「王子」の検索結果
全体で14,396件見つかりました。
「こんなときになんなんだがやっぱ結婚の話はなかったことにしてもらいたいんだけど……?」
イケメンで長身で金髪碧眼で外国語もペラペラの資産家の王子のために必死になって同じ仕事に就いたという
のにこの一言ですべてが終わった。そう思ったわたしはすべてを捨てて復讐を決意する!! ほか
文字数 11,782
最終更新日 2024.09.04
登録日 2019.09.16
幼馴染で婚約者の第一王子ハミッドが戦争から帰還しましたが、見知らぬ女性を連れています。その方は、殿下の運命のお相手で、かつ戦女神でいらっしゃるそうですが、なにやら胡散臭いように感じます…?
私と婚約はどうなるのでしょう。
婚約解消?まさか、婚約破棄?
どうなっても、とにかくその女性は要注意だと思います…!
文字数 14,983
最終更新日 2021.03.24
登録日 2021.03.12
異世界に転生した俺は、自分がオメガであるという事を知り…それはもう全力で拒否していた。しかし周りは俺を、よりにもよってこの国の第一王子と番にさせようとしているようで…。待て待て待て待て無理だから。全力で無理だから。俺幼馴染の女の子と結婚するから。だから…絶対色々と無理だからな!!!!!
【オメガバースの設定を使ってみたくて書きました。R18シーンはありません!R15になるかも微妙ですが念のため。女の子も主人公の次くらいの頻度高めで登場させます。オメガバースの設定をお借りしていますが、ほんっっっとうに私が書いてみたいだけのお話になりました。】
文字数 35,225
最終更新日 2022.05.29
登録日 2022.05.08
神さま、これって天罰ですか?
文字数 1,074
最終更新日 2022.04.25
登録日 2022.04.25
数式と幾何学を愛するあまり「無能」と蔑まれた公爵令嬢エララ。彼女は婚約者である王子から婚約を破棄され、すべてを失い北の辺境へと追放されてしまう 。
しかし、追放先の辺境で出会った領主カシアンは、彼女の類稀な知性を正しく理解し、ありのままの彼女を受け入れた 。やがてエララは、自らが愛した数式が、世界の法則を読み解き、未来を予測する最強の剣術となり得ることに気づいていく 。
これは、虐げられた令嬢が自らの知性を武器に過去と対峙し、本当の居場所と幸福をその手で証明していく物語である。
文字数 79,030
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.09.25
家族に追放され貴族という身分を失った私は、ある事をきっかけに姉の婚約予定だった王子様に求婚されました。私のことを追放した家族に復讐して幸せになる物語。
文字数 2,818
最終更新日 2023.03.05
登録日 2023.03.05
公爵令嬢ジュディスの婚約者は、黄金の髪と新緑の瞳をもつ美しき王太子オーベール。
ジュディスはオーベールと結婚し、やがては王妃になるのだと信じて疑わなかった……
文字数 5,126
最終更新日 2020.03.03
登録日 2020.03.03
北方王国の伯爵令嬢、アブリールは婚約者に言われぬ汚名を着せられ国外追放の罰を受けることになった。
しかし、その直前、西方王国のカムイ王子殿下に救われる。
「彼女を追放するのであれば、私が引き取ります。構いませんね?」
これはアブリールとカムイ王子の10年越しの恋の物語。二人は幼少の頃、お互いを好き合っていた関係なのだ。
北方王国の人気貴族でもあったアブリール……彼女の追放は国家の盛衰に影響することはまだわかっていない……。
文字数 5,141
最終更新日 2020.04.21
登録日 2020.04.20
男色(疑惑)の王子様に、何故か溺愛されてます!?
レンタル有りローズマリーが淡い憧れを寄せる第二騎士団団長のエイブラム。だが、見学に行くと幼馴染の第二王子オズワルドがいつも邪魔をしに来る。ある日、いつものように見学に訪れたローズマリーは、オズワルドがエイブラムに向ける熱い視線に気が付いてしまった。まさか、オズワルドはエイブラムに恋してる?しかし、オズワルドの部屋に招かれたローズマリーは、彼からキスされた現場を見つかり結婚することに。隠れ蓑の妻だとばかり思っていたけど、オズワルドは甘く優しくローズマリーを溺愛してきて…?
文字数 161,687
最終更新日 2021.06.16
登録日 2020.09.23
小さな頃から許嫁として王太妃教育を受けてきたカノン・カーチェスト。
ある日突然、婚約者アキレウス・ロルナンドに婚約破棄を告げられてしまう。
ショックを隠せないカノンは、親友の登場により冷静になることができたのだが―――
ゆるゆる設定です。
文字数 23,827
最終更新日 2022.06.13
登録日 2021.06.06
侯爵令嬢リリナ・カフテルには、道具のようにリリナを利用しながら身体ばかり求めてくる婚約者がいた。
貞操を守りつつ常々別れたいと思っていたリリナだが、両親の反対もあり、婚約破棄のチャンスもなく卒業記念パーティの日を迎える。
しかし、運命の日、パーティの場で突然リリナへの不満をぶちまけた婚約者の王子は、あろうことか一方的な婚約破棄を告げてきた。
王子の予想に反してあっさりと婚約破棄を了承したリリナは、自分を庇ってくれた辺境伯と共に、新天地で領地の運営に関わっていく。
そうして辺境の開発が進み、リリナの名声が高まって幸福な暮らしが続いていた矢先、今度は別れたはずの王子がリリナを求めて実力行使に訴えてきた。
けれど、それは彼にとって破滅の序曲に過ぎず――
※8/11完結しました。
読んでくださった方に感謝。
ありがとうございます。
文字数 69,570
最終更新日 2021.08.11
登録日 2021.08.06
打合わせの次の日の朝イチに修正した書類が欲しいなどという無茶振りにも応えなければならない下請けの悲しさ……完徹明けの朝日に目をやられながらの通勤途中、缶コーヒーを買う為自販機へ。
お釣りを取ろうと手を突っ込むと静電気が……驚いて引こうとした手が抜けない。そしてそのまま俺は……。
※ざまぁ要素はほぼなし。
※主人公と関係無い場所で女体化、男性妊娠表現あり。
※SF要素なし。
※ムーンライトノベルズにも掲載しています
文字数 74,917
最終更新日 2022.05.26
登録日 2021.12.24
婚約者はヒロインさんであるアリスを溺愛しているようです。
そもそもなぜゲームの悪役令嬢である私を婚約破棄したかというと、その原因はヒロインさんにあるようです。
詳しくは知りませんが、殿下たちの会話を盗み聞きした結果、そのように解釈できました。
では私がヒロインさんへ嫌がらせをしなければいいのではないでしょうか? ですが、彼女は事あるごとに私に噛みついてきています。
出会いがしらに「ちょっと顔がいいからって調子に乗るな」と怒鳴ったり、私への悪口を書いた紙をばら撒いていたりします。
当然ながらすべて回収、処分しております。
しかも彼女は自分が嫌がらせを受けていると吹聴して回っているようで、私への悪評はとどまるところを知りません。
まったく……困ったものですわ。
「アリス様っ」
私が登校していると、ヒロインさんが駆け寄ってきます。
「おはようございます」と私は挨拶をしましたが、彼女は私に恨みがましい視線を向けます。
「何の用ですか?」
「あんたって本当に性格悪いのね」
「意味が分かりませんわ」
何を根拠に私が性格が悪いと言っているのでしょうか。
「あんた、殿下たちに色目を使っているって本当なの?」
「色目も何も、私は王太子妃を目指しています。王太子殿下と親しくなるのは当然のことですわ」
「そんなものは愛じゃないわ! 男の愛っていうのはね、もっと情熱的なものなのよ!」
彼女の言葉に対して私は心の底から思います。
……何を言っているのでしょう?
「それはあなたの妄想でしょう?」
「違うわ! 本当はあんただって分かっているんでしょ!? 好きな人に振り向いて欲しくて意地悪をする。それが女の子なの! それを愛っていうのよ!」
「違いますわ」
「っ……!」
私は彼女を見つめます。
「あなたは人を愛するという言葉の意味をはき違えていますわ」
「……違うもん……あたしは間違ってないもん……」
ヒロインさんは涙を流し、走り去っていきました。
まったく……面倒な人だこと。
そんな面倒な人とは反対に、もう一人の攻略対象であるフレッド殿下は私にとても優しくしてくれます。
今日も学園への通学路を歩いていると、フレッド殿下が私を見つけて駆け寄ってきます。
「おはようアリス」
「おはようございます殿下」
フレッド殿下は私に手を伸ばします。
「学園までエスコートするよ」
「ありがとうございますわ」
私は彼の手を取り歩き出します。
こんな普通の女の子の日常を疑似体験できるなんて夢にも思いませんでしたわ。
このままずっと続けばいいのですが……どうやらそうはいかないみたいですわ。
私はある女子生徒を見ました。
彼女は私と目が合うと、逃げるように走り去ってしまいました。
文字数 2,230
最終更新日 2024.01.02
登録日 2024.01.02
自称「無能」な公爵令嬢マリア・フォン・ベルは、完璧超人の婚約者、第一王子レオンハルトにふさわしい「有能な妃」になれないことに絶望していた。
「彼を汚す前に、自分から嫌われて婚約破棄を勝ち取らなければ!」
そう決意したマリアは、あえて「悪役令嬢」を演じて嫌われるための緻密な(?)計画を実行に移す。しかし、レオンハルトは類まれなる「超ポジティブ変換フィルター」と「誠実すぎる重い愛」の持ち主だった。
文字数 57,068
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
第一王子の婚約者のマーガレットは王子の新しい婚約者にハメられ
塔に幽閉されてしまうが
「貴方達は知らない私がこの国を動かしている事を」
「さよなら私の愛した王子様」
文字数 47,544
最終更新日 2020.11.22
登録日 2020.10.08
スプリング家の使用人として働くジゼル・サマーは、ある日、夫人の高価な皿を割ってしまう。あることがきっかけで、夫人とその娘から冷たく当たられていたジゼル。皿を弁償すると約束をしたものの、屋敷からも追い出されてしまう。途方に暮れていたところ、古くからの友人であるロイドに再会。困っているジゼルに、彼はうまい話があるから一緒に組まないかと持ち掛けてきた。
それは王子の結婚相手を決める試験のようなものに、"令嬢"として参加するというもので……?
※以前4話まで載せてたものを非公開後に加筆修正、タイトル変更しました。ツギクル、小説家になろうにも掲載しています。
文字数 55,936
最終更新日 2021.09.22
登録日 2021.05.24
フィーネシュカ公国の第六王子、ロシュエル。
彼はある日突然、父から4大魔法使いのヴェラ•ノースハランの旦那にならないかと言われた。あっさりと了承したロシュエルだが、
1年後、結婚式に現れたのは自分に夢中の肉食美女魔法使いだった!!なぜだ!どうしてこうなったー!
これは、王子様が肉食美女魔法使いに捕獲されるお話。
文字数 9,977
最終更新日 2021.12.17
登録日 2021.12.17
護衛騎士ガレスの仕える主君、第三王子セオドアは貴族や騎士団から冷遇されていた。
王家は筆頭公爵家との争いを避ける為にセオドアを公爵令嬢と婚約させるも、国王夫妻不在の場で婚約破棄を言い渡されてしまう。
その後すぐにクーデターが起こり、騎士と王子はガレスの父親が治める国境の領地を目指す。
はじめて投稿しますので、色々勝手がわかっておりませんが宜しくお願い致します。
設定はゆるいファンタジーの軽小説です。
隔週程度のゆっくり更新を予定しています。
11月中は出来るだけ更新出来るように頑張りますので、よろしくお願いいたします。
文字数 35,262
最終更新日 2021.11.27
登録日 2021.10.17