「暮」の検索結果
全体で13,114件見つかりました。
夏の北海道のペンションにポルトガルから女が尋ねてくる。
女の目的は、スペインの侵攻からポルトガルを救うことだった。もうすぐスペインのポルトガルへの侵攻が始まる。スペインの力は巨大で、攻め込まれれば一気に征服されてしまう。だから、ある蛇に会いに来た。この北海道に生息している特殊な蛇には、人の願いを叶えられるという不思議な力があると言い伝えられてきた。その蛇を探し出しポルトガルを救うという願いを叶えてもらうために、はるばるポルトガルから女はやってきた。
様々な人の助けを借りて、女は蛇に会うことができる。だがその蛇は女に教える。「君の願いを叶えてあげるためには、赤い宝石が必要だ」女は赤い宝石のことは知らなかった。だから途方に暮れる。
「ついさっき赤い星が落ちていくのが見えた。誰かが赤い宝石を手に入れた証拠だ。きっとすぐ近くに赤い宝石を手に入れた人物がいる。それを見つけるんだ」と蛇は女に教える。
赤い宝石を手に入れた人物に女は出会うことができる。その人物も不思議な伝説に導かれて赤い宝石を手に入れた。ポルトガルの女は、その人物と一緒に再び蛇のところへ行く。蛇は赤い宝石を見て嬉しそうに語る。「これで舞踏会に行くことができる。舞踏会に行けば願いを叶えてもらえるよ」
赤い宝石の力で、蛇と共に天上の世界に向かう。天上の世界では舞踏会が開かれていた。その舞踏会の幕が開いたとき、ポルトガルから来た女の前に画家が現れる。画家は女をモデルに絵を描いている。そして「この絵は何か足りないような気がするんだ。何が足りないか教えてくれないかな」と女に問いかけてくる。女はポルトガルでの日々を思い出し、その足りない何かを導き出す。それを画家に教えると、画家は満足そうにする。そして画家は女の願いを叶えてあげる。
再びポルトガルは救われる。日本の北海道に生息する不思議な蛇の力によって。
文字数 104,730
最終更新日 2022.04.20
登録日 2022.04.20
大好きな侯爵令息のアルフに婚約破棄をされたテレーズ。
悲しみに暮れたが彼は味方と一緒にその真相を追及していく。
アルフのことを一途に信じながら。
文字数 20,966
最終更新日 2023.04.10
登録日 2023.04.08
その日の晩のこと,悪役令嬢の私は,王太子殿下との婚約を一方的に破棄された。
「なあ,キャロライン」
婚約を破棄されたことに絶望して憔悴している私に,殿下は話しかけた。
「俺はおまえが好きだと思ったから婚約したんだ」
えっ? いきなり何を言い出すんですか?
「おまえは決して悪い娘ではないと思う」
何かイヤな予感がするんですけど……。
「でも……性格が悪すぎる!! こんなのと一生暮らさなきゃいけないかと思うと,とてもやっていけない!」
「私だって,あなたみたいな暴力男とは一緒にいたくありませんわ!」
「なんだとう! こっちが下手に出てやったら図に乗りやがって!! お前なんかこっちから願い下げだ! もう2度と王宮に顔を出すな!!」
私は悪役令嬢らしく,ヒステリックに叫んでやった。
「ああ,出てってやるさ! こんな性格ブスと婚約してやってるなんて,俺の一生最大の汚点だ! もう金輪際俺に近づくな!」
殿下は捨て台詞を吐いて去っていった。
ああ……これでようやく私も婚約破棄された娘の仲間入り。でもすっきりしたわ。あんな奴の嫁にならずに済んだんだから。
そして私はさっさと王都に帰って行った。もうこんなところに用はないからね。
でも私ったらうっかりしてたわあ。悪役令嬢らしくって,婚約者を罵る時って,たいてい婚約破棄までさせるってこと,すっかり忘れてた。
まあ仕方ないか。こういう性格なんだから。
でもこれからどうしよう? もう悪役令嬢失格な私なんて誰も嫁にもらってくれないわよね……。
そうだわ! ダメ元で王太子殿下のところに行ってみよう! そう決心すると,私は早速王宮に向かった。そして門番に尋ねた。
「あのう……王太子殿下はお元気ですか?」
もう私の存在など忘れられているはずと思いつつ,私はダメ元で聞いてみた。すると門番は「もちろんです!」と答えた。
よかったあ! 忘れられていなかったのね! 私はほっとして門番に尋ねた。
「王太子殿下は今も私の手紙を大事に持っていてくださいますか?」
門番は言った。
「もちろんでございます」
えっ!? もう忘れずに持っていてくれているの? 私ってマジで愛されてるじゃないの!! 感動したわ……そしてますます殿下が好きになったわ。
ああ,早くこの気持ちを伝えたい!! そんな訳で,私は早速王宮に上がり,王太子殿下の執務室に向かった。
「やあ……久しぶりだな」
「はい……」
殿下は私の顔を見ると嬉しそうに微笑んでくれた。私は嬉しさのあまり胸がきゅんとなった。もうすっかり虜になっているのだ。
「さて……今日は何の用かな?」
「あの……実はお願いがあるのです」
私がそう言うと,殿下は興味深そうに聞いてきた。
「どんなことかな?」
「実は……婚約破棄されてしまったので……」
文字数 1,461
最終更新日 2023.12.29
登録日 2023.12.29
世界随一の大国——ルミナリア王国に暮らす少年、ニコラ・オルディスはひとつの秘密を抱えていた。
その秘密を分かち合う護衛騎士アデリン・ヴァルターと共に、数百年の歴史を誇る名門、ルミナリア王立学院へと潜入する。
そこで彼らが出会ったのは、第一王子アルヴァン・エルディナ・ルミナリア。
三人の邂逅は、やがて国の行く末をも揺るがす絆へと繋がっていく。
純真腹黒王子 + 寡黙忠義騎士 × 強気美人少年
※BL要素は薄めですが主人公愛され要素あり
※AIと合作して作った作品になります(AI:自分=6:4)
設定や登場人物、話の流れは原案として出し
できた文章に訂正を入れていく形で作成しています
問題があれば教えてください
文字数 45,414
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.09.03
「世界を救ったあとの話を、誰が書くだろう。」
――最強エルフと転生少女の、静かなスローライフ。
世界を揺るがした戦いが終わり、
ウエスの森の丸太小屋には、再び穏やかな日常が戻ってきた。
転生九十九回目のエルフ・フィーネと、
転生一回目の少女・リリィ。
神竜、女神、精霊神、ドリアード、そして猫耳の少女。
少し不思議で、どこか賑やかな“家族”は、
今日ものんびりとした時間を過ごしている。
しかし、その静けさは長くは続かなかった。
ある日、森の奥から現れた一人の放浪者――
それは、かつて世界に名を轟かせた伝説の魔王ミカエルだった。
帰る場所を失い、長い彷徨の末に辿り着いた丸太小屋。
思いがけず始まる、魔王との共同生活。
一方で、
フィーネの中には消えきらない“声”が残り続けていた。
三司祭メルティナの残滓。
世界のどこかで蠢く不穏な影。
国々の緊張と、静かに進む運命の歯車。
「この“のんびり”が、少しでも長く続きますように」
そう願いながら、
彼女たちは今日も紅茶を淹れ、食卓を囲む。
――だが、世界は決して放っておいてはくれない。
平穏な日常の裏で、
新たな因縁と選択が、静かに動き始めていた。
これは、戦いの後を生きる者たちが、
それでも“暮らすこと”を選び続ける物語。
文字数 44,722
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.02.06
ある日曜日、突然隣に引っ越してきた魔女の四姉妹。主人公の弓塚弘則は
その三女の頬白真結から、私はあなたの幼馴染みで恋人だと告げられる。
突然出来た恋人と美人姉妹に囲まれ、ゴスロリの悪魔が誘惑してきたり
ウサミミをつけた天使が降臨したりと大騒動の末、頬白真結は最強の魔女
からほんのり天使に生まれ変わってしまう。
その年の夏休み、非日常的日常を平穏に暮らしていた弘則と真結に、
金髪でチャイナ服の長女、頬白縫香からある建物の調査に協力して
欲しいと頼まれる。
その建物には何故か魔女が近付く事が出来ず、手詰まりなのだというが……。
日曜日、隣に魔女が来ました。の外伝です。
登録日 2016.08.08
山野に暮らす淡泊な亜人エルフでありながら、性快楽の虜となり娼婦として暮らすアプリコーゼ。彼女は日を変え場所を変えながら、様々な人に抱かれ、悦楽を奉仕する。その記録。
登録日 2017.05.04
巫祝(ふしゅく)とは、摩訶不思議の方術(ほうじゅつ)を駆使する者のこと。
隠形法(おんぎょうほう)や召鬼法(しょうきほう)などの術の執行者であり、本草学(ほんぞうがく)をはじめとする膨大な知識を蓄えている巫祝・羽張(はばり)龍一郎(りゅういちろう)は、これまでに祓ってきた多くの「鬼(き)」を役鬼(やくき)として使役している。
過去に財をきずいた龍一郎は現在、巫蠱呪(ふこじゅ)で使役しているウサギと仲よく同居中。
人語を解してしゃべるウサギと好物のたい焼を取り合ってケンカをし、鬼を制御するための水盤をひっくり返してしまった龍一郎は、逃げてしまった鬼を捕まえて劾鬼術(がいきじゅつ)をかけなおす日々をおくっている。
【第一話】自称・ライターの各務理科(かがみりか)がもたらした大学生・久多羅木紲(くたらぎきずな)の情報をもとに、雨のごとく金が降る幻を見せる鬼を追う。
【第二話】理科からペア宿泊券を譲り受けた龍一郎。旅先で、高校生・田井村鈴鹿(たいむらすずか)から女性が誘拐されて妊娠させられている話を聞き、苦手とする鬼・袁洪(えんこう)の仕業と見抜く。
【第三話】話は一年ほど遡る。大好物のたい焼をウサギと取り合った龍一郎は、鬼を制御するための水盤をひっくり返してしまう。たい焼がきっかけで、まだ大学生の理科と知り合いとなり、理科の先輩が巻き込まれた牡丹を巡るトラブルは花妖(かよう)が原因と判断する。
【第四話】温泉の一件で損害を被った龍一郎は、その補填をさせるべく袁洪を使役中。またも理科がもち込んできた話から、紫の絹を織る鮫人(こうじん)のしでかしたことと気づく。
【第五話】時は、龍一郎が字(あざな)を羽張(うちょう)と名乗り、大陸で暮らしていた頃までさかのぼる。自然と向き合い独学で修練を積んだ羽張は渡海に憧れている。本草学の知識を活かし不老長生薬を研究するようになる羽張は、貴族の依頼を受け、民を苦しめている龍の飼育人と相対することに。呼び出した袁洪を連れ、鬼の弾劾に向かう。
龍一郎は鬼を捕まえるたびに多くの情報をウサギに与えながら、まったりと生きていく。
文字数 104,048
最終更新日 2018.02.05
登録日 2018.02.05
かつて幼くして小国の王妃になったウツィアは、クーデターで国を追われ、彼女を逃すために行方不明になった最愛の夫・パヴェウを想いながら暮らしていた。十回以上季節は巡り、今年もまた、夫のいない結婚記念日がやって来る。たとえたった一人でも大切な日を祝おうと、豪華な晩餐を用意するべく買い出しに出掛けた彼女は、おしゃべりな油屋の女将から気になる噂を聞いてしまい……。
全3話。昨年のコバルト短編小説新人賞で落選したものを若干加筆修正したものです。
文字数 9,775
最終更新日 2020.08.19
登録日 2020.08.17
城内の塔でひっそりと暮らす絶世の美女の王妃ニコ。
ニコの夫で、両親の仇でもあるアイローイ王カルダ。
城に宝を盗みに入り、偶然出会った王妃に魅入られた泥棒スヴェリオ。
カルダに怯えながら隠れるように暮らしていたニコの元に、突然招かれざる客スヴェリオが現れる。ニコを気に入ったスヴェリオは、使用人として潜り込みニコの心をこじ開ける。
そんな中、婚姻式以来顔を合わせる事も無かったカルダがニコを訪ねてきた。
ニコは目の前で両親を殺したカルダに恐怖心を抱いていたが、1年ぶりに接するカルダはニコの印象とは反対に優しく誠実だった。
中世ヨーロッパ風のファンタジー作品です。
文字数 205,113
最終更新日 2021.06.01
登録日 2021.03.24
一人の秘密だらけの子供、
西洋と東洋の妖怪が暮らす世界
ムルフトラアリ…そこで最も有名な学園、ムードアーケスト学園に、突如姿を表した、その子供は、不思議な仮面に顔を隠し、
身にまとう衣は神秘的、
そのもの何を思い日々を過ごしているのだろう、少しずつ、その子供の秘密を知っていく周りの、妖怪達、その時周りは……
文字数 1,796
最終更新日 2021.06.17
登録日 2021.06.17
訳あって死んだ高校生・椎名作太郎(しいな・さくたろう)の転生先は、中学の時に自由帳に書いていた自作の異世界?!しかも作者だからと「創造神」に任命され、異世界”フリーノティア”で暮らしながら世界を創る、ということに。
苦労の多すぎる現世を生きた彼は、自身を苦しめる存在が一切いない世界で一人、一般人”ヨムライト・リシュル”として自由にのびのびと暮らすことに!DIYや料理、創造神として”世界創り”を楽しみ、たまーに冒険もして……もちろん目立たないように。正体(創造神)がバレたらやばいし、ひっそり暮らしたいし。
それなのに、一応神だからなのだろうか?あらゆる能力が高くなっているわ、そのせいで学校やギルドに目をつけられるわ、土地もらっちゃうわ、女神が何故かついてくるわ……彼の孤高のスローライフは一体どうなってしまうのか?!
……というお話です。
・初投稿作品です。読んでいただけると幸いです。
・不定期投稿です(土日が多いかも?)。
・誤字脱字、その他至らない点が多々あると思います。ご了承ください。
文字数 18,013
最終更新日 2022.05.29
登録日 2022.04.21
ファンタジー日常系+ほのぼのスローライフ+ロボット戦記ものという感じのラブコメです!!
築百年つくも神で魂が宿り静かに暮らしていた砂岡デパートは事故で崩壊してしまう…女神から功績を認められ硬く重くなったり電撃が出たりする能力を貰い、目付きの悪い少年になり異世界転生させられるが、デパート時代に観た偏った知識の少し痛い性格になってしまう…
膨大な魔力があるが魔法が使えず家出した小国の王女雪乃フルエレの危機を救い、一目惚れされ良いゴーレムと勘違いされ砂緒(すなお)という名前を貰って仲間になり特に目的も無いので彼女と魔法バイク魔輪や魔ローダーという巨大ロボで旅をする事に。
彼女はやがて戦争ばかりの大陸で王達の上に立つ女王という大きな運命を背負う事になり、砂緒はひたすら彼女を助け必死に守っていく健気な物語です…
年齢制限の仕組みが良く分からないので特に過激なシーンは無いですがR15にしてあります。
登録日 2022.09.04
平凡な世界で日々バイトに明け暮れながら戦略や戦術ゲームを遊び倒している海原白狼(20歳)は突然遊んでいた場所から異世界へと召喚される。他の7人はいかにも勇者っぽいが自分のジョブは『奴隷使い』という完全に悪役の状態だった。わずかな手切れ金を渡されて追い出されてしまう。
この世界には魔物という存在がいてそれと戦うことを生業にする『傭兵』があることを聞いて年若い少年少女を奴隷として買い育てて魔物退治を生業とする国などに縛られないフリーの傭兵団を結成することにした。
その世界では個人個人の能力は高いのだが戦術関係がまったくのど素人であり数任せの力押しだけという戦法であり優先順位がデタラメであった
奴隷使いという悪役でありながら高度な戦術を駆使して世界を渡り歩くことにした。
能力で多少ぶっ飛んでいます。
文字数 258,509
最終更新日 2018.04.15
登録日 2016.11.20
2018年の現代に、竜が住み魔王が暮らすファンタジーのような国家があった。その国に暮らす大商人の娘は、トラブルを呼ぶ従兄のおかげで災難続き。ある日地底湖がある洞窟へと誘われて、馬車で出かけた娘が出会ったのは、魔王討伐パーティーの生き残り忍者と、討伐対象の魔王の息子。息子を追って襲い掛かろうとする魔王の手から、逃れるために結んだ契約。それがすべての始まりでした。
異色の三人組パーティーが辿る、100年のロード・ファンタジー。その始まりの物語。
☆再構成して再登場!☆
*- -*
物語の続きは、
『赤い剣と銀の鈴 - たそかれの世界に暮らす聖霊の皇子は広い外の世界に憧れて眠る。』にてご覧下さい!
※この物語は、主人公であるレイミリア・ブラウンシュタイン・コーネリアス・ラ・グランスマイルの主幹に基づいて描かれています。実在する人物・団体・国家などについて不愉快な表現などございましたら文句は直接言ってやってください。その際のご連絡はグランスマイル商家までどうぞ!
※登場する皆さんへ応援メッセージをお待ちしております!
文字数 98,222
最終更新日 2018.10.28
登録日 2018.09.12
禁断溺愛
レンタル有り親同士の結婚により、中学三年生の時に湯浅製薬の御曹司・巧と義兄妹になった真尋。新しい家族と一緒に暮らし始めた彼女は、義兄から独占欲を滲ませた態度を取られるようになる。そんな義兄の様子に、真尋の心は揺れ続けて月日は流れ――真尋は、就職を区切りに彼への想いを断ち切るため、義父との養子縁組を解消し、ひっそりと実家を出た。しかし、ほどなくして海外赴任から戻った巧に、その事実を知られてしまう。当然のごとく義兄は大激怒で真尋のマンションに押しかけ、「赤の他人になったのなら、もう遠慮する必要はないな」と、甘く淫らに懐柔してきて……? 切なくて心が甘く疼く大人のエターナル・ラブ。
文字数 163,791
最終更新日 2021.11.19
登録日 2019.10.18
永きに渡る戦争を終えた世の中は、とても平和だった。天使・悪魔・精霊・獣人・人間、全ての種族が共存する世界《ユートピア》。
そんな時代に新たな吉報《うわさ》。
アテロ国王に類稀な高特殊能力と美貌を兼ね備えたご子息才女が誕生。益々、幸福が訪れるであろう。と言われる中……。
とある、外世界に現れない王子がいた。
きらびやかに輝く兄妹の影で、王宮のお部屋から出ずにひっそりと暮らしている、謎の王子など見向きもせず、彼を“お篭もり王子”と世間は呼称していた。
だが、そんな“お篭もり王子”に秘密があったようだ。
秘密なんて大した事はない。だから気にせず、彼はそっとしておこう。
登録日 2019.10.13
「あ~じゃあ、4月から盛岡ね」
「はぁ」
東北での在住経験なし、恋人・トモダチなし、あるのは趣味の自転車くらい。
断れず盛岡行きを受けてしまった社畜が、盛岡での暮らしを綴るエッセイ。
そして、盛岡を中心に東北各地を駆け巡る旅行記。
文字数 3,637
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.04.13