「11」の検索結果
全体で3,237件見つかりました。
2109年、辺境の地で調査団が命がけの探検の末、特殊な大樹を発見。
その大樹は長い歴史の中で人類が生んだ悲しみ、憎しみ等を吸収する働きを持っていた。
しかし、長年の働きからその大樹の寿命は尽きようとしていた。
2119年、世界的権威のある学会で著名な研究者が近い将来、地球は人間の負の感情が充満する地球怨念化現象に陥り、滅亡すると発表した。
これは過去へ戻り、人類が積み重ねた憎しみ・悲しみの連鎖を断ち切ろうと足掻く一人の少年の物語である。
文字数 7,602
最終更新日 2019.09.14
登録日 2019.08.27
【2024年11月26日 完結、既婚子持ち国王総受BL】
ロトム王国の若き国王ジークヴァルトは死後女神アスティレイアから託宣を受ける。このままでは国が滅んでしまう、と。生き返るためには滅亡の原因を把握せねばならない。
幼馴染みの宰相、人見知り王宮医師、胡散臭い大司教、つらい過去持ち諜報部員、チャラい王宮警備隊員、幽閉中の従兄弟、死んだはずの隣国の王子などなど、その他多数の家臣から異様に慕われている事実に幽霊になってから気付いたジークヴァルトは滅亡回避ルートを求めて奔走する。
既婚子持ち国王総受けBLです。
2025/02/25 キャラ絵2枚追加
文字数 67,750
最終更新日 2024.11.26
登録日 2024.10.31
晩夏の伊吹山麓、突如の豪雨。泥まみれになり古刹へ転がり込んだ羽柴秀吉の喉は、焦げるように渇いていた。
城主となりながらも譜代の家臣がおらず、天下への焦燥に苛まれる英雄の前に現れたのは、冷涼な瞳を持つ一人の寺小僧・佐吉。
少年が差し出したのは、無作法なほど大きな椀に注がれた「ぬるい茶」だった……。
のちに「三献の茶」として語り継がれる歴史的邂逅。
誰にも理解されなかった少年の冷徹な観察眼と、天下を狙う男の飢えが、茶一杯の湯気の中で静かに共鳴する。
※自主企画「【書き出し指定】もう一杯 編」参加作品です。
©️2026 Tsukikage Lucia
◇◆◇◆◇◆
【書き出し指定】書き出し指定で、己の発想力を見せつけろ!もう一杯 編
主催者:なぎ&ねぎ 2026年9月11日 20:55 作成
https://kakuyomu.jp/user_events/11054822662146447429
文字数 17,358
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.09.14
無実の罪で塔に幽閉されてしまったレレイナ公爵令嬢。
5年間、誰も来ない塔での生活は死刑宣告。
5年の月日が経ち、その塔へと足を運んだ衛兵が見たのは、
見る者の心を奪う美女だった。
※完結済みです。
文字数 13,113
最終更新日 2022.06.25
登録日 2022.06.15
婚約者二人は仲良しこよし。
そこに現れたのは、メイベルの異母妹。
「お姉様ばっかりズルいわ。私だって王子様と結婚したい!」
聖女を自称するずるい妹が二人を引き裂き、婚約破棄。ついにはメイベルは断罪されてしまう。
事なかれ主義の臆病者だった王子は、ヤンデレに大変身!
逆行してやり直すぞー!
護衛騎士と侍従と、そしてメイベルの変態侍女をお供に、王子はメイベルを取り戻そうと奮闘する。
強メンタルお嬢様メイベルとヤンデレ溺愛王子、それからお嬢様ハァハァな変態侍女サラと。
最後はみんなハッピーエンド!
ただし悪役を除く。そんなお話。
※『カミツレの首飾り(https://www.alphapolis.co.jp/novel/811879277/537739541)』と同一世界です。
それぞれ単独で読めます。
文字数 15,767
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.04.26
ドsな伊藤明は、同じくドsな女子七瀬光に恋をしてしまった。
どんなにセリフで挑んでも全く振り向かない彼女。ドs男子の恋の行方は
文字数 18
最終更新日 2017.02.26
登録日 2017.02.26
1985年12月7日(土)午前11時15分、森絵美は生き延びた。
1985年12月7日(土)午前11時15分、ニューヨークのオープンカフェで、若いアジア人女性と中年の白人女性が銃撃される事件が発生した。現場に急行したCNNの記者とカメラマンのボブは、土曜の午前中からの取材に不満を漏らしつつも、報道局からの指示で現場へ向かう。ボブは「アジア人女性が銃撃され、白人女性が巻き添えになって死亡したってだけじゃないか?ニューヨークで1日何件起こるんだよ、そんなもん!」と不平を言うが、記者は「ニュースは全部拾わなきゃあいけないんだよ。中には、とくダネだって混ざっているかもしれんだろ!」と応ずる。
現場に到着すると、救急隊員がアジア人女性と白人女性を担架に乗せて搬送しているところだった。アジア人女性は長身で黒髪の美しい女性で、大学生くらいの年齢に見えた。彼女が座っていたと思われるテーブルにはノートブックとペンが残されており、白人女性の席はその後ろのパラソルの下にあった。
記者はボブに撮影を任せ、目撃者へのインタビューを試みた。アジア人女性の隣のテーブルに座っていた白人女性に話を聞くと、彼女は事件の一部始終を目撃していた。「彼女は、その隣のテーブルでメモをとっていたようです。それで、彼女がお日様がまぶしかったのか、顔をあげて、太陽の方を向いた途端、側頭部に弾丸が・・・それで、彼女が椅子から倒れたんです・・・同時に後ろの白人女性が頭を抑えて倒れてしまって・・・」と証言します。
記者が「銃声はお聞きになられましたか?」と尋ねると、彼女は「いいえ、銃声なんかしませんでしたわ」と答えた。また、狙撃犯についても「私もパニくって、地面に伏せたんですが、近くには狙撃犯みたいな人間は誰もみかけませんでした。もしかすると、かなり遠距離から狙撃されたんじゃないかな、なんて思います」と述べた。さらに、「若い彼女が顔をあげた時、側頭部から血が出ているのが見えて・・・白人女性は頭部にポツンと銃痕が開くのが・・・もう、スローモーションのように見えました。高い場所から狙撃されたんじゃないでしょうか?若い女性の方を狙った弾丸がそれて後ろの女性に命中したのかも・・・」と白人女性は推測した。
記者はこの証言をカメラの前で再度話してもらおうと考えたが、その時、警察官が現場に到着した。急いでインタビューを進めようと、記者はボブを呼び寄せた。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
※以上のあらすじは、ChatGPTにより作成いたしました
https://chatgpt.com/share/679a43e5-7a68-800e-a10d-cbde3a094d8d
文字数 43,019
最終更新日 2025.01.30
登録日 2025.01.30
「ざぁ〜こ♥」
11歳にして弱小ヤクザ「天霧組」の組長になった少女・天霧雅。
亡き父の遺言で組を継いだ彼女は、組員たちを「ザコ」呼ばわりし、偉そうに振る舞う。
だが、古参組員・大河内の凄みに本能で後退してしまったとき、雅は気づいた。
――立場だけじゃ、人は従わない。
敬意は、立場じゃ買えない。
悔しさを胸に、雅は誓う。「いつか、認めさせてやる」と。
生意気メスガキ組長と、彼女を見守る組員たちの、笑いあり涙ありのヤクザコメディ!
文字数 14,314
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.23
2月11日、午前7時13分。
空が裂け、天使を名乗る存在《ガブリエル》が告げた――人類の時代は終わった、と。
人の才能は数値化され、超能力へと変換される《革命》が始まった瞬間、世界は崩壊へと向かう。
高校生・本城樹は《洞察》の才能を《心象透視》という能力に変換され、他人の感情を“視る”力を得る。
だが彼は完全に生きても、死んでもいない存在となり、天使の裁定からわずかに外れた“誤差”となっていた。
能力で戦うことを選ばず、本城は観測と選択によって世界の裏側に立つ。
やがて彼は知る――天使は全てを見ているわけではない。
意味づけできない人間は、最初から裁定の外にいるのだと。
これは、選ばされる世界に抗い、
「意味は誰が決めるのか」を問い続ける、
静かで歪な革命の物語。
◇
〜0時と12時、1日2話投稿予定〜
文字数 32,215
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.01
□あらすじ□
無事に(?)友達となり、新聞部改め青春部に入部することとなった西園寺紅音と月見里朱灯。部長の橘宗平や、明日香先輩や葉月先輩のおかげもあり、少々騒がしいながらも、平穏無事な日常に戻っていくはずだった。
しかし、そんな展開を面白く思わない人間がいた。紅音の(自称)ライバルであり、学年成績2位の佐藤陽菜である。彼女は言う。野球ならば紅音など大したことはないと。売り言葉に買い言葉。月見里はそんな陽菜の言葉を否定し、勝負を受けるのだが……?
拗らせ系青春ラブコメ、波乱の第2弾!
□更新について□
・3/27から更新を開始いたします。
・毎週土曜日と日曜日の0時に更新予定です。
□関連作品□
【作品本編】
・朱に交われば紅くなる(作品URL:https://kakuyomu.jp/works/1177354055573386048)
【短編集】
・朱に交われば紅くなる しょーと!(作品URL:https://kakuyomu.jp/works/16816452218448290545)
【資料集他】
・朱に交われば紅くなるの舞台裏(作品URL:https://kakuyomu.jp/works/16816410413968508396)
(最終更新日:2021/03/25)
登録日 2021.03.25
本作はフィクションです。実在の人物・団体・事件・地名等とは一切関係ありません。また、特定の政治的信条・思想を批判・擁護する意図はございません。
◇
「澄み切った清流に、魚が棲めると思うか? 魚が腹を満たすのは、濁ったヘドロの淀みの中だけだ」
与党の最大派閥を率いる二階堂梯造(にかいどう・ていぞう)、八十五歳。
裏金、利権誘導、恫喝――世間からは「政界の生けるシーラカンス」「老害の最高峰」と唾を吐きかけられる男。
だが、国民的人気を誇る若手改革派のホープが「古い政治の打破」を掲げて総裁選に挑んだとき、怪物は静かに目を細めた。
「神輿は、軽くてパーがいい」
悪名を着る度胸もない善人どもに、国家の舵取りは務まらない。
汚濁にまみれた永田町の深淵で、濁流を呑み込み続けた老怪物の「悪徳の哲学」を描くピカレスク・ポリティカルドラマ。
©️2026 Tsukikage Lucia
◇◆◇◆◇◆
👵主人公はシルバー世代👴
主催者:野栗 2026年9月29日 04:25 作成
https://kakuyomu.jp/user_events/11054822663461360264
に参加させて頂きました。
文字数 24,601
最終更新日 2026.10.14
登録日 2026.10.09
エンジェライト文庫様より、2023年11月24日1巻2巻配信。
コミカライズ企画も進行中
「セルミヤ・ラインレッツ。ルボワ王国第2王子アレックス・ファーガンの名において、貴様に婚約破棄と国外追放を命じる! 俺の決定は絶対だ。セルミヤ、俺が誰なのか答えてみるがいい」
「…………」
(……権力を鼻にかけた史上最悪の恥知らず――アレックズ・ファーガンろくでなし殿下です)
侯爵令嬢セルミヤは、王国ルボワの王子から婚約破棄される。そして、転移魔法によって追放された先は、魔物の群生地帯ウルナー山脈中央部の山だった。遭難中に出逢ったのは、白皙の美貌を持つ男、アドルフ・シュグレイズ。彼はこの危険な山奥の家で生活をしているという。
かつて彼は、帝国エルシアで、史上最年少にして帝国軍の副総長を務め、『美しき英雄』と名高い世界最強の魔術士だった。――しかし、彼は1年前から失踪中だったはず。一体どうしてこんな場所に身を潜めて暮らしているのか。謎だらけのアドルフだが、行くあてのないセルミヤは居候として家に置いてもらうことになり……?
登録日 2024.01.03
登録日 2017.05.24
文字数 5,198
最終更新日 2019.10.16
登録日 2019.10.13
舞台は2004年11月〜2005年12月までの中央競馬会。容姿・行動が常に型破りな主人公押切調教師をはじめ様々な人物が繰り出す競馬ドラマ。シリアスなレース・ギャグ・そして時には感動ありと内容盛りだくさん。ある騎手との出会いでダメ厩舎から這い上がって行く押切調教師のサクセスストーリーをお楽しみください。
※10年位前に別のサイトで投稿してたのを再編集してこちらで投稿します
文字数 12,882
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.21