「空」の検索結果
全体で15,136件見つかりました。
いいねとかフォローがない頃は一期一会で、なんとなく行く場所になんとなく同じ時間帯に来る人がいたり、グッドタイミングで知り合いを見つけたりしていた。段々会わなくなっていつの間にかお別れになることも多かったし、1日楽しく話した人と「また会えたらいいね」と言ってお別れした後、一度も会えなかったこともあった。
けどそういうアナログなところが楽しかったかもなぁ。人との繋がりが儚いからこそ大事にしようと思えた気がする。今はなんだか……ずっと繋がってはいるけれど、一つ一つの繋がりが希薄だ。私のいいねに心がこもっているのかどうか、相手のいいねがどういう意味か、分からないままいいねを押し合っている。
いいねを押すのに1回5分かかるとしたら、10人で50分か。それを毎日繰り返す。相手の人はどう思っているんだろう。この時間ってなんだろう。ふと空しくなってくる。
文字数 601
最終更新日 2020.09.28
登録日 2020.09.28
昔々、神様は世界をひとつにできる架け橋、虹を作りました。
けれど、世界はひとつになるどころか、いつまで経っても争いがなくなりません。
悲しんだ神様は、一筋の涙を流しました。
涙が虹に落ちると、虹は砕け、空から消えました。
それから、虹が空に現れることはありませんでした。
でもある日、砕けた虹のカケラが、ある国の9人の少女の元にとどきます。
虹の騎士団と呼ばれた彼女たちが世界をひとつにしてくれる、最後の希望になった。そのときのお話です。
文字数 256,658
最終更新日 2023.02.13
登録日 2021.10.06
「星が降った日」の空を見た人全員、超能力をもらったという。
超能力の使い方3つに別れる。ヒーロー、悪者とどっちでもない。
冬木高2、高1の時から友達のあい。
あいは、物を動かす超能力で、ヒーロー試験を受けると決心した。冬木は、あいのことが心配で、「ヒーローの友達」として、行くことにした。
しかし、それが、生活を変化するきかっけともなった。
「私は超能力あったとは。。。」
そして、秘密にすることにした。
「大切な人を守ります」
彼女は、そう決心した。
しかし、あいにも秘密がある。
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友情、仲間、そして、少しの恋が書いてあります。
お互いに秘密を隠し、どうなるだろう。
文字数 9,402
最終更新日 2022.02.01
登録日 2022.01.23
架空の藩が舞台の、御伽衆(おとぎしゅう)と藩主をめぐる時代物BLです。
【あらすじ】
北の果て、外様九万石の大井家には、他家にはない御伽衆(おとぎしゅう)という男を側室のように置く役職があった。進藤源次郎は、学者の父が大井家に招聘されるとともに、藩主の側室によって御伽衆として大井家の奥向きに入ることになった。
源次郎が御伽衆にさせられたのも、御伽衆の古株で藩主・貴之の寵愛が深い大久保由貴に関係することのようで、やがて源次郎は貴之と由貴の間にあるものに気づくことになる。
文字数 63,236
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.04.18
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)であがくって快感。
行かなくても ここで出来ちゃってる
同等の生死の境(別世界)って何?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
https://ka2.link/situke/betusekai/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
文字数 7,235
最終更新日 2023.02.06
登録日 2023.02.06
荒川優(あらかわゆう)は勇者として召喚されたのに一般人以下の能力しかもっていなかった。ほかによその国で召還された2人の勇者は勇者らしいチート能力を所持していた。
勇者としての能力が足りないと召喚した豚王によその国へお金と交換されてしまう。そこで過去の最弱の勇者が残したレベルの秘密の書かれた書籍を見せてもらう。
「レベルが低いほうが能力は上がりやすく、レベルは能力の合計値で決まる」
能力値が最低でレベル1の優はほかの勇者に追いつくべく能力を極フリし、低レベルながら高火力を持つ(ただし、紙装甲)魔術師を目指すことを決める。
文字数 257,639
最終更新日 2016.09.19
登録日 2016.08.23
大学生となった柊木 奏は新歓コンパの帰り道、世界を揺るがす大地震に遭遇する。揺れが収まった……と思ったらなぜか目の前には巨大な塔が出来ていた!? 好奇心の赴くままに塔に入った奏は緑肌のモンスター――ゴブリンに追いかけ回された末に辿り着いた小部屋で偶然にもスキル【魔魂簒奪】を手に入れる。これは突如空想上のものであったダンジョン、レベル、スキル、そしてモンスターが出現したゲームのような世界で主人公が世界最強を目指す成り上がり英雄譚である。
登録日 2019.04.05
文字数 6,095
最終更新日 2019.06.02
登録日 2019.04.28
三島卓人(みしまたくと)は放課後、思い切って柏木結衣(かしわぎゆい)に告白をして、二人は付き合うことになった。
ただ、数日経った今も二人の仲は一切進展していなかった。
行きと帰りに学校で挨拶をする程度でそれ以外何もしていない。
キスや手を繋ぐことはおろか、恋人らしくどこかに出かけたこともない。登下校すら別々という始末だった。
ウブな彼女との仲を深めるために三島は思い切って告げる。
「今日、一緒に帰らないか?」
その言葉をきっかけに休日に出かける約束をしたり、一緒に昼食を取るようになったり、ゆっくり二人の距離は縮まっていく。
文字数 54,030
最終更新日 2019.08.28
登録日 2019.08.19
VRMMO。世界的に普及したフルダイブ技術を活用した大規模ゲーム。その特徴は何といっても仮想空間内にフルダイブできる点だろう。
そんな中、独自のアルゴリズムを構築し採用した組織があった。トランスファーユニットエンジン、通称TUEシステムを開発、運営しているテクシス社だ。
テクシス社が運営するべゼルシス・オンラインがまさにTUEシステムを採用した世界初のVRMMOだ。このオンラインゲームが瞬く間に話題になったのは、“ゲーム内通貨を換金”できるからだ。常識外れの高換金。換金レートは1=1。現代では考えられない換金レートだ。
しかし、このべゼルシス・オンラインは1シーズンに1万本しか販売されない。その為、入手するのは非常に困難だったのだが、偶然にもオンライン当選を果たした朝倉友里。団体枠でエントリーしていた旨を友人二人に告げ、べゼルシス・オンラインに誘うのであった。
朝倉友里は無二の親友である藤崎恵梨香と遠藤千佳を誘って仮想空間へダイブを果たした。そんなありふれた女子三人が世界を震撼させるVRゲームを攻略していく。
文字数 117,759
最終更新日 2020.02.15
登録日 2020.01.21
名古屋は錦町。
歓楽街で賑わうその街中には、裏通りが数多くある。その通りを越えれば、妖怪変幻や神々の行き交う世界───通称・『界隈』と呼ばれる特別な空間へと足を運べてしまう。
だがそこは、飲食店や風俗店などが賑わうのは『あやかし』達も変わらず。そして、それらが雑居するとあるビルの一階にその店はあった。数名のカウンター席に、一組ほどの広さしかない座敷席のみの小料理屋。そこには、ちょっとした秘密がある。
店主が望んだ魂の片鱗とも言える『心の欠片』を引き出す客には、店主の本当の姿──猫の顔が見えてしまうのだ。
これは元地獄の補佐官だった猫が経営する、名古屋の小料理屋さんのお話。地獄出身だからって、人間は食べませんよ?
文字数 327,674
最終更新日 2022.04.18
登録日 2021.03.23
密室と言う閉ざされた空間で育まれる愛のような何か
そこで二人が見つけ出したものとは…
男女の間に存在する"体の相性"
それを信じない男とそんな男から離れていく女。
営業成績は優秀で順風満帆、だけどどこか満たされない
そしてどんなに愛されても誰にも優しくなれない…
藤谷清也の日常は"体の相性が合わないから"
そんな彼女からの一言で一変した。
そこに現れたのが
レイナ
レイナとの"出会い"がこれまで誰に対しても優しくなれなかった
藤谷の本質をを少しずつ変えていき
そしてかつては信じていなかった"体の相性"を体感する。
しかしレイナは藤谷とは違う世界に生きる女性だった。
互いの本心とは裏腹に本当の気持ちを伝えられない
そんな二人の先に待ち受けている結末とは・・・
文字数 41,510
最終更新日 2023.06.03
登録日 2023.04.19
文字数 9,435
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.05.04
──妻が死にました。
ある街で検事をしている男、空野海里は仕事から帰ってきたとき妻の遺体を発見する。
遺体には包丁で刺された傷があったがこれは死んだ後につけられたものと判明し、死因は首を絞められたことによる窒息死と推測された。
同時に一歳半の息子が誘拐されていることが判明した。
警察はこの事件を最初こそ懸命に操作したものの半年が経ち犯人も捕まえられないまま迷宮入りになろうとしていた。
妻の死に加え息子も誘拐されたことで海里は精神を病み仕事にも身が入らなくなっていた。
そんな中彼はもう一度事件を見直すことを思いつく。
事件に隠された真相とは?
文字数 1,226
最終更新日 2019.08.27
登録日 2019.08.27
古代中国、夏王朝第十三代皇帝廑の時代。突如として空に十個の太陽が現れた。
それが凶兆であると信じた皇帝は、臣下である李准にその現象を解明するために人語を理解し万物を知るという神獣白澤の元を訪ねて陽城の皇宮まで連れてくるよう命じる。
李准は伝承を元に東海の地を訪ね、長い旅の末にようやく出会った白澤は、獣ではなく美しい青年の姿をした人間嫌いの仙人だった・・・・・・。
文字数 9,967
最終更新日 2020.07.22
登録日 2020.07.18
僕は佐々木博。どこにでも居る平凡な社畜だ。
性格的には、人見知り、コミュ障、オタク。いわゆる陰キャというやつだ。
陽キャに憧れて田舎から都会に出て来たは良いけど、
会社の人間にとって、僕は空気のような存在だ。
時折、都合のいい時だけ僕は実在の人間になり、自分たちの仕事を押し付けてくる。
おかげで僕は毎日終電帰りだ。自由な時間なんて皆無と言って良い。
当然のように、相変わらず陽キャとは程遠い生活だ。
そんな僕がいつものように終電で寝落ちして、、、
目を開けたら、そこは異世界・・・ではなく檻の中でした。
平凡な僕の生活が、非凡な生活に一変した、そんな物語だ。
文字数 25,643
最終更新日 2022.12.22
登録日 2022.12.01