「C」の検索結果
全体で15,554件見つかりました。
大国グングナルド王女フィルリーネは、16歳の誕生日に隣国の王弟ルヴィアーレと婚約予定だ。
婚約の儀式を行うためにグングナルドに滞在することになったルヴィアーレ。お相手のフィルリーネは歓迎する素振りはなく、初見から嫌味を言ってきた。
しかも、フィルリーネは美しく聡明で芸術に秀でた王女という噂だったが、その実、美しさはあっても頓珍漢な言動をし、すぐ不機嫌になって部屋に引き籠もる勘違い王女だった。
対して、ルヴィアーレは噂通り美青年で文武両道。魔導に長けた完璧な男。
二人の性格が合うはずがない。フィルリーネは会うたび偉そうにして、おかしな言動をしてくる。
しかし、そこに意味があるとは、ルヴィアーレも気付かなかった。
言うべきではない内情をペラペラと喋ってくれればありがたい。ルヴィアーレは気楽な相手だと思っていたが、フィルリーネの勘違いな行動がルヴィアーレに違和感を覚えさせる。
彼女は本当に愚かで、何もできない、王に従順な王女なのだろうか?
突然城に現れる魔獣。独裁者グングナルド王に粛清される者たち。
精霊の恩恵を受けているこの世界。大国グングナルドでは精霊が減り始めていた。その原因が独裁を敷いている王だと、誰が気付いているだろうか。
この国は異常だ。
そんな中、フィルリーネの引き籠もり部屋に入り込むことに成功し、ルヴィアーレは驚愕した。
この部屋は、なんだ?
念の為R15です。
更新不定期。修正は誤字脱字等です。小説家になろう様で連載中。
文字数 1,238,303
最終更新日 2024.05.18
登録日 2021.04.08
勇者が孤魔王に負けた。その日孤魔王は私たち地球の属する宇宙にやってきた。
孤独を愛する孤魔王、野望は1人だけで生活するため全宇宙崩壊‼︎しかし孤魔王は知らなかった。宇宙の生命の強さに!
早速宇宙は即席の惑星連合警察、『P.U.P』を結成する。メンバーには太陽、火星、ブラックホール、そして地球人etc
文字数 3,127
最終更新日 2022.02.06
登録日 2022.01.13
【あらすじ】
勇者アイルは魔王を討伐した。あっけない幕切れに勇者の仲間たちは皆意外な思いがしていたが、魔王こそ一番そう思っていたに違いない。最期になってようやく事情を悟ったらしい魔王は「呪い殺してやる」とアイルにいい残した。なぜ勇者はいとも容易く魔王を倒せたのか? そこには、ある者の手引きがあったからで……。
【登場人物】
・アイル……勇者
・イッチ……ドワーフの戦士
・リック……魔術師
・チキ……ハーフエルフの治癒師
・魔王
※本作にはミッドナイトノベルズ版(R18指定)もあります↓
https://novel18.syosetu.com/novelview/infotop/ncode/n7605kd/
文字数 20,000
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.05.02
日本に住む長谷川 理沙(15)は、交通事故によって死んでしまう。転生先はなんとハイエルフだった!!「そんな!パソコンもゲームもないなんて!」 「せっかく新しい生をもらったんだから夢はでっかくていいよね!」これは、元の生活との違いに苦しみながらも少しばかし生活改善を目論見る鉄道好きな鉄道建設を夢に掲げた転生エルフの生活記である。
※この小説は書き直して新小説として再投稿します。
現時点でこの小説での次話投稿の予定はありません。
登録日 2014.11.30
現世で結ばれないのなら……。
わたしと彼は、ふたりで身を投げました。
文字数 1,493
最終更新日 2020.01.26
登録日 2020.01.26
『Machine& Mercenary』
通称“M&M”と呼ばれるゲームが新たに発売された。
フルダイブVRゲームが普及し発展と進化を続ける中で「一つの世界を創った」と開発者が豪語するそのゲームは、他のゲームを過去の物にしてしまう程のリアリティを追求した最新技術の塊だった。
βテストに運良くプレイする事が出来た物達は言伝にプレイ動画、SNSを使って情報を発信し世界に広め、瞬く間にプレイヤーを引き込んで予約段階で完売する程の事態となった。
その中にセカンドロットにして漸く手にする事が出来た変わり者の少女「金森 雪華(かなもり せつか)」の姿もあった。
これは一人の少女が“もう一つの世界”を自由に、全力で生き抜き、同じ変わり者と出逢ったりして少しだけ成長する、そんな物語。
@
自分の“好き”を多分に含んだ物を書きたいと思い書き始めました。
一人称多目で人を選ぶかもです。
それでも宜しければ見てやって下さいm(_ _)m
あ、仕事の関係上遅筆ですん
文字数 85,631
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.05.10
※この作品は「敗者の街」第一部のネタバレを含みます(どちらから読んでも楽しめる作品にしたいとは思っています)
敗者の街はこちら↓
https://www.alphapolis.co.jp/novel/33242583/99233521
これは、死者たちの物語。
亡者だらけの空間に、青年は迷い込んだ。
……けれど、青年は多くのものを失いすぎていた。名前も、記憶も、存在も不安定なまま、それでも歩みを進める。
混ざり合う自我、終わらない苦痛、絡みつく妄念……
「彼ら」は砕け散った記憶を拾い集め、果たして何を見つけたのか。
……なぜ、その答えを紡いだのか
《注意書き》
※ほか投稿サイトにも重複投稿予定です。
※「敗者の街 ― Requiem to the past ―」のスピンオフ作品です。ネタバレを多分に含みますので、ご容赦の上お読みください。
※過激な描写あり。特に心がつらい時は読む際注意してください。ちなみに敗者の街よりグロテスクです。
※現実世界のあらゆる物事とは一切関係がありません。ちなみに、迂闊に真似をしたら呪われる可能性があります。
※この作品には暴力的・差別的な表現も含まれますが、差別を助長・肯定するような意図は一切ございません。場合によっては復讐されるような行為だと念頭に置いて、言動にはどうか気をつけて……。
※特殊性癖も一般的でない性的嗜好も盛りだくさんです。キャラクターそれぞれの生き方、それぞれの愛の形を尊重しています。
※段落での字下げをしていませんが、なろうのレイアウトだと字下げをした文章が読みにくく感じるという私の感覚的な問題です。
文字数 68,778
最終更新日 2020.11.23
登録日 2019.04.11
この物語の主人公のモニカは魔女という存在に憧れを抱いていた。
しかし魔法の実力は全く無く、魔法学園では日々同級生からからかわれる日々。
もう諦めようかと思っていたある日、1枚のCafeのチラシを見つける。
「魔女のCafe」
名前に惹かれてなんとなくそのCafeに訪れてみると、そこは魔女が経営しているCafeだった!
果たしてモニカは魔女になれるのか…!?
文字数 70,855
最終更新日 2020.07.24
登録日 2020.06.23
題名:超人ババアとも子
⭐︎あらすじ⭐︎
東京に住むお年寄りのとも子おばあちゃんは、夫が亡くなったことを機に、店を改装することを決意する。愛着ある名前を捨て、新たな旅立ちへ……。
だが、そこに現れるのは夫による刺客たち? とも子は無事に余生を過ごすことができるのか!?
謎すぎる作品、理解はできない!?
⭐︎ピラフドリア⭐︎
初心者の書き手です。誤字なども多いと思います。
イラストや動画制作もしているので、そちらもよろしければご覧ください。
⭐︎注意⭐︎
悪質な行動やコメントはお控えください。私だけではなく、関係者や他の読者が不快に思われる場合がございます。
出来る限りを尽くしますが、全てのコメントやメッセージを把握できるとは限りません。
大幅な修正は極力控えますが、事情により修正が加えられる可能性があります。
投稿頻度に関しましては、現段階では安定は保証できません。場合によっては長い期間お待ちしてもらうことがございますが、お許しください。
二次創作や宣伝に関しましては、一度作者(ピラフドリア)を通してください。作品への影響を考え、検討させていただきます
⭐︎詳細⭐︎
以下のサイトでも投稿してます。
・小説家になろう
・エブリスタ
・カクヨム
・ハーメルン
・pixiv
・ノベルアップ+
・アルファポリス
・MAGNET MACROLINK
・ツギクル
・note
・YouTube
文字数 14,801
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.07.20
【君の隣で、君にふさわしくなりたい】ポジティブ女子と王子様のお話。王子様シリーズ最新作です。
中三で出会ってから五年間、『図書館の王子様』に片想い中の花宮萌々(はなみやもも)。
同じ大学に進学し、彼が所属するバスケサークルのマネージャーとして信頼と親愛を得られている現状に満足と不満の両方を感じている。
「告白したいのに、告白することで相手を困らせてる。困らせてごめんなさいと思うのに、私の気持ちは知ってほしい」
大学一年生のバレンタインデー。本命チョコを手に、王子様を見つめる萌々は——。
『図書館の王子様』『家庭訪問の王子様』の続編。
『キミとふたり、ときはの恋。』のサブキャラ、花宮萌々がヒロインです。
☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆
◆本文、画像の無断転載禁止◆
No reproduction or republication without written permission.
文字数 10,589
最終更新日 2022.05.14
登録日 2022.05.06
ガルティネ公爵家の令嬢プリエラ。16歳。
王太子と父の謀りで投獄をされ、市井に放りだされた瞬間に兵士に襲われそうになってしまった。這う這うの体で逃げたものの、今度は身なりの良さに誘拐されそうになり咄嗟に幌馬車に飛び込んだ。その幌馬車は遠い田舎街に向かう馬車だった。
幌馬車では同乗の女性が切羽詰まった顔でプリエラの手を握ってくる。諸事情を抱えた女性は土下座でプリエラに頼み込んだ。
「必ず見つけるからそれまで身代わりになって!大丈夫!不能だから!」
不能かどうかまでは判らないが、少なくとも王太子よりはマシ。
兄や叔母に連絡を取ろうにもお金もなく、知らなかった市井の生活に衝撃を受けたプリエラは身代わり妻を引き受けた。
そして【嫁ぎ先】となる家に案内をされたのだが、そこにいた男、マクシムはとんでもない男だった?!
居なくなったプリエラを探す王太子ジョルジュも継承権を放棄して探しに行くと言い出した?!
♡はプリエラ視点
△はジョルジュ視点
☆はマクシム視点(7話目以降から登場)
★はその他の視点です
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※胸糞展開ありますが、クールダウンお願いします。
心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。イラっとしたら現実に戻ってください。
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
文字数 116,517
最終更新日 2022.06.28
登録日 2022.06.23
* R18ほのぼのした甘いお話です。
学園で知り合い、2年前に貴族としては珍しく恋愛結婚したミケルとモニカ。
領地からの帰り道、馬車の事故で怪我した2人はお互いが出会ってからの記憶を失ってしまった。
「ひ弱な俺の元へ、こんなに可愛くて俺好みの子がくるわけない。侯爵家の力だ」
「子爵家の目立たない娘なんて選ぶわけない。だって、すらっとして知的でとても格好いいから。きっと持参金のおかげね」
絶対に恋愛結婚じゃない。
きっと周りが嘘をついている。
政略結婚だと思ってしまった夫婦のお話。
* およそ9話程度+おまけ小話。Rシーンには※マークつき。
* コメント欄にネタバレ配慮ありませんのでご注意下さい。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
文字数 19,670
最終更新日 2022.07.15
登録日 2022.07.08
東京都内の美大に通う北条一花(ほうじょういちか)は、絵の才能が無いと落ち込み悩んでいた。自分が何を描きたいのかわからなくなり、このままでは夏休み明けに提出する製作課題を完成させる事が出来ない。
気持ちだけが焦る中、気分転換のために父と母、そして一花の三人でよく通っていた思い出のビストロ店へと足を運ぶ。吉祥寺の大正通りに存在するこぢんまりとしたその店は薄汚く荒れ果てており、扉には「close」の看板がかかっていた。しかし中から物音が聞こえ恐る恐る扉を開けると、そこにいたのは……床を転がりながら叫ぶ、長身のイケメンシェフだった⁉︎
腕前はピカイチのシェフは、なんと超絶弱いメンタルの持ち主だった。
才能はあるのに気分にムラがありすぎて店を閉店に追いやってしまったシェフを助けるべく、美大油絵学科の友人三人とともに一花は立ち上がる。
店の事に触れていく中、一花の心境にも変化が訪れ……。
これは吉祥寺のビストロ店を舞台にした、弱気なシェフと美大生四人のひと夏の物語。
文字数 87,481
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.07.27
キャプション
!!対物性愛が含まれてます!!
R-18
恋人型ロボットKAI×主人公
-内容-
ゲイであることを何年も隠してきた主人公、立之日ユウキは恋人型ロボットKAIを購入することに決めた。
この世界では家庭用人型ロボットが人間の生活をサポートするパートナーとして普及されている。
また、学習表現型AIが搭載されており、人間と同じような学習能力とコミュニケーション力、それに対応した表現力を備えている。外見はオプションにより、人間にしか見えない見た目にすることも可能だが、金がなかった主人公は外見オプションをつけることなく購入することにした。
-人物-
立之日ユウキ(たちのか ゆうき)
・ゲイ
・頼りない
・友達いない
人型ロボットKAI通称「カイさん」
(ユウキの要望により、金をかけずに変更出来る模型のみ変えた)
・180cm
・BMI10~12%の人間の筋肉を参考に模型
・最初は敬語だが学習により、途中から口調が変わる
・機体は青みがかった黒、人間の筋肉を模してあるため色さえ目を瞑れば人間の身体に見える
筆者の しのみつ です。
初めての投稿のため駄文が多いor表現が足りない等初心者丸出しな部分あります。
が、どうしてもとあるFPSのロボットのキャラクターに心を奪われ、好き欲を満たしたく、勢いで書いてしまったBLです。
そのキャラクター、ロボットなのに首元と声がえちえちなのでどうか皆にも好きになって欲しい(((
なんでも許せる方向け。
うわ、無理と思った方はバックボタンをリズムゲーのごとく連打してください。
文字数 17,900
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.07.29
【兄からも魔術師からも愛されるジュリア姫。彼女のためにわたしは異世界に召還された。わたしは誰にも愛されない……】
自称悪女の藤崎樹里は、
目覚めた時は、剣と魔術が支配する異世界だった。
自分を召還したのはイケメン魔術師で、言葉を理解するために魔力交換のキスをしないといけないらしい。
秀麗な魔術師に王子さま、そして眠り続けるお姫さまもいて、わたしはお姫さまを目覚めさせることができる『光り輝く魂』の持ち主らしい。
だけど、悪女が主人公の漫画のような都合の良いことばかりではないようで……。
表紙は Lavörice arno euphälisiese nou ewintezsel.
(訳 : 愛しいあの子の横顔)
EuphälleButterfly さま いつもありがとうございます!!
文字数 159,948
最終更新日 2023.08.01
登録日 2023.01.21