「てん」の検索結果
全体で1,614件見つかりました。
家族との軋轢で家に居場所のない木崎明人はバイトの日々に明け暮れる。新たなバイトを探していた明人に親友の千葉太一から中古ショップのバイトを紹介される。そこで出会ったのは、見た目がヤクザなオーナーと、見た目が超奇麗な藤原美咲だった。中古ショップ「てんやわん屋」でバイトを始めた途端明人の周りの環境は大きく変化していく。個性豊かなヒロインたちと日々に何かをつかみ始める。ドタバタあり、主人公もてすぎ、ぼこられすぎ、シリアスありのラブコメディ。
登録日 2015.11.21
剣術の五大流派のひとつである〝天双流(てんそうりゅう)〟の本家、リンスター家の長男として生まれたアノルは、天双流の人間にのみ遺伝子的に発現する〝天眼〟、肉眼では見えない事でも自在に見通せる眼が発現せず〝欠陥剣士〟と呼ばれ棄てられそうになるが、持ち合わせていた剣術の才により棄てられることはなくなり、学園への入学も認めてもらうに至った。
これは、そんなアノル・リンスターが、〝欠陥剣士〟でありながら学園で無双する物語である。
文字数 10,624
最終更新日 2019.12.28
登録日 2019.11.04
魔王様。私は愛しい魔王様の為に捧げましょう。この愛を。そして憎しみを。
私は魔王軍第八将軍の地位あるリリーベルです。勇者に単独で戦いを挑んでいたところ、突然前世という記憶が降って湧いてきました。
あれ?もしかして私はこの後死ぬ魔王軍の幹部ではないかと思い出したのです。
そして、これか起こる魔王様の我我への裏切り。そのようなことは許されませんわよね。魔王様。
*作者の目は節穴のため、誤字脱字は存在します。
*内容に不快感を感じましたら、そのままそっと閉じてください。
女幹部さんが『魔王テメェ裏切ってんじゃねぇぞ』という感じ……ちょっと違いますが内容的にはそのような感じです。
*他のサイト様にも投稿しております。
文字数 13,173
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.04.29
俺のどこが、不幸だってんだ!
卑屈なフリーターの青年、銅波。
彼は目を覚ますと、見知らぬ家のリビングにいた。
そこで青白い髪の美女ミンと出会う。
ミンは銅波にこう問うた。
「あなたは幸せですか?」
生きる意味を見いだせない男と変わり者の美女による
奇妙な同棲生活がを描いた、ほろにがラブコメディ。
文字数 12,865
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.07.20
雑居ビルの四階、なんでも屋「ナンカヨウカイ」は現代日本にはびこる怪異を解決いたします――なんて、聞こえはいいが、要は便利屋だろ?
哀れな妖怪たちをチカラで押さえつける理不尽な所長のもと、俺こと緋山まひる(化け猫)は日々こき使われているってわけ。
同僚はといえば、見た目だけは良いが他はサッパリな河童・溝淵ワタルと、これまた見た目だけは良いが性格が最悪な性悪女・本城姫子(こいつは人間だ)だぜ。俺がどれだけ苦労してるか分かるだろ?
つまりこの事件簿は、俺の悲しき労働記録ってわけだ。
このご時世、人間たちも大変だと思うけどさ。「ああ、コイツも苦労してんな」って思ってくれれば、俺も少しは救われるってもんよ。
※同タイトル・同内容の小説をカクヨムでも掲載中です。
文字数 26,766
最終更新日 2026.01.20
登録日 2026.01.09
文字数 12,935
最終更新日 2020.03.03
登録日 2020.03.03
自分でも良くわかんないけど、私には周りのものすべてにハート型のスライムが引っ付いてんのが見えんの。ドンキのグミみたいなものかな。まあ、迷惑な話ではあるんだけど物心ついてからだから慣れていることではある。そのスライムはモノの本質を表すらしくて、見たくないものまで見せられちゃうから人間関係不信街道まっしぐらでクラスでも浮きまくりの陰キャ認定されてんの。そんなだから俗に言うめんどいイジメも受けてんだけどそれすらもあんま心は動かされない現実にタメ息しか出ない。そんな私でも迫りくる出来事に変な能力を駆使して対峙するようになるわけで、ここに闇落ちしないで戦うことを誓いま~す♡
文字数 37,682
最終更新日 2024.12.28
登録日 2024.12.28
(なんつー繊細な動きだ……予測運動制御機能の調整はどうなってんだ?)春田博士がロボットの研究と製作において奇才と名高い劉博士の家に怒鳴りこんだことには理由があった。ライバル同士の二人の博士とロボットについての小話です。
2020/9/6:オマケのツイノベを1本追加しました。
2023/8/6:文披31題企画様のお題「傘」を受けて書いた小話をしました。一度描写してみたかった憧れの傘遣い(?)です。
文字数 3,357
最終更新日 2023.08.06
登録日 2019.10.28
アザミは代書屋として役所に提出する書類の作成をしている。
でも近頃はそれ以外にも、ラブレターの代筆の依頼も舞い込むように。
気の進まない仕事に不満を覚えていたある日、子狸が手紙を書いてほしいと訪ねてきて……。
文字数 8,101
最終更新日 2022.10.26
登録日 2022.10.24
大層な名で呼んでもらっているのに。
何故私が婚約破棄される事になった? いや、そもそも婚約者であるクリストファーがこの国にいる事自体がおかしいんだ。
アイツは確か今は隣国に留学している筈じゃなかっただろうか。
大体私の『祝福』は“闇”だった筈じゃ無かったのか? 何故私の方が“光”になっているんだよ! ああクソ、何か頭が割れそうに痛い。
……駄目だ、これ以上考えても何も答えが出なさそうだ。
兎に角今はその事は置いておこう。
兎に角、今の私は“悪役令嬢”と言う存在になっているらしい。
それに最近記憶が混濁しているのもきっとそのせいだろう。
だが、何故記憶が混同し始めたんだ? ……何かきっかけになる様な事があっただろうか? ……駄目だ、さっぱり思い出せん。
まあどうせまた馬鹿な私がドジを踏んだんだろうが……いい加減こんな体たらくな自分が嫌になるな。
でも、今はこの“悪役令嬢”と言う立場が私の最大の武器だ。
それを上手く使えばクリストファーに復讐をする事だって出来る筈だ! よし、やってやるぞ!!
「……おい」
「え?」
急に声を掛けられて私は我に返る。
どうやらいつの間にか深く考え込んでいたらしく、目の前に立っていた男の存在に全く気付かなかったらしい。
「一体何をぼさっとしてんだ。俺を待たせるなんていい度胸してるじゃねぇか」
目の前の男はそう言ってニヤリと笑う。
……あ、また思い出しちまった。
そうだ、こいつは私が初めて出会う攻略対象だ。
確か名前は……
「ああ!待たせて悪かったね!私の美しい婚約者様!!」
私がわざとそう言って笑顔を作ると、男はまた嫌そうな顔をして私を見た。
「うるせぇな。相変わらずのぶりっ子っぷりだな」
「……うーるさいわね!!私はあんたの婚約者なのよ?!何よその言い草は!!」
私がそう文句を言うと、男は面倒臭そうな顔をしながらも「へいへい」と言いながら私に手を差し出してきた。
私はその男の手を渋々取ると、男は満足そうに笑って私の手を握り返す。
……こいつの名前は確か……
「……おい!いい加減にその喋り方止めろ!」
私が名前を思い出そうとしていると、急に男が不機嫌な顔で文句を言ってきた。
「え?何よいきなり?」
「お前さ!この前俺に言っただろ?!」
「何をよ?」
「……あーもういいから!!お前はただの俺の婚約者だって!!!」
「……」
そうだ、こいつの名前は確か……
「……オーフェン」
「ああ?!何か言ったか?!」
「だから!あんたはただの私の婚約者だって言ってるのよ!!」
私が大きな声でそう言うと、目の前の男……オーフェンはやっと満足したのか私の手をグイッと引っ張って歩き出した。
文字数 2,446
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.12.31
登場させたい勇者とか、その他もろもろ感想にて募集しております。なにとぞよしなに!!
ここは剣と魔法の世界。
ワタシは長年、魔王をやっているものだがいかんせん問題が多すぎる。
まず、人がワタシを目の敵にしてるとこ。
魔獣を産み出す悪の権化、悪全ての源とか言われてんだってさ。
あと勇者とか送りつけてくるとこね。
特にこれ問題。
なんてったって、
異世界転生者が多すぎる!!
文字数 4,673
最終更新日 2017.07.25
登録日 2017.07.23
パインあめおいしいね。
いっちゃんがふくろをビリっとあけたら
パインあめコロコロコロコロころがって
さてさてどこへいったかな?
あしもとをよーくさがしてみたら
みずたまりのなかにドボン。
おしごとちゅうのアリさんが
なんだかとーってもいいにおいがすると
みんなでよりみち
さてさてこれはどうしたもんか
そらからとんでもなくおおきなぶったいがふってきた
いっちゃんもアリさんたちをながめています。
それにしてもあまいにおいがプンプンする
このまるいタイヤみたいなのはなんだ!?
このみずたまりをどうにかわたりたい
アリさんたちはみんなでグルグルまわりをかこみました。
それをみていたいっちゃん
おちてたきのえだをひろってパインあめにわたしてあげました
アリさんたちはとつぜんできたきのえだのはしにおおよろこび
せんとうのアリさんがむきをかえたかとおもえばみんなあとにつづきます
どうにかもってかえりたいがどうにもこうにもうごかない
ここはしあわせののしま
アリさんたちはあきらめてしあわせのしまをあとにしました
つぎのひはとってもよいおてんきでした
いっちゃんはがっこうのかえりみちにパインあめのみずたまりをみにいきました
きょうはおてんきだからみずたまりはすっかりなくなっていました
そこにはペラッペラでいまにもこわれそうなパインあめがのこっていました
そうこうしていると
きのうのはたらきアリさんたちが、にんずうをふやしてまたやってきて、しあわせのしまをかこみました。
アリさんたちはおもいました。きょうこそはもってかえりたいが、これではまだおおきすぎて、うごかない
それをみていたいっちゃんはパインあめのとなりにのこっているきのえだでパインあめをこまかくくだいてあげました。
それはまるでよぞらにかがやくほしくずのようにキラキラしていました。
アリさんたちはまっていましたとばかりにしあわせのカケラをつぎつぎとはこびはじめました。
みていたいっちゃんはとってもうれしくなりました。
アリさんたちもだいまんぞくです。
パインあめコロコロコロコロころがって
みんなにしあわせおすそわけ。
文字数 853
最終更新日 2018.12.19
登録日 2018.12.19
ハイスペックな美形から告白された平凡くんが、恋人として甘い蜜だけ吸って、飽きられるときにはかわいい恋人でも作りたいと思ってたのに執着激重な美形にこてんぱんにわからされる話が書きたい。ハピエン予定。
文字数 2,188
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.06.18
「なんでコンビニ前で怪獣が殴り合ってんだよ!!」誰か説明してくれ!
──その日を境に、俺の日常は壊れた。
巻き込まれ体質の大学生・神楽隼人は、怪異の目撃をきっかけに秘密組織《ROOTS》へと半ば強制的に関わることになる。
宇宙人・妖怪・心霊。
世間では都市伝説やオカルトと揶揄される現象の裏には、“秘密”が存在していた。
日常はバグり、現実は書き換えられ、隠されていた“本当の世界”が少しずつ姿を見せ始める。
超能力と超常現象に翻弄されながら、神楽は“見てはいけない真実”へと踏み込んでいく。
これから彼が知ることになる「世界の真実」とは──。
【神話×伝説×怪談】を現代に落とし込み壮大なスケールで描く《ROOTS》──超常オカルトバトル、ここに開幕!
文字数 112,750
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.01.17
今回、ざまあする相手は、浮気をした夫と義実家。
浮気をしたのは悪かったけど、謝ったんだからもういいだろう。
いつまで言ってんだ。しつこいな!
全く反省してないですね。
浮気をして家庭がボロボロになってるのに、平気で遊びに誘って一言の謝罪も無い夫の実家。
いい加減、ブチ切れました!
ショートショートで、軽く読み切れる程度のお話です。
文字数 6,677
最終更新日 2020.12.26
登録日 2020.12.26
『好きになった人は吸血鬼でした。ーさくらの血契1ー』の続編です。
+++
始祖の転生として覚醒した真紅(まこ)。
「うまく言えないんだけど、私の中に、私の知らない記憶がたくさんあるの。私が経験したことではない、でも、知っている記憶」
鬼人として、吸血鬼としての力を失った黎(れい)。
「おはようございます、紅緒様。すみません。どうしても真紅に逢わないと落ち着かないもので」
桜城家の跡取りとなった架(かける)。
「……もしかして、兄貴が言った『総(すべ)て』って、俺のことも入ってたの?」
突然の告白を受けた海雨(みう)。
「だって黎さんよりあたしのが真紅と長いもんねーっ」
小路が正統後継者である黒藤(くろと)。
「大したもんだ。真紅のメンタルの強さ。俺だったらとうに折れてんだろうなー」
御門が当主の白桜(はくおう)。
「転生の記憶が甦ってなお、正気でいる、か。……過去には耐えられなかった者がいるのか?」
妹とともに暮らすことになった紅亜(くれあ)。
「黎くん……真紅ちゃんの彼氏にそう呼ばれるのはなんかこそばゆいのだけど……」
十六年の眠りから目覚めた紅緒(くれお)。
「姉様~! 今日はこの簪(かんざし)にしましょう! 秋のお色で姉様の雅さが際立ちます――今日も来たのね! 桜城黎!」
後日談であり、続き続ける物語。
2022.6.4~6.18
Sakuragi Presents
文字数 92,090
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.06.04