「辺境伯」の検索結果
全体で1,391件見つかりました。
とある世界のとある場所で繰り広げられる物語。
そしてまさかの結末を迎える。
悪役令嬢
第二王子は辺境伯令嬢との婚約を破棄して男爵家令嬢と婚約するという。そして男爵令嬢は言っ た。辺境伯家に対する慰謝料の支払い、王家の了承も得ているという。更に国を出る準備も出来ていると。不思議に思った辺境伯令嬢が真意を問いただすと・・・
断罪
王子とその取り巻きが王子の婚約者が男爵令嬢をイジメていると断罪しだすのだが・・・出てくる内容が女子寮で起こったことばかりで・・・
不定期更新予定。
文字数 6,483
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.23
資源国家ロイデムは四方を四つの結界で守られている。
それぞれを「聖旗」と呼ばれる神から与えられた旗を守る家や団体が守護している。
勇者が魔王との戦いに破れ、東の聖旗を奪われたとき、王国は崩壊するだろう。
南の聖旗を守る聖女オリビアは、婚約者である西のエラルド辺境伯ニコスの力を頼ることにした。
だが、エラルド家の主催するパーティ会場で、ニコスは協力を断った。
さらに「結界を自力で維持できない聖女など無能!」と、婚約破棄まで叩き付けれてしまう。
オリビアは失意のどん底に叩きこまれ、頬を涙が伝った。
このままでは、西の聖旗を維持できない。結界が破られて民は酷い目に遭うだろう。
そんな彼女の前に、海運王となった幼馴染、マーティンが現れる。
オリビアの訴えを聞いたマーティンは、夜会のあとに、ホテルの部屋に来るように伝えた。
奇跡のような出会いを女神に感謝し、希望に満ちて部屋を訊ねるオリビアに、マーティンは「半年間禁欲をする」という契約結婚を持ちかける……。
文字数 21,712
最終更新日 2023.02.13
登録日 2023.01.31
公爵令嬢オルタシアは最後の切り札を持っている。
婚約破棄をつきつけられても、殺されかけても切り札でなんとかなる。
暗殺にあっても切り札で回避する。
毒を盛られても切り札で助かる。
オルタシアの切り札は最初で最後ではない。
人々の嫉妬、怨念、憎悪、嫌悪ある限り、オルタシアは何度でも最後の切り札を使える。
文字数 7,913
最終更新日 2023.01.03
登録日 2022.12.24
月の魔女とよばれるまでの続きになります。
両親を失った五歳の女の子は月女神の器を預かり、助けを求めた冒険者の少女を助け、その仲間達や領主の娘、ついには領主をも助けたことにより、辺境の地に変化をもたらしていく。
辺境にて、モンスターの氾濫が起こるも女の子ともう一人の女性の魂が結合したことにより、月女神が復活し、辺境は平和になった。
王都では、その動きを知り警戒する者や辺境伯から彼女を奪おうとする者など様々な動きが見られるもののすぐに動くということはなく一年が過ぎた。
辺境伯の娘リエットの護衛として王都に仲間と共に向かうが、そこに辺境伯家と敵対する貴族などの思惑に翻弄されることになる。そんな話
ちょこちょこと修正が入ることがあります。人知れず直していることもあるので、ご了承ください。
文字数 276,065
最終更新日 2023.11.09
登録日 2020.11.12
辺境伯の一人娘シャーロットは、母親を早くに亡くし、父親に甘やかされて育ったお転婆娘。
学園に入学するのに併せて、婚約話が出て来た。せっかくなので候補者を見に行こうとしていることが執事にバレた!
文字数 41,249
最終更新日 2020.05.29
登録日 2020.05.16
――ミーム王国マレリーナ辺境伯領。その片隅に佇む、小さな宿屋「宿り木」。
石造りの壁と木枠の窓、赤い瓦屋根が目印のこの宿には、ちょっとした噂がある。
「困りごとがあるなら、宿り木に行け」
その噂の発端となったのは、宿屋の双子の兄弟――赤毛で、ふわりと跳ねた髪が特徴の少年、トウマと、栗毛の優しい目をした少年、ユウマだった。
トウマはこの世界に転生した元・日本の青年。そして、幽霊が見える不思議な力――霊感を持っていた。
ユウマは霊感こそなかったが、代わりに動物と心を通わせる力を持っていた。猫、犬、鳥、時にはリスや馬までも、ユウマには何を感じているのかが伝わってくる。
幽霊たちや動物たちから学んだ優しさと思いやりが、今日も誰かを幸せにしています。
文字数 40,149
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.04.24
「私、聞いてしまいました」
__ヴィオレット・ブラシュール伯爵令嬢は、婚約者であるフェルナンド・ブルレック辺境伯令息に嫌われている。
ヴィオレットがフェルナンドにどんなに嫌われても、たとえ妹のモニクと浮気をされたとしても、この婚姻は絶対で婚約破棄などできない。
それでもなんとかヴィオレット側の都合による婚約破棄に持ち込みたいフェルナンドは、『別れさせ屋』に依頼をする。
最近貴族の間で人気があるラングレー商会の若き会長は、整った顔立ちな上に紳士的で優しく、まさに『別れさせ屋』にはぴったりの人選だった。
絶対に婚約破棄をするつもりがない令嬢と、嫌いな令嬢との婚約を破棄したい令息、そして別れさせ屋のイケメンのお話。
『小説家になろう』様、『カクヨム』様、『ノベプラ』様にも掲載中です。
文字数 43,069
最終更新日 2021.07.23
登録日 2021.07.15
セリーヌ・アルヴィスは完璧な貴婦人として社交界で輝いていたが、ある晩、馬車で帰宅途中に盗賊に襲われ、顔に深い傷を負う。
傷が癒えた後、婚約者アルトゥールに再会するも、彼は彼女の外見の変化を理由に婚約を破棄する。
家族も彼女を冷遇し、かつての華やかな生活は一転し、孤独と疎外感に包まれる。
最終的に、家族に決められた新たな婚約相手は、社交界で「醜い」と噂されるラウル・ヴァレールだった―――。
文字数 26,704
最終更新日 2025.01.15
登録日 2024.12.29
その卓越した経済観念ゆえに「数字しか愛せない冷徹な悪役令嬢」と断罪され、婚約者である王太子に婚約破棄された公爵令嬢アイリス。罰として嫁がされた先は、帝国で最も貧しいとされる「不毛の地」、辺境伯ジアンの領地だった。
しかし、絶望の地で彼女を待っていたのは、無骨だが才能の本質を見抜く慧眼を持った領主ジアンとの出会いだった。「面白い。好きにやってみろ」――彼の絶対的な信頼を得たアイリスは、対等なパートナーとして、その類まれなる経営手腕を発揮し始める。
二人三脚で寂れた領地を大陸随一の経済拠点へと変貌させていく一方、彼女を捨てた王国は、かつてアイリスが予言した通りの財政破綻へと突き進む。
これは、一人の天才令嬢が、自分を認めなかった世界を「数字」という名の力でひれ伏させ、やがて本物の愛と居場所を見つける逆転経営ラブストーリー。
GEMINIを使用しています。
文字数 11,342
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.07.18
【本編完結】全然靡かない王女様には婚約者がいるという。その名を聞いて驚いた。
「それ僕だけど」
「え、嘘……あ、こ、婚約破棄します!」
「そんな!」
ずっと好きだったのに、この仕打ち。
山間の小国の第三王女ラウラは有翼人種。ラウラには幼少期から決められた婚約者がいた。顔も見た事がない、名前も知らない麓の辺境伯。ある日、自分の事を好きだと言う目の前に現れた年若い青年は、その知りもしないはずの婚約者で、かつて自分が自身の翼と、王家にしか現れない特異能力を失うきっかけになった人物だった。
何度断っても諦めない青年ダーレと意地っ張りな王女ラウラの、ドタバタあり、ただ甘やかされるだけもあり、たまにシリアスありのごった煮な恋愛もの。
視点がランダムで展開します。タイトル終わりにダーレ→(D)、ラウラ→(L)で視点表記します。
前作クールキャラは演じられない!と同じ世界線。なのでゆるいです。
※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。
※R15は保険です。
文字数 148,873
最終更新日 2021.05.29
登録日 2021.04.12
フランス最古の武勲詩『ローランの歌』の編訳です。
中世フランク王国の勇将ローラン辺境伯の活躍と悲劇を描いた物語で、11~12世紀ごろの成立いらい、ヨーロッパの文学に多大な影響を与えたとされる記念碑的叙事詩です。
本邦での受容の歴史は古く、戦前から60年代にかけて、いくつかの翻訳がなされています。
しかし岩波、ちくま文庫の訳書は現在絶版状態にあり、書店で気軽に手に入らなくなってしまいました。
また、旧訳の文体は格調高いながらも時代を感じさせる箇所も見受けられます。
そこであらためて英書テクストから新訳し、ある程度読みやすいかたちに現代化をこころみました。
ただし、原書は850年ほど前の韻文であり、また登場人物たちはキリスト教化して三世紀と経たぬゲルマンの騎士であることも事実です。そのため文語的な言いまわしを敢えて残して訳してあります。
文字数 101,119
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.08.27
とある事情から名ばかり辺境伯として辺境の地へ飛ばされた家柄のラドウィンは仕事をしたくない。
昼間に起きて、本を読み、飯を食って寝る。そんな暮らしの為だけに生きるラドウィンの元に皇帝からの使者がやって来た。
「大規模な反乱の鎮圧に出ろ」その命令を受けたラドウィンの、何としても命令をサボる戦いが始まる。
文字数 328,809
最終更新日 2019.09.14
登録日 2018.09.01
33話が、二つあった!。。。仕方が無いので、閑話として、掲載しましたの。。。~6話まで序章と言った感じです。。。ある日、とある辺境伯のお屋敷の斜塔を木っ端微塵にぶち壊し、記憶を失った少女が降って来ました。白く透き通る白磁器の肌、そして白銀の髪をした少女です。誰もが美しいと感じるような少女なのですが、右腕がありません。それにも拘わらず左の手で字を書き、左の腕で剣技の鍛練を行い、左だけで何もかも行う少女リコリー。そんなある日、少女は歓喜しました。彼女の為の義手が届いたのです。黒く鈍い光沢のある鋼の義手です。それには巻き付く片刃の剣がまるでサイコガンの如く仕込まれていたのです。そんな少女リコリーは、ある製品を販売し、義手や生活費を養父母へ還元致します。そのリコリーのメタリック義手に惚れ込む王子ルーセル殿下。王子のしつこい求婚を払い退け、戻った記憶を頼りに隣国帝国へと乗り込んで、見事父や家族を殺害した敵を討ち取って憎い帝国を手中に治め、使役する古竜達を使い、大陸全土へ支配の触手を延ばして行くのでした。随所に血が噴き出たり、稚拙な下ネタが荒れ狂う(R 15)そんな聖女の物語。どうぞ、観覧は自己責任でお願い致します。と言うリコリーは時と場合で呼称を変えて貫き通す可憐な少女なのでありました。。。尚、作中で散見される見知った台詞、言い回し、は私個人のオナn…自慰行為です。私室で人様に迷惑を掛けていないから良いだろうがっ!的、オマージュ?良い言葉です………あくまでオマージュですので、お叱り、お咎めは、無し。の方向で…………。あ、あとおこがましいのですが、ブックマークして下さい。お願い致します。
文字数 216,243
最終更新日 2020.11.25
登録日 2020.10.05
平民の出ながらも剣の才に恵まれ、若くして戦地へと赴いた騎士カイ・ヴァルトリエ。
彼の背には、貴族社会で戦うための後ろ盾――辺境伯令嬢レティシア・アルヴェーンとの政略的な婚約があった。
だが、戦場で命を救ってくれた少女ノエリアに「恋」を見出したカイは、帰還と同時にレティシアとの婚約を破棄する。
「俺は……彼女を、愛してしまった」
すべてを捧げた婚約者からの言葉に、レティシアは微笑んで身を引く。
誇り高き貴族令嬢として、感情を胸に封じたまま――。
そして始まった新たな日々の中で、ノエリアは気づく。
「私が欲しかったのは、彼の“愛”じゃなかったのかもしれない」と。
カイもまた、「本当に守るべきものは何だったのか」を知るのは、あまりにも遅すぎた。
文字数 5,717
最終更新日 2025.03.27
登録日 2025.03.24
謎の青年、ミレー・アーヴィング辺境伯は、その並はずれた容姿や洗練された態度、そして、豊富な資金力にものを言わせて、社交界で華々しくデビューし話題をさらっていた人物だった。しかし、その裏の顔はバルテ王国を虎視眈々と狙っている魔王ギレールだった。
彼は人族の支配を着々と進めていたが、ある日、一人の女性を偶然助けてしまう。その女性はソフィア。実は彼女は魔族に敗北をもたらした、因縁の勇者だったのだ。
ソフィアにまさかの一目惚れをした魔王ギレールは、彼女を溺愛するあまり自分の使命から脱線、あの手この手で強引に自分のものにするべく暴走を開始する。
文字数 117,243
最終更新日 2023.08.26
登録日 2023.08.25
※「居場所のないアゲハは元軍神と安寧を紡ぐ」を改題し、SSを追加しました。
エランヴェール国の辺境地、ラーンジュ領を治めるロシェル辺境伯の養女アゲハは、養父が病に倒れた後、自らの才覚でラーンジュを布地の産地として復興させていた。ところが、ロシェル辺境伯が亡くなり、軍神と呼ばれ恐れられていたエランヴェールの第二王子アランが辺境伯として赴任する。
新しい辺境伯に家を追い出されると思っていたアゲハだが、アゲハの才覚を買ったアランは二人で領地を経営しようと提案する。家族も後ろ盾もないアゲハは了承するが、交換条件として奥方代理を演じることを持ちかけられ、しぶしぶ応じる。
その頃、かつてエランヴェール国の隣国であり、レジン国の侵略により滅ぼされた珠璃国を、復活させようと目論む集団がアゲハを狙っていた。
ラーンジュをなんとか復興させようと奔走するアゲハと、アゲハをサポートしながらも、アゲハを振り向かせようと外堀を埋めていくアラン。
そんな中、アゲハが誘拐されてしまう。さらに、ニセモノのアゲハまで現れて・・・・・・。
文字数 104,693
最終更新日 2025.06.01
登録日 2021.10.15
辺境伯令嬢エイラは、子供のころはどん底の不幸だった。
不運が続く中、お見合いで伯爵と婚約を交わす。しかし、それは望まぬ婚約だった。婚約を破棄するも更に不幸が続く。
他の令嬢から嫌がらせを受けるようになっていた。
苦悩の中、幼馴染のブルースと再会。彼がいると幸せになれた。ブルースが近くにいると不思議な力『反射』を受動的に発動できたのだ。
反射さえあれば、どんな嫌な相手からの罵詈雑言も、事故や災難さえも『反射』する。決して不幸が訪れなかった。
そんなブルースを傍に置きたくてエイラは奔走する。
文字数 4,360
最終更新日 2022.04.24
登録日 2022.04.21
本が大好きな上に、一度読んだ本をすべて記憶できる能力を持つ令嬢、レティシア。
しかし、傲慢な婚約者である皇帝ディートリヒによって一方的に婚約を破棄されたうえ、結婚したら毎日通いたいと思っていた帝国図書館を焼き払われてしまう。
「先ほど、あなたはこうおっしゃいました。『そんなに本が好きなら図書館と結婚しろ』と……。ええ、分かりました。そうします。世界一だった帝国図書館を超える、世界中全てを書を集めた図書館を、私が設立します」
すべてを失ったレティシアを拾ったのは、女性嫌いで有名な辺境伯・ユリウスだった。先天的に「活字が読めない」ユリウスにとって、何万冊もの本の中身を記憶しているレティシアは”生きた図書館”だった。
「寝所を共にする気はない。毎晩、今まで君が読んだ本の中身を私に話すだけでいい」
「分かりました。では、代わりにこの地に世界最大の図書館を作らせてください」
利害が一致した二人は、白い結婚の契約を結ぶ。
昼は新しい図書館の設立資金を稼ぐため、レティシアは今まで読んできた本の知識をフル活用して辺境の経済を立て直し、そして夜は、薄暗い寝室にて、彼のためだけに物語や知識を語り聞かせる日々。
毎夜、彼女の紡ぐ言葉の熱に当てられるうち、女性嫌いだったユリウスの理性が揺らぎ始める。「君の本の知識は私だけのものだ」と、不器用ながらも激しい独占欲をむき出しにして彼女を溺愛し始めて……!?
しかし、二人の生活に、婚約破棄した皇帝の魔の手が迫る。皇帝はなぜか、レティシアの命を狙い、図書館設立のための本の収集を妨害しようとする。
皇帝が恐れているのは「皇統を揺るがす重大な真実」の記載のある書物と、あらゆる書物を読み記憶していくレティシアの存在だった。
本への愛が重すぎる令嬢と文字の読めない超美形の辺境伯。二人が極上の愛と世界一の図書館を手に入れるまでの痛快なロマン戦記!
登録日 2026.07.10