「妖精」の検索結果
全体で1,751件見つかりました。
深い深い森の奥。他の種族も滅多に訪れない秘境。その森にひっそりと隠れ棲むとある種族。世間では妖精と呼ばれ、その存在はもはや伝説になりかけ、廃れていく途中にあった。そんな妖精族の母木であるスヒャーリから、一匹の妖精が産み落とされた。「……ここはどこ?」
その妖精、名はセイツ。日本にいた頃の名は真野 翔。……後に人の世にて、その名が轟くことになるだろう、妖精の少年だ。
気まぐれに更新予定です。
感想待ってます。
文字数 16,917
最終更新日 2019.10.11
登録日 2019.10.01
――魔王の時代、あるいは妖精の時代。
人々は現在をそう呼んでいる。
大陸の外、南海諸島に向かう港町の宿屋で、『平凡な吟遊詩人《旅の楽師》』に身をやつした26歳の『神の子』サミルは、英雄級として名が知れる傭兵『堅牢剣鬼』ハルディアに春を買われ、契約の一夜を過ごした。
「男も喰えそうかい? 英雄さん」
「ん、他の男はわからぬが、楽師さんは喰わせて頂く」
22歳のハルディアは若干初々しくサミルを抱いて、「本気で楽師さんに惚れたので、行先についていく」などと言い出した。
『堅牢剣鬼』は腕が立つので連れて歩けば自分が楽だし、普段フード付きローブで顔を隠すサミルと違ってその出で立ち――鎧姿は知れているので、色々便利だ。
好意が前提なら扱いやすいだろうし……若干、サミルの側も『この英雄さん、好ましいな』という情が湧いていたので、サミルは同行を許可して、二人は一緒に南海の冒険に乗り出したのであった。
年下の初々しい攻め、年上の包容力受け、のんびり更新冒険譚、ハッピーエンドとなっております。
※致してる話にはタイトル末尾に☆付けています。
表紙イラストレーター:ぬるめのおゆ。様
文字数 159,571
最終更新日 2022.09.07
登録日 2022.08.03
落第寸前の冴えない大学生である主人公、上杉紫藤はある日突然知らない場所(異世界)で目を覚ました。
意味不明な状況に某黒づくめな組織の陰謀か!?とビビりまくる紫藤だが、目覚めた場所で一本の剣を発見し驚いて拾ってしまう。
すると剣は炎に変化し、紫藤の右手に吸い込まれ謎の紋章へと変化する。
「え!?なにこれ自爆とかしないよね!?」とやっぱりビビり続ける紫藤だったが、そこで剣の製作者だという異世界の神が現れ、状況の説明を始めた。
紫藤は地球では死亡しており、その魂をこの異世界に呼び寄せ復活させたこと。
紫藤の拾った剣は強力な力を持つ神剣の試作品であるが、使用するために魔力を使いすぎること。
そして、紫藤が実は常人の数億倍の魔力内蔵量(MP)を誇るチート人間であること。
これらを説明した彼女から紫藤には生き返らせた代わりに自分の実験に付き合って神剣を人間界で使ってみてほしいと頼まれ、断ると復活取り止めと脅されたので承諾する。
こうして紫藤は美少女に変身できる剣からマスターと崇められたり蔑まれたりしながら、チートそうでチートじゃない大分チートな剣と魔法の異世界生活を始めることになるのだった。
果たして奴は神様の提案通り「美少女奴隷とか軽く買い集めてはべらしたりなんかしちゃってウシシシシ」という羨ましい状況までのし上がれるのだろうか!
登録日 2016.03.08
「では心麦さん、お大事に」
診療所から薬をもらい外へ出るおばあさんの姿が。
「ゲホッゲホッ、ふぅ〜、ったく」
定年をむかえてから薬の量に呆れながらも原付きバイクで自宅へと帰っていた時のことだった。
原付きバイクを降り自分の住む古いアパートに向かって歩いていると目の前を羽のようなもので浮いているのか黄緑色の生き物がこちらに気づき目線を合わすと、
「ウチがみえてます?」
「しゃ、喋った?」
「よかった、ウチ妖精のモユリいいます、よろしゅうお願いします〜」
妖精物語第4弾 黄緑色の妖精で笑顔がチャーミングなモユリとおばあさんの命と笑顔のショートショートストーリーです🎵
※エブリスタ、ノベルアップ+でも公開中
文字数 7,496
最終更新日 2021.12.11
登録日 2021.12.11
ハエトリガミにひっついたのは、紅茶の妖精だった。
助けてやると、恩返しをするから、古書店をつぶしてカフェにしろと脅してきた。
断固拒否する青年店主と、紅茶で恩返しがしたい妖精の日常コメディ。
※ 恋愛要素は薄めです。
文字数 2,106
最終更新日 2023.03.04
登録日 2023.03.04
シンデレラの世界で魔法の許された領分を越えた妖精のゴッドマザーを抹殺する黒衣の男、ナイン。
彼は物語の可能性の枝葉を切り取る『剪定者』という役割であった。
相棒の人造妖精ベルと共に並行世界や多数の解釈のある物語の殺し屋として恐れられる。彼は物語の麻薬、フェアリートリップの出所を洗っていたがある時、ハーメルンの笛吹き男の世界と桃太郎の世界を無茶苦茶にした剪定者相当の存在を察知する。
剪定者の命令を下す役割の人造天使ゼルエルの命を受け、彼は『テラー』と呼ばれる物語のがん細胞の破壊を目指す。
彼はフェアリーテール――《物語》――を殺す。
※カクヨム、ハーメルン、ピクシブにて完結している小説です。過去に書いたオリジナルなので粗い個所もあるでしょうがご了承ください。批評、アドバイス、感想ともども、お待ちしております。
文字数 100,532
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.05
イリス・フィオニアは王家主催のお茶会という名の王太子の婚約者探しでめでたく?婚約者に選ばれてしまう。
王太子妃教育に励みつつ王太子との関係も良い感じに…と平和な日々と思いきや、なんだか私の瞳には秘密があるようで…?
この作品は小説家になろう様にも投稿しております。
文字数 110,766
最終更新日 2021.03.17
登録日 2021.01.03
ある日、高校2年生の咲良は事故に遭った。
しかし目を覚ましたのは病院でも家でもない、どこぞのお屋敷の一室だった。
混乱していると可愛らしい妖精に「魔王」だと告げられる。
ゲームでは描かれない魔王族達の生活と真実を味わうことになる咲良。
平和、自然、動物が大好きな魔王様の、ゆっくりできない、そんなお話。
文字数 12,788
最終更新日 2024.01.26
登録日 2024.01.12
転生チートだったけど、引きこもる!
ゼロ(ジャン) ひきこもり
マイク 普通の人
グレ 冒険者
三つのキャラを作り上げ、ボッチライフをこなします!
人恋しいドラゴンや偉そうな妖精に謎の生き物が訪れて、なかなか静かには暮らせないけども。
文字数 40,139
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.07.01
妖精たちが飛び交う世界。
ここでは皆、運命石と呼ばれる石を持って生まれてくる。
この運命石は、名のとおり自分の運命の相手へと繋がっているのだという。
皆いずれ旅立つ。
対になる運命石を持つ、運命の相手を捜して。
―――しかし、そんなロマンチックな伝承に夢を見れない者がここに一人。
自分は生まれながらの欠陥品。
だからどうせ、運命の相手なんて……
生まれ持った体質ゆえに、周囲との価値観の差に壁を感じずにいられないシュルク。
そんな彼に、とある夜の出会いが波乱を巻き起こす。
「恨むなら、ルルーシェを恨みなさい。」
唐突に振り上げられる刃は、退屈でも平和だった日常を打ち砕く。
運命石を中心に繰り広げられる、妖精世界の冒険譚!!
運命の出会いを、あなたは信じますか…?
文字数 509,025
最終更新日 2025.02.07
登録日 2024.08.27
深夜徘徊していたら通り魔にぶっ刺されて死んだ私こと佐伯 楓は、大人嫌いのショタっ子神様に出会い、何やら異世界に転生することになってしまった。
そして転生後はなんと、人間とは勝手の違う妖精。
そしてそして転生先の異世界は、魔法あり、ギルドあり、魔王あり、勇者ありのやべぇ異世界だった。
もはや生きていける気がしないが、スキルと意地とノリと運と気合いで、なんとかこの世界をエンジョイしてやろうという、笑いあり(?)涙あり(?)気まずい展開あり(?)のお話。
文字数 9,777
最終更新日 2017.08.30
登録日 2017.07.22
ーー欲望を増幅させるとどうなるのか?ーー
1人の科学者のちょっとした興味本位により、世界は壊滅的な危機に陥っていた。そんな世界を救うため、遺伝子操作にて生まれた新たな生命体『妖精』が指名を受け過去へと向かう。
妖精は希星(すばる)に助けを求めるが……。
ヒロインとラブラブしたい。その一心で妖精の言葉に従い旅をする希星(すばる)。仲間と出会い、ゾンビと戦ったり変態(?)に遭遇したり、様々な問題をクリアしながら妖精に託された『欲念珠』の回収を行っていく。そんな冒険話です。
※色々な漫画のセリフあります。
※残虐な表現は多いですが、基本コメディを目指しているため、内容は浅いです。
※コメディ目指してますが、時々グロいです。
※卑猥な単語(?)は出てきます。念のためR-15としています。
※出てくる街は架空の街です。
文字数 66,557
最終更新日 2023.01.09
登録日 2022.12.12
異性魅了魔法を使う妖精に婚約者を奪われました。
文字数 1,874
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.05.30
フロレンツ・レヴィンの前世はゲームが大好きなオタク君である。馬に蹴られた衝撃で前世を思い出したフラーは、この世界がかつてプレイした恋愛シュミレーションゲームに酷似していることに気付く。
ヒロインは妖精の愛し子である妹! ……のはずが、ルームメイトだったり先輩だったりお兄様に溺愛されているのは黙っていれば白花の美少年のフラーだった。
文字数 9,123
最終更新日 2020.06.03
登録日 2020.06.01
ずっと入院していた同級生のために、いろんな大人たちの協力を得て妖精人形になった女の子。本当の同級生の望みはいったいなんだったんだろうか?
文字数 2,215
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.07.31
産業革命期を迎えた世界において、人々は「魔法」を忘れつつあった。
「魔法」は人族以外の種族が使える古の法則。そして、科学こそが人族が手にしつつある新たな力の法則であると。
しかし、全ての人族が「魔法」を忘れたわけではなかった。
イングレア王国の貴族ウェルズ家は、【魔導】の大家として国の中枢を司る侯爵家であり、その嫡子アルベルト・トンプソン・ウェルズは幼くして聡明であった。
この物語は、ある日唐突に訪れた未知との遭遇を機に、幻獣学者として魔法使いの世界に生きることを決意し、成長していく冒険活劇である。
絵・わおん(Twitter: @waongayuku)
文字数 19,856
最終更新日 2021.08.05
登録日 2021.08.02
