを与えられた、聖女ルミエーラ。しかし、チートに欠陥が多いせいで喋れなくなってしまい、コミュニケーションは全て筆談に。ルミエーラは祝福を消そうと奮闘するもなかなか上手くいかない。
そして二十歳の生誕祭を迎えると、大神官は贈り物と称して護衛騎士の選択権を授けた。関係構築が大変だとわかっているので、いらないのが本音。嫌々選択することになると、不思議と惹かれたアルフォンスという騎士を選択したのだが……。
実はこの男、筆談なしでルミエーラの考えを読める愛の重い騎士だった!?
「わかりますよ、貴女が考えていることなら何でも」
(なんか思っていたのと違う……!?)
ただこの愛には、ある秘密があって……?
※小説家になろう様・カクヨム様でも掲載しております。
完結いたしました!!
文字数 241,834
最終更新日 2023.09.15
登録日 2023.04.28
