「風」の検索結果
全体で13,023件見つかりました。
血の繋がらない姉の代わりに嫁がされたリミアリアは、伯爵の爵位を持つ夫とは一度しか顔を合わせたことがない。
戦地に赴いている彼に代わって仕事をし、使用人や領民から信頼を得た頃、夫のエマオが愛人を連れて帰ってきた。
愛人はリミアリアの姉のフラワ。
フラワは昔から妹のリミアリアに嫌がらせをして楽しんでいた。
「俺にはフラワがいる。お前などいらん」
フラワに騙されたエマオは、リミアリアの話など一切聞かず、彼女を捨てフラワとの生活を始める。
捨てられる形となったリミアリアだが、こうなることは予想しており――。
※ベリーズファンタジー様より刊行予定です!
登録日 2026.03.19
ある夜コーヒーを差し入れるため
仁は恩師の部屋へ行く
そこで恩師に玩具の銃を向ける女の子と遭遇する
女の子はベランダへと逃げ出すが
ここはマンションの11階
追いかける仁
姿をくらます女の子
彼女の消息は諦め恩師の心配をする仁
椅子にもたれ掛かる恩師の
胸元には赤く輝く宝石のようなものが浮かんでいた
登録日 2017.01.17
勤めていたブラック企業を勢いで辞め、三日。
風邪を拗らせて盛大にくしゃみをした瞬間、気づいたら真っ白な空間に立っていた主人公・勇谷 清明。
そこの支配人(?)曰く、本当なら自分は今頃過労死している予定だったらしい。
期せずして強力な力を持ってしまった清明は、本来の流れで地球上では死んだことになる代わりに異世界に転生することとなった。
……知らず知らずのうちに、勇者兼聖女の使命を受けて。
これはチート性能を持つ元・平凡な女性が異世界で役目をこなしつつ、割りと自由を謳歌する話……であり、生涯を掛けてストーカーから逃げ続ける話。
※タイトル(前半)回収は第1章後半です。
※タイトル(後半)回収は未定。たぶん第3~4章中になる予定。
※気紛れ&不定期更新。
※誤字脱字、及び質問などは気軽に感想欄へ。質問には、(ネタバレにならない範囲で)お答えします。
※第0章ー4投稿の後に、『小説家になろう』にも改稿公開してます。
文字数 97,279
最終更新日 2019.01.08
登録日 2018.09.05
とあるロリコンが異世界転移したが、そこはヒト属のいない世界だった。言葉が通じず、一風変わった動物として捕まってしまい売物にされるが、彼は幸せだった。
何故なら……つるぺたエルフ幼女が買ってくれたから。
しかも自分の尻を拭いただけで褒められる。だってペットだから。
食っちゃ寝してるだけで可愛がられる。だってペットだからっ!
寝てる幼女のおまんこペロペロしても許される。だってペットだからぁっ!
これは幼女とおっさんが愛でつ愛でられ飲み飲まれ、色んな体液を交換しながら幸せに生きる、なんちゃって桃太郎みたいな物語である。
※シリアスシーンも結構あります。
エロは4話からで、プレイの進み具合はゆっくり目です。ストーリー2、3話挟んでエロ1話ぐらいになる予定です。エロ話はタイトルに※を付けて大体のプレイ内容が分かるようにします。
登録日 2022.01.11
娘が産気づいたとの知らせで、坂口橘花は病院に向かう準備中に心筋梗塞で生命を落としてしまう。
次に意識が目覚めたとき、ギリシャ神殿風の空間にいた。
そこで、神様が橘花に異世界転生を勧める。
息子のラノベでよく読んでいた剣と魔法の世界。
迷った橘花は、神様にイージーモードで生きて行けるように交渉した。
そして、全属性魔法と加護を授かり、異世界へ転生したのだが、転生先が毒家族のいる伯爵家の次女メイベルだった。
可愛がってくれた祖父母が亡くなり、冷遇が始まったときから、幼馴染と冒険者として生きていくことを決意する。
文字数 18,538
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.28
勇者である月村風哉は、世界を救った英雄だ。
しかし、そんな名誉も地位も金も遠く離れた場所に居るのだ。
そんな彼は、前の場所での出来事に後悔していた。今度こそ、
後悔しないためにも、そんな彼の向かう場所は魔界と人界が一時的につながる『幻想迷宮』。
これは、勇者とその仲間の冒険譚である。
登録日 2016.02.06
大病の治療を終えたばかりの中学一年生、高瀬凪。
学校には戻れたものの、少し歩けば息が切れ、体育は見学。友達や家族から「無理しないで」と言われるたびに、自分だけが普通の毎日から取り残されているような気がしていた。
迎えた初めての中学の夏休み。凪は体力を取り戻すため、茨城県北茨城市の五浦で民宿「潮待ち荘」を営む叔母のもとへ預けられることになる。
東京より涼しい海辺の町。松林の向こうに広がる五浦海岸。海を見守るように建つ六角堂。温泉の湯気に、新鮮な常磐ものの魚料理。
静かに休むだけの夏になるはずだった。
ところが、久しぶりに再会した一歳年上の従兄・湊は、凪を病人扱いするどころか、初日から遠慮がない。
「元気なふりして倒れんのが、一番ごじゃっぺだかんな」
民宿の手伝いではお茶をこぼし、魚を狙う猫を追えば逆に転び、茨城弁のお年寄りとは会話がかみ合わない。港の魚屋の娘とは意地を張り合い、温泉では人に見られたくない傷痕と向き合うことになる。
笑って、怒って、ときどき泣いて。
凪は湊や地域の人々と過ごすなかで、少しずつ海辺を歩けるようになり、魚料理を食べられるようになり、疲れたときには「休みたい」と言えるようになっていく。
けれど湊にも、凪には言えない悩みがあった。
故郷を好きになり始めた凪と、いつか故郷を出たいと願う湊。
元いた場所へ戻れない少女と、生まれた場所から離れたい少年が、五浦のひと夏で見つけるものとは――。
これは、病気になる前の自分へ戻る物語ではない。
海風と温泉、あたたかな茨城弁とおいしいごはんに囲まれながら、自分の新しい歩幅を見つけていく、笑いと涙の夏休み物語。
文字数 519,649
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.07.18
見た目だけなら、どう見ても最強。
二メートル近い巨体。顔には大きな傷。鋭い眼光。
誰もが恐れるその男――戦士ガルドは、残念ながら本当に無能だった。
剣は当たらない。盾役もできない。ドラゴン戦では開始早々に気絶。
ついにはS級パーティから追放されてしまう。
だが、そんなガルドにも、たった一つだけ人より得意なことがあった。
絵を描くこと。
本人はただの趣味だと思っているが、その才能は規格外。
彼が何気なく描いた風景や人々は、やがて多くの者の心を動かしていく。
そして、ガルドの周りには三人の少女が集まった。
方向音痴の神官オルフィナ。
小柄な天才魔術師リゼット。
そして、幼馴染にして剣聖のアイリス。
性格も生き方もまるで違う三人は、ガルドと旅をし、笑い、助け合ううちに、いつしか互いにかけがえのない友人になっていく。
やがて三人には、それぞれ輝かしい未来へ進む道が示される。
一方のガルドにも、幼い頃から抱いていた夢があった。
世界中を旅して、まだ見たことのない景色を描くこと。
これは、見掛け倒しの無能戦士が、剣ではなく絵筆で自分の人生を見つける物語。
そして――
一人の男を好きになった三人の少女が、恋敵でありながら親友になっていく物語。
文字数 97,779
最終更新日 2026.08.27
登録日 2026.08.11
『ヒーローみたいな人だった』。そんな亡き父の生き様に憧れる風守進治は、新学期が始まる朝、通学途中の交差点で超常現象──『空のヒビ割れ』を目撃する。そこから巨大な球体の怪物が出現し、街の中で大暴れ! 当然、人々は右往左往の大混乱。そんな中、不幸にも逃げ遅れた進治は、同じく逃げ遅れた少女を助けるため怪物の前へ立ち塞がった。しかし呆気なく吹き飛ばされ、命が風前の灯火となったとき。「──とりあえず、ヒーローになってみる気はない?」、そんな言葉をモフモフした謎の存在から掛けられ──。その出会いが、風守進治の運命を変える。時に笑い、泣き、迷いながら、彼はヒーローとして戦いに身を投じることになる。
この物語は、そんな彼と仲間たち──最前線で戦う者たちの英雄譚だ。
文字数 12,511
最終更新日 2026.09.22
登録日 2026.09.08
その日、少年は燃え盛る炎の中に消えた。
その日、少年は光輝く異世界に現れた。
その日、少年は救世主となった。
平々凡々な学生であった【日守暁良】は、生まれ育った自宅と共に焼け落ちると同時に、異世界へ転移させられてしまった。
そこで暁良を待っていたのは、光の女神と地水火風を司る四つの精霊によって生み出された人間の王国だった。
世界を救う使命を背負わされた暁良は、その身に最強の精霊の力を宿し、様々な人々と出会いながら、光の背後にて密やかに、されど確実に、影の意思を物語る冥王との戦いに巻き込まれていく。
これは全ての旅路を終えた暁良自身が、異世界で体験した光と闇の戦いと、その数奇な結末に至る旅路を描いた記録である。
登録日 2017.06.07
高倉 凰(30?)独身。現在独り身の人生を謳歌中のごく普通のサラリーマン。今日も定時で何時ものように帰宅する。
───────が!帰った家の冷蔵庫を覗くと、何時ものビールが切れていた!
「なんと!風呂上がりの楽しみが!──仕方ない、近所のコンビニに行くか……」
気乗りしないが仕方ない、このパターンはちょっとねぇーと思いつつコンビニへ向かうべく家を出た。
それが人生を大きく変えることになる⁉
「いやいや、やっぱりこうなるかー」
高校生の異世界召喚に巻き込まれ?
「はい?勇者ですか?自分は一般人なので、付いて行けません」
凰には付いて行かない理由があって──────?
行き当たりばったりです。
キャラ設定すら考えず、他作品で行き詰まった時や、息抜きに書いておりますので感想の受付は致しておりません。
楽しんで頂ければ嬉しいです。
文字数 11,978
最終更新日 2018.08.08
登録日 2018.06.29
好きな相手に告白するために、自分磨きを決心した地味で冴えない主人公。彼女は全財産を握りしめ、訪れる女性をすべて美女に変えてきたという噂の美容サロンに向かう。
何とか客として認めてもらった彼女だが、レッスンは修行のような厳しさ。彼女に美を授けてくれる店主はなんとも風変わりな男性で、彼女はなぜかその店主に自分の好きな男性の面影を見てしまう。
少しずつ距離を縮めるふたりだが、彼女は実家からお見合いを受けるようにと指示されていた。告白は、彼女にとって恋に区切りをつけるためのものだったのだ。
そして告白当日。玉砕覚悟で挑んだ彼女は告白の返事を聞くことなく逃走、すると相手が猛ダッシュで追いかけてきて……。
自分に自信のない地味な女性と、容姿が優れすぎているがゆえにひねくれてしまった男性の恋物語。もちろんハッピーエンドです。
この作品は、小説家になろう及びエブリスタにも投稿しております。
文字数 7,986
最終更新日 2021.09.24
登録日 2021.09.24
青く深い幻想的な街「万華町」は外国の文化や技術が流通され美しい伝統風景を保ちながら近代化が進むと同時に、無差別連続殺人事件が世間を恐怖に陥れていた。
そんな不安とは別に、街の一角で探偵業を営む縹電社の一同は舞い込んでくる事件や悩みを解決し続けている。
舞台俳優に送り付けられた脅迫状。女学校の神隠し。潮騒響く砂浜での未確認生物
時に走り、時に武を持って解決していく中、彼女達の頭上を魔の手が覆っていた。
文字数 3,317
最終更新日 2022.08.19
登録日 2022.08.19
文芸部時代の人気作品。旧友と語らう、長い夕暮れ。
文芸部時代に、部員内の人気作品2位を獲得した自信作です。
自分のホームページに原型を記載、それを手直しし文芸部の作品集に投稿。若干の粗削りと初々しさが残るものの、二人が語らう雰囲気が評価を受けました。
原案は、高校三年生の時に、先生が余談で話していた眼鏡型のコンピュータの話を聴いた日に書きました。私が地学部に所属しており、星空が出てくる話に結び付けたかった、というのもあります。名城君の下の名前の読みは、私の小学生時代の友人からもらいました。町角でこんな風に偶然に出会って、話をしたいものです。
本作品は他サイトにも掲載しています。
登録日 2022.10.03
万里は不思議な首飾りを持っている。
アレキサンドライトをふんだんに使われた古代の首飾りだ。そこには美しい少年の姿をした魔神がいて、万里は彼にお願いする事で人生を順風満帆に過ごすことができていた。
しかし20歳の誕生日に魔神は今まで願いを叶えてきた対価を要求する。
その対価が払えなければ今までの願いはなかった事になると魔神は告げる。
現在の幸福を失いたく無い万里は悩み、結論を出す。
策士系悪徳商法でヒロインを手のひらで転がす美青年魔神ヤンデレと騙されやすいぽやぽや系ヒロインです。
ハッピーエンドです。
文字数 10,005
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.03.31