「破棄」の検索結果
全体で12,943件見つかりました。
「無能な村人は俺たちのパーティにはいらねぇんだよ!」
パーティで無能扱いされていたアルクは、とうとう勇者に追放を告げられる。
実力不足を実感し、このままでは婚約者の聖女にも恥を掻かせてしまうと、
アルクは釣り合わないことを理由に婚約を破棄しようとする 。
しかし聖女は引き下がらなかった。
「釣り合わないのならアルクが最強になればいいのです!!」
聖女はアルクとの婚約を破棄されたくない一心で、追放者たちを見返してやろうと提案するのだった。
本作は一途な聖女と最強を目指す村人の二人が幸せになるまでの物語である。
三万文字くらいで完結します。サクッと読みたい人にオススメです!!
文字数 43,978
最終更新日 2020.07.12
登録日 2020.06.11
聖女候補で第二王子の婚約者であるリーチェは学園卒業間近のある日何者かに階段から突き落とされた。
奇跡的に怪我は無かったものの目覚めた時は事故がきっかけで神聖魔力を失っていた。
その結果もう一人の聖女候補に乗り換えた王子から卒業パーティで婚約破棄を宣告される。
更には父に金で釣った愛人付きのろくでなし貧乏男爵と婚姻させられてしまった。
「なんて悲惨だ事」「聖女と王子妃候補から落ちぶれた男爵夫人に見事に転落なされたわね」
妬んでいた者達から陰で嘲られたリーチェではあるが実は誰にも言えなかった事があった。
神聖魔力と引き換えに「前世の記憶」が蘇っていたのである。
著しくメンタル強化を遂げたリーチェは嫁ぎ先の義理の娘を溺愛しつつ貴族社会を生きていく。
注)主人公のお相手が出て来るまで少々時間が掛かります。ファンタジー要素強めです。終盤に一部暴力的表現が出て来るのでR-15表記を追加します。
※小説家になろうの方にも掲載しています。あちらが修正版です。
文字数 106,605
最終更新日 2023.05.02
登録日 2023.03.25
ベアトリーチェとジョリーン、そしてキャスティーネは今巷で話題の小説について話をしていた。特に婚約破棄する断罪劇は中々納得の行くものでは無かった。白熱する会話に、聞き耳を立てる怪しい影。知ってか知らずか、3人は更に小説に駄目出しをしまくる。
文字数 27,493
最終更新日 2020.06.02
登録日 2020.06.01
王太子の人気取りのため悪役にされたミラベルを、婚約破棄の場で唯一庇ってくれたのは、生真面目で有名なアイザックだった。そのまま王子との売り言葉に買い言葉で、ミラベルの新たな婚約者に名乗り出た彼だったのだが。二人きりになったあと、どうか断ってくれと平謝りしはじめて──苦境を乗り越え幸せになる、二人の話。
(8/24)番外編2を追加しました。
文字数 28,660
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.08.20
転生者としての記憶もありつつ、王弟として生きてきたテオドール。
この世界は、いわゆる『乙女ゲー』であり、自分は攻略対象外のモブらしい。
甥である王子が、王が決めた公爵令嬢との婚約破棄し、『真実の愛』とやらを教えてくれた、身分のない少女(ゲームの主人公)を選ぶという。
それならば、と公爵令嬢の婚約者として名のりを上げる。
頭お花畑の甥王子と少女、攻略対象の王子の側近たちを後目に、以前から狙っていた公爵令嬢をサクサク口説いて、楽しいいちゃラブ生活をスタート!
文字数 65,084
最終更新日 2022.11.24
登録日 2022.07.15
妖怪の住む白金村の村長補佐をしていたが、村が襲撃されて村民を守った末に殺されてしまった九尾の主人公・ビュウ。
再び目が覚めると全くの異国で、王太子と婚約予定の令嬢・バネッサに転生していた。
しかし、前世が九尾の妖怪だったため、王太子からは「私はそんな畜生と結婚するつもりはない」と言われて、婚約破棄を告げられる。
王太子の婚約候補は、主人公に失礼な態度を取り続ける妹になることに。
妖怪であったことに誇りを持っている主人公はひどく悲しむが、一周回って「それならいっそのこと、バネッサではなくビュウとして生きよう」と開き直ることにした。
そこから主人公の大逆転劇が巻き起こる……!
※20000文字程度の短編予定です。
文字数 20,765
最終更新日 2024.09.08
登録日 2024.08.31
王立アカデミーの卒業を祝う夜会は、これ以上ないほどの熱気に包まれていた。
そして彼は、再び会場を見渡し、高らかに宣言した。
「私はここに、ブリーナ・クライネルトとの婚約を破棄することを宣言する!」
時が、止まった。
シン、と静まり返ったホールに、殿下の声だけが響き渡る。
文字数 37,698
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.26
ブルボン王国の王弟、アーチュウに婚約破棄されたサーラ。
アーチュウは既に婚約者がいるはずのブリジットと浮気をしていたのだ!
ブリジットは公爵令息と婚約破棄をしていたことが判明!!しかも、ブリジットは王立学園のクラスメイトだった!!
さらに、ブリジットはサーラが娼婦だという噂を流す。しかし、親友のカミーユと魔法の教師クリストフだけがサーラの味方となってくれた。サーラは魔法が苦手だが、クリストフはやさしく指導してくれる。
そしてサーラはクリストフに惚れていくが、クリストフは実は過去の記憶を失っていて!?
文字数 37,173
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.06.25
社交界で「平凡で天然」と評判のリリアーナ・クローディア。
しかし、その正体は“ざまあ請負人”。理不尽に婚約破棄や追放を受けた令嬢たちから報酬を受け取り、巧妙な計略で仕返しを行う裏家業を持つ。
過去に自分も同じように婚約破棄された苦い経験があるため、依頼を引き受けるのは“かつての自分を救う”ためでもあった。
ある日、彼女のもとへ新しい依頼が舞い込む。依頼人は名門ハートフィールド家の公爵令嬢セシリア――そしてターゲットは、傲慢で社交界の花形と呼ばれる侯爵、ダミアン・エルヴァンスだった……。
文字数 35,372
最終更新日 2025.09.23
登録日 2025.09.12
王立学園の卒業パーティーで、侯爵令嬢エマールは、第二王子レイドから婚約破棄を言い渡される。
文字数 102,791
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.04
令嬢のソーニャは不意に王子様から婚約破棄を申告された。
王子様?その原因はあなたの浮気ですよね?知っていますよ?それなのに、私の顔に泥を塗ってくださってありがとうございます!全力で復讐いたします!
文字数 5,151
最終更新日 2019.12.20
登録日 2019.12.13
第三王子の婚約者の妹が婚約破棄を狙って、姉に媚薬を飲ませて適当な男に強姦させようとする話
ゆるゆるファンタジー世界の10分で読めるサクえろです。
前半は姉視点。後半は王子視点。
診断メーカーの「えっちなお話書くったー」で出たお題で書いたお話。
※このお話は、ムーンライトノベルズにも掲載しております※
文字数 3,138
最終更新日 2020.10.30
登録日 2020.10.30
私、ロザリンド・メイアは、14歳にしてクルス王子と婚約しました。
それは、借金を断る私の父ニールスと借金を申し込むクルス王子とのやり取りの中で生まれた代物です。
14歳で商売を始めた尊敬する父から、3人の優秀な侍女(という部下)を付けてもらい、私は宮中にクルス王子の婚約者として、出入りすることとなりました。
平民出身と軽く見られる私ですが、父のご縁で優秀な軍人と宮廷魔術師から支援を受け、商売を始めます。
若干14歳の私の細腕繁盛記、お付き合いくださいませ。
作者注
この作品は拙作「婚約破棄は結構ですけど」の前日譚です。
読まずともわかるように書いていきますが、ご興味あれば読んでいただけると幸いです。
……それにしても、後日譚を求める声があったのに前日譚書くのってどーよ、と思ってますがお付き合い頂ければ光栄です。
文字数 111,920
最終更新日 2022.04.06
登録日 2022.03.02
ルナマリアの婚約者は他国の公爵子息。
この婚姻は新たに結んだ同盟の意味合いを強固にする為の政略的に重要なもの。
解消も破棄も許されず、婚約を結んでから僅か半年で他国に嫁入りする事になった。
他国に嫁ぐルナマリア。
結婚式後に付き添いで来てくれた護衛騎士達も侍女達も殆ど自国へと戻らなければならない。
残ることを許されるのは、ルナマリアが幼い時から共に過ごした侍女と護衛騎士の2人だけ。
「私と君は政略結婚だ。私には愛する人が居る。君を愛する事は無い」
しかしルナマリアは楽観的。
「政略結婚なのだから、お互いに愛なんて始めからないよね?愛する事がないのはお互い様よ」
実は前世の記憶持ちのルナマリア。
こんな展開前世の小説で腐るほど読んだ。
読んだ時に「私だったらこうするわ」と考えていた行動をしようと決意。
魔法も魔物もいる世界。
転生者ルナマリアはどんな人生を歩むのでしょうか。
○不定期更新です。
○作者オリジナル世界な為、謎設定登場します。
○タグの追加や変更もあります。
宜しくお願いします🥺🤲
文字数 13,364
最終更新日 2022.11.23
登録日 2022.08.31