「ぼく」の検索結果
全体で1,198件見つかりました。
お見合い専門のオンラインゲーム『コンカツ』に熱中する日々を送る蟻口光太。ポジティブぼっちな彼はある日、『コンカツ』の中で毒舌系美少女クラリと出会う。
「ごめんなさい。私暗くて惨めで情けなくてへぼくて地味でクズでゴミでダメダメな男性を見抜く力に昔からとっても長けているんですよね」
いきなり毒を吐かれた蟻口はなぜかクラリとコミュ障改善トレーニングに励むことになり……?
ポジティブぼっち男子と毒舌系ナルシスト美少女のちょっとおかしなラブコメもの。
※小説家になろう、ノベルアッププラスにも掲載しています
文字数 20,364
最終更新日 2021.01.30
登録日 2021.01.25
古代中国の書「戦国策」の一編を小説化してみました。
主役は趙の孝成王。
宿将・廉頗を更迭し、弁の立つ若い趙括を派遣して「長平の戦い」で惨敗したためバカ殿扱いされることも多い人ですが、こういう面もあります。
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歴史小説家では宮城谷昌光さんや司馬遼太郎さんが好きです。
歴史上の人物のことを知るにはやっぱり物語がある方が覚えやすい。
上記のお二人の他にもいろんな作家さんや、大和和紀さんの「あさきゆめみし」に代表される漫画家さんにぼくもたくさんお世話になりました。
ぼくは特に古代中国史が好きなので題材はそこに求めることが多いですが、その恩返しの気持ちも込めて、自分もいろんな人に、あまり詳しく知られていない歴史上の人物について物語を通して伝えてゆきたい。
そんな風に思いながら書いています。
文字数 1,988
最終更新日 2022.05.28
登録日 2022.05.28
花のように香るあなたの体から滴る甘い蜜を、ぼくは舐めたい・・・『花』と『採蜜者』が存在する世界。ブルーム*バース。
花の香りのようなフェロモンを発する『花』の涙・汗・唾液・精液を、蜜のように甘く感じる『採蜜者』。
という設定で、いろんなカプの短編を書いてます。
第4話は、ツンデレ彼氏×おバカ男子。
第3話は、筋肉モリモリ・ゴールキーパー×幼なじみのエーストライカー。駅弁セックス。
第2話は、定年間際の枯れリーマン×新人わんこリーマン。出張先のビジネスホテルでワンナイトラブ。
第1話は、ド真面目・風紀委員長×ゆるふわ生徒会長。学校の会議室で、初めてのおしゃぶり。
文字数 17,252
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.02.28
【短編】侯爵令嬢とその従者のさくっと読めちゃうラブコメディです★
(乙女ゲームの世界)
別作品で連載中のこっちもよろしくお願いします!
「ぼくの大切なお嬢様〜悪役令嬢なんて絶対に呼ばせない〜」
文字数 8,824
最終更新日 2019.06.26
登録日 2019.06.26
毎朝起きるだけでログインボーナスがもらえる簡単な人生。
軌道エレベーター建造のため、海を埋め立てて新たに作られた48番目の都道府県・トツカ県。
その県の住民には、全員「超拡張現実スマートフォン・エクスペリメンツ」(通称・エクス)が支給されていた。
エクスは、毎朝所有者が目を覚ますとログインボーナスをくれる。
曜日によっては、県内だけで使える通貨10万円分が配布されるという夢のようなスマホだった。
児童養護施設で育った少年、葦原イズモ(あしはら いずも)は、トツカ県ミハシラ市にある私立高校に特待生として入学し、1年半が過ぎていた。
彼もまたエクスを所有し、毎日配布されるログインボーナスだけでなく、エクスが彼の望む理想のメイド(拡張現実だけど)を生み出し、順風満帆な人生を送っていたのだが……
文字数 184,676
最終更新日 2023.01.11
登録日 2022.10.22
ある朝、学校に行こうと玄関を開けようとしたが、開かなかった。
その理由は、玄関口で寝息を立ててグッスリの年上の女エルフさんのせい。
彼女は、誰かに捨てられたのだそう。
まったく意味が分からない。
とりあえず、行く宛もなさそうで、お腹を空かせていたし、追い払おうと思ってもなんか微妙な空気なるのが嫌で、一日だけ止まらせる約束を。
だが、家はちょっとだけ夜に問題が。
夜になると、悪魔や妖怪が家に帰ってきて、ちょっとした宴会状態になるのだ。
毎夜のことなので、慣れてないエルフさんはちょっと怯えてしまうかもしれないと思ったが、なんだか歓迎ムードに嬉しそう。
まぁ、エルフならこういうのは慣れてるのかな?
そんなモノノケハウスに年上エルフさんが仲間になったお話だニャン。by猫又主人(高校生)のぼく。
文字数 2,455
最終更新日 2025.03.11
登録日 2025.03.11
突然、何かに変換される。そんな、世界を想像してください。朝目覚めると、牛乳パックに、なってたり、授業中まどろみかけていて、ふと我に戻るとチョークになってたり、そんな世界があったらどうしますか?そんな世界を題材に、自分の姿のわからない男の子 「ぼんくん」にその姿の正体は何なのかを教えてあげてください。教えてあげてる方法として、コメント欄を利用してくれるとありがたいです!
文字数 342
最終更新日 2017.12.26
登録日 2017.12.26
15歳のハロウィーン。
俺は、山の中を歩いていた。
深い霧の中を。
いつも通りの気軽なキャンプは、いつの間にか遭難になってしまっていた。
数少ない食料は尽きかけ。
このままでは、携帯電話で救助を呼ばなくてはいけなくなる。
霧はさらに深くなり、3m先も見えなくない。
俺は、ちょうど良い場所を見つけ、夜を明かすことにした。
明日になっても登山道が見つからなければ、おとなしく救助を呼ぼう。
そう思いながら、焚き火で川魚を炙っていると、1人の女の子がやってきた。
端正に整った顔立ち、白く血色の良い肌、脂肪のない薄いまぶた、豊かなまつ毛、キリッとした眉毛、美しいシャンパンゴールド色の瞳、短く整えられた髪は烏の濡れ羽色。
痩せ細っていて、表情のない、あどけない顔立ちの彼女は、俺に右手を差し出した。
「ぼくは空。魔女なんだ」
これは、魔法使いの学園で過ごした1週間の話。
文字数 10,454
最終更新日 2024.08.18
登録日 2024.08.14
知り合ったばかりの頃は優しく接して、少しずつ圧力をかけていくと、相手は逆らいにくくなる、という記事を見て思いついたお話です。
以下は前半のあらすじ。.:*・゜
───────
「父さん!母さん!」
ある日、ぼく·天音月光の日常は突然壊れた。
両親が誰に殺された理由にも、犯人にも、全く検討がつかない。
それはぼくが高校一年で、姉の静奈が大学一年、弟の翔が中学一年の時だった。
誰が殺したのか、なぜ殺されたのか__
親戚が居らず三人で生きていかなくてはならなくなったぼくらは、生きることに必死でそんな事を考える余裕なんてない。
節約のために高校を中退した月光は、生活費と翔の学費のためにアルバイトに勤しんだ。
両親が亡くなってすぐ、ぼくらの前に静奈のクラスメイトだったという美しい青年·赤城美颯が現れた。
それからさらに二年が経ち、月光は疲労が限界に到達し倒れた。
気がつくと見たことのない家で月光は眠っていた。新しい美颯の家だと知らされ、二人は居候させてもらうことに。
疲労で倒れた日から、体調は良くなってもすぐにまた病気になってしまう病弱な身体になってしまった。
「僕が養ってあげるから」
これ以上迷惑はかけたくない、と何度か断ったが、美颯は聞き入れなかった。
月光の人生は、そこからさらに大きく変わっていく。
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「僕が養ってあげるから」
不安げに美颯を見つめる月光にそう囁いた。
月光、お前は何も知らなくていいよ。
死ぬまで僕と一緒にいてよ__
四年前、たまたま見かけた小さな兄弟に目を奪われた。
その二人が見たくて、欲しくて、毎日二人の登下校を後ろから眺めていた。
そして、遠くから見るだけでは我慢出来なくなって、二人が欲しくて、それを叶えるために計画を立てた。そして邪魔をされないように二人の両親を殺した。
その後は少しずつ仲良くなろうと二人に接近。
僕だけの人形として近くに置いておくために__
※ほのぼのとした雰囲気の場面もありますが、途中から過度な暴力表現が増えていきます。ご注意ください。
バッドエンドです。ハッピーエンドの好きな方は閲覧を控えてください。
文字数 120,038
最終更新日 2020.04.29
登録日 2019.01.15
「知らない床だ……」
苅間佑樹(かりまゆうき、32歳)が異世界の伯爵令息ルークとして目を覚ましたのは、帝城にある謁見の間だった。帝国の重鎮たちが列席する中、訳が分からないまま成り行きを見守っていると、皇子が婚約者の公爵令嬢に対してとんでもない発言をした。
「ぼくはリディア・フォン・ブリュネとの婚約を破棄する!」
『えっ! 俺って公爵令嬢の婚約破棄に巻き込まれてんの?』
婚約破棄された公爵令嬢と、ルークを女神の使徒だと言いはる神聖国の聖女を引き連れて、主人公の冒険がここから始まる。
※ 全7話の短編ですので、最後までお付き合いして頂ければ幸いです。
文字数 20,559
最終更新日 2021.02.26
登録日 2021.02.23
ぼくのかあさんは、ちょっとふとっている
ぼくがほいくえんのころは、わりとほそかったきおくがある
すいようび、ぼくはいつもよりはやくがっこうからかえった
いつものようにカバンをおろして、かあさんのまつリビングにいった。
かあさんはひるねをしていた。
まいにちではないが、たまにねているひがある。
それでもかえってきたのがわかるのかめをあけて、おかえりという。
かあさんはふとっているのをきにしている。
さいきんシックスパックとよばれるようなしなものがあるが、ねだんがたかいのでやすいものをこうにゅうしたみたいだ。
ぼくは、ねころがってそれをつけてブルブルしているかあさんがなんだかおかしい。
ところがそれもみっかぼうずみたいだった。
いまではぼくのおもちゃになりつつある。
きょうぼくは、たまたまゴミぶくろのなかをみた。
きょうはゴミのひだったから、あたらしいふくろにはほとんどはいっていない。
そのなかにナイロンぶくろから、みおぼえのあるかみぶくろがすけてみえていた。
そう!マクドナルドのふくろだ。
ぼくはいっしゅんあれ?っとおもったが、やっぱりあやしい。
ぼくはなかなかマクドナルドはたべさせてもらえない。からだにわるいとかいわれるからだ。
なんでいまあるのだろう?
かあさんにきいてみたら、いぜんたべたゴミがでてきたなんていう。
もうウソはおみとおしだ。
おもいおこせばまだまだあるぞ!
れいとうこのおくにはアイス
れいぞうこのおくにはプリン
そうなのだ!かあさんはひとりだけぜいたくをしている。
ぼくはかあさんのヒミツをしってしまった。
ひるねちゅうのかあさんをよこめに
、ほんとうのトドのようにみえてきた。
かあさんがひるねからおきて、ゆうはんのじゅんびをしているとき
かあさんかくしてることあるやろ?といってといただしてみた。
するとかあさんは、ニコニコしながら、かばんのなかにアメひとふくろあるやろ?といってきた。
ぼくはゆるしてしまった。
まんまとのせられてしまった。
おとなはずるい。
そうおもったいちにちだった。
文字数 841
最終更新日 2018.12.20
登録日 2018.12.20