「本」の検索結果
全体で47,820件見つかりました。
一話完結です。
ゆるゆる設定です。
文字数 1,014
最終更新日 2022.10.26
登録日 2022.10.26
私の名前は、アリア・シュタワイナ。
このマラバント国の侯爵令嬢なのだけど、私には悩みがある。
「お姉様、私カップラーメンが食べたいですわ!」
「……え?」
妹の言っていることがいまいち理解できないことだ。
しかしそんな妹のお陰で、色々な新しい料理を食べることができたし、それが常に爆発的に売れ、シュタワイナ家は随分潤っていた。
そんな私と妹だったが、学園入学前に、第一王子の婚約者を決めるパーティーとやらに呼ばれた。
私は王子の婚約者とか嫌だなぁと思っていたし、妹も王子妃とか自由に遊べないので嫌ですわ!と言っていた。
しかし断れないので、渋々行ったパーティーで妹は王子を見た途端倒れてしまった。
慌てて王子に挨拶してさっさと帰り、しばらくすると妹が目を覚ましたのだけれど、その第一声が
「お姉様!!お姉様は乙女ゲームの悪役令嬢ですわー!!」
「は?」
妹が言うにはとにかく私は王子の婚約者を回避しないと、シュタワイナ家は没落し、私は処刑されるらしい。
なんで私!?と驚くけれどもそれが本当だったら王子の婚約者を回避したり、攻略対象とやらと深い関係にならないよう気をつけなきゃいけない。
にもかかわらず、関わってくるのはなぜ!?
よく分からないけど、とにかく死にたくない!!!!!!!
自分は常識人だと思っている姉と異世界転生した自由人な妹。
駄文。名前、名字、国名などは適当です。
初長編作品なので読みにくいと思います。よろしくお願い致します。
文字数 42,670
最終更新日 2019.10.02
登録日 2019.08.07
※※※年末年始緊急更新します。詳しくは近況ボードをご覧ください※※※
「備えよ常に」
Be prepared. は「備えよ常に」という意味です。
ボーイ・スカウトの有名なモットーである、「いつなん時、いかなる場所で、いかなることが起こった場合でも善処ができるように、常々準備を怠ることなかれ」を表します。
また、こうした状態のことを preparedness (備えができていること、覚悟) と呼びます。
自然災害や突発的な事故にあったとしても、自分の力で対処する。それができるように常に必要な道具を身につけ持ち歩く。それがEDC(Every Day Carry:常時携帯)。
それを実践し、常にサヴァイバル道具を身につけ持ち歩いている現代人が異世界に飛ばされたらどうなるのか?現代のサヴァイバル知識は異世界でも通用するのか?
そして、主人公は生き残れるのか?
その答えは、作者のみぞ知る(笑)。
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初投稿作品です。どうか生暖かく見守ってください。
TOP写真は作品内に登場するナイフです。詳しくは作品内をご覧ください。
作品内に出てくるEDCギアは基本的に実際に作者が所有している物です。興味があればアマゾンなどで探してみてください。
なお、銃刀法や軽犯罪法など、様々な法律がありますので、実際にEDCギアを携帯する場合は個人の責任においてお願いします。
小説家になろう、ツギクル、ノベルアッププラスでも公開しておりますが、こちらが先行公開となっております。
文字数 327,774
最終更新日 2021.01.03
登録日 2019.07.31
日本でシェフとして働く俺、葉月(ハズキ)は店でも評判の良い好青年のつもりだ。
料理が趣味で、休みの日には同僚と出掛けたり、本を読んだりゲームをしたりといたって普通の生活をしている。
そんな俺はある時、魔法使いの使い魔として異世界に召喚されてしまう。俺を召喚した魔法使いであるアレイン・ストレイヤー曰く、人間は召喚できないはずらしい。
しかし困った。アレインの魔法は正しい。
俺、本当は人間じゃないんだよな。
100年ちょっと生きてる吸血鬼ってのが俺の正体。
そんなわけで、人間じゃない俺は魔物と疑われ捕まってしまうのだが、アレインが召喚魔法は召喚者の害にならない有益な存在が召喚されると主張して助けてくれる。
が、その代償が使い魔としての本契約で、俺は望まない主従契約に縛られることに。
理解できない異世界の生活と、アレインの訳のわからない言動にウンザリする日々。
だがこのアレイン、神々しいまでの美貌と畏れられるほどの才能の裏で、何やら色々と抱えているようで……
※執着系貴公子魔法使い×庶民派吸血鬼の異世界バトルファンタジーものです
第13回BL小説大賞にエントリーしております!
一言でも感想などいただけると有り難いです!
文字数 143,068
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.10.09
「魂と鋼の魔女の異世界転生」の続編になります。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/761056080/512056116
現代に生き残る最後の魔女――|黒木絵里《くろき えり》。
『魂と鋼の魔女』の異名を持つ彼女は、死霊術と金属操作の魔術を操り、不死の軍団と現代兵器を従える最強の魔女だった。
だが、中世から続く魔女狩り教団との激戦の末、親友を人質に取られ、致命傷を負ってしまう。
死の間際。
絵里は禁断の転生魔術を発動し、魂を異世界へ逃がした。
次に目を覚ました時、彼女が転生していたのは――闇属性を持つ公爵令嬢、クロエ・ハートフィリアの身体だった。
しかし、その少女は周囲から“出来損ない”と蔑まれていた。
感情的で癇癪持ち。
我儘で傲慢。
闇属性を持つ不吉な存在として家族からも疎まれ、社交界でも孤立。
さらには第一王子へ執着し、聖女へ嫉妬して問題を起こしたことで、完全に嫌われ者となっていた。
だが。
その身体へ宿ったのは、死と戦場を知る最強の魔女。
「……なるほど。随分と酷い環境ね」
闇属性の真価。
死霊術の本当の恐ろしさ。
そして、誰も到達したことのない禁忌の魔術。
異世界の常識を遥かに超えた力を手にしたクロエは、腐った貴族社会も、闇属性を敵視する神殿も、婚約者である第一王子すら見限り、自ら全てを捨てて家を出ることを決意する。
これは、“魂と鋼の魔女”が悪名高き公爵令嬢へ転生し、不死の軍団と禁忌の魔術を武器に異世界を生き抜くダークファンタジー。
文字数 33,672
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.07.29
「本当に、股を打ったら痛いのか、実験してみましょう」
聖女は燭台を片手に鏡をのぞき込んで、そう言った。
鏡の中には、魔王の姿がある。
「とりあえず、男の姿になったのなら、気になっていたことを確かめないとね」
教国の聖女は、どうやら悪女らしい、と言われている。
きらびやかな衣装を着て、贅沢な食事を好み、聖なる力は大金を払われねば使わないのだとか。
帝国の皇帝は、どうやら魔王らしい、と言われている。
在位はすでに三百年をこえ、あやしの力を使い、諸国を支配下におさめているのだとか。
彼らの、本当の姿は。
そっち⁉
どっち⁉
※名前に意味はありません。他意もありません。本当です。
※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体・事物とは一切関係ありません。
文字数 1,130,530
最終更新日 2026.09.11
登録日 2025.08.08
柳司兄さんは、人間ではないのかもしれない。
私が初めてそう思ったのは、彼の日記をこっそり見つけてしまった日のことだった。指先が表紙に触れた瞬間、視界の端に、読者コメントみたいな文字が一行ずつ流れ始めた。
【かな、そろそろ気づいて。柳司は恋愛を邪魔してるんじゃなくて、嫉妬でおかしくなってるだけだから】
【でも、柳司があの日道端で出会った小さな黒蛇だって、かなはいつ気づくんだろう】
【気づかないほうがいいかも。あのとき、かなは棒で殴って、柳司を蛇神様のところへ送りかけたし】
【人の姿に戻った柳司、おでこに大きなたんこぶ作ってたのに、かなに鏡餅みたいって言われてたよね】
私はその文字を凝視したまま、日記帳に触れた指を動かせなくなった。
次の瞬間、扉が開いた。
本来なら地方へ出張しているはずの神代柳司が、戸口に立っていた。彼の視線は私を越え、机の上の日記帳へ落ちている。
「もう大学生なのに、まだ部屋を間違えるの?」
私は顔を上げ、乾いた笑みを浮かべた。
「すごい偶然だね、柳司兄さん。こんなところで会うなんて」
文字数 15,189
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.07.21
淫魔に生まれ変わった元人間のヴェルーリヤは、高級娼館のオーナーに拾われた。
淫魔である事をはじめは受け入れられないが、口でなら……と本番なしで食事をとることにした。
性別や年齢を自在に変えて、人には言えない情欲を抱える客を相手にするが、ある男客だけはその想いを「解消」させる事が出来ず……?
ギャグ/ほのぼの/人外/職業もの/ハッピーエンド/コメディ/オカマ/淫魔/オネエ/巨根/絶倫/筋肉マッチョ/
処女
※女言葉の筋肉マッチョが出てきます。
※男女(おとこおんな)という表現が一部あります。
※ストーリー構成上、ヒーロー以外との絡みを匂わせる描写があります。(本番なし)
※少しだけ女性攻め的な描写があります。
※他サイトにも掲載しています。
文字数 8,125
最終更新日 2020.11.15
登録日 2020.11.15
伯爵令嬢のアナリス・キャンベルは、ペンネームで小説家として活動していた。
ある夜会で、アナリスは婚約者の罠にかかり、婚約破棄をされてしまう。
逃げ出した会場で、ある貴族と出会うが、彼は隣国の王太子であり、アナリスの本の熱烈なファンだった。
しかも、執筆の応援として偽装結婚を持ちかけられ……。
アナリスと王太子との熱い偽装結婚の行方は!?
文字数 56,146
最終更新日 2024.03.22
登録日 2024.01.17
文字数 1,326
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.05.05
「このような事件が明るみになった以上は私の婚約者のままにしておくことはできぬ!そなたと私の婚約は破棄されると思え!」
ルテティア国立学園の卒業記念パーティーで、第二王子シャルルから唐突に飛び出したその一言で、シャルルの婚約者である公爵家令嬢ブランディーヌは一気に窮地に立たされることになる。
シャルルによれば、学園で下級生に対する陰湿ないじめが繰り返され、その首謀者がブランディーヌだというのだ。
ブランディーヌは周囲を見渡す。その視線を避けて顔を背ける姿が何人もある。
シャルルの隣にはいじめられているとされる下級生の男爵家令嬢コリンヌの姿が。そのコリンヌが、ブランディーヌと目が合った瞬間、確かに勝ち誇った笑みを浮かべたのが分かった。
ああ、さすがに下位貴族までは盲点でしたわね。
ブランディーヌは敗けを認めるしかない。
だが彼女は、シャルルの次の言葉にさらなる衝撃を受けることになる。
「そして私の婚約は、新たにこのコリンヌと結ぶことになる!」
正式な場でもなく、おそらく父王の承諾さえも得ていないであろう段階で、独断で勝手なことを言い出すシャルル。それも大概だが、本当に男爵家の、下位貴族の娘に王子妃が務まると思っているのか。
これでもブランディーヌは彼の婚約者として10年費やしてきた。その彼の信頼を得られなかったのならば甘んじて婚約破棄も受け入れよう。
だがしかし、シャルルの王子としての立場は守らねばならない。男爵家の娘が立派に務めを果たせるならばいいが、もしも果たせなければ、回り回って婚約者の地位を守れなかったブランディーヌの責任さえも問われかねないのだ。
だから彼女はコリンヌに問うた。
「貴女、王子妃となる覚悟はお有りなのよね?
では、一度お試しで受けてみられますか?“王子妃教育”を」
そしてコリンヌは、なぜそう問われたのか、その真意を思い知ることになる⸺!
◆拙作『熊男爵の押しかけ幼妻』と同じ国の同じ時代の物語です。直接の繋がりはありませんが登場人物の一部が被ります。
◆全15話+番外編が前後編、続編(公爵家侍女編)が全25話+エピローグ、それに設定資料2編とおまけの閑話まで含めて6/2に無事完結!
アルファ版は断罪シーンでセリフがひとつ追加されてます。大筋は変わりません。
小説家になろうでも公開しています。あちらは全6話+1話、続編が全13話+エピローグ。なろう版は続編含めて5/16に完結。
◆小説家になろう4/26日間[異世界恋愛]ランキング1位!同[総合]ランキングも1位!5/22累計100万PV突破!
アルファポリスHOTランキングはどうやら41位止まりのようです。(現在圏外)
文字数 117,334
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.04.16
「俺がお前を妻にすると決めたんだ。お前は大人しく俺のものになればいい」
ある事情から元王女という身分を隠し、貧しいメイド暮らしをしていたレイナは、ある日突然フレイムジールの若き王エイデンの元に連れてこられてしまう。
都合がいいから自分と結婚すると言うエイデンをひどい男だと思いながらも、何故かトキメキを感じてしまうレイナ。
一方エイデンはレイナを愛しているのに、攫ってきた本当の理由が言えないようで……
厄介な事情を抱えた二人の波瀾万丈の恋物語です。
☆ 「小説家になろう」にも投稿しています。
文字数 276,656
最終更新日 2022.04.25
登録日 2022.02.10
突如出現したダンジョン——それは世界に混乱をもたらした。
人類はダンジョンを攻略し、未知の力を手に入れようとしたが、同時に恐るべき脅威にも直面することとなる。
主人公・九條蓮(くじょう れん)は、かつて「最強」と謳われた覚醒者(ダンジョン適応者)の一人だった。しかし、ある陰謀によってダンジョン最下層・地下20階に幽閉される。光なき奈落、出口のない監獄。
だが蓮は生き延びた。
生存の鍵となったのは、魔剣『ミスティ』。人間形態にもなれる魔剣は未知の力を持つナビゲーターであり、蓮を導く存在でもあった。
「俺を幽閉するには、場所が悪すぎたな」
地下20階の魔物の群れを薙ぎ払い、裏切りへの復讐を誓いながら、蓮は這い上がる。
その頃、地上ではダンジョンと融合する形で世界が変貌していた。
果たして、蓮の帰還は「復讐」か、それとも「救済」か——。
いま、最深ダンジョンからの快進撃が始まる!
★R15の理由:殺傷描写を含むため★
★本作は小説家になろう、カクヨムに重複投稿しています★
文字数 113,230
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.03.27
酔って記憶を失くした日の翌朝、目が覚めると腕の中に女性がいた。
相手は見知らぬ女性ではなく、同じ課で二年以上一緒に働いてきた松島汐里(30)、直属の部下だった。
社内では、切れ者で有能な男として知られる営業二課課長、木藤雅人(36)
仕事に厳しく圧が強く独特なオーラがあり、鬼課長と恐れられる厳格な上司。その場にいるだけでピリッとする。でも実際のところ、中身はただのいい人。心根は優しく誠実で、責任感が強い。仕事を離れれば穏やかな面が多い。
仕事以外で関わることの一切なかった二人の関係性が、その日を境に変化していく。
「一人では行きにくい場所、何か所かあるんですよ。そういう場所につき合っていただく、とかどうでしょう?」
「それは、全然構わないけど」
「いいんですか!? 本当に? 休日とかにですよ?」
「……一体何をさせるつもりなんだ」
罪悪感から、松島からの「十回だけ、自分の我儘につき合って欲しい」という提案を、思わず承諾する雅人。素知らぬ顔をして複雑な思いを抱えている松島。どうなるんでしょうこの二人────というお話。
表紙画像は リタ様 https://www.pixiv.net/users/20868979 よりお借りしています。
文字数 105,728
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.01.31
かつての英雄達に滅ぼされた4つの魔界の王達の魂を何故か身に宿しているスラム出身の少年が魔界の魔王、魔神達と共にかつての英雄を倒し、魔界を復活させる物語。
スラムを出て以来、行く先々で虐められていた少年ノルト。人生で初めての味方といえる少女アンナが住む家の使用人をしていたが、そこでも激しい暴力を受け、逃げる様に使用人を辞める。
失意の内に人気の無い山を登り始めると突如彼の目の前に禍々しい雰囲気の一軒の奇妙な館が現れた。
そこに住んでいたのは魔界の住人達、しかも彼らはかつて英雄達に滅ぼされた4つの魔界の宰相達で魔王に次ぐ実力者達だった。
◆◇◆◇
R18にしているのは、部分的に激しい描写があるためですのでエロ小説を読みたい目的だとあわないかと思います。
表紙は《ヴァンパイアクイーン》ロゼルタ。本当はもう少し大人っぽいイメージです。
文字数 477,657
最終更新日 2023.11.18
登録日 2022.06.18
過去の記憶を失っている浮浪児の少女ロザリアは、創造と慈愛の女神を主神と崇める教会の神父クロスツェルに拾われた。
クロスツェルは日々労働と説教を欠かさない真面目な神父だったが、共同生活を続けていく中、一人の男性としてロザリアに惹かれてしまう。
立場と想いの狭間で苦悩するクロスツェルに、教会の地下深く封印されていた悪魔がささやいた。
『その悩み、俺が引き受けてやろう』と。
こちらは、1998年頃の自分が描いた漫画もどきを原案として2015年から『暁~小説投稿サイト~』様のR-18枠にて掲載させていただいている作品を所々修正してムーンライトノベルズ様に転載後、更に改稿した、多数の視点から成る物語です。
暁様では、こちらと同時に改稿。最終回が違います。
ムーンライトノベルズ様、アルファポリス様では2025年7月17日に完結しました。
目を留めてくださった皆様、ありがとうございます。
アプリなどで縦1行=34文字に設定すると
視覚的に読みやすくなります。
*タグには十分ご注意ください*
彼らの『本当の声』が、あなたにも届きますように。
文字数 1,282,295
最終更新日 2025.07.17
登録日 2024.07.22
王である主人公、アンゲルス・フォン・ブリュックトゥルスは、3年前に兄であるレオンハルト・フォン・ブリュックトゥルスを国外追放することで、ブリューセルデイン国王となった。
それでも主人公は、追い出した兄を忘れることが出来なかったーー。
これは、主人公であるアンジェこと、アンゲルス・フォン・ブリュックトゥルスが、報いを受けるまでのお話ーー。
注意!
BL風味は薄いですが、国外追放された元王子(兄)×王となった主人公(弟)
基本主人公視点のみで物語は綴られます
女の子と関わりがあったり別の人物からの矢印もあるかもしれません
最終的に人がいっぱい死にます
なのでR15です
決してハッピーエンドではありません
プロローグとエピローグ含め、全8話予定です
文字数 11,443
最終更新日 2023.12.16
登録日 2023.12.11
夜のコンビニで週三回アルバイトをしている大学生、湖遙。
彼がバイトを終える頃には必ず同じ人が同じ物を買っていく。ソレはそのうち、その客に巨根とあだ名がつく原因になるかもしれない物で……。
モテるのにアレが大き過ぎて振られまくる残念イケメン社会人真×『セックスは後腐れなく』がモットーのゆるふわ系大学生湖遙
付き合っていると思っている真とセフレだと思っている湖遙のすれ違いコメディ風BL。
R18指定話には表記します。
受けがモブと致している事を連想させる表現有り。
一部無理矢理表現ありますが、最終的にはハッピーエンドです。
全11話、本編完結済み。
そのうち番外編更新する、かも?
文字数 41,303
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.10.24
神崎サラは、日本の高校二年生。17歳。昔から強くなる事に意欲を燃やしてきた彼女は、ある日突然不思議な力に引っ張られ、アンジェラ王国という国に召喚される。「これ、小説で読んでたやつ」自分が異世界転移をしたと気づいたサラは、同時に周りが考えている事が直接頭に伝わってくることにも気づく。
アンジェラ王国の身分の高い四人の男女と、サラを召喚した神官たち、その他に囲まれ、考えを読んでいくうちに、サラはアンジェラ王国の秘密に気づき、自分の立場を選び、誰の味方をするか決める。
「私を召喚したのを後悔しても、もう遅い」
可愛い魔王様と、お仕えする魔族、獣人の秘密を解き明かし、サラは自分の選んだ道を突き進む。
文字数 89,746
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.05.14
* 本編完結後にお砂糖過多のR18、ほのぼの寄りです。1話目だけご注意ください。
叔母と再婚した父が過労で亡くなって十日。
義弟ティボーに襲われそうになったリルは、夜中に家を飛び出した。
山道を歩いていたリルを助けてくれたのは、ジャグリオン獣人のジュストだった。
前向きで明るいリルと、大型ネコ科獣人ジュストの山も谷もない、向き合っていく二人の番の話です。
息抜きにお読みいただけると嬉しいです。
* 1話目に襲われかけるシーンがあるので苦手な方はご注意ください。(モブレ未遂タグはいらないレベルかと思いますが、念のため)
ミミズも注意。
* ジャグリオンは、雄ジャガーと雌ライオンから生まれた動物の名前です。
* 本編7話+Rの話
* Rシーンは※マークつけます。
* コメント欄ネタバレ配慮してませんのでお気をつけください。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
文字数 21,592
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.06.05