「一人」の検索結果
全体で16,430件見つかりました。
過去の記憶を失っている浮浪児の少女ロザリアは、創造と慈愛の女神を主神と崇める教会の神父クロスツェルに拾われた。
クロスツェルは日々労働と説教を欠かさない真面目な神父だったが、共同生活を続けていく中、一人の男性としてロザリアに惹かれてしまう。
立場と想いの狭間で苦悩するクロスツェルに、教会の地下深く封印されていた悪魔がささやいた。
『その悩み、俺が引き受けてやろう』と。
こちらは、1998年頃の自分が描いた漫画もどきを原案として2015年から『暁~小説投稿サイト~』様のR-18枠にて掲載させていただいている作品を所々修正してムーンライトノベルズ様に転載後、更に改稿した、多数の視点から成る物語です。
暁様では、こちらと同時に改稿。最終回が違います。
ムーンライトノベルズ様、アルファポリス様では2025年7月17日に完結しました。
目を留めてくださった皆様、ありがとうございます。
アプリなどで縦1行=34文字に設定すると
視覚的に読みやすくなります。
*タグには十分ご注意ください*
彼らの『本当の声』が、あなたにも届きますように。
文字数 1,282,295
最終更新日 2025.07.17
登録日 2024.07.22
正義に火山、魔法に金に、刀に迷宮と、さまざまなものを司るどこの世界にも属さない悪魔達がいた。
悪魔達は日々毎日欲望の赴くままに暮らしていた。
ある日、雨の降る夜中の街で一人の少女が倒れていた。
そんな少女を拾った悪魔達。
一人の悪魔が少女を引き取った
その悪魔、次元の悪魔には一つの大きな野望があった…。
4/17更新
プロローグの追加。
序章題名『新参者』を変更して『白き獣の少女』に。
内容の変更あり。
なろう、カクヨムでの投稿もしています。
文字数 198,404
最終更新日 2021.03.04
登録日 2020.03.27
なんの変哲もない村で生まれ育った少年、ルイス・イングラムは10歳の春に突然現れた竜によって、家も家族も知り合いも、全てを失ってしまう。ルイスはその竜に復讐を誓い、近くの街に逃げることで生き延びた。しかし、たった10歳の少年が一人で生きていくには辛すぎる環境で、毎日ゴミを漁ったり雨水を飲んだりしながら過ごしていた。
7年後……成長したルイスは村のみんなに別れを告げるため、村へと戻った。お墓を建て、もう二度とみんなに会えないことを悲しんでいると、不意に母の声が聞こえてきた。母は「みんなルイスのことを愛している」「幸せになれ」と、そう言った。そのまま村の中を探索していると地下へと続く扉をみつけ、下りて行くと一振の剣が。
これは竜によって全てを失ったルイスが幸せを掴み取るまでの物語。
文字数 106,671
最終更新日 2021.09.23
登録日 2021.07.17
各地でお宝を探し活動する「発掘屋」の両親の一人息子として生まれたフォウ。
彼らはある日、手つかずの遺跡を発見する。
古代の技術が惜しみなく使われたその遺跡に心躍る一行だったが…。
気まぐれで残酷な神様と、その怒りを買った少年の長い生のお話。
登録日 2022.02.24
プレイヤースキルだけで強すぎる彼を皆は尊敬の眼差しで見ていた。
その国ではクランバトルよりもそのプレイヤーに勝つ事だけがこのゲームの醍醐味に移り変わったのは何時の頃だろうか。
そんな彼を皆は口を揃えてこう言った。
『ルールブレイカー』
物語はクラン戦のバトルでミスをして、クビにされるところから始まる。
だがマスターがクビと言っても、クビにするのはクラン全員の承諾がいる。シンは五年も一緒にやって来た仲間たちに視線を配るが、クランメンバーはクビに賛成とシンに言葉を贈り、賛成のカウントは増えていく。
そしてクランで一番話して来た仲間にまで「じゃあね」と言われ、一人噴水広場に立っていた。
仲が良いと思っていた仲間から貰った紙を投げ捨てると、タダの紙と思っていたアイテムが強制的に発動した。そのアイテムの効果はランダム転移だ。
ランダムで国を渡れば、この国で持っている金の価値が無くなり、アイテムは全部没収される。
絶望して、国から国へと転移が終わる。
それからゲームの時間で三年が経った。
文字数 101,438
最終更新日 2022.10.21
登録日 2022.09.10
吸血鬼に襲われたあの日から、彼女は僕の血を吸わずには生きられない。
僕のクラスメイト、眞弓は吸血鬼だ。
それを知っているのは学校では僕と眞弓だけ。
眞弓の家族だってそのことは知らない。
だから眞弓は僕の血しか吸わない。他の人の血を吸ってしまえば、眞弓が吸血鬼だと知られてしまうから。
眞弓が吸血鬼になったのは、以前街を震撼させた吸血鬼に血を吸われたから。
しかし眞弓は吸血の罪悪感に耐え切れず、人間としての自我と吸血鬼としての人格を解離させた……。
性癖:一人の血しか吸わない吸血鬼
性癖:多重人格
性癖:一人称俺の身体女性
性癖:共依存がちの男の子
性癖:ポッと出の悪役
初発表: 2022-04-06 カクヨム自主企画「第四回性癖小説選手権」
文字数 8,122
最終更新日 2023.03.17
登録日 2023.03.17
僕、蛍原瑛太は不登校になっていた17歳の一人ぼっちな誕生日、真っ白な光に包まれた。
目が覚めたらそこは異世界と、女の子と、そして鏡に映る小学生?
「僕は何歳に見える?」
異世界だけど異世界じゃない、
魔法は無いけど異能力はある、
《《二度目》》のひねくれた世界での生活が始まる。
文字数 32,232
最終更新日 2025.08.12
登録日 2024.05.13
おじいちゃんが死んだ。住んでた写真館で一人ぼっちで。
おじいちゃんのしていた、砂時計のように見えるべっ甲の眼鏡をかけて、僕は昔のことを思い出す。
文字数 1,822
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.06.02
ユーフィリアは国で唯一の精霊使いとして、ルディローザ学園に通っている。しかしみんなが崇める精霊使いは、精霊を召喚する度にダメージを負い、たった一人で痛みに耐え抜いていた。ユーフィリアはそんな日々を送っていたある日、新入生のレイリーに血を吐いている姿を目撃されてしまう。
そして、ユーフィリアの秘密を知ったレイリーは、精霊が忌み嫌う黒い瞳をしていた。
「センパイ、俺に近づかない方がいいですよ」
「流石精霊使い様。冗談がお上手だ」
「……どうしてセンパイが苦しんでいるんですか」
精霊使いとして「輝かしい人生」を歩んできたユーフィリアと、精霊のせいで不遇な人生を歩んできたレイリーの年の差学園物語!
文字数 5,662
最終更新日 2024.11.24
登録日 2024.11.24
犯罪率が急増した近未来の日本。政府はAIを活用した「犯罪者更生プログラム」を導入し、再犯率ゼロという驚異的な成果を誇っていた。しかし、その裏側には、人格改変技術による非人道的な実験と多くの犠牲者が隠されていた――。
建築家・神谷創は、自ら設計した更生施設「リフォーマーズセンター」で起きた一人の受刑者の自殺をきっかけに、プログラムの闇に気づき始める。施設内で出会った若き受刑者・柊紗月とともに、真実を追求する中で明らかになる衝撃の事実。犠牲者たちの記録、政府高官との癒着、そして紗月自身が抱える秘密とは――?
AI技術と人間性、効率性と倫理観が激しく衝突する中、神谷たちは真実を暴き出すために命懸けの戦いへと挑む。果たして彼らは、人間性を取り戻すことができるのか?
圧倒的な緊張感と衝撃的な展開で贈るSFサスペンス。
「黄昏」から「夜明け」へ――人間性とは何かを問う物語がここにある。
文字数 1,417
最終更新日 2025.03.12
登録日 2025.03.12
この世には、口にした自分の願いを現実のものにする言魂使い《オラルメンテ》と呼ばれる能力者が存在するーー。
『言魂使い《オラルメンテ》の存在意義は、人の手で管理されて初めて成立するのだ』
人と同じように生きてきた。けれど、オラルメンテに人権などなかった。
「好きな人との未来を断ち切られた。私にはもう、逃げる道しか残されていなかった。
狂わずにいられるのなら。
ただ一人、理性を保つことだけが、人として生きる術だと知っていたから」
彼女のことをほとんど忘れてしまったけど、俺にはたしかにいたんだ。大好きだった初恋の女の子がーー。
「希望にだけは会いたくなかったよ」
彼女との再会は、ただ苦いだけのものだった。
*オラルメンテシリーズ第3弾*
(他シリーズ未読でも読んで頂けます)
2017.02.20~
エブリスタ同時公開中
登録日 2017.02.20
過去に囚われている女性の語り『不幸の手紙』。
春の夜に弟が一人暮らし中の兄に会いに行く『お兄ちゃんの顔』。
日直の男子が世界滅亡に直面する『ごめんね、すきだよ』他含む、全548編の短編集です。
登録日 2018.05.10
不老不死である存在、吸血鬼。
通常、人間とは出会うことがないはずの存在。
しかし一人の女吸血鬼は人間に恋をし、子を産んだ。
これは、そんな吸血鬼の昔話。
※一話完結
※誤字・脱字がありましたら感想欄に指摘お願いします。
文字数 6,146
最終更新日 2019.07.06
登録日 2019.07.06
好みのタイプは「自分より仕事が出来て、強くて、大きい人」と言ってはばからない池田 由紀。
そんな彼女のもとに配属されたのは、その正反対の頼りない「きーちゃん」。
ストレスが溜まる一方の由紀の身に、ある日仕事上のトラブルが発生。
その時、由紀と「きーちゃん」は…
※だいたい6時間くらいで追加します 全4話
文字数 7,036
最終更新日 2020.03.22
登録日 2020.03.21
高校2年の雪音は何をしても普通な冴えない学校生活を送っていた。何をしても自分より優れた人がいて、自分なんて別にいなくたっていいんじゃないか、日々そう感じていた。
ある朝学校に遅刻しそうになった雪音は急いで電車のホームに向かう。しかしそこには異様な光景が広がっていた。ホームには乗客どころか駅員ひとりいないのだ。動揺する雪音の元に1台の電車が停まる。そして雪音は誘われるように電車に乗り込んだ。
そして電車に半日揺られ、たどり着いたのは海に浮かぶ巨大な街・アエイロン。そこは見たことない生き物たちーワニの頭のついた人間、翼の生えた猪、石のような皮膚の大男ーが住う異界の街だった。
そして、雪音は街の外れでボロボロになった一人の男の子を見つける。その子の名はハル。この異界の街で唯一の時計職人だった。
ハルの工房で働くことになった雪音。彼と一緒に仕事をしていくうちに雪音は自分の生きる価値を見出していくようになる。
文字数 6,390
最終更新日 2020.06.06
登録日 2020.05.26
魔女は災いを呼ぶ。
魔女は澱みから生まれし魔物を操り、更なる混沌を招く。そうして、魔物等の王が生まれる。
魔物の王が現れし時、勇者は選ばれ、勇者は魔物の王を打ち倒す事で世界から混沌を浄化し、救世へと導く。
それがこの世界で繰り返されてきた摂理だった。
そして、またも魔物の王は生まれ、勇者は魔物の王へと挑む。
勇者を選びし聖女と聖女の侍従、剣の達人である剣聖、そして、一人の魔女を仲間に迎えて。
これは、勇者が魔物の王を倒すまでの苦難と波乱に満ちた物語・・・ではなく、魔物の王を倒した後、勇者にパーティから外された魔女の物語です。
※衝動発射の為、着地点未定。一応完結させるつもりはありますが、不定期気紛れ更新なうえ、展開に悩めば強制終了もありえます。ご了承下さい。
文字数 499,376
最終更新日 2025.01.01
登録日 2020.11.10
