「け」の検索結果
全体で135,819件見つかりました。
「バイト先のアイドルが実はサキュバス!?」
東宗二、25歳。熊本から上京してきたフリーターは、目標もなく穏やかな日々を送っていた。
バイト先の書店で出会った新入りの新堂ピトは、ピンクのツインテールと無邪気な笑顔でみんなのアイドル的存在。
可愛い後輩に癒される…はずが、ある日、彼女の背中に翼と尻尾を見つけてしまう!
「こいつ、人間じゃない…!」
正体を隠して人間界に紛れ込み、人間の好意をエナジーに変えて生きる彼女だが、密かに正体を知り警戒する宗二からはエナジーがゼロ反応で困惑中。
一方、宗二は「関わったらヤバい」と警戒しつつも、何としても自分を好きになって餌になってほしいピトに絡まれまくり、平穏なフリーター生活が波乱だらけに!
ピトの秘密を知る唯一の男と、正体バレを恐れるサキュバス美少女。
ヤバい奴に絡まれたくない男と、惚れさせたいサキュバスのラブコメディ開幕!
文字数 60,762
最終更新日 2025.04.02
登録日 2025.03.16
二十年前、トマという男がいた。彼は勇者だった。
魔王討伐を命じられたが、実際に対峙したところ魔王討伐は無理だと悟り、封印に切り替えるといったことも出来る有能勇者だった。
更に一人で何でもこなせるマルチタレントで、仲間がいないにも関わらず単独で魔王城に乗り込むという、歴代勇者の中でも飛び抜けた才を持つ勇者だった。
あまりにも完璧すぎたので、各国に祭り上げられる程の勇者だった。
何故だった、と過去形なのか? それは今の彼が見る影も無く落ちぶれてしまったからである。
それなのに、またしても勇者として選ばれてしまったトマは、今度は味方の手を借りながら渋々魔王討伐の旅に向かうのであった。
生え際が怪しくなり、小太りで加齢臭のし始めたおっさんが作り出すストーリー。ここに始まる。
文字数 5,125
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.04.04
10年前、世界中に突如として「エーテル・タワー」と呼ばれる巨大なダンジョンが出現した。人類の一部は“スキル”に目覚め、「探索者」としてタワーに挑むようになる。政府と企業はダンジョン探索を支援し、今ではランキングや配信制度を用いた“タワーリーグ”が世界的エンタメとなっていた。
主人公・白石 陣(しらいし じん)は、地味で目立たないランク外の無名探索者。しかし彼には、「クエストシステム」と呼ばれる他の誰にも見えない異能が存在する。
このシステムは、タワー内部でのみ発動する特殊な任務を提示し、それを達成するごとに能力が飛躍的に向上する代物だった。
──ただし、提示されるのは極悪難易度の“隠しミッション”ばかり。
それでも陣は、ただ淡々とそのクエストをこなし続けていく。
気づけば、地上では「誰も正体を知らない最強探索者“ナイト・ゴースト”」として配信者たちの間で話題になり、ランキング1位の常連となっていた。
本人はそれをまったく知らず、今日も最下層で新たなクエストに挑む──。
文字数 48,862
最終更新日 2025.04.14
登録日 2025.04.07
本編に登場したモンスターたちの“知られざる一面”に迫る、
ちょっと可笑しくて、ちょっと真面目な番外編3話セット。
・議事録を書かされるゴブリンたち
・顔が覚えられず部下をカテゴリー呼びするラットロード
・価値観のすり合わせを始める多頭モンスター・キマイラ
見た目は脅威、中身はわりと人間的。
強さの裏にあるモンスターたちの“内なる会議”をのぞいてみませんか?
※この番外編は全3話で完結しますが、反響次第では気まぐれに続くかもしれません。
▼本編はこちら
ヴェルシュトラ 〜スキル経済と魔導石の時代。努力が報われる社会で俺たちは絶望を知りそれでも、歩き出した〜
文字数 7,136
最終更新日 2025.04.18
登録日 2025.04.16
引きこもりの姉に振り回される日々に決着を着けるべく牧師になった主人公。しかし平穏な日常は訪れず苦悩する日々が続く。
文字数 82,308
最終更新日 2026.05.25
登録日 2025.06.02
“じゃあ会ってみる?今度の日曜日”
ゲーム内で1番気の合う相棒に突然誘われた。リアルで会ったことはなく、
ただゲーム中にボイスを付けて遊ぶ仲だった
一瞬の葛藤とほんの少しのワクワク。
結局俺が選んだのは、
“いいね!あそぼーよ”
もし人生の分岐点があるのなら、きっとこと時だったのかもしれないと
後から思うのだった。
文字数 5,135
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.06.08
家出少年たちが奇跡を起こし、絆を深め合った十日間の物語。
※作中のほとんどは家出描写ですが、読者の非行を促進することを意図して書かれたものではありません。……だっけ? 注意書きが下手くそな沼津平成ですが、今書いたことは真意です。
文字数 2,532
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.29
……どうして"鍬"なの? ってヒロインが濡れた目をしているが俺が聞きたい……
気付いたら鍬だった……えっと、何を言ってるのか分からないよな? 俺もだ。自分でも混乱してる。
でも、そうなんだから仕方がない。
しかもここは異世界農業ゲーム・リガイアの世界。
つまり頑張って農業イベントをクリアしていかないといけない。
イベントっていうのは、収穫、畑の拡張、お祭り、あとは魔獣撃退とかだ。
農民たちの結婚イベントとかもある。
上手くいけば、この農家はどんどん発展していく。やがては農業王も夢じゃない。
でも、失敗するとこの家のアイドルであるアリアが魔獣や悪徳貴族の餌にされてしまう。
絶対にそんなことにはさせない!
俺は絶対にこの家の人を……そしてアリアを幸せにしてみせる!
自分で動けないけど……。
文字数 59,328
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.08.31
文字数 7,306
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.10.26
平和なお話。子猫やリス、子犬、すずめなど色々な小さな生き物が一緒にご飯を食べたり、遊んだり、寝たりするお話。物語につながりはあまりないけれどちょっとした笑いを貴方に。
文字数 1,076
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.12.11
現代日本のしがない平社員・呂布(りょふ)は、ある日突然、異世界の城へと召喚された。
召喚魔法陣の中で王から告げられたのは、「伝説の武神・呂布奉先の再来」という期待を背負った、魔王軍を討つべき「勇者」としての運命だった。
しかし、その中身は争いごとが大嫌いな筋金入りのヘタレ。
見た目だけは最強の武神の風格(身長190cm)を持つため、周囲からは当然のように「伝説の豪傑」として扱われ、次々と無理難題や決闘を挑まれることに。
「方天画戟は使えません! 争いよりも定時退社が夢なんです!」
持ち前の「高速土下座」と「言い訳スキル」、そして偶発的に発動するヘタレゆえの強運で、名声が勝手に高まっていく矛盾。
戦いたくない男が、歴史に名を刻む「最強の勇者」として祭り上げられていく、爆笑必至の勘違い異世界ファンタジー。
果たして呂布は、魔王と戦うことなく平和なスローライフを勝ち取ることができるのか?
文字数 7,989
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.05
副団長の裏切りで冤罪をきせられ、全てを失った父。その無念を晴らすために、金髪翠眼の美少女リリアンジェも騎士となって王都へ凱旋した。みずからも騎士団を結成するが、裏切りの副団長ヒルドの妨害で団員は集まらない。
そんな中でふたりの男、カトー(キャラバンにいた癪に障るオッサン)とジン(街のゴロツキ)が団員となった。
騎士ですらないふたりの男だが、カトーは異世界転生者で、ジンは帝国の特級スパイ、世界最強といってもいい者たちだった!
正体を隠してリリアンジェをサポートする百戦錬磨のツワモノたちの力を借り、リリアンジェは父の無念晴らせるか? 異色のサクセスストーリー!
※※
完結済み
激辛コメント(問題点指摘、批評、酷評)も大歓迎、励みになります。
文字数 128,279
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.04.24
気が付くと見慣れない天井があった
ここはどこなんだろう?
しかし体は動かすことが出来ない………
これはまさか転生というやつなんじゃないか!?
自分が転生したことに喜ぶが後に
「俺って誰だっけ?」
と元の記憶がないことに気が付く
せっかく転生をしたのに記憶がないという、とんでもないハンディーキャップを背負ったまま異世界で過ごすお話しです
一話一話短いですがよろしければお読みください!!
小説家になろうとアルファポリスに載せています
登録日 2016.02.18
文字数 1,039
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.06
二〇二六年、元日。二十五歳の独身サラリーマンである「俺」の前に現れたのは、お世辞にもスマートとは言えない、クシャッと潰れた顔のパグだった。丸くて白くて中に甘いものが詰まっているように愛くるしい、フォーン色の男の子――名前は「大福」。
初めての犬飼い生活は、想像以上の「洗礼」の連続だった。一歩も進まない頑固な散歩に、お留守番時の服の海、そして真夜中にアパートを揺るがすオヤジじみた大音量のいびき……。寝不足と部屋の片付けに追われながらも、仕事に疲れた俺の心を、大福のずっしりとした温もりとストレートな愛情がじんわりと溶かしていく。
そんな凸凹な一人と一匹の生活が少しずつ馴染んできた春、我が家にさらなる転機が訪れる。保護犬施設から引き取ることになった、艶やかな黒毛の女の子「アズサ」。天真爛漫な大福とは正反対で、少し慎重派なアズサが加わったことで、俺の日常はさらに賑やかな大騒ぎへと突入していく。
これは、不器用な二十五歳のサラリーマンが、フォーンと黒の二匹のパグに振り回され、時に救われながら、一歩ずつ「家族」になっていく愛おしい日々の記録。
注:作者は犬は飼っておりません。なので完全に妄想だけで執筆しております。ただ犬の習性とかは調べる必要があるのでその調査と推敲のみ本作品はAIを使用しております。
文字数 10,741
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.10
天変地異を操り、魔王軍すら震え上がらせる伝説の魔女・アザミ。彼女が暮らす「嘆きの森」の奥深くには、誰も近づけない恐ろしい呪いがある――と思いきや、家の中は至って平和、というか完全に主客転倒していた。
そこに君臨するのは、歩く姿はほぼ「黒いタワシ」、顔つきは「引退したマフィア」、しかし中身は「ノミの心臓」という、図々しさMAXの黒猫・ノワール。
「フン、今日もこの私がソファの治安を維持してやったぞ」と偉そうに寝転がるノワールに対し、重度の親バカ魔女・アザミのポジティブフィルターは大爆発! 「まあ! ノワールったら今日も立派にソファの警備をして偉いわねぇ!」と、高級鮭トバをこれでもかと献上する日々。
時折、森に迷い込んだ命知らずの冒険者がノワールを「ただのデブ猫」と侮ろうものならさあ大変。ノワールが「ひえっ」と一瞬でも怯えた瞬間、背後に立つアザミの爆破魔法が火を噴き、不審者は一瞬で星になる――。
世界で一番物騒で、世界で一番甘くてユルい、魔女と一匹の「至高のぐうたら日常」が幕を開ける!
文字数 32,430
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.06.29