「秋」の検索結果
全体で3,643件見つかりました。
十年前、『神々の後継者』と呼ばれる人知を超えた力を持つ者達が現れ、社会に混乱を招いた。
一部の者はその力に溺れ傲慢になり災いをもたらしたが、彼らを止めたのも後継者達だった。
吉良 秋人《キラ アキヒト》は、寮で暮らしている高校2年生。彼もまた後継者の1人であり、学園に通いつつ依頼をこなしながら生計を立てていた。
そんなある日、彼にひとつ大きな依頼が舞い込んでくる。それは日本でも名高い柊財閥の末娘、柊 咲夜《ヒイラギ サクヤ》の護衛だった。高い報酬を前に引き受けた彼だったが……。
登録日 2018.05.05
初めて書いてみたので脱字やおかしな言葉があると思いますが楽しく読んでもらえると幸いです。
この物語は異世界ものではございません!笑
平凡でこれといって特質した特技もないありふれた平民の少年ダイルがひょんな事から国の姫さまと知り合い友達になってしまう。
ダイルは姫と一つの約束をする。王族専属の騎士、王室親衛隊に入って姫を守る騎士になると。
しかしダイルには剣術の才能どころか全くと言っていいほど何に対しても才能がなかったのだ。落ちこぼれそのものである。
そんな才能のないダイルが王国最強と言われる剣の使い手である剣帝とありとあらゆる魔法の使い手である賢者の弟子になる。
少年は騎士になるために地獄の特訓に耐える。
たった一つの約束の為に…
文字数 6,093
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.13
中秋の名月の夜。
営業の久我は、気になる後輩・成瀬を「月見」に誘った。
少し照れくさいけれど、静かに月を眺めながら語り合う──そんな夜になるはずだった。
優しい月明かりの下、二人の間に生まれる小さなきらめきを描く、ささやかなラブコメ。
文字数 3,762
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.15
男の娘としての初めての私服ポートレート撮影、いつも通っている街がとても新鮮に思えて……
三つのお題(男の娘、秋、狐の嫁入り)を元にした三題噺です。
カクヨムにも載せています。
文字数 953
最終更新日 2020.12.10
登録日 2020.12.10
文字数 1,089
最終更新日 2020.11.16
登録日 2020.11.16
人間嫌いの神様、神耶はある日、不思議な人間の少女、葵葉と出会った。
出会ったばかりの少女は何故か神耶に「友達になって」とお願いする。
勿論神耶は葵葉の申し出を断ったが、彼女の強引さに押されて、気付けば「友達ごっこ」に付き合わされる事に。
最初は嫌々付き合わされていた神耶だったが、葵葉と過ごす日々の中で少しずつ神耶の心にも変化が生まれはじめる。
だが、葵葉との距離が近づく中で、神耶は葵葉の抱えるある秘密に気付いてしまって――
葵葉が抱える秘密とは?
神耶が人間を嫌う理由とは?
これは神と人間の少女、種族の違う2人が紡ぐ笑いあり涙ありの恋と友情の物語。
夏秋冬春。4つの季節を追って、オムニバス形式で綴ります。
文字数 293,858
最終更新日 2026.05.06
登録日 2023.04.22
人間どもの突然の侵攻に手を焼いている魔王さま。執務の間はスライムを膝に乗せて撫でるのが、彼のストレス解消になっているのだ。そんな魔王さまのとある一日。
R-15は保険です。
登録日 2015.12.23
――"進化"によって人類が獣人《ホモ・ルプス》となった惑星〈ルカリシア〉。
――そこで人は老いると、白銀の大狼――白狼へと姿を変えるのだった。
二度にわたる世界大戦〈天狼大戦〉と〈英雄戦役〉を経て、ルカリシアは惑星規模の国際協調へ舵を取り、数多の国は統一と分裂を繰り返しながらも、平和な国際社会が築かれていた。
――時は過ぎ、22世紀を迎えた現在。
舞台は、永世中立企業“千年”王国・ラクリキア。
ルカリシア随一の経済力を誇り、世界有数の創薬企業〈LCファーマ〉を母体とするラクリキアは、〈天狼域〉でのみ採取できる秘材〈ルカタイト〉を精製し、さまざまなテクノロジーを開発、莫大な利益を上げることで小国ながらも多方面に影響力を持っていた。
18歳のラクリキア王女・ヴァヴァリアは、弟で王子だったフルヴィオが夭折して以来、王務を放棄し王立研究院に引きこもるラクリキア王・ハイギスの名代として、王国の運営に日夜奔走していた。
王国最大の祝祭〈入社式〉を目前に控えた秋、反王国過激派〈欠けた月〉からハイギスの暗殺予告がヴァヴァリアの元へ届く。
ヴァヴァリアは精鋭部隊〈狼王の牙〉を率い、過激派の潜伏先へ向かった。
――だが。
直ちに王国へ引き返したヴァヴァリアの前に、謎の男が立ちはだかる。
男の傍らには、勝ち誇った表情の幼い少女がヴァヴァリアを睨みつけていた。
そうしてヴァヴァリアを指し、少女は言う。
『――妾が、真のラクリキア女王じゃ!』
――数時間前、遙か海の彼方・日本では、一人の女子高生が意気揚々と出発の荷造りをしていた。
『――ぜったい、面接受かっちゃるけんね!』
出逢うはずのなかった3人の少女。
彼女たちの出逢い――それは運命か、はたまた謀略か。
少女たちが邂逅するとき、ルカリシアの歴史が大きく動き始める――。
異色の"ガール×ミーツ×ガール"で送る現代ファンタジー超長編、ここに開幕!
――少女たちを待ち受けるのは希望か、それとも――。
文字数 12,918
最終更新日 2023.04.20
登録日 2023.04.20
季節は夏から秋へむかう。
中学3年生の渡会凪は、部活も勉強も中途半端な生活を送っていた。こんな時期に、自分と一文字違いの渡会直という男子が、突然同じクラスに転校してきた。
勉強も運動もでき、キレイな顔で茶色の髪をしていた渡会直の元には、女の子達からの手紙がよく届く。
同じ苗字のせいか、凪の下駄箱に間違えて手紙が入っている事もあり、その度に自分の上の渡会直の下駄箱へ、凪は手紙入れ直す。
大人になった凪の元へ、渡会直のラケットが間違えて配達され、2人は再会する。
凪と同じ会社で働く平岡仁太は、会社が停電になった日、仕事中に右手を骨折した。凪に身の回りの事を頼みながら、思いを伝えようとした時、渡会直が現れる。
初恋のまま止まっていた凪の思いは、いろんな事が重なって動き出した。
文字数 68,370
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.05.21
秋生まれの かぼちゃくんとくりちゃんとおいもちゃんといちょうさんともみじちゃんとさんまくんがあつまって、秋のパーティーをはじめたよ
孫のはるくんの絵をみて考えました〜
文字数 249
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.11.01
「よし、このバイトに応募しましょう」
条件の良いバイトは、王女の従者だと思ったら、王子の従者でした。
住み込みで寝食一緒だし、裏の秘密文書まであるし、怪しい人物に襲われるし、これは乙女のピンチです!
文字数 2,557
最終更新日 2023.08.24
登録日 2023.08.24
あらすじ
誰もが新たな出会いに胸を弾ませる春、俺は女神の様に微笑む美少女に出会った。
この春、新たな恋が始まる───
と思ったら!?
その子は世界一のお金持ちだし、めちゃくちゃ手強いボディガードはついてるし、さらには何故か幼馴染の未捺も急にメイドになってるし(これはどうでもいい。)でもうメッチャクチャだ!
突き付けられる「住む世界が違う」という現実。
「普通」とかいう超曖昧な概念。
そして思い出の中の「彼」
でっけぇ壁ばっかで嫌になる...。
とはいえ、人間誰しも自分だけの経験をして、印象に残る出来事なんて様々だ。
そしてその出来事をきっかけに、知らず知らず「心が止まっている」
果たして俺は、そんな彼女達の心を動かす事が出来るのだろうか・・・?
って、それよりもまず聞いてくれよ!
学校から帰ってきたら家はなくなってるし、母さん達は見つからないし!
こんなの、どうしろっていうんだよおおぉぉぉぉ!!!
2話目、夏休み編。
文字数 11,832
最終更新日 2023.10.14
登録日 2023.10.14
これから訪れるであろう新しい生活に心躍らせる少年に、冒険者ギルドの事務員はある冒険者の話をする
文字数 1,539
最終更新日 2024.04.24
登録日 2024.04.24
愛する人を無事に帰すことだけを考えたい女子高生が、想定外の出来事に立ち向かう話。
――私は何度も異世界にトリップしたことがある。中には楽しいだけじゃない世界もあった。だから、自分は強いと思っている。今さら世界を救うことくらい造作もない――はずだった。
思い人が一緒に召喚されるなんて、ましてや彼が魔王にさらわれるなんて思ってもみなかったし。周りの人間たちが私に好意を持つなんて、考えもしてなかったのだ。
***
※は他の人物の視点の話です。
第一章完結。第二章はある程度書き溜めてから始めたいと思っているため、のんびりお待ちください。
改題しました。元題『彼のためなら殺せる。世界だって救える。』
なろうにて同タイトルで掲載中です。また、なろうには『俺の異世界入門編』という、この物語より十年前の二人の話もあります。よろしければ読んでみてください。
21/11/21 話の大筋には関わりませんが一話目から七話目まで改稿しました。
文字数 31,427
最終更新日 2022.03.08
登録日 2021.03.01
秋の扇、それは秋になって不要となった扇。転じて男の愛が薄らいだ為に捨てられた女を雅に例えてる慣用句だ。ミルティア・フェリシティ・エクオールの母親、ルアナ・ノーラの事でもある。母親は娘に元夫に対する不満や恨み言は一切言わなかった。奪っていった女に対しても同じく。「私がお父さんを繋ぎ留めて置ける魅力が無かったばかりに、寂しい思いをさせてごめんね」とただ悲しそうに微笑むだけだった。ミルティアはそんな母の事が嫌いではないが苦手だった。
ルアナは侯爵令嬢で、幼馴染の公爵子息との恋が実り新婚生活を送っていた。ある日子宝に恵まれた事を喜びと共に夫に告げようとしたその時、突如彗星の如く出現した聖女と夫が恋に落ちてしまう。周りからは、どういう訳か周りから、実の家族からも聖女と夫の恋を邪魔する悪女とののしられ冷遇されるようになっていったと言う。ルアナは妊娠を告げる事なく、記入した離縁届を自室の机に置いて逃げるようにこのテネーブル小国へと亡命したのだそうだ。
つい先日、「聖女」と名乗り認定する事は世界各国で禁止する、と帝国の皇帝から発表があった。数年前に帝国で起きた聖女絡みに関する重大事件が発端で、聖女に関する歴史を徹底検証、魔術師たちが色々と調べ尽くしてその対策がやっと完成したのだという。聖女の力について歴史の紐を解いてみると、魅了、魅惑、マインドコントロール、洗脳といった魔力に近いもので周囲を虜にし、それによって人生を狂わされる人が多かったのだとか。どうせなら母親の結婚生活の際に発表、聖女の名乗る事を禁じて欲しかった、と心の底から感じた。
人伝に聞いたところによると、男と聖女は二人の子宝に恵まれ幸せに暮らしているらしい。……理不尽だ、なんだかモヤモヤする……と常々感じていた。
時が過ぎ、ミルティアが十六の誕生日を迎える頃……胸に秘めていた思いを実行する決意を固める。それは、愛し合っていた筈の妻を平気で捨て去った男と、略奪女の元へ足を運ぶのだ。勿論、母親には内緒で。
ミルティアはただ、真実を知りたかった。別に、復讐や断罪をしたい訳ではない。略奪女との間に生まれた子供たちに罪はない。しかし、子供たちは知らされているのだろうか? 『当たり前のように享受できる幸福』な日常は、踏み台にされ犠牲になった哀れな女がいるという事実を。もし何も知らないなら、真実を知っておくべきだと感じていた。
ミルティアたちの事情を昔から知っており、協力的な周りの力を借り、少しずつ明るみに出て来る真実。やがて迎える結末。果たしてそれは因果なのか? それとも復讐なのか……? そしてミルティア自身の恋の行方は?
※R指定は念の為です。
※拙作【エデンの果てに】と同じ世界観の物語です。勿論、お読みにならなくてもこの作品のみで成立しています。
※他サイトにも載せております。
文字数 34,132
最終更新日 2023.02.28
登録日 2022.07.05