「け」の検索結果
全体で135,874件見つかりました。
俺はサキュバスのリコ。田舎の集落からごはんを求めてやってきた。今までは集落にいる人間が精液をくれていたが、16歳になり成人したので、上京してきた。大きな町に到着し、きょろきょろとしながら歩いていると、騎士に声をかけられた。騎士団に行くと、毎日お腹いっぱいごはんが貰えるそうだ。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
文字数 2,723
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.08.06
第一王子の護衛騎士――のはずの婚約者。
浮気三昧で仕事を放り出すので、代理で私アネモネ・ブランドーが護衛を務めていた。
しかし、ある日王子に毒が盛られて全責任を私に押しつけられることに。
婚約破棄された挙句、一族連座で処刑を告げられる。
家族を連れて逃げ延びた先は『センター』と呼ばれる未来科学の町。
そこで私はVtuberという職業に就くことになった。
小説家になろうに書き溜め中。
カクヨム、アルファポリス、ベリーズカフェ、ノベルアップ+、Nolaノベルズにも掲載。
文字数 101,642
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.09.01
三ヶ月前ーー魔法省での死神対策の仕事中に、悪魔である蓮士はある少年を助けた。どうやら死神に記憶を取られているらしく少年は何も覚えていないがその声に蓮士は聞き覚えがあり、これを利用するしかないと全ての事柄に嘘をついたーー
「お前も悪魔になれれば連れて行けるのに」嘘をつき続ける悪魔×何も知らない記憶喪失の少年「あなたのために、早く思い出したい」ーーたった一曲から始まった悪魔の恋。だから悪魔は微笑みながら嘘をつく。
文字数 11,920
最終更新日 2025.12.04
登録日 2025.12.03
鬼かそれとも人間か…自身の生い立ちさえも知らないままに生きていた一人の少年は生きるための選択をする。
逸話として語られている話の中に存在している鬼…しかし本当に恐ろしいのは『鬼』か『人間』か。何も疑わず『人間』として生きていた少年は驚愕の事実を突きつけられ、忘れていた過去と向き合うことになる。そして村で出会った少年との絡まった糸のような頼りない繋がりはいつしか強い絆となりゆく。
二人の『はじまり』は風のように捉えどころがないのだが、確かにそこにあった。それを運命と呼ぶのなら、すでに遠い昔から決められていた事なのかもしれない。
酔狂山という山が引き合わせた二つの魂。すべてのはじまりは、一人の舞姫から切り離された負の感情。架空の存在であったはずの最強の鬼が今、目覚める。人の感情を意のままに操り、己の欲望を満たし続ける鬼にとって、何よりも魅力的に映ったのは舞姫の美しき魂。それを手に入れるため舞姫の心を乱し、壊してしまった。穢れた魂に魅力を感じなくなった鬼は完全に興味を失い、身を隠した。残されたのは乱心した舞姫と負の感情から生まれた『鬼』。
身を潜め状況を眺めていた最強の鬼は、美しき魂から生まれた存在に興味を抱き、自ら融合することを望んだ。己を器とし共存するに相応しいと思ったからだ。しかし、その鬼の心には僅かに舞姫の清き魂が息づいていた。
『貴方は酒呑童子ではない。』その言葉を信じ、己を貫く決意をした。
その後、深山を棲み処とし、可能な限り人間との関わりを拒み続けた鬼は、やがて運命的な出会いをする。悪さを繰り返している悪鬼が本当に望んでいることを知り、それを叶えるため貴重な薬草で妙薬を作り出す。その後悪鬼は『人間』として生まれ変わり、酔狂山の麓にある村の守護者として名を遺した。それが『東照寺家』と『酔狂山の鬼』とのはじまりだったのかもしれない。
だが、長きに渡り互いの存在を認識しつつ、深く踏み入らない関係を続けていた彼らに異変が起こる。愚かな人間の自分勝手な欲望により多くの人の平穏な時間が歪んでいく。大切な人、愛する人を救うため…そしてやっと結ばれし絆を守るため…それぞれの決意を胸に今、歩き出す。
たとえ『鬼』であっても…たとえ『人間』であっても…信じたものを貫き通す姿は何よりも強く、美しい。
どれほどの時が過ぎようとも、たとえ何があろうとも…
「また、会いにいくからな。」
その約束は違えない。
文字数 122,874
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.18
文字数 52,813
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.01.25
この物語は、一人の少年と馬が赤龍に襲われ、間一髪のところに神が登場し、神に助けられ、異世界へと飛ばされるところから始まります。
時は、紀元前六万年、世界の北の果てのとある島の中でも唯一人が住んでいるところで、名前は、島の情景が混沌としていることから混沌(こんとん)島(とう)と名づけられました。
混沌島の人口は、馬約六〇〇匹と人約六一〇人です。その中の一匹の馬とその馬を引く者の話しがこの物語のメインです。
でも、主人公は、彼らだけではなく、その襲った張本人の赤龍も含まれます。
そのため、舞台は、馬と馬を引く者の旅する異世界と赤龍が彼らを喰うために仲間集めを行う地球の二つにわかれます。
これは、そんな彼らの旅の物語である。
※この中には、地球の歴史や常識でおかしいと思うようなところが登場しますが、それはただ単に作者が大昔の話しを作者が思うように描きたかっただけなので、それを考慮していただければ、幸いです。
登録日 2014.08.28
勇者に憧れ冒険者を目指す少年ヴァイスは、学園の冒険者育成科に二人の幼馴染と共に通っている。しかし、優秀な幼馴染達とは違い、ヴァイスは無能扱いされていた。その理由は、誰もが持っている筈の「魔力」を、彼が持っていない為であった。それでも冒険者となるべく努力するヴァイスは、そこで一人の少女と出会う。彼女は、「魔力」の対となる力である「気力」を持たない、もう一人の無能であった。
――俺一人では弱くても、俺達二人なら負けはしない!
これは、お互いを唯一無二の存在として手を取り合う最弱二人が、降りかかる災難に力を合わせて立ち向かっていく、王道とは少し外れた物語である。
登録日 2015.02.13
「州道を二百マイルで走る最速の男がいる」と聞き、俺はコルベットである町へやってきた。そこで出逢ったのはZを駆るシンシア。「最速の男に追いつきたい」という彼女は、相手をこの町で事故死した昔の恋人と思い込んでいるらしい。
シンシアに一目惚れしてしまった俺は、彼女の目をさまさせるべく“最速の男”の正体を暴こうと決意したが……。
アメリカの州道を舞台にした、幻想恋愛短編小説。
登録日 2015.03.16
***
その昔、大変美しい三人の魔神がいました。
一人はランプの魔神。どんな魔法も操れました。
一人は鏡の魔神。言葉を巧みに操りました。
一人は指輪の魔神。風を操るのが得意でした。
ランプと指輪の魔神は大変仲睦まじく、また鏡の魔神はランプの魔神に憧れていました。
彼らはやがて心の汚い主人たちに使われ虐げられ、あるいは主人を操り、暴力や殺戮が繰り広げられました。しまいには戦争にまで発展してしまったのです。
世界が破滅に向かいかけた時、時の賢者はランプを洞窟の奥に隠し、指輪を海に捨て、鏡を神殿の地下深くに埋めました。
それから何千年もの間、魔神たちは暗闇に閉じ込められました。
***
田舎の漁師町ミラージャで暮らすリモナは、からくりいじりに明け暮れている。
ある日、リモナはサファイアの指輪を拾い、空飛ぶ魔神アズラクと出会う。
古代の魔神が織りなす魔法と、中世のからくり技術。
神話と技術。
そして、異端への恐怖。
魔神との出会いによって、リモナの小さな世界が変わり始めていく――。
アラビアンナイトの魔神 × 中世ルネサンス世界を混ぜ込んだファンタジー。
ほんわかした雰囲気に、あなたは騙されるでしょう。
登録日 2026.05.24
メイド喫茶って言ったら可愛いメイドさんが萌え萌えしてくれるところだよね?
でもこのメイド喫茶には表と裏があって…
表は高校生とかもバイトしてる普通のメイド喫茶なんだけど…
裏はただのメイド喫茶ではなかった!!
18歳以上しか働けない!
まさかメイドさんがあんな事やこんな事させられちゃってたなんて!!
そんなメイド喫茶でバイトする事になった唯はお客様のご要望に応えられるのか?
借金はちゃんと返せるのか!?
借金のためとは言えこんなのだめぇーーー!
文字数 28,642
最終更新日 2021.08.05
登録日 2017.01.20
12月に入ったらあたしのカウントダウンが始まる。
篠崎美雪、29才。仕事は病棟看護師。
クリスマスと共に30になる。
30になったら婚活をする。
だから。
セフレとはクリスマスでお別れすると決めたあたしの25日間。
病院を舞台にしていますが架空の出来事、話です。病気に関しましてもおかしいと思われる部分があるかとは思いますが、専門的知識のない素人の作品として緩くお読みいただければと思います。
文字数 32,987
最終更新日 2016.12.28
登録日 2016.11.30
異世界に転移(らち)られた兄妹は開口一番そうのたまった。
「そう言わず、話を聞いてくださいっ!?」
「「やだ、帰る」」
「どうやって…!?」
「ふっ…」
兄──勇者は不適に嗤った。
「なーんか、俺出来るっぽいわ。」
『はっ!?』
シーン、と静まり返った玉座内。
「論より証拠だよっお兄ちゃん♪」
妹──○○は兄の腕に抱きついて、促す。
「──権象(コール)、異界移動(もう、かえるぞ、いもうとよ)」
ブゥン…!!
二人を中心に魔方陣が展開──次の瞬間には玉座の前には二人(・・)の姿だけが居なくなっていた。
「──ッ!!?」(王)
「ば、ばかな…!?」(宰相)
「あり得ない…あんな、ふざけた詠唱で、転移だと…!?」(宮廷魔導師長)
「????」(勇者召喚を行った星巫女)
「ぶくぶく…」(白目を剥いて倒れた文官・58歳)
これはそんな望まぬ異世界に拉致された兄妹の脱力ファンタジー。
文字数 93,207
最終更新日 2019.05.21
登録日 2018.02.22