「破棄」の検索結果
全体で12,943件見つかりました。
婚約破棄された令嬢はたくましくそして口が悪い!?
この小説に出てくる令嬢は言葉遣いがかなり悪いです。一応そういう場面があるものには※印を付けておきます
文字数 2,472
最終更新日 2018.10.17
登録日 2018.10.10
「婚約を破棄する」神官様からクズリオ王子と公爵家令嬢アシュリーの婚約破棄は宣言された。それは予言書に書かれた決定事項であり予定調和でなのだ。それを知ったアシュリーは運命を変えるために予言書を盗み予言に抗う。
文字数 1,985
最終更新日 2019.09.28
登録日 2019.09.28
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
女自由戦士カミーユは、真の聖女を殺そうとして王太子との婚約を破棄され、辺境の修道院に追放刑となった偽聖女、元サザーランド公爵家令嬢アジュナを護衛していた。だが本当は王太子から暗殺を命じられていたのだが、その行いはどう見ても聖女そのものだった。自由戦士ギルドといえども、できれば王家と敵対はしたくない。見て見ぬふりをして聖女かもしれないアジュナを殺すべきか?自由戦士ギルド結成当時に理想に殉じても王家と戦うべきか?
文字数 10,990
最終更新日 2020.04.17
登録日 2020.04.07
ソドム王国の伯爵令嬢ユリアーナはデミル公爵に、より高位の者と婚約するという理由で振られてしまった。
悲しみが押し寄せて来たユリアーナだが、ジスパ第一王子殿下に救われることになる。
一方で、ユリアーナを捨てた公爵は、新たな婚約者の性格に四苦八苦してしまう羽目となり……。
文字数 13,030
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.09.22
ある朝、家に手紙が届きました。それは、婚約者からの手紙で、その内容は婚約破棄だったのです。
文字数 995
最終更新日 2022.10.05
登録日 2022.10.05
舞踏会にてこっぴどく振られてしまったスカーレットは泣きながら逃げ出していく。
だからスカーレットは見ていなかった。スカーレットに婚約破棄した貴族が皇太子殿下に断罪される瞬間を。そして、皇太子殿下がずっとスカーレットのことを気にかけていたことを。
元婚約者が今更よりを戻してくれと言ってももう遅い。
スカーレットは皇太子殿下にひそかに寵愛を受けながら幸せに暮らします
文字数 1,192
最終更新日 2023.11.21
登録日 2023.11.21
浮気夫のせいで死んだ私が辺境伯令嬢に転生した。転生先の世界では10歳までに親によって定められた婚約者が宛がわれ、婚姻を法的管理された法治国家だった・・!?
異世界の伯爵令嬢に転生した私「新谷朱音」は、30歳の誕生日に仕事から帰宅途中に夫の浮気場面に遭遇。車道に飛び出した私は、失意の内に死亡した前の人生の記憶を持ったまま転生を遂げ、エメリア=グラディアス伯爵令嬢(10歳)に転生した。
エメリアには、侯爵令息である婚約者ノア=ライドゴールとの婚約が決まっていた。
ラグラバルトでは、王侯貴族の子息令嬢には10歳までに必ず男女の婚約者を決める「イムディーナの誓い」と言う、法に則った結婚の執り行う伝統があるらしい。
愛していた夫に裏切られ、結婚なんてもう二度とこりごりの私にとって害悪しかない最凶最悪の転生先だった!!
17歳になった私は王立学術院で学びながら、婚約者のお披露目と合わせてデビュタントが紹介される王侯貴族の結婚前の特別な夜会「イシーラの夜」への出席が控えていた。
そんな折り、姉アデレイド=グラディアスと、カイル=ロックフォード=ライルゲイド王太子の婚約披露の舞踏会が王宮で開かれる日・・。そこで目にしたのは、姉であるアデレイドと婚約者のノアとの密会現場だった!?
婚約破棄に、乗り気のカイルと共闘するため組んだ「不利益なしで破棄し隊」がラグラバルト王国の王侯貴族の勢力図に大きな嵐を呼び、「イムディーナの誓い」に則る結婚に疑問を持った私が更なる嵐を巻き起こすことになって・・!?
文字数 89,712
最終更新日 2020.06.30
登録日 2020.06.05
「僕は──聖女シェラローズとの婚約を破棄する!」
ある日突然、第一王子から婚約破棄を告げられた聖女シェラローズ。
惰眠を貪ってばかりの彼女は、将来王族の一員となる者として不適切だと言われ、散々罵倒された彼女はひとり、城を追い出されることに……。
決して小さくない傷を心に負ったシェラローズだったが、そんな彼女のことをちゃんと理解してくれる家族や友人たちに支えられ、愛する人と共に新たな幸せを歩んでいく。
そんな甘くてちょっぴり切ない恋の物語。
◆◇◆
こちらは以前投稿した短編の連載版となります。
よろしくお願いします。
文字数 17,427
最終更新日 2022.01.27
登録日 2022.01.21
表情は動かず、愛の言葉は囁けない。そんな呪いをかけられた伯爵令嬢の元に愛する人から婚約破棄の手紙がとどく。さらに彼は腹違いの妹と恋をしているという。絶望しながらも、全ては自分の責任と別れを決意した令嬢は愛するひとに別れを告げるために彼の家へ訪れる。そこで煌めくナイフの切っ先を目にした彼女は、愛する人を守るためその身をナイフの前に曝け出すのだった。
文字数 7,853
最終更新日 2022.06.30
登録日 2022.06.29
『薔薇の庭』
それは私がやりこんでいた乙女ゲーム
可憐で強い意志を持つヒロインが攻略対象達と共に悪役であるシャーロット・シンフォニアを撃退し、最後には罪を暴き悪役令嬢に婚約破棄を突きつけヒロインは攻略対象と結ばれる…という典型的な乙女ゲームである。
20代前半だった私は後輩から勧められたこのゲームにどっぷりとハマった。
特に最後、1番好感度の高い攻略対象から告白される王宮の見事な薔薇の庭のシーンが大好きで仕方なかった。
攻略対象は全部で5人
どハマりした私は全てのルートを制覇し満足し眠りについた…はずだった。
「…どうしてこうなったの?」
サラサラの見事な金髪に王族の証である緋色の瞳、絶世の美少女と言っても過言ではない悪役令嬢シャーロット・シンフォニア。
目が覚めたら、悪役皇女シャーロット・シンフォニア(5歳)になっていたのである。
断罪されるはずのわがままな悪役皇女…のはずなのに…
「あれ?私、めちゃくちゃ可愛がられてない?」
これは断罪される悪役皇女に転生した主人公が何故か攻略対象を含める周りに溺愛され戸惑いながらも何とか断罪を回避しようとするお話
文字数 9,624
最終更新日 2024.03.15
登録日 2022.07.12
婚約破棄された令嬢はのんびりライフを謳歌する!
文字数 901
最終更新日 2022.07.24
登録日 2022.07.23
王家の婚約には、女神エウラによる戒律が定められている。それは『親の口出し禁止』『婚約破棄禁止』。自由恋愛で相手を選び、一度決めたら絶対に破棄してはいけないという女神ルールだ。
ところが近頃は女神信仰が適当になっており、堂々と「婚約破棄だ!」と騒いで断罪劇を繰り広げる者が増えている……ほら。実際に今、アスカリテ王国では王太子が婚約者を断罪している真っ最中だ。
【侯爵令嬢を断罪した王太子の、残念すぎる末路のお話】
登録日 2022.10.26
婚約破棄してきた彼とは死後だとしても会いたくないです。
もう二度と関わりたくないんです。
文字数 1,052
最終更新日 2023.03.03
登録日 2023.03.03
婚約破棄されてしまった帰り道、意外なことが起き、明るい未来を告げられました。
本当か分からなかったのですがどうやら本当だったようです。
文字数 931
最終更新日 2023.03.15
登録日 2023.03.14
「お前との婚約は破棄する!」
「はい?」
気付けば晩餐会の会場で目の前の婚約者であるウィリアム王子が私にビシッと人差し指を突きつけそう叫んでいる。
婚約破棄なら望むところだが、その後ろでニヤついているお前はダメだ!
文字数 24,771
最終更新日 2023.10.12
登録日 2023.07.17
悪役令嬢シャーロットの死亡エンド回避計画のため、転生した瞬間に婚約破棄、両親に無理を言って転学させてもらいましたの。
そこでスローライフを求めていたのに隣国の王子のことが気になってしまうなんて…。
文字数 3,598
最終更新日 2023.11.20
登録日 2023.11.20
アドワーズ公爵家に仕えているラウズは、料理人である。
美味しい料理を提供し続けるため、日々精進を重ねる彼の部屋に転がり込んできたのは、ラウズが仕える公爵家の一人娘、シルヴィア・アドワーズだった。
何やら苛立っている主人に理由を聞いてみれば、「婚約を破棄された」と彼女は言った。幼い頃から腕っぷしが強すぎるシルヴィアが婚約を破棄されるのはこれが初めてではないため、ラウズは準備していたものをテーブルに並べる。
「んじゃあ、お嬢様。いつものように始めましょうか」
用意された、美味しい食事――――好きなだけ食べて嫌なことを忘れてしまえ。
第何回目かの婚約破棄やけ食いティータイムが、始まった。
文字数 7,727
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.21