「誰」の検索結果
全体で18,711件見つかりました。
人生とは何か?街を歩く人達。前世、現世、来世を生きている。誰も気づいていないけれども。与えられた顔、身体、声で今日も生きてゆく。昨日も今日も明日も。あきらめないで。さあ、生きよう。
文字数 365
最終更新日 2024.05.25
登録日 2024.05.25
【白い蜥蜴と黒い宝石】という作品の続編です。
里同士が和解してから12年。クロに憧れる里の少年チヤは、糸の力が弱く不器用なせいでコンプレックスを抱えていた。
ある日、雨宿りに入った小屋で青年ウォンイに出会う。唯一の特技である天気を読む力や瞳をウォンイに褒められて戸惑うチヤ。そのまま小屋を飛び出してしまう。
だが再会したウォンイに誰にも言えなかった本音を話せたことで、次第に心を開いていくチヤ。里は大好きだが甘やかされている状態から抜け出したいと話すと、ウォンイは自分の妻にならないかと提案する。
王弟として子を持ちたくないウォンイは、男であるチヤを女と偽り妃として迎える。共に過ごすうちにお互いの好意に気づいていく2人。周りの後押しもあり、ついに結ばれる。
そんな中、糸が見える人間や、白の人と普通の人との混血の人間が現れる。ウォンイは白の人は人間の進化のカタチなのではないかと仮説をたて、チヤ達は白の人について調査を始めた。国王も味方となり調査を進めるチヤ達だが、王妃が懐妊したことにより高官達の思惑でチヤが魔女だという悪評を流される。
そこに日照りによる水不足で国は暴動がおきる寸前の状態になり、チヤは魔女の噂を利用して全ての不満を自分が受け止め城を去ることを決意する。
※直接的な描写は手を握ったりキスしたりくらいです。
ただ手脚が再生する人達が出てくるので、手を切り落とす描写などがでてきます。
苦手な方はご注意ください。
文字数 66,352
最終更新日 2024.09.13
登録日 2024.09.13
街にはびこる巨大な悪。軍警察ですらも容易に手出しができない闇があった。
それと戦う正体不明の正義のヒーローがいた。
そのヒーローは仮面で顔を隠して誰も正体がわからないし、名乗りもしない。
人々はそんな彼のことを仮面の黒騎士と名付けて英雄として崇拝するのだった。
そして、仮面の黒騎士は悪を打ち滅ぼし、街を正義の光へと照らしていく。
だが、仮面の黒騎士の正体は誰も知らない。例外を除いて……
文字数 25,127
最終更新日 2025.04.03
登録日 2025.03.31
文字数 4,054
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.10.14
「俺にとって、人間とは価値ある商品だ。特に、その誇りを引き剥がした騎士の肉体はな」
1440年代、シエルタ自由都市連合とゼノス帝国の激突、「ガルヴの戦い」。勝利の歓声と敗北の絶望が混ざり合うその戦場跡は、奴隷商人カイル・ラドクリフにとって最高の狩場だった。
彼の獲物は、傷ついた美しき獲物──リーゼンベルク王国の「氷の薔薇」と謳われた女騎士団長、アリアナ・フォン・エルトマン。
誇り高き騎士の甲冑を剥ぎ、その肢体を値踏みし、冷酷に鎖で繋ぐカイル。彼女の白銀の髪と透き通る瞳は、屈辱と激しい反抗の炎を宿すが、カイルの冷徹な支配術と艶やかな囁きは、アリアナの精神を徐々に深く追い詰めていく。
「お前の高潔さは、俺の快楽だ」
これは、名誉を奪われた女騎士と、その肉体と精神の全てを支配しようとする奴隷商人が、古代の「魔導鉱物」が眠る深淵へ旅立つ、背徳と官能のダークファンタジー。
戦場(いくさば)で、彼女は剣を失い、誇りを砕かれた。──ならば、その身体と魂は、一体誰の手に落ちるのか。
文字数 43,894
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.10.19
没落した元公爵令嬢リゼリアに残されたのは、名ばかりの誇りと最後の夜会だけだった。すべてを失うその夜、彼女はかつて憧れていた皇太子アルヴィオンに願い出る。「最後に一度だけ、踊っていただけませんか」――その一夜をきっかけに、なぜか彼は彼女を侍女として側に置くことを決める。
湯浴びや身の回りの世話、スケジュール管理まで任され、気づけば誰よりも近くで仕える存在に。やがて隣国の不穏な動きを受け、皇太子は自ら偵察へ向かうことに。危険を承知で同行を願い出たリゼリアは、その強さと覚悟を認められ、二人きりの旅に出る。
緊張と信頼が交差する中で迎えた偵察の夜。酒に酔い、思わず距離が近づいたその瞬間、皇太子は彼女に口づける――そして、ただの主従ではいられない一夜を過ごしてしまう。
宮殿に戻った途端、彼の態度は一変する。「こいつは俺の側に置く」――どこへ行くにも離さず、甘く強引に囲い込む独占と溺愛。だが、リゼリアには公爵家からの縁談が持ち上がり、二人の関係は揺らぎ始める。
「最初の夜から、手放す気はなかった」――すべてを覆すように告げられた皇太子の本心。没落令嬢だったはずの彼女は、やがてただ一人愛される存在へと変わっていく。
これは、一夜から始まる、身分差を越えた溺愛の物語。
文字数 14,583
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.08
20XX年今やスマホは誰もが手に取る日常生活において必要不可欠な存在になっている。
蝉がなく夏俺は年に一度のスマホアプリドームに来ていたここでは新しいアプリの紹介があるだが今年は異例の何千とあるのに一つだけのアプリに注目が集まっていた。
その名も「スマホブレイダー」
開発者の風間研一はそのアプリを押した瞬間、スマホの上から光の透明な緑色の剣が出てきた会場に来ている人たちは興奮していた。
もちろん俺もだ
このアプリのリリース日は一ヶ月後の8月15日だ皆是非期待していてくれ
そしてさらにその半年後には世界大会まであるという
これを機に人類はその話で夢中になった学校、職場、あらゆるところで「スマホブレイダー」の話で持ちっきりだ。
俺の名前は「黒川 楓」普通の高校一年生趣味はスポーツ全般
好きな食べ物はラーメン
身長168
体重54キロ
とこれまた普通
時は進みついにリリース日だが俺はスマホを持っていない親が買ってくれないのだ
みんなはスマホブレイダーで持ちっきりどうなるだ俺はー
文字数 1,080
最終更新日 2016.10.08
登録日 2016.10.08
文字数 4,585
最終更新日 2017.01.01
登録日 2016.12.27
通り魔に刺されて死んだ高校2年生の十六夜憐夜は、女神からある願いを受ける。
「世界を救ってください。十六夜憐夜さん。」
そのお願いとは、神王と呼ばれる悪魔を倒すこと。
「いや・・・無理だろ!!!!!」
物語の扉は開かれた。
この世界の最後は誰も知らない。
文字数 3,234
最終更新日 2018.08.23
登録日 2017.12.02
チート主人公に飽きた人へ!!
これは街にダンジョンが存在する世界のお話。
ダンジョンは地下深くまで続いており、およそ100層ほどまであると予想されているが、幻の第100層まで到達したものはまだ誰もいない。
人々がモンスターの強さに打ちひしがれ、100層到達を諦めかけているこの頃、胸をはずませ冒険者登録を終えた少女がいた。
少女のゼロからの冒険が、今、始まる。
文字数 7,226
最終更新日 2019.09.27
登録日 2019.08.16
速水双六(はやみすごろく)は競馬好きで、どこにでもいる大学生。母親の友人からの紹介で、二泊三日の無人島旅行に参加する。それは、旅費が無料というだけでなく、参加賞として10万円、そして、ゲームに勝てば、さらに賞金が貰えるという魅力的なものだった。同年代の5、6人と過ごすという話なので、 美少女が来るかもしれないのと、一年前から筋トレをして準備万端だ。
当日、待ち合わせの場所へ行くと、案内役の運転手とマスク姿の女性が待っていた。マスクを外した女性は、期待を大きく上回る美少女だった。彼女はゲームの賞金を100万円と予想していて、双六にチームとして協力しないかと持ち掛けてくる。 双六は、美少女「小倉四葉(おぐらよつば)」と同盟を組んだ。
無人島の別荘に着き、早速、ゲーム内容が発表された。告げられた内容は「1875」、それだけ。しかも、賞金は1億円だと言うのだ! 双六と四葉のタッグによる謎解きが開始される。参加者は6人で、女性は四葉だけのようだが、鍵の閉まった謎の部屋があり、参加者がもう1人いるのかどうかが分からない。
まず、全ての部屋と参加者を確認したのだが、双六は、昔から自分にそっくりだと言われていた幼馴染みの「横浜七音(よこはまなおと)」が参加している事に気付き、10年ぶりの再開を喜んだ。
双六、四葉、七音と他の奇妙な参加者が「1875」の謎解きに挑むのだが、翌朝、殺人事件が起こってしまう。犯人は一体誰なのか? そして、双六と四葉の恋の行方は?
文字数 56,076
最終更新日 2021.04.21
登録日 2021.04.20
━━━っ!
突然、誰かに背中を押された。
目の前に迫る大型トラックは必死にブレーキをかける。
だが、スピードを出し過ぎたトラックは急に止まれるはずはなく・・・。
目が覚めた時、俺は知らないベットの上だった。死ぬ前に背中を押した奴の顔を見た。
その顔はとても...
俺はあいつを許さない。
復讐してやる...
文字数 6,902
最終更新日 2022.05.22
登録日 2022.05.13
「海里の好きな子って美南ちゃんでしょ?」「うるせー、誰だっていいだろ。……柚佳の好きな奴は篤だろ?」「クッ、さあね。教えてくれないと教えない! まあ、もうすぐ告白する予定だし?」焦ったオレ。「キスもした事ない色気のない女、相手にされる訳ないだろ? 篤は学年一のモテ男だぞ」「海里はした事あんの?」「あるよ? (嘘)」悔しそうに沈黙し俯いた柚佳。言い過ぎたと更に焦ったオレの口からとびっきりの失言が飛び出た。「キス、練習すりゃいいだろ? 篤をイチコロにするやつ」
2022.10.10追記
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 720
最終更新日 2022.10.08
登録日 2022.10.08
主人公は誰なのか、物語の行方は行き着く先は
生か死か。
終盤に明かされる謎や、目線が入れ替わる心情ミステリー
作者の相田糸温です。
作品自体書くのが初めてで誤字脱字、読みにくい箇所があるかと思いますが、気軽に読んで感想を頂けると意欲に繋がります。
文字数 16,743
最終更新日 2025.02.13
登録日 2025.02.13
受験合格を願って立ち寄った神社で、陽翔はとある“祠”の前で、知らずに約束を破ってしまう。
現れた巫女の霊は告げた。「100日以内に“愛されて、満たされなければ”、お前は完全に女になる」と。
戸惑いながらも始まった、身体と心の変化。
幼なじみ・悠真の優しさと、先輩・遥香のまっすぐな想いに揺れながら、
陽翔は少しずつ“男としての自分”から、“私”へと変わっていく。
選ばなければ、誰も傷つけない。
でも、自分の心だけは、もう誤魔化せなかった。
――これは、“女になる”物語じゃない。
自分の声で「私は私だ」と言えるようになるまでの、たった100日の物語。
文字数 33,640
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.04.26
暗く大きな森がある。そこは誰も訪れない。行こうとしても行けない。もしかしたら、誰もその森自体に気づいてないのかもしれない。
そんな森の奥深くに、霧に紛れて1つの塔が建っている。扉どころか窓さえない塔。その中にいる一人の少年。
少年はそこから出ない。出ようともしない。出るということすら知らない。たまにくる人間に蹴られ、殴られる。ご飯はその人間達が来た日しか食べられない。
でも、少年は泣かない。痛いということを知らない。泣くということを知らない。笑うということを知らない。感情がないのだ。
ある日、森で火事がおきた。塔は崩れ、森は焼け落ちた。住む場所のなくなった少年は森を出る。
心のない少年は心を手に入れることができるのか。それとも、感情のない鬼となってしまうのか。
これはそんな少年が世界を旅する物語。
しばらくの間、投稿を停止します。
∵∴✿∴∵❀∵∴✿∴∵
❈不定期投稿です
❈ちなみにですが、写真のたまごはハクキちゃんと言います(笑)
文字数 17,996
最終更新日 2019.05.17
登録日 2019.01.28