「用」の検索結果
全体で16,440件見つかりました。
お人好しの高校生、三仏 優人はクラスでも都合のいいように使われて日々パシりにいそしんでいたが、ある日いつものように雑用を押し付けられて教室にのこっていると不思議な光に包まれる、一緒にクラスにいた幼馴染のマキとクラスメイト数人で異世界に呼ばれた。
異世界にいくと自分達は勇者として世界を救う役割を与えられる。優人以外は強力な力を授かるが優人はスキルをもらえず周りから酷い扱いを受けながらも生来の優しさとマキの助けで周りのサポートをしていたが、ある日事件が起きて優人の心は完全に壊されてしまう。その瞬間隠されていた力が目覚めることになる。目覚めた力を使い自分を虐げてきたもの達へ復讐をしていく 「死んで終わりと思ったか死んでからが本番だ覚悟しやがれ!」
文字数 154,134
最終更新日 2021.05.06
登録日 2021.03.09
村の長老は子供達を集め、あの山に行ってはいけない妖怪がいるんじゃ。
気になって親に聞いても、行った事は無いが生きては帰れないのは確かだと聞いている。
秋も深まり夜は寒く風呂に入ると温かさが身に染みて布団に入って温かい内に寝て目が覚めたら朝日が登り畑に行って野菜の収穫を手伝って学校に行くのが日課なのだ。
秋になると太鼓と笛の音が聞こえてくる。そんな日を過ごして居ると年の暮れになり、年も明けお正月に神社にお詣りに行き、かすかに聞こえる太鼓と笛の音が聞こえ山の向こうの怖い奴らが騒いで居るんだと長老が言った。肉を食い酒を呑みお前らも食われてしまうぞと言われ恐怖が襲って来ました。
春に桜が咲いたら川に行って川遊びしようと話をして、魚を取る網や釣り竿を用意し、破れた網を直して春を迎え
桜が開花して、川に行って網をかけたり釣りをする者、釣れた魚を持ち帰り、お母さんに焼いてもらい分け合って食べました。この頃は暖かく川にうつった顔を見て色んな顔してるな、それぞれ個性があって楽しいね。
夏の時期、1人夏になると嬉しそうだな夏は食べ物も美味しいと言って冷やした胡瓜を食べてました。
翌日は日の出前に集まってカブトムシ取りに出発し、森の近くまで来ました。
ある日、大きい地震が起こり山が崩れて山の向こうの人たちが逃げて来ました。
僕らは、怪我をして泥だらけの人を川で汚れを落として、怪我の手当てをして、母ちゃん達がおにぎりと味噌汁を用意して配りました。
逃げて来た人達は、私達の事を見て驚いて助けてくれるのかという顔をしていました。
僕らも妖怪が来て怖かったのだ。
地震も止まり、山の向こうの人は俺たちみたいに目が一つとか鼻が長かったりは無いんだ。
本当は、俺たちが妖怪だったんだ。
山の向こうに妖怪がいて自分達が人間だと思っていた事をこの地震で分かりました。
人間の子が来て僕達に言ってくれたんだ。姿や形が違っても心は優しく助けてくれて人間より人間らしいよって。
おにぎりをもらって、怪我を治療してくれてありがとうと言ってくれ、これからは仲良くして行こうねって手を握ってくれたんだ。
何で行ってはいけないと言ったのか長老に聞いて見たんだ。俺らを見て驚かしてしまうから行かないようにしていたんだと話しました。
村の人達は、落ち着いたので帰ると言って、今度は遊びにおいでと言ってくれました。次の日曜日に行くねって約束して別れました。
日曜日にお土産を持って行くことになり、柿と栗と蟹を皆んなで集めて行きました。
これお土産ですと言って出すとありがとうと言って蟹は蟹汁にして、栗は栗ご飯で柿はおやつにしてくれました。僕らは人間の子と楽しく遊んで美味しいご飯を食べさせてもらいました。
人間の優しさに触れて、自然に涙が出て涙が落ちる時固まり、小さな水晶になっていました。水晶は心の結晶でした。
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文字数 20,254
最終更新日 2021.12.01
登録日 2021.12.01
元不良の遼は、幼馴染の巧にずっと片思いをしていた。
遼と巧のスイーツなちょっとしたお話。
元不良の不器用一途攻め✕パティシエを目指す専門学校生受け。
※誘い受けです。エロは少なめです(当社比)
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 5,938
最終更新日 2022.08.06
登録日 2022.08.06
文字数 2,102
最終更新日 2024.05.15
登録日 2024.05.15
アラータス学園の卒業式でそれぞれの道へ旅立ったララ、キリアン、ケイレブ。
3年後、国を揺るがす事件に3人はそれぞれ巻き込まれていく。そして再会した3人は…
文字数 50,030
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.07.24
かつて『錬金術』と呼ばれた力があった。しかし、時代の流れと共にその本質は失われ、次第に『科学』と呼ばれる物に置きかえられていった……
閉塞感漂う社会の中で日々を生きる青年、篠田浩輔(しのだこうすけ)は、「正義のヒーロー」と称する女、裕眞明理(ゆうまあかり)と出会う。周囲の物質を強力なパワードスーツへと構築する「錬装能力」を持った彼女の現実離れした戦闘力を目の当たりにした浩輔は、渋々ながらも彼女のヒーロー活動を手伝わされる(主に雑用で)。
だが、その先に待ち受けていた敵は、陰謀渦巻く政界、財界、そして科学者達と妙に強大で生々しい現実。さらに、世直しを目論む者たちによって、再び歴史の闇より掘り起こされる錬金術。人々の命運はその人知を超えたその力に委ねられるのか。
ロボットものっぽいタイトルですが、錬金術+変身ヒーローものです。
登録日 2014.07.19
テーマは「魔法×特許権」。
魔法開発に特許権が認められた世界にて。
魔法開発者を志す少女 サーシャは、大手魔法ギルドへの就職を目指して奔走するも、そのすべてに採用を断られ、ひとり腐っていた。そんな最中、彼女がふと訪れた雑貨店には、見たこともない特殊な魔法の掛けられた魔法道具の数々があり……
文字数 42,735
最終更新日 2017.09.29
登録日 2017.08.25
数々の作品を世に送り出してきた坂ノ上遥生。
彼は、夢で見たシナリオを紡ぎ合わせそれを小説として書いていた。
しかし、或る日を境に夢が見れなくなってしまった。
その或る日とは、彼女が亡くなった日だ。
潮時と思い、自殺を図ろうと遥生は酒と睡眠薬を併用した。
昏倒するように見た夢の中で逢ったのは現実世界ではもう会えない愛する彼女だった。
文字数 1,148
最終更新日 2019.03.07
登録日 2019.03.07
文化祭で教師の僕は、今日は授業もないし、雑用を片付けようとだらだらしていた。
「大変、青木先生!」
血相を変えて飛び込んできた生徒に、はぁっ、ため息が落ちる。
羽目を外すことがないように、そう注意したはずなのに早速これですか。
渋々重い腰を上げて教室に行くと、いきなり裏に押し込まれた。
狭い空間で僕を囲む3人の生徒。
そして僕は無理矢理……!
文字数 5,759
最終更新日 2019.07.20
登録日 2019.07.20
俺様御曹司は元令嬢を囲い込みたい
レンタル有り碧は、恵まれた環境で何不自由なく育った令嬢。そんな彼女は幼い頃パーティーで出会った御曹司の煌雅に恋をし、ずっと想い続けていた。しかしある日、碧の父が死んだことで家が没落し彼女は母と共に、苦しい日々を送ることに。そうして七年後。すっかり世間ずれした碧はひょんなことから煌雅と再会する。しかも彼といる最中に母が倒れたという連絡が入り、なしくずしに二人で母のもとへ向かう。その結果、なぜか彼が母の入院費もろもろを用意したほか、碧が煌雅のマンションで暮らす話になって――!?
文字数 148,775
最終更新日 2020.06.15
登録日 2020.06.15
世間知らずの超イケメン大学生の翼が強面ヤンキーに絡まれてるところを、たまたま通りかかった女子高生キラリが助ける。キラリは超口が悪く度胸も座っているが、IQの低さは尋常ではない。一応レディースの総長を務めてはいるが、このレディースもゆるゆるなメンバーの集まりに過ぎない。しかしこの女子、ひとたびケンカとなれば鬼神のごとき強さで恐れるものを知らない!
そんな最恐女子に翼は家出をして帰る場所がないと言ってブッ飛んだ両親の居る家に居候を始める。
キラリは翼に恋心を抱いて、それは隠しようが無いほどバレバレなのだが、不器用ながらにそれを明かさずいた。
素直になろうとしない可愛くもおバカな女子と、ツンデレ男子の甘くじれったい恋の行方は?
文字数 165,650
最終更新日 2023.11.19
登録日 2022.09.29
駅前雑居ビルの一室。
「会費を払えば友情が手に入る」
そんなチラシに誘われて、ナオはドアを開けた。
性の病気を持つナオ。友情ごっこの契約を交わしたのは虐待のトラウマを持つ不良少年のタツと、同じように友情の契約を交わした少年たち。
ある日、ナオが捨て子を拾うが、警察の冷たい対応に納得がいかない。ナオが「お友達倶楽部」で母親探しをしようと提案したせいで、ある事件に巻き込まれていく。
不器用な彼らが、それぞれの悩みと向き合い、傷を舐め合いながらも事件の真相に近づいていく。そんな中、ナオが大怪我を負い、親に有料の「お友達倶楽部」の存在がばれてしまう。
母親探し、違法薬物の影、タツの過去のトラウマ、そして性の悩み。降りかかる難問に向かい合うほどに、友情は契約だけの範疇で収まらなくなって……
これは、心に大小の傷を持つがゆえに、臆病な少年たちが「友情ごっこ」を本物の友情に育て上げていく物語。
文字数 166,524
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.04.27
文字数 883
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.07.29
昔々の森のなか。そこには世にも不思議な、人語を話すという黒ウサギが住んでいました。
そのウサギは森で唯一の黒い毛をもち、ほかの白うさぎ達からはからかわれ、忌み嫌われる対象となっていました。
黒ウサギは、一匹ぼっちで過ごす毎日でした。
ある日、人の言葉を使っているところを悪知恵の働く白うさぎに見つかってしまった黒ウサギは、その白うさぎから「仲間になってほしい」との誘いを受けます。
しかし、白うさぎ達の仲間になるための条件というのは、村から食料を盗むために黒ウサギに人語を話す特技を使って村人を騙してほしいとのことでした。
人語を話す特技を悪用することに腹を立てた黒ウサギでしたが、反面いつも孤独という寂しい時間を過ごすなか、ずっと仲間という存在を欲していた強い思いもありました。
黒ウサギは悩んだ末、嫌々ながらも白うさぎの条件を飲むことにしました。
村での盗みを終え森への帰路につく道すがら、黒ウサギはある家で目の見えない若い女性、トツナと出会いました。
その女性にウサギの姿を見られる心配がないと安心した黒ウサギは、得意の人語を使ってトツナと会話をしてみることにしました。
時間を忘れ、トツナが知りたがっている『色』についての話をしているうちに、黒ウサギは、段々と心にかかっていた雲が晴れていくような穏やかな気持ちを感じていました。
それからも黒ウサギは、村人や白うさぎ達の目を盗んでは、たびたびトツナに会いに行くようになりました。
そんなある日、村で盗みを働くウサギ達がいるという噂をトツナは耳にすることとなりました……
森で孤独な生活を送っていた黒ウサギと、目の見えない女性トツナとの交流を描いた作品となっております。
つたない文章で紡いだ物語ではありますが、どうかお付き合いのほどよろしくお願いいたします。
文字数 43,650
最終更新日 2019.11.27
登録日 2019.11.27
世に紛れ依頼通りに人を暗殺する暗殺者
それを生業とする、一家が有った
元家、彼らは生粋の殺し屋
どんな防衛を施そうが、どれだけ犠牲を払おうが、必ず任務を完遂する
警察組織にも利用される彼らは、犯罪者には成れない
平然を装い、人を殺すのみ
それが肉親であろうと、血を分けた兄弟だろうと
関係無い、人情 感情 劣情 愛情 全ての情を消し去って
慈悲も容赦も、存在しない
そんな彼らの、長男
これは彼の物語である
文字数 8,001
最終更新日 2020.08.21
登録日 2020.08.20
・ チエコ先生(出題者)
36歳女性。
ふわふわウエーブのロングヘア。
※ちなみに、2021年7月現在のなずみ智子と同い年です。
・ キクちゃん(回答者)
15歳少女。
つやつやストレートのおかっぱ頭。
※R15な水平思考クイズもあるため、ギリギリの15歳設定にしました。
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 1,563
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.18
プロファイラー。犯罪心理学等を用いて捜査する捜査官。しかし日本にはそのような捜査官は存在しない。
しかし、もし日本にプロファイラーが存在したら?。そして日常的に起きる事件を捜査したら?。
そんなプロファイラーの本場、アメリカでも“有り得ない”に挑んだ。前代未聞、異色のクライムサスペンス
文字数 30,195
最終更新日 2023.05.14
登録日 2021.12.12
その日、出かけなければ良かった―――
私は何度も後悔しては、嫁入りの道を歩き、唯一の付き人坂本龍之介に泣きついてしまう。
だって、龍之介は私の想い人。彼だってきっと―――
貧しいの小国の姫として生まれた主人公のやえは、町を歩いていた大名の高坂右衛門とぶつかってしまい、無礼をお詫びしたやえを好色の右衛門は許さず、やえを嫁にすると言ってきた。やえの家は、身分が上である右衛門の婚約の申し出を断ることができず、やえを差し出すことになった。本来であれば、嫁入り道具を用意して嫁ぐべきだが、武士に給料を払うためそんなお金さえ用意することもできず、嫁入り駕籠に乗って嫁入りすることもできず、やえは龍之介をお供にするようにお願いした。
文字数 3,965
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.05.28
遥か昔、神によって創造された〈天使〉は、その強大な力で幾度も世界を救ってきた。善人は彼らを崇め、また悪人は利用した。
眼帯を着けた少年・叶崎永天には〔2012年 8月〕の記憶がない。それから10年後の今年、夏休みを迎えた永天は県内の"穴場観光地"である〈生命の森〉を訪れる。そこで出会ったのは長く美しい金髪の少女・沙都樹。どこか儚く、不思議な雰囲気を持つ彼女の背中には、一枚の〈翼〉が生えていたーー。
その出会いをきっかけに、永天は記憶を取り戻す手がかりを得るとともに、数千年間、人知れず続いてきた〈聖戦〉に巻き込まれていく。
表紙絵:ミスケ様(@myst34415756)
※この作品は「小説家になろう」にも掲載しています
文字数 4,828
最終更新日 2022.06.17
登録日 2022.06.17
タイトルの通りで女性配信者向けの恋愛系のシチュボの台本です。使用報告があったら嬉しいです。
使用する際はサムネイルや概要欄のどこかに名前を記載していただけると嬉しいです。
文字数 896
最終更新日 2022.11.12
登録日 2022.11.11