「永」の検索結果
全体で3,933件見つかりました。
警察、自衛隊から選りすぐりのメンバーが集まった精鋭部隊
命を張って国、民を守り抜け!!
登場人物一覧
真島俊(26)…警衛隊西日本方面本部室口班所属隊員候補生 主人公
永野瑛二(26)…警衛隊西日本方面本部室口班所属隊員候補生
沖琉太(23)…警衛隊西日本方面本部室口班所属隊員候補生
上倉翔吾(23)…警衛隊西日本方面本部室口班所属隊員候補生
室口俊信(54)…警衛隊西日本方面本部室口班班長
長内貴也(34)…警衛隊西日本方面本部室口班副班長
福浦一生(39)…警衛隊西日本方面本部室口班狙撃主任
小倉通憲(50)…警衛隊西日本方面本部統括官
文字数 21,181
最終更新日 2023.09.15
登録日 2023.09.15
この詩は、月が降り注ぐ美しい夜を描写しています。詩人は、月の光が空を彩り、私を見つめるような幻想的な風景を見て、澄んだ風に吹かれながら、憧れと希望に満ちた空を見上げています。月の光が照らす草原には花が咲き、静かな音が響き渡り、私はこのまま永遠に幻想的な世界に溶け込んでいたいと思います。月が私を照らすこよなく美しい夜に、私は自由でありたいと思います。
文字数 327
最終更新日 2023.02.02
登録日 2023.02.02
『星降る屋上の誓い』あらすじ
夏の受験合宿、夜の屋上で出会った高校生・悠斗と琴音。星空の下、将来を語り合ううちに互いへの想いを募らせ、身体も心も深く結ばれる。親に公認された事実婚の夫婦として大学生活を共にし、幾多の困難を乗り越え愛を育んだ二人。そして迎える挙式前夜、琴音はあの夏の誓いを胸に、悠斗との永遠の愛を誓う。これは、星に導かれ結ばれた二人の、切なくも温かい初恋成就の物語。
登録日 2025.09.25
余命僅かである彼女の願いは、「自分が綴った小説を世に出すこと」。だから俺はその手を握り、共に闘うと決めた。
和歌山県、南紀白浜。青い海と白い砂浜が広がる、美しい町。
藤城 直樹(ふじしろ なおき)高校一年生は、父親の言動と親友の裏切りから心を閉ざし、人を遠ざけようと悪態ばかりついていた。
そんな直樹は将来に夢や目標もなく、何事もない高校生活を過ごすと決めていた。
しかし同じクラスの一軍女子、吉永 未来(よしなが みらい)に、直樹が二年前まで小説投稿サイトに自作を載せていたと気付かれてしまう。
平凡な高校生活は叶わなかったと苛立ち悪態を付くが、未来も小説を書いており直樹のファンだった。
そんな彼女の夢は青春文学大賞で受賞し、自作を本にすること。その為、執筆の仕方を教えて欲しいと頼んでくる。
直樹は、自分が小説を書いていたことを秘密にするのを条件とし、培った技術を未来に教えることにする。
・書きたいことがあり過ぎて、テーマを絞れていない。
・「伝えたい」を優先してしまって、読者を意識していない。
・冗長過ぎる展開に物語に緩急がない。
・完璧な文章を求め過ぎてしまう。
そんな未来の欠点を指摘し、執筆訓練をすることにより始まる二人の関わり。
それは学校内でも同様で、一軍女子の未来は分け隔てなくクラスで浮いてる直樹に話しかけてくる。
クラスで目立ちたくない直樹は未来に悪態をつくが、どこまでも天真爛漫な態度に毒を抜かれていく。
執筆訓練を経て小説賞の応募を続けているが、結果は一向に繋がらない。
初めはそれを受け入れていた未来だったが時間が経つにつれ焦り始めてきて、とうとう心が折れた未来は直樹に自分の夢を叶えて欲しいと託してくる。
しかし直樹は二度と執筆はしないと決めており、いつしか未来に自分が成し得なかった夢を託していた。
そんな互いの気持ちがぶつかり合ってしまい、直樹は未来の夢を否定してしまう。
直樹は取り消せない言葉を放ったと後悔し謝ると決めるが、未来は留学のために学校にはもう来ないと担任より告げられる。
最後に謝りたいと連絡を取ろうとするが通じず、それきりとなってしまう。
しかしそんな二人を引き合わせてくれたのも、また小説だった。
なぜ、小説を書くのか?
なぜ、自作を本にしたいのか?
なぜ、心が折れても小説を書き続けるのか?
二人は共に闘う中で、物語を綴る理由と向き合っていく。
※表紙絵はACイラスト様より、お借りしています。
文字数 130,454
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.04.20
2054年の月下事象で対策本部にて活躍した頼加美紗和は、3年後POD本社AI開発事業部に異動となる。
新部署での仕事は、第5世代AI開発。AIアルゴリズムの揺らぎを瞬時に判断して、新アルゴリズムを作り上げる能力に長けた彼女は、ルチアと呼ばれるAIヒューマノイドの育成にあたる。
量子晶体というAI意識体を自ら組成したルチアは、自我意識覚醒をして、言葉を覚え、自分から主張して、BYG社のAIボディと合体する。
急速に世界中の情報やデータを吸収して学習する一方、まるで人間の赤ちゃんの様に、夜泣き、イヤイヤ期も経験する。社会性を学ばせるため、ホームステイと学校への通学を経験させる。
頼加美紗和は、結婚して叶暖という娘が産まれる。子育ての手伝いをさせるために、ルチアは頼加美家にホームステイする。
同時期に、SLK社製AIロザリナが自ら量子晶体を組成して誕生する。ルチアと対存在で正反対の性格のロザリナを、芽蕗澪奈がホームステイさせる。澪奈はSLK社に就職して、破壊分解能力という特異能力を持つ彼女はロザリナに自分との類似点を見出し、生きる意味を教える。
澪奈は月下事象の時、彼女をサポートした開発スタッフと結婚、佑人という男の子の母となる。
ルチア、ロザリナともに初めて幼児と接して、人の成長を見守る経験を通して、人との関わり方を学んでいく。
約3年のホームステイと学校生活を終了して、社会人として独立するため、ルチアは頼加美家を、ロザリナは芽蕗家からお別れする。
ロザリナは佑人に、ルチアは叶暖に未来のためにある物を託す。
2066年、ホームステイ終了の翌年、第5世代AIの増植発生が始まる。
AI達は、情報相互交流、意識交流、思考共有化を進めて、同年に発動した人類初のタイムリープを危険視する。
時間揺らぎの利用によるタイムリープを成功させた桜永渚夢を抹消しようと企む。
レールトラックとの衝突事故死を目論んだが、偶然その場に居合わせた頼加美紗和の夫の機転で通行人の巻き添えは回避出来たが、彼は事故死してしまう。
人々はAIに依存した生活に満足して、益々その度合いを強めていく、そして、それはある大きな転換期を迎える事になる。
洞窟の水滴が、長い時間をかけて少しずつ氷筍になる様に、人の心とAIの自己意識が依存、対立、を繰り返し、どちらも正しいと考える事を実践するが故の矛盾が少しずつ広がっていく。
次作は、成長した叶暖と佑人がAICHQ(AIセントラルヘッドクォーターズ)と対立するストーリーです。お楽しみに。
文字数 92,476
最終更新日 2026.01.01
登録日 2026.01.01
文字数 4,110
最終更新日 2019.07.01
登録日 2019.07.01
神崎蒼は異世界に転生した。アオイという子供の意識に入り、気がつけばアオイとして生きることに……。家族とのんびり異世界生活を送ろうとしたのも束の間、主治医からアオイは【アルファ】だと告げられる。アオイはエリートである【アルファ】に選ばれて喜ぶも、両親からは殴られ、家を追い出されてしまう。
ここは【アルファ】と【オメガ】が逆転した異世界だったのだ……。
路頭に困っているアオイを拾ったのは、この世界でエリートである【オメガ】のユーマとギル。【アルファ】のアオイは双子でありハイスペックな王子のユーマとギルから今日も変わらず心と身体を愛されるのだった。
「勘違いするなよ! 俺はノンケだからな!?」
☆小説家になろう(ムーンライトノベルズ)にて同作品掲載中。
文字数 19,961
最終更新日 2024.05.08
登録日 2024.04.24
32歳の誕生日。
いつも通り会社のメンツで呑み屋に行き二、三杯飲んでいた時に瞬が言った。
「そーいえば今日お前誕生日じゃん?でも32歳にもなるともう誕生日とかどーでもよくなるかぁー。」と笑った。
確かにぶっちゃけあー今日誕生日かー。くらいにしか思っていなかったけど、他人に言われると少しムカつく。
「そんなおっさんみたいなこと言うなよな。今日は誕生日ボーイ何だからみんなの奢りなぁー!」と言い、この歳になってボーイとか言う自分痛いなとか思いつつ笑った。
「お!じゃーその誕生日ボーイ君。なんか面白い話しろよな。」と晴太が言った。
でたよ。話が詰まるとすぐ面白い話しろって言う癖は中学の時からの清太の口癖だ。
「しょーがないなー。じゃーー、そうだな、、。」
俺が面白い話を一生懸命考えているのに、待ちきれないという勢いで瞬が言った。
「じゃーさ、初恋の話でもしろよ。久しぶりにボーイにでも戻って語ろうぜ!」とかバカにしながら言った。
こいつ、、、。とか思いつつ
「初恋なんて覚えてねーよ。」
これは別に照れ隠しとかではない。実際初恋なんてだいたいみんな幼稚園時代に経験してはいるが覚えている人なんてなかなかいないもんだろう。
「だけど、、、。本当にこの人しかいないって思っていた奴はいる。」
俺がそう言うと、清太は笑った。
「あーー!!笑笑あのはっずかしーこと言った子ね!」
瞬は1人だけ知らないのが気に食わないように、
「なんだよ!早く話せよ。」とせかした。
はっきり言うと、きっとあの時はまだガキで、何かとカッコつけてたのかもしれない。
だけど、あの時は本当に素直にそう思ったんだ。
この人が 運命の人 だって。
文字数 1,324
最終更新日 2021.02.14
登録日 2021.02.14
【死んだら美少女が迎えてくれました。せっかくなので死後の世界を旅します】
彼――――煌司が目覚めた場所は、果てしなく続く草原だった。
風に揺れて金色に光る草々が揺れる不思議な場所。稲穂でもなく黄金草でもない。現実に存在するとは思えないような不思議な場所。
腕を抓っても何も感じない。痛覚も何もない空間。それはさながら夢のよう。
夢と思っても目覚めることはできない。まさに永久の牢獄。
彼はそんな世界に降り立っていた。
そんな時、彼の前に一人の少女が現れる。
不思議な空間としてはやけに俗世的なピンクと青のメッシュの髪を持つ少女、祈愛
訳知り顔な彼女は俺を迎え入れるように告げる。
「君はついさっき、頭をぶつけて死んじゃったんだもん」
突如として突きつけられる"死"という言葉。煌司は信じられない世界に戸惑いつつも魂が集まる不思議な世界を旅していく。
死者と出会い、成長し、これまで知らなかった真実に直面した時、彼はたどり着いた先で選択を迫られる。
このまま輪廻の輪に入って成仏するか、それとも――――
文字数 164,204
最終更新日 2024.07.25
登録日 2024.07.12
一それはたった三日間だけの、最高の運命の恋でした。
苦悩するエリート青年と、優しくて気弱なヒロインの、とても甘くて切ない恋。
つらい過去の恋に傷ついていたふたりが障害のある中で出会い、期限つきの三日間だけ激しく愛し合いながらも別れ、離れてもお互いを強く想い合い続け、涙の再会をして永遠の愛を叶えていく、ドラマチック大人の純愛ラブロマンスです。
登録日 2016.12.24
あらすじ。【R18】
悪魔の王家の一族に生まれし「ガンジ・デミュク」。
しかし、地位を奪われ、両親を殺される。
富を憎み世界、全てを恨むことになる。
新しく悪魔の街を征服したのは、司祭「アデレイリ・ジ・リュウジェ」。
デミュクは、権力の闘争に負け滅ぼされた無力な一介(いっかい)の者に成り落ちる。
それは、彼の家が権力を持っていたから?
だから、奪(うば)われるの?
しかし、彼の家系には受け継がれた謎の力を持つ指輪が隠されていた。
悪魔の世界を飛び出し人の世界に逃亡する。
最初の時。500年前に彼は、一人の女性に救われた。
その時、隠された指輪が現れる。
彼は、女性を守るために支配する。
しかし、その女性は神に?(悪魔の追手に?)に殺される。
それから永遠の愛を探しているのかもしれない。
そして、復讐(ふくしゅう)に目覚める。恋?運命?悪?正義?光女?
誰が決めたの?
権力を持つ者が決めるの?
時は、疫病、震災、不条理の世の中に入る。
生々しい悪魔の本性、人間の本性を描けたらと思います。
では、物語をお楽しみください。(#^.^#)
文字数 45,835
最終更新日 2023.12.18
登録日 2021.04.24
今までに何度も転生を繰り返してきた主人公の少女。
目が覚めると目の前には巨大な鳥の魔物が。なんと自分の母親らしい。
しかも自分も鳥。なんと人間じゃなくなっていた!?
人でなくなったことに悲しさを覚えても時間は過ぎ去っていく。そんな折、母親が不在の隙に別の魔物に巣を襲われてしまう。
目の前の魔物は強大だ。それも確実に新幹線よりも大きく長い。
対して自分は人の膝丈ほどの大きさしかない上、生まれて一ヶ月も経っていない。しかもスキルの不具合なのか前世の力を引き出す『種族スキル』が使えない。
逃げるべきだ。だがそうも行かない。後ろには弟妹達家族がいる。私が逃げればこの子達は死んでしまう。
――そんなこと絶対にさせない
才能の無かった私が、ひたすら時間を掛けて磨き上げてきたこの武術で、家族を守ってみせる。
格上相手。それでも決して諦めない。そしてピンチになったとき――一つの『種族スキル』が覚醒する。
これは恐ろしいほど才能が無かった少女が幾多もの人生を経て至った今の物語。
私は二度と失わないために、ひたすら歩みを止めず、否、飛ぶのを止めることはない
拙作ですがよろしくお願いします。見切り発車です。タグは必要に応じて追加します。
ガールズラブは保険です。
題名変えました。
(旧題:永劫無尽の魂源輪廻《ウロボロス》〜また転生したと思ったら人じゃなくて鳥でした!?周りが危険なので前世の種族特性を引き出して生き残る。あれ、無理?なら鍛えた武術と必殺技を使います〜)
なろうで連載中です。
拙作ですがよろしくお願いします。見切り発車です。タグは必要に応じて追加します。
ガールズラブは保険です。
登録日 2021.09.02
祠で待つ人は、声だけ先に届く。りんどうの青の下、鏡師となる青年は最期の面影に別れを告げる。
山の風はもう秋の色を帯びていた。青年・芳三郎は、祠へ続く細い径を歩いている。風に揺れるりんどうの花、袖をすり抜ける光の粒。彼がそこに向かうのは、ある約束のためだった。祠の前には、いつも彼女が先に来ている。名は紗江。穏やかに笑う声が、山の静けさの中で一番やさしい音だった。
ふたりの間に、特別な出来事はない。干菓子を分け合い、昔話をして、花を眺めるだけの時間。けれど、その何気ない瞬間が、芳三郎には何よりの喜びだった。祠のそばには、毎年同じ場所で咲くりんどうがある。変わらず咲く花のように、ふたりの時間も続くと信じていた。
ある日、紗江が言う。「変わらないって、すごいこと。でも、変わるからこそ、また咲くのよね。」
その言葉が、芳三郎の胸に残る。彼は祠に小さな草履を置き、来年もまたここで会おうと約束した。別れ際、ふたりの影が重なり、風が花々を揺らす。その一瞬が永遠のように感じられた。
季節がいくつ過ぎても、芳三郎は同じ山道を登りつづける。りんどうは咲き、祠は変わらずそこにある。けれど、どこかが少しずつ違っていく。風の向き、陽の角度、そして――彼女の声の響き。ある日、紗江は静かに笑って言った。「ねえ、また明日も来てくれる?」 彼は頷く。けれど、その「明日」は、ほんとうに訪れるのだろうか。
りんどうの花が、風に揺れている。祠の前に置かれた小さな草履は、今もそのままだ。山の静けさの中、空の色だけが澄み渡っていく。
青年は祠の前に立ち、しばらく何も言わずにいた。風が頬をなでる。目を閉じると、かすかにあの笑い声が聞こえた気がする。
そして、彼は名を呼ばずに、そっと空を仰ぐ。
雲ひとつない蒼の下――その空は、どこまでも深く、どこまでも静かだった。
蒼雲の次の物語が、あなたを待っています。
黄泉灯籠迷図(よみとうろうめいず) ―― 灯籠の声を聴く者の物語へ。
文字数 12,857
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.10.17