「第」の検索結果
全体で23,129件見つかりました。
勇者アトラス・ヴァンガードは、魔王を倒した。
帝国へ帰還するが理不尽な理由で追放される。
世界を救ったはずの勇者は、帝国を追い出された。その先で魔王の残骸と出会う。なぜかメイドの姿となった魔王を拾い、新たな旅に出る。
勇者を引退し、難攻不落のダンジョン攻略へ。
やがて“ある事情”で帝国が傾くと戻ってこいとお達しが。
しかし、勇者はもう引退済み。
大切な仲間と共にスローライフを送る。
文字数 9,716
最終更新日 2023.12.29
登録日 2023.12.24
信じられない程タイトル通り
第一部は説明パート&ギャグ
第二部以降は目を疑うかもしれませんがシリアスや感動系になるパートありです。
文字数 12,455
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.05.03
耳が異様なほど敏感で弱い浅田を揶揄う後輩の松居。松居は毎日会社で浅田の耳を執拗なまでに弄り倒す。先輩として舐められたくない浅田だが、耳はどんどん敏感になり次第に身も心も蕩かされていく。もう耳責めから逃れられない♡耳よわよわ敏感真面目先輩とイケメン意地悪後輩の攻防。
文字数 17,839
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.07
青い空と白い砂の王国・カペルの第一王女として生まれたナターリエは、古の魔女“ミド・ブルージャ”と同じ瞳の色を持っていた。
ある日、妹のマクシーネと王宮を抜け出して首都の街を見て回っていたナターリエは、重要な話があると王宮に呼び戻される。
話を聞けば、反乱軍との和平交渉をするためにデラロサへ向かってほしいということだった。
王宮での静かな暮らしとは裏腹、カペルは長年続く干ばつと、執政に不満を持つ反乱軍との紛争に困窮していた。
反乱を止めるため、国を救うために、従者のカールなどと共に反乱軍の本拠地のある街・デラロサへ赴くナターリエだったが、予想外なことに事態は隣国を巻き込むほど大きくなっていってしまう――。
ミド・ブルージャとは、絶滅寸前の《術師》とは一体何なのか。歴史を紐解く異世界ファンタジー。
登録日 2014.03.17
ボウリング場には,匂いがある。
レーンオイルの無機質な香気と,冷房の循環する空気と,何百人もの人間が持ち込んだ生活の気配が混じり合った,あの独特の匂いだ。
その匂いの中で,今日も誰かがボールを手に取り,レーンに向かい,何かを手放す。
第一話「レーンの匂い」——貸靴係の桐島志穂は,指輪の日焼け跡だけを残した女性の手に気づく。
記録のない十二番レーン,戻らなかったシューズ,誰かの手のかたちに穿たれた指穴。
存在しないはずの人間の痕跡が,ボウリング場のあちこちに残されている。
生のにおいの中に,終わりの気配が漂っていた。
第二話「指のかたち」——週三回,同じレーンに通い続ける那須川澪は,左利きという孤独の中で,隣のレーンの男の音の変化を聞き取る。
崩れていく投球フォーム,財布の中に重なった神経内科の診察券,使い込まれた手袋の指先の擦り切れ方。
感覚が失われていくとき,人はそれでもボールを握り続けるのか。
澪は自分の手の甲に浮く血管を確認しながら,その問いの答えを探す。
第三話「ピンの立つ場所」——夫が死んで初めて,田中真依子はボウリング場の扉を開ける。
三年間,一度も語らなかった夫の秘密の時間が,ロッカーの中に残されていた。
スコアが下がり続けた手帳,擦り切れた手袋の指先,そして最後のページに残されたたった三文字。
真依子は,夫がなぜここへ通い続けたのかを,ボールを転がした瞬間に,静かに理解する。
三つの話は,独立している。
しかし同じ場所で,同じ匂いの中で起きた出来事として,互いに静かに呼応している。
指穴に肉が吸い付く感触,シューズの底が湿ったフロアを擦る音,重いボールを支える細い手首に浮かぶ青い血管——身体の質感に潜む謎を,透明な文体で描いた,静謐なオムニバスミステリー。
倒れても,また整然と立ち並ぶピンを,人はなぜ見に来るのか。
その問いだけが,三話を貫く一本の糸として,最後まで張り詰めている。
文字数 6,501
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.29
テーマは「君の声を聴かせて」
心の声が聞こえてしまう男子×素直だけど少し強引な乱暴者 のお話。
隣の席に座る園山はいつもヘッドホンをしていて、決して外そうとしない。
ある日、それに手を焼いた担任から、園山を説得してほしいと頼まれた。
ヘッドホンの秘密を探るために彼と友達になったはいいものの……
***
1/10完結しました。
一話あたり千字程度です。更新頻度は高めです。
話が進んでいくと性的描写あります。度合いとしては普通の商業本くらいだと思います。(参考までに)
性的描写がある話は、サブタイトルに「※」がついてます。
全部読むのも、そういうシーンだけ読むのも、皆様次第です。
作者はサブタイトルを付けるのが苦手です。
細かく章が分かれていますが、一つの続いた物語としてお読み頂ければと思います。
この作品はエブリスタにも掲載しております。
文字数 63,395
最終更新日 2017.01.10
登録日 2016.12.29
長年続く特撮ヒーロー「機装鉄神メイガー」シリーズの初代メイガーを演じた主人公も気が付けば60歳を超えていた。
病魔に蝕まれ、死を待つばかりの彼に第二の人生が……そう! あれだよあれ! 異世界での特撮英雄伝説が今始まる!
「私の名は機装鉄神メイガー! 貴様が聞く最後の名だ!」
文字数 33,782
最終更新日 2017.12.14
登録日 2017.11.29
国語の授業で書かされた作文。
思いっきり趣味で書いたけど、褒められたので嬉しくてあげました。
日本とイギリスの巡洋艦の居住性の違いについての作文です。
だいぶ前に書いたものなので、おかしいところもあるかも。
文字数 1,193
最終更新日 2019.11.09
登録日 2019.11.09
蜜甘フレンズ ~桜井家長女の恋愛事情~
レンタル有り商社に勤めるまどかは、仕事第一主義のキャリアウーマン。今は恋愛をする気もないし、恋人を作る気もない。そう公言していたまどかだけれど――ひょんなことから同期で親友の壮士と、友人以上のただならぬ関係になってしまう! 会社ではこれまでと変わらない二人だけど、プライベートでは“雄”の顔をした彼に恋人以上に甘やかされ淫らにとろかされる日々……。自分達は恋人じゃない。それなのに、溺れるほど注がれる愛情に、仕事ばかりのバリキャリOLも愛に目覚めて!? いいね。すごくいい「降参」の意思表示だ――。極甘紳士の、至れり尽くせりな独占愛!
文字数 165,861
最終更新日 2020.06.15
登録日 2020.06.15
三月六日。その日、僕は事故にあった――らしい。
そして三十六日間の記憶をなくしてしまった。
なくしてしまった記憶に、でも日常の記憶なんて少しくらい失っても何もないと思っていた。
記憶を失ったまま幼なじみの美優に告白され、僕は彼女に「はい」と答えた。
楽しい恋人関係が始まったそのとき。
僕は失った記憶の中で出会った少女のことを思いだす――
そして僕はその子に恋をしていたと……
友希が出会った少女は今どこにいるのか。どうして友希は事故にあったのか。そもそも起きた事故とは何だったのか。
この作品は少しだけ不思議な一人の少年の切ない恋の物語です。
イラストはいもねこ様よりいただきました。ありがとうございます!
第5回ライト文芸大賞で奨励賞をいただきました。
応援してくださった皆様、そして選考してくださった編集部の方々、本当にありがとうございました。
文字数 132,291
最終更新日 2022.05.23
登録日 2022.04.28
リアナ・ホーキンス伯爵令嬢は、婚約者であった第三王子を平民にとられた負け犬令嬢と呼ばれていた。そんな彼女に次の縁談が舞い込む。
お相手は隣国にいるとだけ父親に聞かされ、言われるがまま、隣国へ。
馬車で向かった国境。道中のやけに厳重な警護に、首をかしげつつ、隣国へ足を踏み入れると――待っていたのは、隣国の冷徹皇帝と噂されている、フェリクス皇帝陛下だった!?
負け犬だった彼女が、冷徹なはずの皇帝に溶けるほど愛されて、幸せになる話。
文字数 1,299
最終更新日 2023.01.19
登録日 2023.01.19
推し活を国家の基盤とする独裁国家「推民共和国(すいみんきょうわこく)」
そんな国で若くして代議士になった曽根埼隆康。不自由なく暮らしていた彼の身に降りかかる出来事とは…
推民共和国シリーズ 記念すべき第1弾!
○登場人物
・曽根埼 隆康 (そねさき たかやす)
本作の主人公。推民共和国の代議士をつとめた。国王陛下とも良好な関係を築いた。成長するにつれて金に無心になった。
・国王陛下
推民共和国の国家元首。国王として君臨しつつ、政治家、タレント、アイドル、定刻鐵道(この国の国鉄)の総裁など、様々な側面を持つ。
・成瀬川 彗子 (なるせがわ けいこ)
隆康が惚れた謎の女。
文字数 2,866
最終更新日 2025.06.06
登録日 2025.06.04
神々に守られた六つの国のひとつ、マルディーヴァ。第二王子であるレインハールは、幼い頃から唯一心を通わせてきた“女神”マルディーヴァへの想いを胸に、成人の日を迎える。
レインハールは、大人になるその生誕の日を前に、神の世に住まうマルディーヴァに「一度だけでいい、君に会いたい」と請い願う。
マルディーヴァは、レインハールと自身の想いのため、その願いを叶える。
一日限りの幸せな逢瀬を過ごし、二人の心は通じ合ったかのように思えた——その後。
思いもよらない出来事に運命は大きくねじれ、王位継承と政略結婚という逃れられない宿命が、レインハールを容赦なくのみ込んでいく。
少年は大人になる。
焦がれる恋と決別し、新たな王として歩み出す若き王子の前に広がるのは、栄光か、それとも喪失か——。
文字数 15,819
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.08.25
剣と魔法の異世界に勇者召喚によってやって来た主人公“上永直人“は、あまりにも使えない勇者スキル『魔力タンク』以外が発現しなかったので、他の勇者から見下されていた。
唯一、幼馴染の“篠原海咲“だけは味方であったが、ある日王国は直人に追放を宣告する。
大して戦果を期待できないものは要らない。
海咲が必死に直人を擁護するが、最強勇者と謳われる“宮崎元次“のグループは、直人の排除に賛成を述べていく。
結局、直人は王国から追放された。
金は勿論、装備や道具の類いもない。
ほぼ裸一貫というべき状態で、最早打つ手ないまま野垂れ死にか。
しかしそこに魔族の少女が現れた。
彼女の名は“リネリア“、魔王国の第三皇女であり、直人のことを見定めに来たのだという。
「うん、君はこれからあたしの旦那様ね」
軽く見られただけでそういいだすリネリアに、文句などいえる暇もなく、直人は魔王国の辺境へと連れていかれる。
落ちこぼれ勇者から、魔王国の第三皇女の旦那になる、数奇な運命に弄ばれる。
文字数 19,102
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.18
『エリザベス、貴様との婚約を破棄する』
公爵令嬢エリザベスは、婚約者である第二王子ウィリアムから突然婚約破棄を言い渡される。初恋の君でもあった、ウィリアムからの婚約破棄にショックを隠しきれないエリザベスだったが、今回の婚約破棄が王家の総意であることを知り、あきらめざるを得なかった。
当主より領地での静養を言い渡されたエリザベスは、失意の中、領地へと向かう。そこで待っていたのは予想外の人物だった。
「何で、貴方がここにいるのよ?!」
公爵家別邸の客間に現れた人物を見て叫ぶエリザベス。それを見つめ、不敵に微笑む貴公子。
「聞いていませんか? 貴方と私の婚約が成立したことを」
「えっ? 嘘でしょ。冗談も休み休み言ってちょうだい」
「なぜ、冗談だと思うのです?」
「だって、わが国では、公爵家同士の結婚は許されていないもの。天地がひっくり返っても貴方との結婚はないわ」
初恋の君を忘れられない残念令嬢×あらゆる手段を講じて初恋の君を手に入れようと画策する腹黒貴公子のピュアラブトラップ。
果たして、エリザベスは腹黒貴公子の恋の罠から逃げられるのか?
*・゜゚・*:.。..。.:*・'*:.。. .。.:*・゜゚・*
・ピッコマさまにて、5/22よりコミカライズ配信開始
・旧代:初恋の終焉〜初恋の終焉〜悪女に仕立てられた残念令嬢は犬猿の仲の腹黒貴公子の執愛に堕ちる。
・エブリスタさま、ムーンライトノベルズさま等で引き続きお読みいただけます。
登録日 2026.05.21
文字数 31,227
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
「じゃあ部活、しようよ」
「舜がつらいことや悲しいこと、いつか忘れられるまで。ゆっくり生きるための部活、しよう」
怪我をきっかけにサッカー部を退部し、抜け殻になったように日々を生きていた富士見 舜は、ひょんなきっかけからマイペース自由人・泡瀬 貝に懐かれ、彼の思いつきで「いつか忘れる部」として活動することになる。
ただの暇つぶしのはずだったはずが、二人は誰にも知られない寂しさを共有し、それを埋め合うようにして仲を深めていく。しかし膨れ上がっていく貝の感情はやがて友情を超えた執着になって暴走して……!?
「舜の一番の仲良しはぼくじゃないと嫌だ」
「ぼくの中身、教えてあげる。……ずっと舜に、こうしたいって思ってた」
不思議系儚げ美形マイペース攻め×過去を引きずる平凡世話焼き受け
不器用な二人の恋の行方を描く爽やかハートフル高校生BLです。
平日は毎日更新できるようがんばっていきます。
第2回青春BLカップにもエントリーしていますので、応援どうぞよろしくお願いいたします。
◇
(攻)
泡瀬 貝(あわせ かい)
高校3年生。浮世離れした儚げで中性的な容姿と突飛な言動が目を引く。マイペースをきわめ、何にも縛られず何をも縛らない自由人。だが出席日数が圧倒的に足りない。実は海の生き物に詳しい。
(受)
富士見 舜(ふじみ しゅん)
高校3年生。2年の秋、怪我をきっかけにいろいろあってサッカー部を退部し、現在は受験勉強に打ち込んでいる。友人は多いが親友がいない。人に甘えたり頼ったりするのが苦手。
文字数 14,155
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.08.03
【第一章】村のため、家族の為に冒険者となるためにアクアミラビリスにやって来たクロノフェイズ.
まだ身銭も少ない中偶然入った酒場で、空腹を埋めていると予想もしていない衝撃的な出会いが待っていた!その出会いとは男であれば興味を持ってしまうほどの魅力的な姿で、更にシスターときたら反応しない者がいないと思う程の美少女であるフィリアとの出会いであった。
その出会いはクロノにとっていいのか悪いのかはさておき、想像をしていた旅とはちょっと違った旅が始まるのであった。
※元の小説はなろう小説様で掲載していたものを、アルファポリス様で修正を加えたものを投稿させてもらっております!
文字数 15,727
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.07.23