「寂し」の検索結果
全体で1,322件見つかりました。
最初に言っておきます!この作品は完全な日常ゆるふわスローライフで、でかいアクシデントは何一つ起きません!
ただ、そういう作品がつまらなく感じる方も、とりあえず読んで見てほしいです……それではあらすじです⬇
《あらすじ》
魔王から王女殿下を守るために王女殿下直属の王宮騎士をしていた最強の人間が、魔王を倒されたという報告を受けて王宮騎士を辞め、自由気ままに生きていこう!そう決心する。
しかしそのことを家族に報告すると、父親(国王)と母親(王妃)からは寂しがられ、妹の長女には付いていくと言われ、その下の弟と妹には号泣され!?
こんなの出ていけるわけないじゃないか!!
母親が考え出した、混乱している家族全員を納得させる方法は“王家をやめて家族で普通にのんびり暮らすこと”!?
そんな王家全員退位×スローライフ×兄妹の成長譚の物語。のんびりのほほんと暮らし、兄妹で冒険者となり簡単な依頼をこなし、家族仲良く食卓を囲む。
そんなのんびり日常系スローライフ物語、
ここに開幕─────!!
※完結する見込みがないので、そのことを了承した方のみ閲覧してください
文字数 8,378
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.10.01
頑張る主人公を全肯定で甘々に甘やかす元彼とそれを容認する彼氏の話です。
杏梨25歳、仕事に恋愛、自分磨きに忙しい努力家美人。
金田35歳、弁護士、恋愛に淡白。「寂しかったら男作っていいよ」と浮気を容認。
そうた27歳、元彼。杏梨を好きなだけ甘やかして癒す。ちょっと訳あり。
主人公を全肯定するえっちで甘々な物語です。
18禁はタイトルに表記しています。
そうたが主人公の残365日のこおり。も連載中です。ただし、そちらを読むとそうたの印象が変わると思いますのでご注意くださいませ。
文字数 98,907
最終更新日 2022.06.30
登録日 2022.04.22
カリスマ弁護士の小田切雅治とゲイ婚した晶。
誰もが羨む新婚生活だったが、仕事に忙しい雅治に構ってもらえず、寂しさを紛らわせるために浮気してしまう。
本編はエロチックコメディ。番外編はシリアスだったり純愛だったりサスペンスだったりします。
なお、番外編には過去編もあり、時間軸がバラバラですが、上から読んでいただけば問題ないかと思いますです。
【注意】【超番外編】の「東京ミスティ」「東京ミスティ2」「微笑みの行方」の3作品は、他シリーズ「青は藍より出でて藍より青し」とのコラボ作品になります。
【注意2】【番外編】の「恋するチェリーボーイ」の続きがあります。「世界で一番可愛い君!」というタイトルの別シリーズになります。男子高校生3人の、三角関係いちゃいちゃコメディです。
文字数 247,589
最終更新日 2020.05.08
登録日 2017.04.14
「男の娘」になって、青春時代をやりなおしたい人のためのラノベです。
[主要登場人物]
・ルザート 主人公。16歳の少年
・ラセラ ルザートが女装をした時の名前
・サスティ ルザートと親しい、同年代の女の子
・アルトス 外の町からやってきた少年
・ラッズ ラセラと恋に落ちてしまった少年
[小説・作曲]
ぼを
(@Bopeep_16)
[表紙絵]
アカミツキ
(twitter:@tory139)
[あらすじ]
※以下、ネタバレあります。物語を純粋に楽しみたい方は読まずにお進みください
※当小説は、章ごとにオリジナルのボカロ曲がテーマ曲として用意されております。各章の最後に用意されたリンクからお楽しみください
ルザートには、裏声を巧みに操る事で、女性の声を真似る特技がある。
そんな特技からルザートは、半ばサスティの戯れで、村で行われる饗宴の給仕役を、女装した姿の「ラセラ」という名前の少女としてやらされる事になる。
饗宴にて、酔った勢いでラセラは、ラッズという少年と接吻してしまう。そして、ラッズはラセラに惚れてしまう。
ルザートは嫌がるが、サスティの戯れで、暫くの間、ラセラとしてラッズの恋人役を演じさせられる事になる。
長い間ラッズと恋仲のふりをしている内に、やがて、ルザート自身、自分がラセラという少女である事を信じて疑わなくなり、ラセラもラッズを好きになってしまう。
事態が戯れでは済まなくなってしまった事に気付いたサスティは、なんとかしてラセラをルザートに戻そうとするが、ラセラは全く応じない。やがて、サスティはラセラの前から姿を消してしまう。
ある日、数日間遠出する事になったラッズを見送ったラセラの前に、アルトスという少年が現れる。
アルトスは、ラッズが居なくなって寂しい思いをしているラセラを慰めたり、好意を示したりする。然し、ラセラはアルトスに必要以上の仲を求めようとはしない。
ある日、自分の部屋に戻ったラセラは、ベッドの上に裸で横たわるアルトスを発見する。
アルトスがサスティである事を悟ったと同時に、その本物の女性性を見せ付けられたラセラは、ルザートに戻る決心をする。
数日後、戻ってきたラッズは、ラセラという少女が幻であった事を知り、一人村を出て行く。
ルザートとサスティは、以前とは少し違う関係になっていた。
文字数 95,080
最終更新日 2019.08.26
登録日 2019.08.26
’’こいつ’’は、いつだって僕の言いなり。
餌をくれと叫んだら餌をくれるし、寝床を準備しろと言ったら、そうする。
’’こいつ’’は僕の忠実なしもべ。
ただ僕の言うことを聞いていればいいのさ。
そのかわり、寒い日は近くで寝て温めてやる。
1人で寂しい時は、そばに居てやる。
’’こいつ’’を危険な目に合わせるやつは、僕が追い払ってやる。
文字数 821
最終更新日 2021.11.28
登録日 2021.11.28
高校初日。いつも通りの朝を迎えながら、千映(ちえ)はしまわれたままの椅子に寂しさを感じてしまう。
二年前、大学進学を機に家を出た兄とはそれ以来会っていない。
兄が家に帰って来ない原因をつくってしまった自分。
過去にも向き合えなければ、中学からの親友である美晴(みはる)の気持ちにも気づかないフリをしている。
眼鏡に映る世界だけを、フレームの中だけの狭い視界を「正しい」と思うことで自分を、自分だけを守ってきたけれど――。
*
眼鏡を新調した。
きゅっと目を凝らさなくても文字が読める。ぼやけていた輪郭が鮮明になる。初めてかけたときの新鮮な気持ちを思い出させてくれる。だけど、それが苦しくもあった。
まるで「あなたの正しい世界はこれですよ」と言われている気がして。眼鏡をかけて見える世界こそが正解で、それ以外は違うのだと。
どうしてこんなことを思うようになってしまったのか。
それはきっと――兄が家を出ていったからだ。
*
フォロワー様にいただいたイラストから着想させていただきました。
素敵なイラストありがとうございます。
(イラストの掲載許可はいただいておりますが、ご希望によりお名前は掲載しておりません)
文字数 31,085
最終更新日 2021.12.22
登録日 2021.12.13
自分より価値の高い人を見て、自分はあぁなれないからって言って、別にいいやって勝手に諦めるようになったのはいつからだろうか。
普通でいいけど普通以下にはなりたくない。
ちょっと人に自慢できるような何かが欲しい。
でも誰にも負けないって程までの何かはない。
友達はいるけど、もし「あなたが1番仲のいい、心を許せる友達は誰ですか?」というアンケートがまわってきたら、私の名前を書いてくれる人はいるのだろうか。
私はすぐに誰かの名前を思い浮かべることができるだろうか。
人生のほほんと生きていることは自分にだって痛いほど分かってる。周りをキョロキョロして、人からどう思われてるかなんてことは無意識にするようになっちゃってるのに、自分から見ての自分を評価するのはしたくない。悪いところしか出てこないから。
何も考えたくない、何もしたくない。
でも何かはしなきゃいけない。
こんなこと思ってるから私は今日も変わらない。こんな日々がいつまで続くのだろう。
寂しい、ただ寂しい。なぜかわからないけど、孤独な気がする。
文字数 467
最終更新日 2019.08.20
登録日 2019.08.20
最近、好きな人と会えていない白木優希。メッセージを送っても返信なし。寂しい思いをしていたところ、友人からカラオケに誘われ…
文字数 1,752
最終更新日 2022.03.26
登録日 2022.03.26
僕には実の父と、実の母がいない。いるのは義理の母だけだ。兄妹もいない。天涯孤独。僕の名前は|石根輝彦《いしねてるひこ》という。今年で三十歳になる。体型はひょろりと細く背が高い。僕は自分の性格は人に優しく自分に厳しいと思っている。
本音は血の繋がった両親に会いたいと思っている。義理の母は僕を育ててくれた。義理の母の名前は|石根雅子《いしねまさこ》という。五十九歳。 もうすぐ還暦。赤いちゃんちゃんこを着せる代わりに、赤いセーターを買ってあげようと思っている。いまは十一月、寂しい季節。そして、もうすぐ冬になる。だから、セーターがいいと思う。
文字数 11,323
最終更新日 2025.01.28
登録日 2025.01.28
小さなドラゴンは洞穴でお母さんを待っていました。
そこに現れたのは?
注意:かなり後味の悪い作品かと思います。それでも良ければ読んでください。
文字数 2,514
最終更新日 2018.01.01
登録日 2017.12.12
【見習い錬金術士とうさぎのぬいぐるみたちが描く、スパイス混じりのゆるふわ冒険!情報収集のために、お仕事のご依頼も承ります!】
「……襲われてる! 助けなきゃ!」
錬成アイテムの採集作業中に訪れた、モンスターに襲われている少年との突然の出会い。
人里離れた山陵の中で、慎ましやかに暮らしていた見習い錬金術士ミミリと彼女の家族、機械人形(オートマタ)とうさぎのぬいぐるみ。彼女たちの運命は、少年との出会いで大きく動き出す。
「俺は、ある人たちから頼まれて預かり物を渡すためにここに来たんだ」
少年から渡された物は、いくつかの錬成アイテムと一枚の手紙。
「……この手紙、私宛てなの?」
少年との出会いをキッカケに、ミミリはある人、あるアイテムを探すために冒険を始めることに。
――冒険の舞台は、まだ見ぬ世界へ。
新たな地で、右も左もわからないミミリたちの人探し。その方法は……。
「討伐、採集何でもします!ご依頼達成の報酬は、情報でお願いできますか?」
見習い錬金術士ミミリの冒険の記録は、今、ここから綴られ始める。
《この小説の見どころ》
①可愛いらしい登場人物
見習い錬金術士のゆるふわ少女×しっかり者だけど寂しがり屋の凄腕美少女剣士の機械人形(オートマタ)×ツンデレ魔法使いのうさぎのぬいぐるみ×コシヌカシの少年⁉︎
②ほのぼのほんわか世界観
可愛いらしいに囲まれ、ゆったり流れる物語。読了後、「ほわっとした気持ち」になってもらいたいをコンセプトに。
③時々スパイスきいてます!
ゆるふわの中に時折現れるスパイシーな展開。そして時々ミステリー。
④魅力ある錬成アイテム
錬金術士の醍醐味!それは錬成アイテムにあり。魅力あるアイテムを活用して冒険していきます。
◾️第3章完結!現在第4章執筆中です。
◾️この小説は小説家になろう、カクヨムでも連載しています。
◾️作者以外による小説の無断転載を禁止しています。
◾️挿絵はなんでも書いちゃうヨギリ酔客様からご寄贈いただいたものです。
文字数 667,272
最終更新日 2023.09.28
登録日 2022.07.02
「魔法が使えないくせに道の真ん中歩かないでちょうだい」
わざと転ばされたソフィアに向かって冷たい言葉が吐かれた。
ソフィアはその言葉に返すこともなく、今しがた割れてしまったフラスコを眺めていた。
誰も手を貸すことなく、その王国の姫は兄である王子と共にソフィアを馬鹿にした。
話を聞いてくれるのは、お付きの子だけ。
寂しい
――なんて、ソフィアは思わない。
食客として王城に住んでいたソフィアは笑顔で言う。
「私がここに居た理由は図書館の本。やっと今日それを読み終えたの。だからね図書館にはもう用がないの」
周りが呆然としているなかで更に続ける。
「私は出て行くけど国王様には謝っておいてね」
そうしてソフィアはクレモデア王国から財宝と一緒にトンズラしたのだった。
ソフィアには昔から夢があった。
それは未だに誰もなった事がない『魔法薬師』になること。
その一歩を歩むために買った家にはボロボロの男が倒れていた。
治療を終えて目が覚めた後に男が言ったのは「僕が恐ろしくないのか?」
実は彼は勇者が倒した魔王であった!
だけどソフィアはそんな事を知らずに、魔王に魔法薬師になるために手伝ってほしいと伝える。
「今日これから何をしよう」
魔法薬師になりたいソフィアと、ソフィアに振り回される魔王が様々な困難を乗り越えていくお話です。
※恋愛要素少なめです
文字数 86,163
最終更新日 2021.01.06
登録日 2020.12.19
72歳の独居老人が週末に決意した断捨離。押し入れから取り出された古いPC部品の山は、それぞれが思い出を宿していた。2GBのメモリ、VGA to HDMIアダプタ、ガラケーの充電ケーブル――どれも今は使い道のないものばかり。物置からは孫に買った「カタカタ」や大量のプラレール、子供用のボディボードなどが次々と姿を現す。それらを目にするたび、15年前に他界した妻との日々が鮮明によみがえる。
捨てるか残すか迷う中、義母のデイサービス用バッグが出てきた。中から見つかった手帳には妻の几帳面な文字で義母の様子が記録され、財布には「もしもの時に」と書かれたメモと共に現金が入っていた。そして、バッグの底から出てきた一枚の写真。30年以上前の長良川ライン下りの家族写真には、小学生だった息子と娘、そして若かった自分と妻が満面の笑みを浮かべていた。
懐かしさと寂しさが胸に迫る中、訪ねてきた娘と共に写真を見つめる老人。結局、二日間の断捨離でほとんど物は減らなかったが、過去と向き合う時間は心に変化をもたらした。納屋やガレージにはまだ手付かずの物が山積み。断捨離は続くが、大切な思い出とともに前に進む勇気が少し芽生えた夜だった。
文字数 3,009
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.04.20
恋愛、それは謎多い中でも目を引く物だろう。
人はなぜ恋をするのか。
それは、自分にも理解は出来ない。
子孫を繁栄させるため、恋をするのか、はたまた人生において寂しくないようにと神様が設定したのかそれすら分からない。
生活をする中で、必ずしも恋愛をしなければならないというルールはない。
だがなぜだか恋をしてしまう。
そんな中思ったのが恋愛禁止ならどうだろう。
恋愛を禁止にすれば、答えは見えてくるのではないか?
その思いを胸に秘め執筆した物語です。
「あれ?これあらすじではないのでは?」
そんなことは置いといて是非読んでみてくださいね。
長々となりましたがこれであらすじを終えさせていただきます。
ここまで、読んでくれてありがとうございました。
本編でお待ちしています。
文字数 48,283
最終更新日 2020.01.30
登録日 2019.07.26
異世界の東京。トールとラリーは親友同士だが,テスとクロラという敵対している組織に所属している。この世界では,適合者という戦士がいて,テスとクロラに分かれて敵対している。2人は立場を超えて仲が良いが,生まれる前からの因縁が立ちはだかる。すべては適合者たちの力の源であるアイゼンと呼ばれる金属が生んだ悲劇。過去から続く因縁に立ち向かう人たちの歩み。
---------------------------
SFよりのファンタジーかつ,BL未満ですが女性向け。
クローン,金属化,適合者の研究,地球外金属,身体乗っ取りからの二面性,過去からの因縁…好きな物をびっしり詰め込んだ物語。2015年に完結させたのですが,最近似た設定の別の物語を書いています。こちらをお蔵入りというのも寂しいので細々と公開。
文字数 28,026
最終更新日 2022.01.10
登録日 2022.01.09
文字数 18,290
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.04.21