「店」の検索結果
全体で6,395件見つかりました。
強面な元殺し屋 × 地球の絶品グルメ × 無自覚ジゴロ! 女神すら「ズキュン」とさせる、最強の異世界BAR経営譚!
大型バイクで霧に突っ込んだ男、鬼神龍魔呂(きしん たつまろ)。
彼が目覚めた場所は、女神ルチアナの管理する白い空間だった。
「あら、テンプレ通りの転生者が来たわ……」
事務的に処理しようとする女神に対し、龍魔呂が取った行動は――まさかの至近距離『壁ドン』!?
「……悪ぃ。怪我はねぇか?」
その低音ボイスと男気に、女神はまさかのトゥンク(即落ち)。
手切れ金代わりにユニークスキル【地球ショッピング】を貰った龍魔呂は、異世界の路地裏で念願だった「小料理屋兼BAR」を開店する。
地球の食材と酒、そして龍魔呂の不器用な優しさに惹かれ、店に集まるのは――
迷子のエルフ王女、孤独な魔王、悩み多き人妻王妃、そして地下アイドル!?
「俺はただ、静かに料理を出してぇだけなんだが……」
強面なのに放っておけない。
これは、無自覚な天然ジゴロが、最強の美女たちを次々と陥落させていく、美味しい異世界経営ファンタジー!
文字数 31,701
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.19
文字数 15,572
最終更新日 2022.04.16
登録日 2022.04.10
若かりし頃、世界を滅ぼす50人の神の1人にも選ばれたことがある、神様の気まぐれの下界観察が始まった。
今回はある街の貧民地区に住む、猫獣人の少女11歳と牛獣人の少年9歳だ。
何か落とし物を探している様子だったが、実は誰かが落としたお金を探しているだけだった。
そうだ。子供達はこのようにしてお金を稼いでは、その日の食べ物を買っていた。
親はいない。お金もない。住む家もない。あるのは、仲間と友達だけだった。
そして、そんな仲間達が集めたお金を持って、犬少年がパン屋に向かっていた。
もちろん店で一番安いパンを買う為だ。
だが、その途中でスキルを買って損したという若い男達の話を聞いて、進路を教会に変えてしまった。
スキルは教会で高額で授けらるもので、安いパン代では絶対に買えないものだ。
しかも、ガチャスキルなので、何が授けられるかは分からない。さらにスキルは1人1つしか持てない。
欲しくなかったスキルだからといって、再挑戦は出来ない。
けれども、犬少年は運が良かった。
熱心な信者の爺さん、婆さんの助けにより、スキルをパン代で授けてもらえることになった。
そして、犬少年が授けられたスキルは【ダンジョン】だった。
文字数 37,008
最終更新日 2024.05.17
登録日 2024.05.11
お立ち寄りいただきありがとうございます。本編完結しました。どうぞよろしくお願いいたします。
【あらすじ】
宝石店に勤務する崎谷玲(さきやれい)は、突然のトラブルから女装をしてホテル主催のパーティーに行くはめになる。社運をかけたダイヤモンドのネックレス『サンドリヨンの微笑』を宣伝するためだった。
パーティーを主催するのは日本を代表するホテルグループの若き役員、周防智之(すおうともゆき)。世間では周防の花嫁探しに注目していた。
パーティーの途中で一休みしようと屋上庭園に出た玲は、そこで周防と対面する。なぜか「探した」と言われてキスをされ、身体を触られる。女装がバレることを恐れて逃げ出すが、酔っていたこともありネックレスをなくしてしまう。
気付いて顔面蒼白になる玲。そこに周防がネックレスの持ち主を探しているというニュースが流れてくる。もう一度、持ち主に会いたいからと。
消えたシンデレラを探せと盛り上がる世間。花嫁候補だと騒がれ、本当は男だと言えなくなる玲。本人にしか返さないという周防から、玲はどうやってネックレスを取り返すのか……。から始まる再開ミステリー(?)
外側から見える姿と内面の真実。出会うのが早すぎたりすれ違ったり……それでも、何度出会っても好きになる。年の差再会ラブ!なお話です。
まわりのことも大事だけれど、本当に大事なものは誰かを好きだと思う自分の気持ち……。
※ 作中で蝶の数え方を「頭」としています(じつは「頭」と「匹」でだいぶ迷いました)。
学術的には「頭」、日常の中では「匹」と数えるのが一般的だそうです。今回のお話ではバタフライサンクチュアリが出てきますので「頭」でいくことにしました。
森の上をゆく勇壮な姿も表現できたら、という願いもこめています。
多少違和感があるかもしれませんが、どうかご了承くださいませ。
文字数 114,822
最終更新日 2021.02.14
登録日 2021.01.21
見ていただきありがとうございます!
久しぶりの長編官能…かもしれません(忘れた)
注意!この作品はR-18です苦手な方はそっとバックしてください。
批判やクレームは一切受け付けませんので悪しからず。
登場人物
烏屋空楽(からすや、から)
35歳173センチ
作家
無表情だが優しい性格
基本的に家にいるため彼を知らない人たちには無業者だと思われている
遠縁の笠年の保護者
独身
好きなものは、餡子ぎっしりのお饅頭、プリン
嫌いなものは、無礼な人、短気な人、酒
木乃壱笠年(きのいち、かさね)
21歳158センチ
同居人兼家政婦
短気で寂しがり屋
家事の手際がよく特に犬の世話が得意
姉三人、兄一人がいたが皆不幸な目に遭っており一人ぼっちになった過去がある
好きなものは、プリン、カ○ピス
嫌いなものは、お見合い、せっかち野郎、兄
茨道蜜(いばらみち、みつ)
28歳150センチ
空楽が通う喫茶寄り道の店主
未亡人で五人の子供がいる
厳しくも優しくみんなのお母さん的存在
ツンデレ
好きなものは、無い
嫌いなものは、夫(先に死んだから)ストレス
文字数 18,803
最終更新日 2026.01.06
登録日 2024.07.31
場末の歓楽街の片隅に、深夜営業している理髪店があった。
生真面目な理髪師の男と落ちぶれ中年ホストのピュア(?)なラブストーリー。
文字数 54,370
最終更新日 2021.05.01
登録日 2020.10.11
三月十四日。世間が円周率の神秘を無視し、バレンタインの返礼という非合理な慣習に浮かれる日。ショコラトリー『レ・ゼキゾチック』の店主・御子柴累は、かつてない「白」の構築に没頭していた。
毒舌パティシエ・凛への回答として累が導き出したのは、厚さわずか数ミクロンの膜で「拒絶」を表現した、絶対零度のホワイトショコラ。
しかし、幼馴染の慎から「凛は隠れ甘党だ」という計算外の情報を突きつけられ、累の脳内回路はオーバーヒートを起こす。
「拒絶ではなく、包囲。君の本質を理論でコーティングしてやる」
完成した一粒を口にした凛。だが、彼女が返したのは、いかなる数式にも記述されていない「口移し」という物理的干渉だった。
カカオの融点、蜂蜜の糖度、そして重なる唇の体温。
理論値を大幅に更新する熱情を前に、天才ショコラティエの導き出す「正解」とは───。
文字数 2,076
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.14
周囲は、みんな敵。
欠陥品と呼ばれた令嬢が、つぶれかけのお店を立て直す。
文字数 44,964
最終更新日 2023.08.22
登録日 2023.08.11
高校生である香坂 周(こうさか あまね)は、親が海外へ出張しているため、家に帰ってもいつも1人。
両親は子供を1人残す事を気にしていたが、周は自分の意思で残った。
その理由は、いつも通っているカフェにある。
少し長めのショートヘアがよく似合っている綺麗な女性、英 瑞希(はなぶさ みずき)。
彼女を見つめるのが日課だった。
ある日、周は我慢できずにとうとう彼女の帰りを待ち伏せし、店から出てきたところを襲ってしまった。
そして、その時初めて周は気付く。
瑞希の胸が平だった事に──
(R指定の話には話数の後に※印)
文字数 59,978
最終更新日 2021.06.04
登録日 2021.05.16
《R18作品のため、18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。》
宝生真珠(ほうしょう まみ)は、実家の宝石店で働く26歳。地味な自分に自信がなく、人生における目標も特にない。男性との交際経験はあるが、未だに処女であることが悩み。
淡々と日々を過ごしていたある日、母親が大切にしている宝石箱を、うっかり壊してしまう。それをきっかけにして、真珠は知らない世界へと飛ばされる。彼女を保護してくれたのは、真珠のよく知る宝石の名前を冠した人々。
寡黙で一匹狼の銀(しろがね)、穏やかな策士の玻璃(はり)、人懐っこく努力家の瑠璃(るり)、そして頼れるリーダーの瑪瑙(めのう)。いつしか彼らに求婚され、真珠は戸惑う。
ここは輝石(きせき)の国。日本の古き良き時代を彷彿とさせる、和を基調とした異世界。真珠の役目は、『救済の巫女』としてこの国を救うことだった。
*表紙イラストはまっする(仮)様よりお借りしております。
文字数 141,187
最終更新日 2018.07.12
登録日 2018.05.17
「結婚してください……」
「……はい?」
「……あっ!?」
主人公の小日向恋幸(こひなたこゆき)は、23歳でプロデビューを果たした恋愛小説家である。
そんな彼女はある日、行きつけの喫茶店で偶然出会った32歳の男性・裕一郎(ゆういちろう)を一眼見た瞬間、雷に打たれたかのような衝撃を受けた。
――……その裕一郎こそが、前世で結婚を誓った許嫁の生まれ変わりだったのだ。
初対面逆プロポーズから始まる2人の関係。
前世の記憶を持つ恋幸とは対照的に、裕一郎は前世について何も覚えておらず更には彼女に塩対応で、熱い想いは恋幸の一方通行……かと思いきや。
なんと裕一郎は、冷たい態度とは裏腹に恋幸を溺愛していた。その理由は、
「……貴女に夢の中で出会って、一目惚れしました。と、言ったら……気持ち悪いと、思いますか?」
そして、裕一郎がなかなか恋幸に手を出そうとしなかった驚きの『とある要因』とは――……?
これは、ハイスペックなスパダリの裕一郎と共に、少しずれた思考の恋幸が前世の『願望』を叶えるため奮闘するお話である。
(🌸だいたい1〜3日おきに1話更新中です)
(🌸『※』マーク=年齢制限表現があります)
※2人の関係性・信頼の深め方重視のため、R-15〜18表現が入るまで話数と時間がかかります。
文字数 165,407
最終更新日 2022.05.09
登録日 2021.06.17
文字数 8,903
最終更新日 2023.12.24
登録日 2023.12.24
大切な人を失ったスーパー店員と、日常をこなすことに精一杯なデザイナー。触れそうで触れない関係と、癒えない痛みを抱えたまま生きる時間を描く、静かな日常BL。
文字数 14,425
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.01.01
大学生となった藏重栄一(くらしげ・えいいち)は生まれて初めてのアルバイトに挑戦しようと思い、高校生時代はバイトに明け暮れていた友人の鈴木に軽い相談を持ちかける。
バイト先の下見だと称されて連れて行かれた喫茶店では働いている人間の半数以上が女装した男性だというが誰が本当の女性で誰が女装した男性なのか見分けがつかないくらいに皆が「女性」だった。
文字数 81,644
最終更新日 2022.06.11
登録日 2021.10.30
