「仕事」の検索結果
全体で11,475件見つかりました。
小曲絵美は、夫·隆と相談し、息子·雅弘の幼稚園入園の為に住んでいたマンションを引き払い、義父と同居することとなった。
これまで年に数回しか来なかった義実家ではあるが、空いている部屋を自由に使ってもいいと銀二が言い、絵美はその内の一部屋を趣味の部屋に貰い受けた。
元々仕事人間だった隆は、同居をしてからというもの更に帰宅が遅くなったが、休日は家族と過ごす事が多くなった。そんなある日、隆は仕事で北海道へと出張に行った夜···。絵美は、酒に酔った銀二に襲われた。隣には、雅弘が眠っていたのに···。
ショックが抜けない絵美。でも、夫には言えず悩んでいた。
「お願い···。やめて···お義父さん···」
隆が、出張で居ない何度目かの夜、絵美は雅弘の前で···。
文字数 23,552
最終更新日 2019.12.16
登録日 2019.12.12
写真を撮った人の「ホンネ」がわかる枇呂は、嘘は大切な人を傷つけるという母親の教えを守るため嘘を吐く人を断罪し続けていた。そのせいで父親の浮気を暴露していまい、両親は離婚して家族バラバラになってしまった。
親戚の家をたらい回しにされた枇呂は十八になり独り立ちをして職に就く。だが写真を撮って相手の「ホンネ」を探ってしまう癖が抜けず、仕事先で騒動を起こし、何度も転職していた。
職を失った枇呂は、はとこの花島の紹介で三波探偵事務所に出向き、三波と出会う。
ーー「ただし、俺の写真は撮るな。破ったら即クビだから」
三波の助手として働き始めた枇呂は、彼のやさしさに少しずつ心を開いていく。
偏屈な年上×不憫の現代ファンタジーです。
文字数 84,910
最終更新日 2026.09.10
登録日 2026.09.05
とある地球という星に住む男は仕事帰りに通り魔により殺されてしまった。
次に目を開けた時、男の頭の中には一人の少女の記憶が駆け巡り自分が今置かれている状況を知る。
此処は地球という星ではなく科学の代わりに魔法が発展した俗に言う異世界という所だった。
記憶によれば自分は孤児であり街の片隅にあるスラムにいるらしい。
何をするにもまず動かなくてはならない。
今日も探索、採取、狩猟、研究をする日々。
自分がまったりする日は少ししかない。
年齢5歳の身体から始まる鬼畜な世界で生き抜く為、今日も頑張ります!
文字数 672,482
最終更新日 2026.09.20
登録日 2021.08.15
「破壊神」と「創造神」二柱が存在することで成り立つ世界。
自他ともに認める地味破壊神の俺は、規格外の最上級創造神と雲の上の一軒家で(不本意ながらも)暮らしている。
創造神は怠惰でお子様で、そのうえセクハラをしかけてくる最低の同僚だが、この世界の平和のために俺は日夜地味な仕事をこなしながらがんばっていた。
そんな日常の中、ふとしたことで俺と創造神の関係が変化する。
さらに俺はファンタジー世界へと成長した地上へ拉致されてしまって────!
文字数 154,280
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.03.24
【 俺 】
目覚めると見知らぬ森の中にいた。
スマホも圏外で、現在位置もわからない。
とりあえず道路へ出ようと彷徨い歩いていると森の獣に襲われてしまう。
深い傷を負って死にかけていると、木々から降ってきた木の実によって獣は撃退され、命が助かった。
【 森の妖精たち 】
冬を越せるよう森の恵みを分けてもらっていると道を歩いている男性を見つけた。
普通の人とは違う格好の彼からは強い魔力を感じ取って興味を惹かれた彼女たちはアレを自分たちのものにしようと彼を助けた。
要望にある棲家を木々の隙間に彼に与え、森の恵みを彼に分け与えた。
その対価として精液を彼女らは要求した。
◆◆◆◆◆◆
【 搾精妖精グループ 】
傷付き、まだ上手く動けなかった時にスペルマを出すために結成された5人ほどのグループ。
定期的に交代制のローテーションが組まれており、身体全体を使って奉仕してくれる。
【 リーダー格の妖精 】
特に美しい羽と容姿を持った妖精。
グループの指令塔であり、ニンゲンの心が読める為、的確に射精へと導く。
【 搾精係の妖精 】
リーダー格の妖精と比べると少し小さく、1対の羽を持っていることが多い。
花の蜜や樹液から作られた潤滑剤を使うなどして気持ち良くしてくれる。
【 荷物番の妖精 】
搾精係の妖精たちと大きさなどは対して変わらないが、豊満な身体つきの他の妖精達と比べると地味めな印象。
羽の美しさも他より一歩劣っている。
食事の運搬や片付けなどはもっぱら彼女らの仕事であり、長い髪を花や蔦で飾っている他の妖精とは異なり、髪は短く切り揃えられている。
ゴーレムを操り、ニンゲンに必要なものを揃えてくれた。
ニンゲンの身の周りの世話も彼女達の役目。
文字数 205,644
最終更新日 2026.07.26
登録日 2025.03.22
公爵令嬢であるユミリアは、あと半年で王立学園を卒業し、婚約者であるエイクズ王太子殿下と婚姻することが決まっている。
王子妃教育も今日で全て終わり、王妃様より残りの学園生活を楽しんできてねとありがたいお言葉を頂いたが…
笑顔で返事はしたものの、心の中では全く喜べていなかった。
幼き頃に王命によって決まったエイクズ殿下との婚姻だが、そこには恋愛感情は一切なかった。互いに冷めきった関係…いや一方的に嫌われている関係ではあるが、陛下や王妃様とは良き信頼関係が出来ており家族のように感じている。
臣下として貴族として、私はこの国のために仕事に生き、割り切って生きていこうと決めていたのだ。
私はこの後最悪だけどれも私の運命を変えてくれた光景を見ることになる。
───────
途中シリアスな回もあり、ご都合主義なところもあります。昔書いていた小説を改稿しながら投稿中です。
本作はマルチエンディング方式です。
文字数 180,329
最終更新日 2026.04.08
登録日 2025.05.11
シュエは仕事帰り、自称魔女から惚れ薬を貰う。しかしシュエには恋人も、惚れさせたい相手もいなかった。魔女に脅されたので仕方なく惚れ薬を一夜の相手に使おうとしたが、誤って天敵のグラースに魔法がかかってしまった!
グラースはいつもシュエの行動に文句をつけてくる嫌味な男だ。そんな男に家まで連れて帰られ、シュエは枷で手足を拘束された。想像の斜め上の行くグラースの行動は、誰を想ったものなのか?なんとか魔法が解ける前に逃げようとするシュエだが……
いけすかない騎士 × 口の悪い遊び人の薬師
魔法のない世界で唯一の魔法(惚れ薬)を手に入れ、振り回された二人がすったもんだするお話。短編です。
拙作『惚れ薬の魔法が狼騎士にかかってしまったら』と同じ世界観ですが、読んでいなくても全く問題ありません。独立したお話です。
文字数 22,994
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.06.25
【エロ小説】アパートの隣の部屋に越してきたのは、若い男だった。愛想のないその新たな隣人・安達は、仕事では完璧に振る舞えても、プライベートでは他人と上手く話すことのできない、孤独な男だった。ある出来事がきっかけで安達の孤独を知った樋川は、彼と親しく付き合うようになるが、しかし安達への感情はやがて、友情を超えたものへと変化していき――。むっつり年上×不器用美形のリーマンCP。
・本編…1~27話が攻(樋川)視点、*つき28~37話が受(安達)視点、濡れ場は12~17話と31~36話、全37話。
・続編…だいたい濡れ場で全30話。末尾に※つきが安達の同僚視点。
文字数 274,295
最終更新日 2019.01.09
登録日 2018.11.27
あらすじ
42歳、大手企業の”鬼部長”と恐れられる営業部長・大介。
仕事では完璧、部下には超厳しいため、「笑ったところを見た者はいない」という伝説まである。
しかし本当は…
甘いもの好き、猫動画で泣く、恋愛経験は意外と少ないという不器用なおじさんだった。
ある休日、行きつけのカフェで出会ったのは、大学3年生の樹(いつき)。
人懐っこくて笑顔が眩しく、誰にでも優しい樹は、就活中に偶然大介と知り合う。
「部長さんって怖そうだけど、実は優しいですよね?」
その一言で、大介の鉄壁の心は崩壊。
42年間守り続けた理性が、
21歳の天然大学生に毎日振り回されることになる。
会社では鬼。
樹の前ではただのおじさん。
恋愛偏差値ゼロの部長と、
年上好きだけど恋には鈍感な大学生。
年の差21歳。
周囲の視線、会社の立場、それぞれの将来。
笑って、焦って、ときどき泣いて。
最後に鬼部長が選ぶのは、
“仕事”か、“恋”か──。
文字数 21,270
最終更新日 2026.08.08
登録日 2026.07.29
世間の注目を浴びて結婚した“公爵家次男”ハワードと“子爵家長女”マリエル。
妬み嫉みを抱く周囲の視線を受けながら結ばれたが、初夜にハワードが妻を置いて仕事へ向かった事であらぬ噂が流れ始めた。
婚約者であった頃からマリエルは外部との接触を最低限に抑えており、結婚後は屋敷に籠る日々。
ふたり揃って姿を現すのは年に数回、限られた夜会やお茶会のみ。
そんな状況が“噂は真実であった”と憶測を呼び、更なる興味を惹きつける。
※ご都合主義の世界観
※ちょくちょく生々しい表現あり
※全体的にR18内容です
※作品中の法律や知識は創作物です
文字数 75,533
最終更新日 2023.05.08
登録日 2022.08.06
正義のない街で生まれ育ったディルは母親と双子の妹との四人暮らし。
気付いたら帰ってこなくなっていた父親のことを恋しがることはなく、その日食べる物を心配して生きていた。
仕事に出かけた母親が何日間か帰ってこないことは日常茶飯事となった中、まだ幼い妹たちを飢えさせないために食糧調達にある場所へと向かった。
金はない。小銭一枚だって持ってはいない。ボロ布を纏い、足を守る靴もなく、地面を裸足で歩きながらそーっと踏み込んだのは広大な畑。
国が唯一所有する森のすぐ傍に作られた畑にはたくさんの野菜が育っており、生でも食べられる野菜を持って帰ろうとキャベツを選んでコッソリ持って帰ろうとしたとき、畑を所有する店の店主と目が合った。
逃げることは許されず掴まり店内へと連れて行かれたディルの前に出てきたのは拳ではなく湯気立つ暖かな食事。
涙が出るほど美味しかった。
単純だが、ディルはその日、恋をした。美味しいと食事をする靴も履いていない汚い子供に見せるその笑顔に、その優しさに。
一生この人と一緒にいたい。そう思える初恋をした。
でも貧乏人に優しい未来はない。当たり前にあるようで存在しない幸せを願うことさえ許されない環境の中、少年は真っ黒な渦に飲み込まれながら必死に足掻き、暗闇の中で光る小さな幸せを掴もうとしていた。
※重暗い話となっていますので苦手な方はご注意ください。
文字数 390,915
最終更新日 2023.09.04
登録日 2023.06.01
仕事から帰り、冷蔵庫を開けてビールを手に取った瞬間。片岡マサオミ(28)はビール片手に、異世界へ召喚されてしまった。
召喚されたのは王城の大広間。
俺の他に若者の三人いた。
この召喚は勇者召喚で、若者三人はそれぞれ勇者、賢者、剣聖というチートなスキルを持っていたが。
なんと、俺のスキルは「冷蔵庫召喚」
周りに戦闘能力なしで役立たず認定され、金を渡され王城から追放。
なにも知らない異世界に一人放り出された俺は、とりあえずビールを飲むことにした。だが、この冷蔵庫召喚はただのスキルではなかった。
文字数 69,023
最終更新日 2026.07.29
登録日 2026.04.03
育った環境が微妙過ぎる為、恋愛方面には全く関心がない、自称他称《フリーズドライ女》の沙織。所属部署では紅一点という事も相まって、サクサクサバサバした仕事中心生活を満喫中。それに全く不満はなかったものの、最近の心のオアシスだったジョニーの来訪が遠ざかり、少々内心が荒んだ状態で飲みに行ったら思わぬ醜態を晒す事に。心の広いできた上司には笑って許して貰えたものの、何故かそれ以降、その上司に何かと構われる事になって、お互いのとんでもない秘密を暴露しあう羽目になる。
その上、社内の人間とは付き合わないと公言している彼との距離が、妙に近くなってきて……。
色々あって恋愛不感症気味の沙織と、妙な所で押しが弱い友之との紆余曲折ストーリーです。カクヨム、小説家になろうからの転載作品です。
文字数 674,667
最終更新日 2026.08.15
登録日 2017.01.21
政略結婚で白い結婚をしたアスタルトは、夫ユーリウスから愛されず、使用人たちからも冷遇される日々を過ごしていた。ある日聖女リナリーから、友人であり、夫の愛人でもあるマルゴットが可哀想だから離婚するように忠告される。そんな矢先に、使用人たちによって母の形見を捨てられ、それを拾い上げたテセウスに、街で仕事をしないかと誘われる。
主人公に流れる聖女の血の祝福によって齎された狂気が、真実の愛によって、人類滅亡を阻止するラブストーリーです。
※題名から想像される話を期待されると、がっかりします。どちらかというと、◯トゥルフ風な主人公です。
※ざまぁはありません。
※元鞘です。
※冷酷そうに見えて主人公大好きなクズでヘタレな閣下と、ドアマットヒロインのようなヤンデレ狂信者の主人公です。クズな当て馬も出ます。
※勘違いさせるような文章は出てきますが、主人公は陵辱されないし、指一本すら触れられてません。
※モブが死にます
文字数 71,662
最終更新日 2026.09.02
登録日 2026.08.07
優しい手に守られたい
レンタル有り相馬可南子二十五歳。大学時代の彼氏に理不尽に叩かれ、男を避けるようになる。全てに蓋をして仕事に没頭する日々。ある日、会社の先輩の結婚式で会った、志波亮一に酒酔いの介抱をされる。その流れ一晩を共に過ごしてしまった。
逞しい亮一の優しさと強引さに戸惑い、トラウマに邪魔をされながも、恋心を思い出していく。
※小説家になろうにも投稿しています。
文字数 514,928
最終更新日 2018.11.17
登録日 2017.05.03
【あらすじ】
商社の経理部で「鉄の女」と恐れられる江利。彼女は有能すぎるがゆえに周囲を厳しく律し、部下の佐藤に対しても、その仕事の甘さを冷徹に指摘し続けていた。
しかし、彼女には誰にも言えない秘密があった。それは、週末になると露出度の高い衣装を纏い、数万人のフォロワーを抱える人気コスプレイヤー「ERI」として活動すること。平日の抑圧されたストレスを、カメラのフラッシュを浴びることで発散していたのだ。
そんなある週末、イベント会場の片隅で、江利は最悪の人物と遭遇する。それは、昨日まで自分が「無能」だと罵っていた部下、佐藤だった。
佐藤が突きつけたのは、彼女の素顔を完璧に捉えた証拠写真。 「会社にバラされたくなければ、僕の専属モデルになってください」
連れて行かれたのは、誰もいない放課後の教室スタジオ。 そこで佐藤が命じた「撮影条件」は、理性を破壊するほど過酷な**『物理的な管理』**だった。 プライドをズタズタにされながらも、江利は今まで感じたことのない解放感と、佐藤の歪んだ優しさに気づき始め――。
これは、孤独な完璧主義者が、秘密を共有する「共犯者」を得て、真の幸福を掴むまでの物語。
登場人物紹介
江利(えり) / 26歳
表の顔: 経理部。冷徹なまでに正確な仕事をこなす。規律に厳しく、部下のミスには一切の妥協を許さないため「鉄の女」と陰口を叩かれている。
裏の顔: 人気コスプレイヤー「ERI」。承認欲求が強く、露出の多い衣装を好むが、会社バレだけは死ぬほど恐れている。
性格: 完璧主義で孤独。本当は誰かに頼り、甘えたいという欲求を心の奥底に封じ込めている。
佐藤(さとう) / 24歳
表の顔: 経理部の若手社員。江利の直属の部下。仕事が遅く、細かいミスを繰り返しては江利に叱責されている「ダメな部下」。
裏の顔: 実は「ERI」の熱心なファンであり、一眼レフを操る敏腕カメラマン。江利の正体にいち早く気づき、彼女を「救う」ための計画を練っていた。
性格: 普段はおどおどしているが、カメラを握ると(あるいは江利を追い詰めると)冷静沈着で支配的な一面を見せる。江利のストレスを「お仕置き」によってデトックスしようとする。
文字数 96,943
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.02.09
仕事にはすっかり慣れ、気づけば恋愛の仕方を忘れていた32歳の主人公・真紀。
親に泣きつかれて参加したお見合いに失敗した帰り道、唯一の趣味であるカフェ巡りで立ち寄ったお店で、好みのコーヒーを語り合うミステリアスな男性と意気投合する。
お酒の勢いもあり、数年ぶりのワンナイトラブをしてしまうが、翌日会社に出社すると、その彼が親会社の御曹司であり、新しい上司として赴任してきて……!?オフィスラブと格差恋愛の予感に戸惑う中、まさかの妊娠が発覚。
責任を取る形で提案されたのは、愛情のない契約結婚と同居生活だった。
しかし、実は彼は中学生時代の同級生であり、当時から真紀に片思いをしていたことが発覚(再会)。
お互いに素直になれずすれ違いを繰り返しながらも、一つ屋根の下で惹かれ合っていくじれキュンな大人の恋愛。
不器用な二人が、本当の家族になり、二度目の青春を取り戻すまでの人間ドラマ。
文字数 28,015
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.28
現在女子高生の【東理修】(あずまりず)
天才魔術師であり、異世界【トゥルーベル】からやって来た祖父の後継者として、祖父の死後も異世界と現世を行き来している。
魔術師である事は家族も知らず、知っているのは亡くなった祖父だけだった。その幼い頃からの目標は、祖父の友人でもあった【魔王の妻】になること。
夢は偉大な伝説にもなった魔術師の祖父リュートリールを越える『魔術師』になる事だ。
魔術師名【リズリール】と名乗り世界を渡る二重生活。現世でのアルバイトは、異能者の組織でなぜかトラブル担当。
上司は魔女や雪女、龍神?
世界を自由に渡れるリズのここでの主な仕事は、異世界に召喚された『勇者のお迎え』?
【トゥルーベル】では祖父の友人達を繋いで国などの問題を手伝ったり、冒険者ギルドからの仕事依頼が舞い込む。
そんな中、忙しくても世界を渡る一番の理由は、大切な【婚約者】に会う為!
家族に明かせない秘密を抱えながらも学校に、仕事に大忙し!
天才魔術師のクールな日常。
◎息抜きで書き上げた作品です。
難しく考えずにお気軽にお読みください☆
◉『女神なんてお断りですっ。』と同時期に別サイトで公開していたものを改稿の後に投稿しています。文庫化の記念にお楽しみください♪
文字数 180,122
最終更新日 2019.09.02
登録日 2019.07.10
仕事のためになれなれしくしていた相手と噂になっていたのを無視していたら、本当に婚約してしまっていた。相手は近衛兵の副隊長でさらに公爵家の血筋。それに引き換え自分は宰相に取り立ててもらって補佐の仕事はしているが身分はなんとかギリギリ貴族を名乗れる家の出。
なんとか相手から解消してもらえないかと相談することにしたが、なんとも雲行きが怪しくなっていく。
周りからかなり評判のいいスパダリ溺愛攻めと隠れスパダリの受けが流されながらもそれなりに楽しくやっていくお話です。
R表現は予告なく入ります。無理やりはないですが、不本意な行為が苦手な方はご注意ください。
ストーリーに変更はありませんが、今後加筆修正の可能性があります。
小説家になろうにも掲載しています。
文字数 33,567
最終更新日 2024.01.31
登録日 2024.01.25