「分」の検索結果
全体で50,728件見つかりました。
とあるコンプレックスのある看護師の高羽 伊織(たかは いおり)。
同僚で友人の介護士である新名 明(しんみょう あきら)からは『仮面笑顔の毒舌看護師』だと言われているが、勤務先のデイサービス利用者には優しく、仕事には常に真面目過ぎるほど真剣に取り組んでいた。
ある日の仕事終わり、行きつけのアメリカンダイナー『グッドネイバーズ』で明と共に食事をしていた時、男女の修羅場に遭遇する。
男の方は店の常連のチャラ男で、常に違う女を連れていた。
ひょんなことからチャラ男と関わることになる伊織。
そのチャラ男は、美容師の楢原 宗次郎(ならはら そうじろう)。
自分の店に来る客から誘われると、来るもの拒まず去るもの追わず主義で食い散らかしているらしい。
その後宗次郎は伊織にアプローチをかけてくるが、伊織は相手にしない。
それでもめげずに迫ってくる宗次郎に伊織は……?
いつもは追われる側のチャラ男が、好きになった相手にどう迫っていいか分からずに自分が今まで迫られた方法でアプローチしていくのですが、ちょっとそれって違うくないか? っていうところも見どころです。
段々と絡め取られていく伊織の心の変化と、宗次郎からの溺愛がおすすめポイントです。
エロのシーンは※つきですが、愛はあるけども激しめだったりします。
拉致監禁ストーカー表現が軽く出てきますので苦手な人は注意。
※ムーンライトノベル様、フジョッシー様にも掲載中です
文字数 125,654
最終更新日 2021.11.08
登録日 2021.10.29
少し落ち着いてくると、痛さへの現実的恐怖が芽生えてきました。僕は思い直したように今度はきっちりと両手を教卓の角につき直し、お尻を松本先生の方へまっすぐ突き出して踏ん張りました。先生に思い切りひっぱたかれても耐えられるように。そしてもう覚悟を決めたことを先生に伝えるように。定規の先が軽くお尻に触れました。このあたりをひっぱたくぞという先生の合図のようでした。こうなったら定規が変な場所に当たると危ないので、もうお尻の位置は動かせません。先生に狙ったところをきっちり叩かれるしかない。もうどうにでもなれ。まだ叩かれない。ほんとうに叩かれるのかな。バシーン!!
ひっぱたかれた瞬間、体が前に倒されそうになりました。僕のお尻からはびっくりするほど大きな高い音がしました。これが僕のお尻の音なんだ。同時に焼け火箸でも当てられたような熱さと強い振動をお尻全体で感じました。次の瞬間、定規の当たった場所に鈍い痛みを感じ、痛みはお尻の芯にズシンと染みていくようでした。こんなに痛いんだ。定規は子供みたいに小さい僕のお尻の真ん中を測ったように長方形で捕らえ、思っていたよりもずっと広い面積をカバーしていました。僕はお尻の熱さが一瞬にして体中に伝わったかのように上気し、ショックで混乱していました。そして無意識のうちにひっぱたかれたままの格好でお尻の真ん中に右手のひらを当て、振り向いて松本先生の眼をのぞき込んでいました。
「痛ーい」と甘えるようにつぶやきながら。
「そうか、痛かったか。また忘れたら、これでケツひっぱたくからな」
「は、はい」
そう言ってしまった後、この言葉のやりとりと僕の態度が、二人のその後の立場を決定づけるような予感がしました。これでこの先生には、この先ずっと頭が上がらない。でも後悔はない。これがお仕置きなんだ。痛いけどなぜか気持ちがいい。お尻なら納得できるというか、松本先生にひっぱたかれてもしかたないと思う。それまでの照れや反抗的な気持ちはいつの間にか消えていて、僕はかなり冷静になっていました。憑きものが落ちたような気がしました。悪戯っ子がきついお仕置きをされてすっかり反省しているといった僕の態度は、松本先生にも予想以上の成果だったのでしょう。先生の様子には自信と満足感がありました。
お仕置きの間、自分はみんなの前で先生を独り占めにしていたんだ、誰よりも可愛がってもらっていたんだという恍惚感。「お尻、痛かったでしょ。あの先生、厳しくなったわね」「うん、お尻から火が出たかと思ったよ」。女の子にクスクス笑われても、僕には誇らしさと満足感がありました。
文字数 1,078
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.08.13
これは、呪いの魔女と呼ばれた令嬢と隣国の王太子が紡ぐダークロマンス。辺境伯の娘ルーヴェッタは幼少の頃から‘’厄災’’と呼ばれてきた。近づく者の悪意を読み取り、ロゼ色の瞳によってその者の抱く醜悪な部分を暴いてしまう。【真贋】【暴露】【制約】の三つの呪いは、彼女の存在そのものを世界から切り離す縛りだった。家族でさえも彼女を娘とは認めず、領民は魔女として忌避する。ルーヴェッタに何も罪はない。ただ、周囲が呪いを恐れるあまりに孤立させられ、迫害を受けるしかなかった。理不尽なまでに過酷な日々を過ごしてきたが、春風は突如として舞い込んできた。父と共に赴いた隣国の舞踏会で、彼女の運命は大きく左右されることとなる。輝かしい社交の舞台において彼女に手を差し伸べたのは、なんと王太子殿下だった。夢のような一時にルーヴェッタの心に光が灯るも同時に切なさが押し寄せてくる。それが恋心だと、理解はしていたが現状は変えられない。王太子と魔女では釣り合いが取れるわけがない。「僕たちは今を生きているんです。見えない未来を怖がるよりも、共に今を変えていきませんか?」目の前で起きた奇跡とともに、王太子殿下は微笑んだ。その言葉が長い間、ルーヴェッタの心をおおっていた氷塊を溶かしていく。彼という光に照らされながら、彼女は変わることを決意する。しかしながら、王太子もまた彼女と同様に人に明かせない呪いを抱えていた。やがて、二人は互いの呪いを解くため賢者の魔導書に記された一文に辿り着いた。
ーー呪いを消すには、上書きするしか方法はないーー
わずかな希望でも、そこに縋るしかない。相手が救われることを望み、換えとなる呪いを求める。例え、それが過ちだとしても二人は立ち止らない。いつか、一緒になることを夢見て呪いの原因を究明していく。彼らが行き着く先は天国か、それとも地獄か。悲劇の結末を迎えないために……二人の愛が試される。
文字数 202,653
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.23
アデライド・ロンバルディアは歴史あるロンバルディア王国の第一王女であり、神童として名をはせる後継者第一候補であった。あの日までは……
七歳になった日に行われた継承の儀で、魔力を一切持たないことが分かった彼女の異名は、「神童」から「無能姫」へと変わる。
そうして追放された彼女の波乱と成長の物語。
午前と午後の7時10分に投稿します。
最期まで予約投稿済み
文字数 73,581
最終更新日 2020.12.31
登録日 2020.12.03
再検査の結果βではなくΩであることがわかったΩと、そのΩのことが大好きなαの話。
周囲には友達付き合いを反対され、誰からみても両思いなのに、とうのふたりは自分の気持ちに気付いていない。
そんな二人がくっつくまでの話です。
①中学生編~再検査の結果、Ωであることがわかった日の出来事。
②二人で受診編~初めてのヒートが終わったけれど、薬が合わなかったため再受診した日の二人の会話。
③ヒート編~「俺の鋼鉄の理性で看病する!」 燃えるαと初めて過ごす発情期。あっけなくR18
※その後の話を追加するかもしれません
文字数 21,559
最終更新日 2021.01.05
登録日 2021.01.05
「私の初恋の人は、私の妹の事が好きみたい。失恋は悲しいし、妹の事は正直彼にはあまりお勧めできないけど、彼には素敵な方と結ばれて幸せになって欲しい。
ただ今のままの彼では、女性に振り向かれるのは難しそうです。
だって彼は長い前髪でせっかくの美しい顔を隠してしまっているし、美しい細マッチョな体も‥謎の黒いコートで常に隠してしまう残念男子なのです。
なので!私が彼をイケてる男性に変身させて、彼を馬鹿にしてきた周りの人達を見返してやりたいと思います!
それに私は、こう見えてヘアメイクの腕はプロ級ですの。だってお義母様と妹の美しさも実は私の‥‥おっと、もうこれ以上は言えません。とにかく私の腕にかかれば誰だって素敵になれてしまうのです!
だから勇気を出して初めて自分から彼に話しかけたのに‥。
「‥君はここの使用人かい。俺の恋を実らせてたいから、手伝わせて欲しいだって?‥君みたいな失礼な使用人は見た事がない!この事は侯爵に報告するから覚悟しておけ。
それと‥君は鏡を見た事があるのかい?僕の容姿をとやかく言う前に、君こそ自分のその無様な容姿をしっかりと自覚すべきでは?」
と彼に大声で怒鳴られてしまいました。おまけに自分の容姿も貶された気がします。‥でも、彼にこうして近づけたのがとても嬉しい!
ルモンド侯爵家のエリーゼはこうして今日も初恋の彼グスタフ卿に対してめげずに話しかけ続けた結果‥
「あれ‥私ってば何故グスタフ卿と裸で抱き合って寝ていたの?えっ、全然覚えがないんだけど‥!」
何故かいつの間にか彼と懇ろな仲になってしまっていました。
※不定期更新です。更新の日にちがあきすぎたらごめんなさい。
文字数 87,947
最終更新日 2023.08.28
登録日 2021.03.21
深い海の底で暮す人魚のマリアナは、ある嵐に夜に船から投げ出された青年を助ける。
美しい若草色の瞳に一目で恋に落ちたマリアナは、青年にもう一度会いたいと願い、海底の魔女に頼み人間の足を手に入れた。
陸に上がり、名門公爵家に拾われて下働きをしていたマリアナは、ようやく青年と再会を果たす。
彼は公爵家の次期当主、アダム・タウンゼントだった。
アダムから結婚を申し込まれ、婚約者になれたのもの束の間、わずか一か月で婚約破棄されてしまう。
実はアダムにはすでに交際相手がおり、その女性と結婚するために、マリアナを利用しただけだった。
失意のマリアナの前に現れたのは、アダムと瓜二つの双子の弟、イーサン。
そして嵐の夜にマリアナが助けた青年は、アダムではなくイーサンだったと知らされる。優しく誠実な人柄のイーサンは、命の恩人であるマリアナに感謝し、自分の屋敷へ客人として迎えてくれた。
アダムに対して怒りが収まらないマリアナは、純粋な乙女心を弄んだ罪はかならず償わせてやる!!と、固く復讐を誓う。しかし、婚約破棄されたマリアナにはアダムに近付く術はない。そこでマリアナが選んだ手段とは……?
文字数 107,566
最終更新日 2024.10.12
登録日 2024.09.06
真面目で引っ込み思案なシームは浮気性な恋人エッカルトに悩まされ続けていた。ある日、決定的な浮気現場を目撃したのを境に彼から離れなければ自分の心が壊れてしまうのを自覚し、シームは別れを切り出す。今まで一度も愛していると告げられたことがなかったためシームは誤解していた。エッカルトがシームへと向ける暗く濁った感情をーー。
※攻めと女性の描写が少しあります。【受け以外に冷酷無情な激重感情攻め×真面目奥手で傷つきやすい美少年受け】
文字数 23,416
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.11.26
由緒正しい(?)生ながらの奴隷、ヨリは侯爵家でいつものように水汲みをしていると一人の少年魔術師と出会い、荒れた手を癒してもらう。そこから少年魔術師は自分でも不思議なほどヨリのことが気になってしまう。
翌日出会った年老いた魔術師が『奴隷+Ω』では辛い道しかないと考え、ヨリの第二の性を封印してしまい、そこからヨリの人生も変わって行く。
受けは奴隷なので色んな目に合います、多分。それほど痛い描写はないと思いますが少しでも無理!と言う方は注意してください。
オメガバースですが、それがメインの話ではないし運命設定もありません。
設定はもう好きにいじりまくってますので本来のオメガバース好きな方も注意が必要かと…。
他でも出すに当たってこちらもかなり加筆修正しています。
文字数 17,960
最終更新日 2021.07.03
登録日 2021.03.28
次期国王であるロウガスト殿下の婚約は、中々決まらなかった。
婚約者を五人まで絞った現国王だったが、温和な性格が原因して、そこから決断することができなかったのだ。
そこで国王は、決定権をロウガスト殿下に与えることにした。
王城に五人の令嬢を集めて、ともに生活した後、彼が一番妻に迎えたいと思った人を選択する。そういった形式にすることを決めたのだ。
そんな五人の内の一人、ノーティアは早々に出鼻をくじかれることになった。
同じ貴族であるというのに、周りの令嬢と自分を比較して、華やかさがまったく違ったからである。
こんな人達に勝てるはずはない。
そう思った彼女は、王子の婚約者になることを諦めることを決めるのだった。
幸か不幸か、そのことを他の婚約者候補や王子にまで知られてしまい、彼女は多くの人から婚約を諦めた人物として認識されるようになったのである。
そういう訳もあって、彼女は王城で気ままに暮らすことを決めた。
王子に関わらず、平和に暮らそうと思ったのである。
しかし、そんな彼女の意図とは裏腹に、ロウガスト殿下は彼女に頻繁に話しかけてくる。
どうして自分に? そんな疑問を抱きつつ、彼女は王城で暮らしているのだった。
文字数 24,555
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.06.03
Subの柊圭兎は中学生の時に性的な虐めを受けていて、Domの弟と離れる為に寮付きの学校に入学したが同室でDomの中村陸のCommandを拾ってしまい陸に圭兎がSubだとバレてしまう。Subスペースを起こしてしまった圭兎に陸は面白半分でCommandを放ってしまい・・・プライドが高い偽りSubと好きな人にイジワルをしたいDomのDom/Subユニバース
文字数 88,397
最終更新日 2024.07.21
登録日 2023.12.23
ルーディは孤児だったが、生まれてすぐに伯爵家の養女になることになった。だから、自分が孤児だと知らなかった。だが、伯爵夫妻に子どもが生まれると、ルーディは捨てられてしまった。そんなルーディが幸せになるために必死に生きる物語。
文字数 13,716
最終更新日 2025.03.22
登録日 2025.03.16
かつて夜の仕事をしていた女好きのシュウジは、ある世界へ勇者として召喚されることになった。だが、その召喚を担当した女神の一方的な言い方に、女に甘いシュウジもさすがにキレた。
最終的には自分の思うような形で異世界へと向かうことになったが、召喚先での想像以上の好待遇に、これは適当にやってはいけないと多少の焦りを感じる。シュウジが女好きなのは間違いないが、ずっと適当に生きてきたわけではなかった。
召喚された勇者、召喚に関係した女神、召喚を行った国、それぞれの思惑が絡み合ったような絡み合っていないような、血湧き肉躍るような戦いがあるようなないような、戦いは戦場にではなくベッドの中にこそあるような、そんな物語が今ここに始まる。
※完結しています。
※主人公の声は頭の中でチャラく再生してください。
文字数 769,687
最終更新日 2024.02.28
登録日 2022.03.08
大事故に巻き込まれ、死んだな、と思った時には真っ白な空間にいた佐藤乃蒼(のあ)、普通のOL27歳は、「これから異世界へ転生して貰いますーー!」と言われた。
一つだけ能力をくれるという言葉に、せっかくだから、と流行りの小説を思い出しつつ、どんなチート能力を貰おうか、とドキドキしながら考えていた。
そう、考えていただけで能力を決定したつもりは無かったのに、気づいた時には異世界で子供に転生しており、そうして両親は襲撃されただろう荷馬車の傍で、自分を守るかのように亡くなっていた。
ーーーこんなつもりじゃなかった。なんで、どうしてこんなことに!!
その両親の死は、もしかしたら転生の時に考えていたことが原因かもしれなくてーーーー。
自分を転生させた神に何度も繰り返し問いかけても、嘆いても自分の状況は変わることはなく。
彼女が手にしたチート能力はーー中途半端な通販スキル。これからどう生きたらいいのだろう?
ちょっと最初は暗めで、ちょっとシリアス風味(はあまりなくなります)な異世界転生のお話となります。
(R15 は残酷描写です。戦闘シーンはそれ程ありませんが流血、人の死がでますので苦手な方は自己責任でお願いします)
どんどんのんびりほのぼのな感じになって行きます。(思い出したようにシリアスさんが出たり)
チート能力?はありますが、無双ものではありませんので、ご了承ください。
今回はいつもとはちょっと違った風味の話となります。
ストックがいつもより多めにありますので、毎日更新予定です。
力尽きたらのんびり更新となりますが、お付き合いいただけたらうれしいです。
5/2 HOT女性12位になってました!ありがとうございます!
5/3 HOT女性8位(午前9時)表紙入りしてました!ありがとうございます!
5/3 HOT女性4位(午後9時)まで上がりました!ありがとうございます<(_ _)>
5/4 HOT女性2位に起きたらなってました!!ありがとうございます!!頑張ります!
5/5 HOT女性1位に!(12時)寝ようと思ってみたら驚きました!ありがとうございます!!
文字数 187,760
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.04.26
冗談半分でSNSにアップしたAIの僕である『ミコト』は、平凡極まりないない僕の裏の顔だけど、フォロワーも閲覧数も多い人気者だ。友人の間でも真面目と言われる僕が、魔が差して作り上げた理想の自分だ。それに現実では勇気が出ない同性愛の世界にもAIの僕なら簡単に踏み込める。
人気になればなるほど会いたいという人達が溢れて怖くなる。けれどゲイである僕を認証してくれる世界を手放す事もできずに、最近はどうしたら良いかと迷っていた。
一方入社2年目の生身の僕は、会社で厳しい指導者である先輩とペアになっている。ハズレを引いてしまった僕は残業ばかり。その日は更新したばかりのアップ画像の反響が次々に届いて、それを先輩に見られてしまった。僕の秘密を知ってしまった先輩は僕に言った。
「俺がもっと人気出る様に手伝ってやろうか?」
淫らなポーズを取らされて、僕は先輩の眼差しにゾクゾクしてしまう。ああ、どうしてこうなった?
真面目な若手社会人、水戸洸太の裏の顔がSNSで人気の『ミコト』だと、いけすかない指導先輩に知られてしまった事から始まる二人のすれ違い溺愛ストーリー。
文字数 39,798
最終更新日 2023.09.20
登録日 2023.05.06
※ノクターンノベルにて連載中の転載作品となります※
騎士を目指す優等生な少女とお姫様が、それぞれ陰謀に巻き込まれながら快楽堕ちしていく、18禁の本格的ファンタジーライトノベルです。
▽あらすじ
女性専門の騎士養成機関ミュリヌス学園。
その学園の卒業者は、聖アルマイト王国の第2王女の親衛隊「白薔薇騎士団」への入団を約束されていた。
リアラ=リンデブルグは、その努力と才能でミュリヌス学園へ入学することとなった。
優等生である彼女は学園内でもその実力でめきめきと頭角を現していくが、上級生でルームメイトでもあるステラに女同士の快楽を教えられ、溺れていくこととなる。
聖アルマイトの第二王女であるリリライト=リ=アルマイトは、自らの直轄部隊である白薔薇騎士団の騎士候補生達と親交を持ちたいがために、たびたびミュリヌス学園に訪れていた。その傍らには常に教育係の大臣グスタフが付き従っていた。
一見華やかで清廉な白薔薇騎士団と、その養成機関であるミュリヌス学園。
しかしその裏では欲望にまみれた陰謀が渦巻いていた。
リアラとリリライトは聖アルマイト王国全体をも揺るがすその陰謀に巻き込まれていく……
(駄)設定多めのファンタジーの世界観で、H要素多めの内容となります。
序盤はイチャラブやレズ要素多めですが、徐々に快楽堕ちや洗脳、アヘオホなどのハード展開になる予定です。
※注釈※
・中盤くらいまでレズ多め、後半からは男との絡みなどが増えてきます。
・暴力や残酷表現はありません。
・汚いことや不潔な要素はほとんどありません。(匂いとお漏らし表現が若干程度あります)
・NTRに関わる部分で、人によっては胸糞に感じる要素があるかも?
・キャラの台詞や表現での下品描写有。
文字数 851,054
最終更新日 2020.01.19
登録日 2019.02.15
若き侯爵ジョサイアは結婚式直前、愛し合っていたはずの婚約者に駆け落ちされてしまった。
急遽の結婚相手にと縁談がきた伯爵令嬢レニエラは、以前夜会中に婚約破棄されてしまった曰く付きの令嬢として知られていた。
間に合わせで自分と結婚することになった彼に同情したレニエラは「私を愛して欲しいなどと、大それたことは望んでおりません」とキッパリと宣言。
元々結婚せずに一人生きていくため実業家になろうとしていたので、これは一年間だけの契約結婚にしようとジョサイアに持ち掛ける。
愛していないはずの契約妻なのに、異様な熱量でレニエラを大事にしてくれる夫ジョサイア。それは、彼の元婚約者が何かおかしかったのではないかと、次第にレニエラは疑い出すのだが……。
また傷付くのが怖くて先回りして強がりを言ってしまう意地っ張り妻が、元婚約者に妙な常識を植え付けられ愛し方が完全におかしい夫に溺愛される物語。
文字数 100,236
最終更新日 2024.04.27
登録日 2024.04.15
前世の記憶を持つ転生者の王子と令嬢は婚約関係で、平穏な生活を送れるようにしようと約束する。
だが、成長した王子は王になるための権力を求めて、約束を破る。
協力を求められた令嬢は断固拒否して、二人は婚約を破棄することに。
時が経ち、王子は王位を継ぐが、苦労の連続で心身ともに疲弊していた。
王になった彼は、元婚約者である令嬢に助けを求める。
だが、令嬢は拒否する。令嬢は、王になった彼が自ら選んだ道であり、無理したからこその結果だと諭す。
後悔するのならば、あの時に野心など無視して平穏を求めるべきだった。
王子の野望と令嬢の平穏な生活への想いが交錯する中で、二人の転生者が自分たちの生き方や幸せとは何かを模索する物語。
※設定ゆるめ、ご都合主義の作品です。
※カクヨムにも掲載中です。
文字数 20,601
最終更新日 2024.10.27
登録日 2024.10.19