「く」の検索結果
全体で162,351件見つかりました。
最愛の夫を亡くしたリュア。生前、振り回してばかりだった過去を悔やみ、時間を遡って夫との人生をやり直すことに決める。
しかしループ一度目は、夫にまだ恋人がいる頃で……?
他サイトにも掲載しています。
文字数 9,739
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.11.05
大ヒット魔導具を連発し、「時代の寵児」ともてはやされるギルドマスター・ライナス。
だが彼の成功は、生まれつき存在感がなさすぎて「本気の透明人間(絶対不可視)」になってしまうチート持ちの妻・エレーナが、裏で全ての製品の欠陥(バグ)を魔法契約で修正し続けていたからだった。
ライナスはそれを「自分の天性の才能」だと致命的な勘違いをし、エレーナを「部屋の隅で事務作業する無能なモブ」と見下している。
ある日、エレーナは社長室のソファーで、ライナスが愛人の受付嬢とイチャつきながら「エレーナに過労死保険金をかけて処分し、増産資金にしよう」と計画しているのを、すぐ真後ろで(ステルス状態で)聞いてしまう。
「わかりました。では、私は今をもって、ペンを置かせていただきますね」
エレーナが製品の安全維持契約を「一斉解除」した瞬間、クズ夫が積み上げてきた偽りの帝国は、大爆発と共に音を立てて崩れ去る――。
「モブが世界を回していた」ことを、破滅のどん底で思い知らせる、事務系ステルス復讐劇!
文字数 17,766
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.19
「俺は人外じゃないし、女神の子供でもないし、救国の英雄でも、治癒を司る神でもないし、権力も信仰も興味無いから錬金術だけやらせてよ。」
女神の事情でVRゲームの元になった異世界に転移した男子高校生が何故かめちゃくちゃ勘違いされる話。
****
またもや勘違いものです。
主人公に対して各キャラ(男女問わず)から矢印を向けられる総愛され気味ですが、本編で特定の誰かとくっ付くことはありません。
目指せ毎週月、金16時更新。(1話と2話のみ同日更新です。)
どうしても間に合わない場合はXにて告知します。
感想!貰えたら!!嬉しいです!!
文字数 154,511
最終更新日 2026.07.03
登録日 2025.12.01
ある日異世界の、よりによって娼館の中に転移していた美波。
元の世界でも20歳には見られない外見だったけれど、日本人より体格の大きく彫りの深い人達の中では更に幼く見えるようで合法ロリ娼婦として人気になっていた。
そんな日々の中、美波を聖女だという客が現れて…。
娼館のお仕事ガッツリ入ります。
色んな変態とシュチュエーションプレイします。
しかし安心して下さい。自ら望んだ仕事のうえ異世界顔面偏差値が日本人基準で高く主人公的に客は全員イケメンなので主人公に悲壮感はありません。
文字数 22,673
最終更新日 2026.03.12
登録日 2023.09.28
突然異世界に召喚された普通の平凡アラサーおじさん<山野 石郎>改め【イシ】
世界を救う勇者とそれを支えし美少女戦士達の勇者パーティーの中……俺の能力、ゼロ!あるのは訳の分からない<覗く>という能力だけ。
これは、ちょっとしたおじさんイジメを受けながらもマイペースに旅に同行する荷物番のおじさんと、世界最強の力を持った勇者様のお話。
無気力、性格破綻勇者様 ✕ 平凡荷物番のおじさんのBLです。
不憫受けが書きたくて書いてみたのですが、少々意地悪な場面がありますので、どうかそういった表現が苦手なお方はご注意ください_○/|_ 土下座!
文字数 79,561
最終更新日 2024.04.11
登録日 2024.03.17
使用人として真面目に働いているだけなのに、俺は当て馬にされることが多かった。俺は令嬢のことも夫人のことも好きじゃねえ! 向こうが言い寄って来て勝手に泣いて騒いで仕事の邪魔をして俺を当て馬に仕立て上げているだけだ! それなのに周囲はみんな彼女達の味方で俺に敵意を向けてくる。そんな最低最悪な職場なんてこっちから辞めてやる! と今の雇い主であるルグラン伯爵の部屋を訪れたら、其処には銀髪のイケメンさんが立っていた。旦那様と夫人は俺を悪者にしようと必死だが、イケメンさんには二人の言い分は一切通用せず、気付くと俺はイケメンさんのお家にお持ち帰りされていた。彼はベルトラン公爵家のご令息、ユベール・ベルトラン様で、十八歳にして天才魔導士と讃えられるほど高貴なお方だ。十年前、ユベール様は変態貴族に誘拐されて襲われそうになっていた。その時に前世の記憶を思い出した俺は「これ、絶対にアカンやつ!」と慌ててユベール様を助け、屋敷から連れ出して警備隊に保護してもらった。ユベール様とは一度しか会っていない筈なのに、彼は俺のことを「大天使様!」と言って溺愛してくるんですが、どうしたらいいですか?
公爵令息の天才魔導士×当て馬に仕立て上げられていた平民(転生者)。ユベールが主人公を好きすぎて色々とヤベエ奴です。彼にドレスしか着せてません。基本ギャグですが時々シリアス。少し残酷な描写を含みます。複数CP(王子×親友、その他男女CP含む)あり。
R18には最後に「※」を表記しています。
この小説は自サイトと『小説家になろう』のムーンライトノベルズ様にも掲載しています。自サイトはタイトルが少し異なります。
文字数 247,385
最終更新日 2024.10.03
登録日 2024.08.01
気高き公爵家令嬢オリヴィアの護衛騎士であるテオは、ある日、主に天啓を受けたと打ち明けられた。
その内容は運命の女神の聖女として召喚されたマイという少女と、オリヴィアの婚約者であるカルステンをめぐって死闘を繰り広げ命を失うというものだったらしい。
だからこそ、オリヴィアはもう何も望まない。テオは立場を失うオリヴィアの事は忘れて、自らの道を歩むようにと言われてしまう。
しかし、そんなことは出来るはずもなく、テオも将来の王妃をめぐる運命の争いの中に巻き込まれていくのだった。
五万文字いかない程度のお話です。さくっと終わりますので読者様の暇つぶしになればと思います。
文字数 48,072
最終更新日 2024.03.01
登録日 2024.02.19
* R18あほエロ多めです。タグにご注意下さい。
女神様が言った。
「総受けヒャッハーって言ってたから、この世界を気にいると思って♡」
あれはBLゲーの話だし、お酒飲んでたし。
目の前に立つ五人の男たちは、この先私以外と結ばれることがないという。
「重っ……」
「ほら、流行りの逆ハーってやつね♫」
リアルでは相手は一人で十分。
五人の相手だなんて私には経験値が足りなすぎる!
そりゃ、ゲーム内ではビッチに何股もかけたけど。
「あら? 『ウェーイ!』って言わないの?」
イケメンさんたち過ぎて恐れ多い。
そんな私の逆ハーものがたり。
〈五人の男たち〉
カーソン 沼地に住む薬師
キーラン 黒髪の暗殺者
クラウス BL総受けな雰囲気の教師
ケイ 炎の魔法使いの獣人?
コリー 元日本人で神様?
(クラウスは不憫枠、コリーは変態枠となっております)
* 10話までは一途プレイのように一人の名前だけ追って読んでも大丈夫です。
* 息抜きにさっくり読めるエロを目指したため、頭を空っぽにしてお読みいただけると幸いです。Rシーンはほとんど毎回入ります。
* 全11話+おまけ話
* コメント欄ネタバレ解放してありますのでお気をつけください。
* お読みいただきありがとうございます。ささやかに修正しました。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
文字数 52,199
最終更新日 2020.03.21
登録日 2020.02.21
王女の護衛を務めていたエリサリナは、王女の結婚を機に騎士を辞めた。その送別会で飲み潰れ、目覚めれば見知らぬベッドに甘い痕跡を残していた。相手の顔も名前も覚えていないが、一夜のあやまちと割り切って実家へ戻り、婚活に励む。しかし年齢と元騎士という肩書でなかなか良縁に結びつかない。そんなとき、五十代で昨年、妻を失ったばかりのカルデナ侯爵から縁談が舞い込んだ。結婚できないよりはマシだと判断した家族は、この機を逃すなとばかりに張り切るが、その直後にエリサリナの妊娠が発覚。さすがに他の男の子を宿したまま縁談は受けられない。エリサリナは母親の親戚を頼って田舎に身を寄せたのだが、二年後、カルデナ侯爵と名乗る男がやってきて――
※短編です
※R18は冒頭のみです。苦手な人は第2話からお読みください。
文字数 13,414
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.20
王太子との婚約を、一方的な断罪と共に破棄された令嬢・アンネリーゼ=フォン=アイゼナッハ。
理由は“聖女を妬んだ悪役”という、ありふれた台本。
だが彼女は涙ひとつ見せずに微笑み、ただ静かに言い残した。
――「さようなら、婚約者様。二度と戻りませんわ」
すべてを捨て、王宮を去った“悪役令嬢”が辿り着いたのは、沈黙と再生の修道院。
そこで出会ったのは、聖女の奇跡に疑問を抱く神官、情報を操る傭兵、そしてかつて見逃された“真実”。
これは、少女が嘘を暴き、誇りを取り戻し、自らの手で未来を選び取る物語。
断罪は終わりではなく、始まりだった。
“信仰”に支配された王国を、静かに揺るがす――悪役令嬢の逆襲。
文字数 24,420
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.05.15
極道の跡継ぎだった男は、金髪碧眼の第二王子リュカに転生した。御年四歳の幼児だ。幼児に転生したならばすることなんて一つしかない、それは好きなだけスイーツを食べること! しかし、転生先はスイーツのない世界だった。そこでリュカは兄のシルヴェストルやイケオジなオベロン先生、商人のカミーユやクーデレ騎士のアランをたぶらかして……もとい可愛くお願いして、あの手この手でスイーツを作ってもらうことにした! スイーツ大好きショタの甘々な総愛されライフ!
文字数 132,106
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.10.06
ワザ―トン子爵家の長女アナイスは両親を流行り病で亡くした。残されたアナイスと妹シモーヌも両親と同じ病にかかり、田舎で療養することにした。…だが療養から帰ると、子爵家を継いだ叔父がアナイスの婚約を勝手に解消して、かわりに従姉のヴィクトワールがアウトランズ侯爵家のジョエル卿と婚約した。 アナイスは伯父から自立するために魔法騎士団への入団をめざす。
※虐待の場面があります。 苦手な方はご注意を! 前半、暗いお話が続きます。
いつものように、ツッコミどころいっぱいのお話に都合の良いユルユル設定です。どうかお手柔らかに(-_-;)
文字数 109,116
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.04.19
無垢な後輩のバージンアナルを、カメラの赤い光が点滅する中、巨根が容赦なく貫く――ノンケの理性が、動画のフレームに囚われながらも甘く溶けゆく瞬間、羞恥が快楽に変わる。
新学期の器械体操部ロッカールーム。汗と金属の匂いが染みつく空間で、長身の片岡浩平が、過激なエロ下着の撮影バイトの成果を無邪気に晒す。シースルー布地越しに露茎の輪郭が浮かぶ股間、モザイクすら惜しまぬ大胆なポーズに、後輩たちの視線が熱く絡む。だが、それは序曲に過ぎない。大学院進学資金の獲得を狙う片岡に、アダルト動画のオファーが舞い込む。ノンケ同士のガチ絡み、タチ役の先輩が未経験の後輩を開発するシナリオ――金欠の恥ずかしがり屋、藤政竣也を誘うと、部内の空気が一気に妖しく変わる。「男相手じゃ勃たない…」と抵抗する藤政の短パン股間が、しかし好奇心の疼きにわずかに膨らむ。高瀬恒征の企みで、真邊佑司と坂口太河が即席のデモンストレーションを強いられる。日焼けした坂口の尻肉を割り開き、佑司の仮性包茎がぬめりを塗り広げて沈む感触――坂口の甘い喘ぎが部屋に響き、藤政の理性が揺らぐ。高瀬の指が布地越しに触れ、膨らみを優しく揉みしだく。部内の体育会系ノリが、背徳の熱気を加速させる。このデモが、藤政の心に渇望の種を植え付ける。
数日後、雑居ビル内の撮影スタジオ。照明の白熱が肌を焦がす中、レスリング部員との設定で撮影が始まる。インタビューでぎこちなく笑う二人、キスで舌が絡みつくぬめり、乳首を甘噛みするざらつき――前戯の波が藤政の抵抗を少しずつ溶かす。片岡の18cm巨根が、バージンアナルの入口をゆっくり押し広げていく。正常位で前立腺を抉る感触が痛みを快楽に変える瞬間を、カメラがクローズアップで捉える。バックで尻肉を波打たせ、騎乗位で自ら腰を沈める藤政の表情が、恍惚を湛える。繰り返される寸止めに耐えかねた懇願の声が、スタジオの空気を震わせる。ついに、片岡の巨根が藤政のアナルを根元まで貫き、白濁の予感を孕んだ脈動が内壁を満たす――この瞬間、動画のフレームが二人の運命を永遠に封じ込める。
撮影の余韻が冷めやらぬ中、スタジオからの帰路で二人の視線が絡み合い、薄暗い駐車場で新たな衝動が爆発する。部室への帰還がさらなる連鎖を呼び起こし、シャワールームの湯気の中で部員たちの肉体が溶け合う気配が、渇望をさらに膨張させる。フレームの外側で、欲の渦は静かに広がっていく。
(過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定)
【「男子体操部シリーズ」の第6作です。これまでの5作を先に読んでいただけると、なお一層お楽しみいただけます!】
文字数 34,543
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.11.23
[できそこないと呼ばれても][魔王]
努力をしてきたつもりでした。
でもその結果が、私には学園に入学できるほどの学力がないというものでした。
できそこないと言われ、家から出ることを許されず、公爵家の家族としても認めてもらえず、使用人として働くことでしか、そこに私の居場所はありませんでした。
でも、それも、私が努力をすることができなかった結果で、悪いのは私のはずでした。
私が悪いのだと、何もかもを諦めていました。
諦めた果てに私に告げられたことは、魔法使いとの結婚でした。
田舎町に住む魔法使いさんは、どんな方なのか。
大きな不安を抱え、長い長い道のりを歩いて行きました。
文字数 64,895
最終更新日 2023.07.13
登録日 2022.12.17
神獣ペガサスの住む泉の近くに、隣国から追放された聖女が住み着いた。
ある時、ケガを負った騎士を連れ帰ったペガサス。
聖女はその治療を引き受ける。
目が覚めた騎士は……
身分差を乗り越えたハッピーエンドのお話です。
しかし結構なゲスい話になってしまいました。
ヒーローやヒロインのような人は、いません。わりとみんな自分勝手だなって、書き終わってから思いました。
ですがそれもまた、ありなのではないかな、と。
※※※性表現や流血表現がある話には「※」を付けますのでご注意ください。
◆注意
・オリジナル恋愛ファンタジーです!
・ファンタジー=何でもあり!
・サラッと読もう!
・誤字脱字誤変換御免
2023年4月5日 完結しました。
ありがとうございました!
--4月7日--
感想ありがとうございます。
削除希望されていた方のものは削除させていただきました。
文字数 55,787
最終更新日 2023.04.05
登録日 2023.03.21
精気を取り込まないと死ぬ呪いをかけられた桃愛
それは過去の話で、地獄の日々から自分を救ってくれた大好きなエルフと一緒に人が絶対に来れない秘境でのんびりと大好きな桃を育てながら暮らしていた
桃愛は大好きな桃を育ててエルフのリシェじいと暮らせたら幸せ、、、そんな日々は次第に変わっていく
なんと最強で最凶の人外達からのアピールが止まらなくなったのだ
出会った頃は冷たかったり興味がなかったのにどんどんと桃愛の魅力を知り落ちていく人外達
最強で最凶な彼らの愛情は重く桃愛は困り果てていた。けれど人外達の目からみたら満更でもない桃愛の反応が可愛くさらに愛しさが募ってしまう
そんな可愛い桃愛に心を乱される人外達はどうやったら桃愛を手に入れられるのかと試行錯誤を重ねていた
「俺、桃育てたいだけやねんっ、、、やのに俺の気持ち分かってくれるやつ誰もおらんやん!そんなんやったらもうみんな嫌いや!、、、家出してやる!、、、ぁ、え?頭撫でてくれるん?ほな最後にちょっとだけ、、、っ!?いや離してぇな!俺は家出するんやっ」
◆個性溢れる人外攻め
・面倒くさがりエルフ
・魔王の息子俺様次男
・鬼の中では低身長ヤクザ
・母性に目覚めたインキュバス
・依存と自立の双子
・メンヘラ堕天使
・昔助けた村人
・昔の親友
◆誤字脱字があるかもです
◆R18表現があり、過激なプレイ含む
◆何でも許せる人向け
◆総受け、ハーレム
◆急なシリアス
◆展開はゆっくりめ
◆暴力や血の描写は予告なく入ります
物語は変わりませんが誤字脱字など修正しています
ここの説明が足りなかった、この言い回しがいいななどなど
読み直すほどの修正はしません
文字数 214,022
最終更新日 2026.06.30
登録日 2025.05.13
何をするにもゆっくりになってしまうスローペースな会社員、マオ。小柄でぽわぽわしているマオは、最近できたストーカーに頭を悩ませていた。
と言っても何か悪いことがあるわけでもなく、ご飯を作ってくれたり掃除してくれたりという、割とありがたい被害ばかり。
動きが遅く家事に余裕がないマオにとっては、この上なく優しいストーカーだった。
通報する理由もないので全て受け入れていたら、あれ?と思う間もなく外堀を埋められていた。そんなぽややんスローペース受けの話
文字数 20,489
最終更新日 2023.04.06
登録日 2022.10.26
王城内で開かれたパーティーで王太子は宣言した。その内容に聖女は思わず声が出た、「え、どうしましょう」と。*世界観はふわっとしてます。*何番煎じ、よくある設定のざまぁ話です。*書きたいとこだけ書いた話で、あっさり終わります。*本編とオマケで完結。*カクヨム様でも公開。
文字数 3,815
最終更新日 2022.10.10
登録日 2022.10.10